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プレゼンコンペから一週間

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2007年11月30日


開会前のプレゼン会場のようす


観客ばかりが気になっていたけど、前の様子も取るべきだった。


巨大なスクリーンと、観客席と同じくらい広い空間がある。



いい会場だ。



しかし、アウェイではその会場を活かしようが無かった。


持ち込めるものが制限されるし・・・

練習できないし・・・

下見もできなかったし・・・



今年は、いそがしかった。

今日で11月も終わり。


12月は5つくらい仕事をしたら、もう、冬ごもりだな。


異例に早く雪が積もったけど、もう、まったくなく、小春日和日々。


もう、今日から忘年会が始まる・・・・

サビの総合商社

テーマ:鉄さびの観察
2007年11月29日



なんだかわからないかな?


錆びた鉄板の写真。


赤さび、茶サビ、黒サビ


いろんなさびが発生している。


ここまでボロボロになるとは思わなかった。


これは、自動車の屋根の部分。


それを約半年焼いては冷まし、焼いては冷まし、したもの。


ぐずぐずに崩れてしまった。


熱に合った鉄は、非常に錆びやすい。


最高の実験だった。


真夜中の選鉱

テーマ:砂鉄三昧
2007年11月28日

最近、机の上に砂鉄の細かい粒がころがっている。


これをなかなか排除できない。


机が、鉄板でできているからだ。


磁石を近づけると、砂鉄が吸い付けられる前に、机を吸い付けてしまう。



大部分がチタンの砂から、ていねいに砂鉄を抜き出している。


そうして、チタンの黒砂と硅石の砂とをどうやってわけたらいいか、考えている。


そのときに、少しだが机の上にこぼれてしまう。



こんなじかんに、こんなことやってる(アホは)誰もいないだろうなと思いつつ、集中できるし、砂粒がきれいだし、止められない。




次に考えることは、机の上で製鉄ができないかどうかだ。


火事になったらえらいことだが・・・

地方と都会、教育格差は開くばかり・・・

テーマ:鉄と環境
2007年11月27日

県の教育関係者と話したが、地域の教育の未来はまっくらであることを確認したようなものだった。


景気のいい金使い(要するに土木建築に公金をつぎこんだ)をしたため財政は真っ赤っか。


とても「教育」みたいな上品な分野に投入する余裕はない。


できるだけ何もしないで「やったふり」だけするのが仕事。


そんな状況じゃ、先生もヤル気無くなる。


そんな先生じゃ、生徒も情熱出てこない。


その上、親も世間に不満だらけたから、自分でも勉強しない。


こりゃ、深刻だよ。地方の教育。


いくら自然が豊かだって、心がゆたかじゃなくちゃ、それは見えない。

東京でプレゼンテーションコンテストに参加

テーマ:東北の古鉄を探る
2007年11月26日

東京で「古代東北の製鉄の謎」という感じでプレゼンテーションコンテストに参加してきました。


関心はもってもらったけど、時間切れでうまくいかなかった。


自分で言うのもなんだけど、いいテーマだけど話が込み入りすぎていて、短時間のプレゼンテーションには向かなかった。


新幹線ではあまり多くのものを持ち込めないというハンディもある。


パソコンでのプレゼンは、マッチングがよくなかったりすると、初めからボロボロになるという危険があるので何度もテストしてからでないと使えないのは経験上知っている。

そして、遠隔地にいてはそのテストの時間がない。


プレゼンのメンバーを多くすると時間の節約になるが、交通費もでないのだからそんなに大勢連れて行けない。


まあ、アウエイのハンディは大きかったけど、そんなことは問題じゃない。

何もなくたって、うまくやればうまく通じる。

そういうところをめざしている。


幸いなことに、東京にはいい聞き手が多い。


田舎では、いい聞き手が少ない。


そのハンディの方がはるかに大きい。


いい聞き手がいなければ、いいプレゼンターは育たない。


東京と田舎の教育面での格差は開くばかりだ。


一日中、雪降り

テーマ:鉄と環境
2007年11月23日

朝一番で、4本目のタイヤの交換をした。


その後、納屋の雪囲いをした。

雪は、雨よりも軽いので、囲いをしないと中のほうまでどんどん吹き込んでくる。


そして10時までに、一回車で走行した。

除雪の意味と(来客予定)タイヤの調整。


夏から、ずーーっと咲いていたゴールデンマリーは、霜と雪でいっぺんに枯れ果てた。


地球温暖化が進行するにつて、ますます雪は多くなるだろう。

海洋の面積が増えるのだから、蒸発量も増えるというわけだ。


ほんとうに原油の値段かこんなに高いまま続くのだとしたら、エネルギーに関して新しい時代が開かれるので幸いなことだが、おそらく続かないだろう。


アメリカ社会の崩壊とともに、原油の値段も暴落するのではないか。


その後を、どういう主体がどういうふうに継ぐのか・・・


たのしみな未来である。

ひやーー、目が覚めたら大雪

テーマ:鉄と環境
2007年11月22日

まだ11月だというのに、庭にずっしりと雪が積もっていて、さらに降り続けている。


昨日、3本でなく4本タイヤ交換しておけばよかった。


今日は、雪の中で1本交換しないと、外出できない。



えらいこっちゃ。


いろんな計画が、全部ガチャガチャになってしまった。


連休中、融け続けて、畑も道もグチャグチャになり、何もできなくなる。



早め、早めに仕上げる。


大事なことだ。


できないけど。

冬用タイヤに交換・・・

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2007年11月21日

 冬用タイヤの交換をした。


 ついでに、オイルの交換も。


 タイヤ交換している間に、オイルを抜き取れる計算だった。


 実際は、ふるいオイルはすぐに抜けてしまったし、

 タイヤ交換は3本換えた段階で、過労となり、ギブアップ。

 さすがにオイルは交換を終えたが、走行したらオイル不足のランプ点く。


 氷雨が降ってきたし、もう、限界だと思って止めた。



 30代のときは、タイヤ交換など20分でできたが、今では2日かかりだ。


 歳をとることがこんなにたいへんだとは、想像ができなかった。

 

起きてびっくり、初雪初積雪

テーマ:鉄と環境
2007年11月19日

冷たい鉄に触ったことがあるだろうか?


手が、張り付いてしまう。


冷たい鉄は怖い。


昔は、鉄は低温に弱く、マイナス10°くらいになると急にもろくなった。


鉄は、ものすごく有用な金属だが、高温にも低温にもよわい(かった)。



低温の方は、燐の影響であることがわかり、低温でも割れない鉄ができるようになった。


必要があれば、なんでもできるようになるのが、人間のすごいところだ。



低温時の鉄の現実的な問題は、すごくすべりやすくなることだ。


うちでも、6ミリの鉄板を畑の水路にしいてあるが、霜がおりた鉄板の上を歩くのはものすごく危険であることを体験的に知っている。


寒いときには、外に出ないに限る。


鉄の底冷え、ということばがある。


旋盤などの鉄のかたまりの近くにいるだけで、寒さが身体に放射してくるのを感じる。


考えるだけで寒くなってきた。


寒いときには、熱燗だ。


米沢牛の次は塩釜寿司に挑戦・・・

テーマ:東北の古鉄を探る
2007年11月18日

米沢牛に味をしめ、翌日は塩釜(松島のちょと手前)の寿司に挑戦しようとしたが、失敗。


直後に、車をこする。


行かないでよかったと思う。



別の仕事のほうが大事だ。



塩釜といえば、多賀城の先で、多賀城といえば古代の宮城(きゅうじょう)があったところだ。


30年前には、今ほど整備が進んでなく、本殿跡に自由に出入りでき、貴重な瓦の破片をいくつも拾うことができた。


今は、田んぼの中の小高い丘だが、昔はその田んぼは海だったのだ。


平安時代は地球が今よりあたたかかったようだ。


青森県の三内丸山の時代もいまよりあたたかく、海は三内丸山のすぐ麓まで来ていた。


温暖化は、東北にとって幸いであるか科のように思えてならない。


町中を透き通った水の川が流れ、郊外は広大なたんぼがひろがり、低い山々はどこまでも続く牧場。


海には暖流寒流の魚があふれ、渓谷にはイワナやヤマメ、鮎がひしめき、その水流は海で牡蛎をそだてる。


そんな恵まれた環境では、争う必要がなかった。



ヤマトの連中が侵入してくるまでは・・・

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