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北塩原村会場、三島町会場、只見町会場、決まりました。

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2006年02月23日

3月11日(土)10時から12時 北塩原村公民館2階会議室


3月11日(土)1時から3時 三島町公民館視聴覚室


3月12日(日)10時から12時 只見町只見地区センター


以上、今日きまりました。


これで、全24会場が決まりました。



HPの更新がうまくいかなかったこと。


どうしてもうまくいかない実験があったこと。


予想外の会場トラブル。


大雪。



反省するのはまだはやいですが、どこにいっても子供たちは元気いっぱいでした。


この仕事、続けたい。

西会津町会場、川内村会場きまりました!

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2006年02月20日

3月12日(日)13時から、西会津町公民館大ホール


3月18日(土)13時から、川内村公民館会議室


決まりました。


3月19日(日)は、こらっせ福島の和室1で総まとめ大会を開きます。


あと3会場決まれば、今年度の事業はおわり。


いろんなことがありました。


反省点も多い。


発見も多い。


正直、簡単な実験なのに、やればやるほどわからなくなってきています。言わないけど。


「透明な力」


これは、いくら考えても不思議です。


まあ、子供たちは「オー」とかいってますけど、次の瞬間には別のことに注意がいってますしね。


瞬間瞬間が鋭いんだなー


平成18年度も続けます。

いわき会場、やってきました。

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2006年02月18日

ただし、しょっぱなから大問題発生。


平市民会館(でかい)の駐車場に、入れないのです。


工事中。


鉄の板でしきられてて、使えない。


こんなはなし聞いていない。


まったく、いわきの会場はへんなことばかりやるんだ。


40人くらいくるはずたったのに(会場はでかいんだから)、22人しかこなかった。


駐車場に入れないので帰ってしまったのだと思わざるを得ません。


だって、入り口ないんですから。


裏側の、すきまみたいなところからしか入れないの。


ひどい。


こんなときのための準備していなかった。



帰りは、青く透明な海をみて帰ってきました。


風も無く、穏やかだった。


不満の残る講座になりました。


2006年度(平成18年)NPO活動に向けて

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2006年02月16日

鐵の学校は、創設以来3年度がすぎようとしています。


幸運と、みなさまの力強い支援により、望外の成果をあげてきたと思っています。


こころより感謝いたします。



2006年度は、さらに活動の幅を広げ、深さを増したいと考えています。


第一には、海外での子どもの科学教育の支援活動を将来展開する道をさぐること。


第二には、国内での活動を、もっとはばを広げ、多くの方々に理解され受け入れていただけるような仕組みつくりをすること。


第三には、実際の活動の中身をもっと深めること。


この3点に力をいれたいと思っています。


そのためには、定款の変更や事業目的の変更も合わせて検討したいと考えています。


4月には、新しいHPに変更したいと思います。


平成18年度も、皆様のご支援ご協力をお願いいたします。


鐵の学校 校務責任者 佐藤幹雄

鮫川村科学実験講座報告

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2006年02月12日

12時半着。

2時開始なので、とりあえず、昼食。

鮫川村会場近くを流れる鮫川の水は、透き通ってとうとうと鮮やかに流れていく。いい、まちだ。


みんなで食事ができる店は一軒だけだった。


1時半、公民館に行ってみると、誰もいないし鍵が開いていない。


びっくり仰天。


間違いだったのか。そんなこと。

急いで本部と連絡をとってみる。

間違いない。


1時45分に係りの人がぶっとばしてやってきた。


中に入る。

寒い。

今、暖房入れたんだから。


それに、誰も来ない。こんなはずじゃない。


と、相次いで車がやってきて、3家族六人が参加しました。


小学1年生1名。3年生3名。4年生2名。全員男。あたりまえか。


2時10分。開始。


磁石とモーターは面白がったけど、電池をつくろう、はあまりのってこなかった。



何よりも、おどろいたのは、元気のよさ。


ここは、和室の50畳くらいの会場。

なんで、ここになったのかというと、係りの人の勘違い。


気がついて、交換しますか、といってきたけど、せっかくあったまってきたのに、また寒い部屋に移動するのがいやだから、ここでいいと言った。


6人だから、さくさくと実験が終わってしまい、4時に親が迎えにくるまで30分近く時間ができた。


その間。


畳の部屋であばれるわ、走り回るわ、飛ぶはおどるわ、サッカーするわ、すごい元気がいい。


これがいいのか悪いのか、よくわからないけど、子どもは風の子なのはまちがいない。

田村市、やりました。

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2006年02月12日

いい天気の日曜日。


車も順調にながれて、予定より早くついてしまった。


10時開会なのに、到着が8時45分。通常、30分前に入って準備するので、ずいぶん早く着いてしまった。


ところが・・・


会場の駐車場には、もう、車がいっぱい停まっている。


なんだ。なんだ。


まさか、科学の実験講座に、こんなに来たわけではないだろうな。


よく、見ると、会場にでかい看板が・・・・


「島倉千代子ショー!!」


なんだ、これか。


いや、それにしても、出足が早すぎないか。それに、ショーは、来週じゃないか。


子どもたちもチラホラ見える・・・


もしかしたら、すごいことに。



というわけで、予定外のすごいことになってしまいました。


車は、50台くらいとまってました。


それが、全部科学の実験というわけではありません。なにか、大正琴の練習とかもあったようですが、それでも、この地区で40名は多い。


6人で40名対応は、きついです。


これまで、なんどもやっているメンバーがいたから、なんとかやれた。


一クラス40名で担当している先生の気持ちがよくわかります。


一人で40名の実験講座など、できません。


6名で、やっとです。


9時15分からはじめて、2交代みたいな感じになりました。


友達同士が教えあうようなシーンも登場。


そういえば、会場がちょうど40人でぴったりでしが。ラッキーだった。


いつもは、もう少し小さな会場を借りています。


12時で、終わりませんでした。


ゴミの量も、多かった。


これは、10人体制が必要だったかも。



ハードディスク・ショック

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2006年02月11日

先週の日曜日の午後、突然パソが立ち上がらなくなりました。


それから一週間、ようやく立ち直ったものの、データが全滅。


このショックから、いまだに立ち直れないでいます。


月に一度のバックアップはあるものの、再立ち上げしたパソでは読み込んでくれない。それに、バックアップしてあるのは、データだけで、ソフトはとっていない。ダウンロードしなおすのに、ものすごい労力がひつようなことがわかりました。

やっぱ、CD版で買っておくのがいいのかもしれない。


こんな重大機能損傷、初めてです。


パソコンいじって、15年。


最悪の体験をしています。


疲れる。


明日は、田村市・鮫川村に行きますが、これまでの会場の写真、どこまで復元できるのか、これからの課題。


なんだか、ドキドキしてきた。


これは、相当、やばい。

煙と、炎の夢・・・

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2006年02月06日

臭いつきの夢を見ていた。


いつまでも見ていた。


においは、だんだん明確なものになってきた。



ハッとして飛び起きた。


夢じゃない。


寝ている部屋に煙がただよっている。


火は見えない。


どこから煙がでているんだ!


パソコンの電源を抜く。違う、冷たい。


椅子の上の防寒着を取る。煙が、どっと出る。


椅子が燃えている。


これは夢ではない。ボヤだ。


う、忙しくなってきたので、続く。

白河会場報告

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2006年02月05日

2月4日(土)13時から15時半まで


会場は「白河市中央公民館」高台にあります。すごい急坂を上っていく。


始めまちがって白河市文化センターに行ってしまいました。

だれもいないので、ヘンダなと思って地図を良く見たら、もっと先でした。

白河の町は、城下町だから、妙にカクカクと道が曲がっていて、わかりにくい。

遠くから、見通しが利かないようになっている。


スタッフ5名

10時に福島発

11:45白河着

ラーメン屋で昼食(白河ラーメンは有名だ)


12時15分、会場入り。

南向きの大きな教室。

今日は、参加予定者が28名(小学生)なので、保護者が10人くらいやってくるだろうから、ちょうどいい広さかもしれません。


1時、予定通り開始

一班6名で対応。

いつもの通りの反応。

炭と塩で電気がつくのだから、不思議といえば不思議。


会場、寒い。

暖房装置が貧弱。


部屋が大きいのでいくら高温に設定しても、あったかくならない。



スタッフの間から、新しい実験内容にするように要望多い。


春からは、新しいテーマにしたほうがいいな。

だいたい、わかった。


こうやって、つぎつぎと新しい実験を繰り返して、財産(無形の)になっていくのだと思うと、たのしい。

須賀川市会場で大盛況

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2006年02月05日

須賀川市でやりました。


2月4日(土)


会場は須賀川市中央公民館。OA研修室。


朝7時発。

福島市は、吹雪。


福島市を出ると、吹雪は止み、雪も急に少なくなる。


8時55分、公民館着。

誰も居ない。

駐車場は、雪がうっすらと積もって、足跡ひとつなく、きれい。


とにかく、準備を開始する。


すると、9時半すぎから、どしどしやってきた。

参加者に対してのメールは9時半から始めると書いていたのでした。

チラシは、9時スタートになっている。


やはり、事前に申し込んだ方はチラシを見ないということがわかりました。


スタッフ4名

受講者18名で開始。

小学生と中学生が少しつきそいでやってきた。

いつものパターン。


後で7名やってきた。


総計25名。


4班にわけてちょうどでした。


日差しがあるものの、ときどき雪がとんでくるという天気。

会場の研修室は完全北向き。


始めは寒かった。

そのうち、熱気でちょうどよくなってきた。


運転で来た保護者は、近くでやっていた絵画展をみていたようでした。


12時ちょっとすぎまでかかりました。


この会場は、終了後モップ掛けを要求するので、いつもより片付けに時間がかかりました。


まあ、塩水をこぼしてしまう場合も多いので、当然のことですね。

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