ステンレスマニアの小部屋4 顕微鏡写真
テーマ:鉄つくりから始めるものつくり朝から顕微鏡での撮影取り組み一時間
ようやく、いちまいステンレスの腐食写真一枚をゲットしました。
取説には、簡単にかいてあるけど、実際にやってみると、その通りにならないことばかり。
顕微鏡と撮影カメラをいじっていると、安いと思った顕微鏡は、安いなりのものであることが分かってきます。
さて、これがステンレスの腐食写真
黒いのが腐食部分
光っているのが、ステンレスの地金
そういえば、何年か前、鏡面仕上げ機械で磨いた鉄を顕微鏡で見るという実習があったっけ。
ぴかぴかに光っている表面も、顕微鏡でみるとギザギザがひどい。
この写真でも、筋がいっぱいはいってますが、これが紙ヤスリ400番で磨いた後です。
こんなもんです。
この顕微鏡は安いので、倍率をはっきりと出すことはできません。この画像で一応300倍くらいということになっています。画面の右から左までで1㍉くらいでしょうか。
ただ、この程度の顕微鏡がちょうどいいのかも。
光を適当に当てることができるし、ハサミをそのまま撮影できるのだから。
このおもちゃ、くせになりそう。














