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科学の実験教室 10月の活動予定

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2006年09月25日
10月の活動予定を発表します。 10月7日(土)午前 二本松市中央公民館10時ー12時 10月7日(土)午後 本宮町公民館14時ー16時 10月8日(日)午前 大玉村教育会館10時ー12時 10月8日(日)午後 塙町コミュニティーセンター14時ー16時 10月9日(月)午前 矢祭町公民館10時ー12時 10月9日(月)午後 棚倉町公民館14時ー16時 10月前半は、以上6会場で実施します。 なお、突然の会場変更等があることがありますので(特に会場の部屋)、HPの参加者連絡事項を確認してください。

環境と製鉄との関係の中で迷う

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2006年09月19日

長い間、書けないでいた。


自分のやっていることがわからなくなってしまっていた。


悩んだあげくの製鉄は、やってみたら簡単だし、何度もやっていればできそうもないこともできるようになる。


しかし、それをどうやって多くの人に知らせるか。


それに「それ」とはなんなのか。


科学知識といっても、自分がすべてをしっているわけではないし、さらに、知りたいという需要は顕在化していない。


あるのは、わかる。


しかし、みんなが必要としないものは、供給されない。


供給しようとしても、需要が出ない場合、供給はとまる。当然のことだ。



鐵の学校は別名「哲の学校」でもあったはずだ。


「とうぜん『哲』だと思ってました」と何度も言われた。


ちがう。


それほど高級なものではない。


そこらにある鉄


その鉄の重みについて知ってもらおうというのが狙いだ。


「鉄に関する三度目の発見」


これがテーマである。


これが、たやすいものではなかった。


半年迷ってまよって、ようやく、また、道が見えてきた。


もう、そろそろ、本を書き、鉄のeラーニングシステムを提供するときが来たようだ。


また、頑張りたい。


季節も、もう、秋。


たいしたことは出来なかった夏だが、心は、燃えていたなー。

今になって、ようやく、わかる。

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