デジカメを買った
テーマ:地球文明と鉄地球文明と鉄に何の関係があるのかというと、昔は、カメラは鉄でできており、カメラは現代文明に不可欠のツールだった、ということと(むりやり)言いたい。
亡くなった父は、趣味と言えばカメラで(シャイなむかしの人は、カメラが趣味というのが多かった)、納屋を暗室に代えて、現像していたこともあった。
あのころ、父は燃えて生きてたんだと思う。
それも、いつの間にか止めてしまい(お金がかかるからなかな?)、石垣を積むのだけが生き甲斐だった時期がながかった。
それから、私は家を出て、関西や関東で働いたのでよくわからない。
ときどき実家にもどると、りっぱなカメラを購入していたり、写真をとって額にかざったりしていた。
そういうカメラは、みなフイルムに焼き付けるカメラで、鉄でできていて、重いのだった。
その間、カメラはデジタル化が進み、軽いのがいいと言う時代になり、材質はプラスチックになってきた。
今日買ったのもデジタルで、フィルムはいらず、自分でプリントでき、Webに利用するに便利だ。
デジカメは3台目。
ビデオは5台目くらいか。ハイビジョン。
なんでかというと、やはり表現力だ。
画素数が多いほど、絵に力がある。
Webと書いたが、これは200万画素の携帯のカメラでちょうどいいのだ。
デジカメでは、データ量が多すぎ、加工しないとアップできない。
まだ、電池を充電中で使っていないが、明日の講座からさっそく利用するつもりだ。
楽しみだ。









