エコ・ブログトップへ スマイル・エコ・プログラム
1 | 2 次ページ >> ▼ /

ステンレスマニアの小部屋4 顕微鏡写真

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2007年04月30日

朝から顕微鏡での撮影取り組み一時間


ようやく、いちまいステンレスの腐食写真一枚をゲットしました。


取説には、簡単にかいてあるけど、実際にやってみると、その通りにならないことばかり。


顕微鏡と撮影カメラをいじっていると、安いと思った顕微鏡は、安いなりのものであることが分かってきます。


さて、これがステンレスの腐食写真


ステンレスの腐食写真1

黒いのが腐食部分

光っているのが、ステンレスの地金


そういえば、何年か前、鏡面仕上げ機械で磨いた鉄を顕微鏡で見るという実習があったっけ。

ぴかぴかに光っている表面も、顕微鏡でみるとギザギザがひどい。


この写真でも、筋がいっぱいはいってますが、これが紙ヤスリ400番で磨いた後です。

こんなもんです。

この顕微鏡は安いので、倍率をはっきりと出すことはできません。この画像で一応300倍くらいということになっています。画面の右から左までで1㍉くらいでしょうか。


ただ、この程度の顕微鏡がちょうどいいのかも。

光を適当に当てることができるし、ハサミをそのまま撮影できるのだから。


このおもちゃ、くせになりそう。

ステンレスマニアの小部屋3 顕微鏡を買った

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2007年04月30日

 顕微鏡を買った。


 ステンレスの腐食を調べるためだ。


 近くには売っていないので、はるか70キロ彼方まで行ってかってきた。

 パソコン画面に映せるやつだ。

 想定していたよりもびっくりするくらい安かったけど、見ているうちに、本格的なのは10倍もし、パソコンに画像をとりこむのにまたお金がかかることがわかってきたので、よろこんで安いのを速攻購入。


 帰ってきて、疲れ果て、ビールを飲んで仮眠。


 なんだか、風邪をひろってきたみたいだ。


 深夜に目覚めて、さっそく箱から出す。

 幸い、電池は手元にあったので、顕微鏡の照明もオッケー。


 一番先に、ステンレスの腐食を見てみる。


 ・・・づごい・・・

 ・・・ごいずは・・・


 完璧に腐ってる。


 この画像をアップしなくてはステンレスマニアとは言えないな。


 連休中に、絶対やります。


 (なんで、いますぐ、やんねーんだよ)

 すみません。頭が痛くて鼻が出て・・・ 

ステンレスマニアの小部屋2

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2007年04月29日

 さびないはずのステンレスに、いつの間にか発生する腐食。


 はさみは、20年くらいつかっているもので、とくに指を入れるところに多く発生しているので、汚れが原因だと思う。


 しかし、昨年かったばかりの鍋のフタの腐食は、なんなんだろう。


 化学的な原因よりも、電気的な原因のほうが大きいと思っている。


 いや、ハサミのほうも、結局は電気的な原因ということになるのかな。


 そういえば、もう35年もつかっているステンレスの缶切りが見つからないぞ。あれも、ステンレスだ。

ステンレスマニアの小部屋

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2007年04月28日

 また身近なステンレス製品を発見した。


 目の前に置いてある室内温度計代わりの水温計のさや。


 これは、まったく磁石に(が)つかない。


 さっそく1000番で磨いてみる。


・・・・


 おお、たちまちぴかぴかに。


 ずっと、忘れていた。


 こんなにたくさんある身近なステンレスたち。


 あ、もうひとつ、すごいのがある。


 明日、写真で載せます。

ステンレスマニア!

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2007年04月28日

今朝も、五時に目が覚めて、ステンレス磨き。


今日は、ハサミだ。


ドイツ製のはずなのに、どこにも銘がない。



はさみ


サンドペーパーも千番を用意した。


よく考えてみると、身の回りに、ずいぶんとステンレス製品を集めていたことに気づく。


しかし、どうやってこの磨き感覚を写真に表現したらいいのか。


そして、上の写真では分からないが、写真の上部、丸く穴になっているところ、これは下の白いプラスチックカバーを取って磨いた。そこには・・・



はさみ拡大(携帯写真)

 やはり、腐食が・・・。


 どうして、部分的に腐食が入ってしまうのか・・・


ステンレスの謎は多い。


このステンレス事務用ハサミは完璧に磁石に着きます。


重量は56㌘(±2g)

ステンレスマニア3

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2007年04月27日
昨日の写真のステンレス部品だが、誰でもが楯と横の板圧が同じだと思うが、マイクロメーターで測ってみると、0.08㍉も厚さが違う。同じ部材を切って着けたのではないのだ。縦板を切り、別に切り出した横板を溶接したのだ。ということは、なんだかわからないこの部品、量産品だと思われる。L型ステンレス部品でくっつけなくてはならないものとは、一体何なんだろう。気になる。

ステンレスマニア2

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2007年04月26日

ステンレスもいろいろな種類がある。

磁石に着くステンレスもあるし、着かないステンレスもある。

赤さびを出すステンレスもあるし、出さないステンレスもなる。


今回いじくりまわしているステンレスは錆びないが、かろうじて磁石が着く。

磁石に着くのではなく、磁石が着く。ずっしりと重くて、それをくっつけるほど大きな磁石は手元にない。


写真を掲載する。

ことばでは説明できないものだから。


ステンレスマニア2
こんなにきれいになりました。

(といっても、みがく前を知らないからわからないか)


溶接あとも見事です。


この部品、いろんな謎をもっている。


つづく・・・

製鉄写真の公開

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2007年04月26日


炉の設置  磐梯山の麓の斜面に炉を設置します。

                             背景に見えるのは、猪苗代湖。

                             敬愛する野口先生は、この湖の畔で誕生した(野口英世記念館は右手の方-写っていません)。


内部は耐火煉瓦。

その外側を普通の赤レンガでかこい、その外側を普通のコンクリートブロックで覆っている。こうしないと、高熱で縮小した赤レンガがくずれてしまう。


手前においてある大量の炭を二時間で燃やしてしまう。




典型的  立ち上る炎。

                            いい感じ。



炉の内部  燃えさかる炭。

                            炉内は、白熱している。

左下に見えるステンレスパイプで送風している。同じものが、右上隅にもあるが、写っていない。



できた鉄については、またあした掲載します。


ダアーッ、死ぬとこだった・・・

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2007年04月25日

 今日は、大雨。


 こういう沈んだ気持の時には、溶接だと思い立った。


 とにかく、30年前のコロナを解体してエンジンだけを取り出し、子どもたちにいじらせるという大目標がある。


 重要なネジ部が錆びてて取れない。だから、ガスで切断する必要がある。


 

 それで、つい、さっき、はじめたの。


 ちょっと、臭った。

 アセチレンの臭い。

 でも、しばらくぶりの切断バーナーに着いていたにおいかなと思った。


 それで、切断を開始した。


 そしたら、いきなり、バーナーのアセチレンガスホースの取り付け部から炎が上がった。


 急遽、ボンベに駆けつけ、元栓を閉める。

 その動きは速かった。


 しかし、ガスボンベの元栓は、締め込むと開くようになっている。それを、水道の栓のようにどんどん閉めていった。動転してた。


 こんなことじゃ、ダメだ。


 ちゃんと、あやしいと思ったら石けん水を付けてガス漏れを確認するのだ。これ、やっぱり、基本だ。


 飛びついてアセチレンから閉めたのがよかったのかどうか。

 酸素から閉めるべきか。


 開けたのは、バカそのものだ。


 こんな、間抜けなことしてたら、死ぬぞ。


 臭いがするのに火を着けたのもいかん。


 なんで、ホースがゆるんでいたのか。

 いつのまにか、締め付けネジがバカになっていたのか。


 運がよかった。

 とりあえず、無傷だ。


朝から溶接

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2007年04月24日

 ほんとうは、TIG溶接機が欲しくてしょうがない。


 しかし、高くて買えない。


 車一台だ。


 わけがあり、今年は予定外で車を買ってしまった。

 それを我慢して溶接機を買うというわけにはいかないのが車だ。


 しかたなしに、ガス溶接をしている。これは、ほんとに安上がり。


 でも、顔がススまみれになる。


 今年も6月には「溶接器機展示会」が開催される。


 発作を起こして契約したりしないように気をつけたい。


 今は、ガスで我慢しなくちゃの時だ。


 つらい。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 次ページ >> ▼ /

    あなたもエコ・ブログでブログをつくりませんか?