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南郷村やりましたー!!

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2006年01月22日

南郷村総合開発センター

これが、何と言われると・・・


南郷村総合開発センター会場から見た外の様子。


外を写してどうすんだ、という声もありますが、実はこれ、感動だったのです。

実際は、この山がグーっと迫ってきて、雪がいっぱいあって、年寄りが長いはしごで屋根に上って言って、雪を下ろしているんです。


で、実験はどうした、ということですが・・・

言いにくいけど、ここの会場、暖房あまりきかなくて、寒かったー


水を使うし、塩は使うし、

そのうち誰かがガスコンロでお湯を沸かし始めた。

お湯に塩をとかすと、どんどん溶けていく。


科学の実験でなく、化学の実験になってしまった。


で、そのお湯に溶かした塩が、室内は寒いもんだからたちまち結晶して現れる。


たちまちそこらじゅう塩だらけ・・・


まあ、これはエピソードですから。


見えない力(透明な力)の実験は、いつものとおりにやりました。

だいたい慣れているので、みんなで同時にワーッと準備をはじめて、

次々とテーマを変えて、子どもたちにやらせます。


もう、移動式ですね。

22人の子どもたちが5班に分かれて、移動しながら新しい実験にとりくむ・・・



こうしてみると、実験は楽しいけれど、理論をどうやって伝えるか、だな・・・


平成18年度に引き継ぐ課題は多い。

県南、浜とおりの会場が決まってきました。

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2006年01月17日

子ども夢基金様のご支援により開催している科学実験教室(透明な力の働き)、いままでやらなかった、

県南、浜どおり地区の会場が決まってきました。


おもえば、去年は危なかった。

会津地方です。


実験やったころも雪はありましたが、その後、ずーっと大雪が続いて、観測史上最高の積雪を記録しているところも多い。


これからやる南のほうや、海のほうは、雪は降らないし、道は平らだし、安心です。


福島県も、地区ごとに大分人情がちがいます。


浜のほうは、むずかしそうな予感・・・

鮫川村文化センター

鮫川村会場



会津坂下会場実験報告

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2006年01月11日

12月18日(日)13時から17時まで、会津坂下町中央公民館小研修室で講座を開催しました。


家族全員で参加してくれたかたもおり、ちょっと会場が小さかったかもしれないと反省しました。

雪降りなのに、会場は熱気で暑く、ドアを開けっ放しでやっていたので、とおりすがりの方も覗いていきました。


この日の実験は、どうしてか、半分しか成功しませんでした。

どうやっても、粉炭からの発電では電球が点かないのです。

ほんとに、不思議??


なんどやり直しても、

新しい材料でやっても、

点きませんでした。


いろいろ、問題点は解明してきて、何があっても大丈夫なハズなのに、やはりうまくいかないときがある。


子どもたちも、スタッフが次々とモーターを使った遊びを繰り出すので、

夢中になって、いままでで一番長い時間、講座をつづけてしまいました。

使用期限いっぱいの5時までやってもどりました。


福島は、道路が乾いていた。


やはり、会津は雪が多い。


その後、年が明けて、今年の会津は観測史上最高の積雪を記録しているとか・・・


いいタイミングでできて、よかった。舘岩村民会館

「鉄をやってないじゃないか!」

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2006年01月07日

 鐵の学校なのに、鉄をやってないじゃないか。


 年末年始の反省です。



 このところ、頭の中は「科学の実験教室」のことばかり。


 会場を探し、予約を入れ、料金を払い、

 会場がきまれば、チラシに会場を入れ、印刷し、

 近くの小中学校に送付し、会場にも送り、

 反応を待つ。


 開催当日に行くスタッフの確認をし、

 スケジュールを決め、

 当日集合して、出かけて行き、実験をする。


 結構たいへんな上、

 実験がうまくいかないときがあり、頭がフル回転状態です。

 

 ちょっと手順を変えただけで、

 ちょっと目を離した瞬間に、

 実験の条件が変わっていることがあるんです。



 それで、「鉄、やってないじゃないか」という言葉には、衝撃をうけてしまいました。


 こんなじゃ、いかん。


 もっと、鉄を!!


 今年のテーマは「もっと鉄を!!」だな。

田島町会場実験報告

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2006年01月02日

田島町

南会津郡田島町 御倉入交流館第一会議室から外の眺め。


12月17日(土)

いい天気です。まっさおな青空。

よていどおり、10時に着きました。


施設を管理する平野さんのご好意により、チラシをたくさんくばっていただいたおかげで、大雪なのにもかかわらず、小学生が25名と保護者4名が集まってくれました。


磁力の実験と電気力の実験を別々のグループでやりました。


電池を作る実験で、うまくいく場合といかない場合が出るようになりました。


気温が低いのが影響するのかどうか、悩むところです。

この問題の解決で悩みました。

18日になって解決。

炭の量の問題でした。


昭和村実験報告

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2006年01月02日

12月24日(土)

大雪の中を薄暗い6時半出発。

スタッフは4名。

今回は1台での走行。

もう一台は、すでに出発している。午前の実験をするため早出。

夕方、会津で落ち合う予定。


猪苗代に入ると、大雪。

高速も50キロ走行。


これが会津若松に入ると、陽が射している。いちめん、純白の世界だ。まぶしい。


坂下柳津は吹雪。もう、このあたりで9時だ。ずいぶん時間がかかる。

道路は、ずっと、圧雪。

除雪待ちの時間が長い。


10時半、昭和村の入り口の公衆浴場着。天然温泉。

ここで早い昼食と入浴のため1時間半の休憩。


12時ちょいすぎ、昭和村公民館着。昭和村公民館

吹雪です。


他の会場使用は、村の囲碁クラブだけ。

あまり雪がひどいので、外看板なし。

果たして、何人着てくれるか。だれも、来ないかな。


幸い、暖房は極めて快調に動いているので、待つのは平気。


時間ちょうどに兄妹二人とお父さんが来てくれました。

女子3人と男子4人で、親切丁寧な実験になしました。


「雪を利用した実験をしなくちゃ、ダメだな」

だれかがつぶやきました。


予定の実験は、順調に進んだので(二人で1名を見るのだから楽)、もうひとつ実験をやるかどうか迷ったが、こんな天候なので、早めに引き上げるべきだということになり、三時前に帰途に着きました。


このあたりは、普段でも携帯の電波が不安定なのに、雪のせいか、余計悪い。


金山町まで戻ると、不思議に強い日差しがありました。

積雪は2メートルでしょうか。


5時。

午前班と会津若松で合流。

いつものカツどんをみんなでいただきました。


8時福島着。

今回も、無事無事故で帰ることができました。


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