暫くぶりの製鉄実験
テーマ:鉄と環境11月1日、しばらくぶりに製鉄実験をすることになった。
17日、18日と連続二日砂鉄の採取。30キロくらい集めた。
日に焼けた。
炉体材料も発注したし、今日は炭の発注もすませた。
あとは講座のレジュメの作成だ。
まったく、いそがしい。
明日からまた県外出張だし・・・
休みたい。
地球史は、鉄を中心に廻っている!!
いきなり製鉄 鉄の学校
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11月1日、しばらくぶりに製鉄実験をすることになった。
17日、18日と連続二日砂鉄の採取。30キロくらい集めた。
日に焼けた。
炉体材料も発注したし、今日は炭の発注もすませた。
あとは講座のレジュメの作成だ。
まったく、いそがしい。
明日からまた県外出張だし・・・
休みたい。
明日は、相馬の公民館で講座開催。
雨の予報
前回会場確保にでかけたときは、峠はすごい雪だった。
相馬は、快晴。
昨日は、東京新宿でやってきた。
40名参加の大盛況。
さわがしい子ども達で、声がかれる。
帰ってから、すぐにうがいと手洗い。
左肩が痛く、くちびる周辺がしびれる。
心臓が悪いのだろうか・・・
長い休みをいただいた。
ブログに対して嫌悪感が高まり、鐵の学校業務の報告さえ行う気にならなかった。
しかし、いつまでもそうしているわけにもいかない。
新年を機会に、また復活しようと思う。
よろしくお願いします。
六価クロムについて調べていた。
三価と六価についてはいろいろと書いてあるが、五価のクロムなどという言葉も登場して混乱するばかりだ。
これまで、適当に書き連ねてきた様々のことも、もう少しまとめて書かなくちゃと反省もした。
金属、調べれば調べるほど分からなくなっていく。
すごい頭脳の人たちが、調べて考えて理解しているのだと思うと、これまで書きつづったことがなんだったのかと萎れる。
少し、クロムについて書いていこうと思う。
ぜんぜん鉄をやっていない。
4月5月にやったのは、農業機械の修理とバッテリーの充電。
千葉で行われた古代鉄のシンポジュウムは副代表に出席してもらった。
しばらくぶりに彼と会ってやったことは、ホバークラフトつくり。
格安のコンバーターを入手したので、バッテリーで製鉄のとき使ったブロアーを動かし、浮き輪を浮かせようというもの。
失敗。
浮くには浮いたが、人を乗せて動くというわけにはいかなかった。
ブロアーの出力が小さすぎると見た。
今のは370W
もっと強力なブロアーを探さなくては。
まあ、それにしても、これも鉄とは関係ない話だ。
鉄は、どこに行ってしまったのか・・・
まだ震源地付近の映像は入ってこないが、成都から震源地に向かって何十㌔か近づいた町の映像を見た。
レンガつくりの家が崩壊し、木造住宅も崩壊している。
コンクリートの建物も倒れているが、その倒れたところにほとんど鉄筋が見えない。
あのあたりは、あまり地震がなかった場所なのだろうか?
活断層地帯だという。
それなら地震は頻繁にあるはずだし、そしたら耐震性の高い住宅を建てるようになるはずなのに、不思議だ。
学校も、鉄筋無しで建てられたように見えた。
かつて唐山大地震というのがあり、24万人も亡くなった。
一度建ててしまうと、壊れるまでは直さない。
そういう気持ちもよく分かるが、公共の建物もそうだとは思いたくない。
民族の対立とか、建設資材の不足とか、そういう表に出ない問題があるのだろうか。
大事な年に、ひどい災害が起きてしまったものだ。
「地球温暖化防止」とか、無邪気なスローガンが大手を振って歩いている昨今だが、人間に地球の動きをコントロールすることができるほどの力や能力があるのか。
人間の力を過信しているのではないか。
台風も地震も、人は止めようもない。
この春のシーズンになってから運搬機のエンジンがかからなくなって困っていた。
ときどきかかるのだが、すぐ止まってしまう。
いつか修理しなくてはと思いつつ、昨日の昼まで手を着けられなかった。その間、自分でかついで運搬してた。
父の一周忌が近いのでそのための献花のお願いに近所の花生産家に立ち寄った。
そしたら、そこで町のモーターショップH老人がトラクターの修理をしていた。
話のついでにうちまで来てもらうことにした。このモーターショップでプラグを買おうと思っていたのだ。
手がエンジン屋だった。
その彼が、順序立てて点検したあげく「これはあんだではなおさんにな」と宣言した。
参った。
確かに私はキャブレターの分解掃除はできないと思った。
彼は、手持ちのウオータープライヤー一丁でプラグははずす、ネジははずす、見ていて感動した。他人の道具など当てにしたい、という気持ちがありありだった。
そしてキャブレター内の小さな部品の小さな穴が詰まっているのを発見した。
おそれいった。
その穴はさすがに道具が無くては貫通させることができず、私の電気工具からハンダセットを取り出し使った。
そして、たちまちエンジンはかかった。
手際のいい仕事だ。
プロの作業を見た。
次からは、自分でできると思った。
手を見れば、実力がわかる、ってか・・・
なぜか連続3回も製鉄に失敗したことがあった。
いろいろ考えて対策をしたものの、結局何が問題だったのかつかめないまま製鉄イベントは止めてしまった。
しかし、昨日炭の専門家と面談し雑談しているうち「そのとき使った炭は炭ではなかったのかもしれません」という発言が出た。
いったい、なんのことかと思う。
それは「ホームセンターなどで安く売っている外国産の炭は炭といっていいかどうかわからない代物だ」ということなのだ。
それでもなんだかわからない。
「炭は、木を蒸し焼きにして作ることはみな知っているが、どういう条件でどれだけ蒸し焼きにするかで炭の品質が決まる」という。
まあ、それはそうだ。
で、「安くあげるためには、だいたい黒くなった感じ(炭みたいな感じ)で焼くのを止める」のだそうだ。
そうして、その「炭みたいなもの」が大量に安く輸出される。
まあ、そういう「炭みたいなもの」でも、バーベキューをやるようなことなら(多少煙がでるが)問題はないわけだ。
しかし、そういう「炭みたいなもの」で製鉄をしようとしても、それは無理だ。
温度があまり上がらず、一酸化炭素もあまりでない。
まったく新しい指摘だった。
製鉄にふさわしい炭の条件
そういうところから決めていかないと、安定した砂鉄からの製鉄はできないようだ。
専門家、おそるべし。
テレビで見ただけなのでよくわからない。
アフリカのどこかの国の農業だとはわかった。
縄文時代の石斧のような道具で土を掘り起こしていた。
その刃先は金属ではないように見えた。黒い、石のような感じだ。
重いだろうけれど、牙のような形の石を木の柄と直角のように取り付けたら、簡単に割れたりしないと思われた。
石が少ない地域では、木器でも石器でも結構土を掘り起こすことができるのだと思った。
しかし、鉄がなければ土中にある木の根を切断したり、木の株を掘り起こしたりはできない。
鉄器の登場がどれほど荒れ地を畑に変えるに役立ったか、アフリカの農業を見て再確認した。
人が、農を始めたときが環境破壊の始まりだった。
農業革命
それから、産業革命
そして化石燃料の使用による都市革命
人はエネルギー的自滅の道をつっぱしっているとしか思えない。
本物か偽物かわからないけれど、直流12Vを交流100V20Aに変換するコンバーターが届いた。
2万3千円くらい。
激安である。
普通は20万くらいする。
こういう値段は、普通ならインチキ商品である。
それを承知で思い切って買ってみた。
どうなるかなー
昔、12-100V200Wに変換するものを15000円くらいで買った。これは今でも使っている。本物だ。
それから1年、知人が同じ物を1980円で買ったといった。
それは5回使ったら壊れたという。
それを心配している。
2万払って、5回で壊れたら、耐えられない(>_<)
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