郡山会場、大盛況1
テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-先日、アップしたはずなのに、なくなっていました。
郡山会場、大盛況でした。
初めての100人超。
うれしかったあ。
これで、またひとつ、コツをつかんだ。
子どもたちは、大人とちがうこころを持っているんだ。
また、書きます。
つづく
先日、アップしたはずなのに、なくなっていました。
郡山会場、大盛況でした。
初めての100人超。
うれしかったあ。
これで、またひとつ、コツをつかんだ。
子どもたちは、大人とちがうこころを持っているんだ。
また、書きます。
つづく
現代日本の子どもと教育の問題点
現代の日本が直面する子どもの教育を巡る諸問題の中で、最も重要で緊急な問題は「子どもとパソコン、特にインターネットの取り扱い」だと思います。
インターネットが普及する以前は、テレビゲームに夢中になる子供達が続発しました。パソコンは、上手に利用すれば教育上の効果がたいへん大きいと思いますが、ともすればゲームに熱中し、あるいはインターネットにのめりこみ、疲労困憊睡眠不足ということになりがちです。また、学校の授業というのがパソコン上のゲームやチャットほどおもしろくはないので、学校の勉強に身が入らなくなる、という問題もありそうです。
学校教育は、単に授業がおもしろいかどうかという問題ではなく、人と人との係わり合い、集団生活をする訓練という意味もあります。最近、学校教育に妙なものを要求する親が増えてきているように思います。「自分さえよければ、それでよい」というような考え方です。親がそうなので、子どももそう考えるようになっています。
インターネットにはまることによって、ますます自己中心の考え方が広まる恐れがあるように思うのです。
今後、パソコンとそれを利用した教育技術はますます発展することと思われます。そのとき、教育上どのような取り扱いをするのか、極めて重要な大人社会の対応が必要になると思われます。世の中に活字が現れたとき以上の激変がおころうとしているのかもしれません。子どもたちの未来が、今よりももっと豊かで上質なものになるよう、しっかりした教育をすることが大人の責任です。パソコンとインターネットという新しい技術を正しく理解して、単なる営利目的のために興奮と刺激を与える道具とならないよう、学校が責任をもって始動しなければならないと思うのです。
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