12時半着。
2時開始なので、とりあえず、昼食。
鮫川村会場近くを流れる鮫川の水は、透き通ってとうとうと鮮やかに流れていく。いい、まちだ。
みんなで食事ができる店は一軒だけだった。
1時半、公民館に行ってみると、誰もいないし鍵が開いていない。
びっくり仰天。
間違いだったのか。そんなこと。
急いで本部と連絡をとってみる。
間違いない。
1時45分に係りの人がぶっとばしてやってきた。
中に入る。
寒い。
今、暖房入れたんだから。
それに、誰も来ない。こんなはずじゃない。
と、相次いで車がやってきて、3家族六人が参加しました。
小学1年生1名。3年生3名。4年生2名。全員男。あたりまえか。
2時10分。開始。
磁石とモーターは面白がったけど、電池をつくろう、はあまりのってこなかった。
何よりも、おどろいたのは、元気のよさ。
ここは、和室の50畳くらいの会場。
なんで、ここになったのかというと、係りの人の勘違い。
気がついて、交換しますか、といってきたけど、せっかくあったまってきたのに、また寒い部屋に移動するのがいやだから、ここでいいと言った。
6人だから、さくさくと実験が終わってしまい、4時に親が迎えにくるまで30分近く時間ができた。
その間。
畳の部屋であばれるわ、走り回るわ、飛ぶはおどるわ、サッカーするわ、すごい元気がいい。
これがいいのか悪いのか、よくわからないけど、子どもは風の子なのはまちがいない。