創作人形 吉貞

雛人形の話、趣味の話をお伝えします。


テーマ:

12月18日日曜日

栃木県佐野市の天気は、晴れです。

朝は、室内で7度でした。寒い朝です。

今日から暖かくなるそうです。朝晩は、冷えますね。

羽子板を飾る理由には、この一年で、「冬至冬中冬始め」

一番季節変化の激しい時期に、生命力の弱いお子様が、

万病のもとである風邪などひかない様に願いました。

無事に年を越え春に向かっての季節循環が

落ち着くまでの間、気を付けるようという先人たちの思いが、

知恵となって、風習ができたのだと思います。

医薬万能の時代とは、いえども、お子様に対して

心配する心、無事を願う心これは、ずっと続いていって

欲しいと思います。

今月12/29日までは、休みなく営業いたしますので、

ご来店お待ち申し上ます。

今シーズンは、お客様の疑問にお答えをする事を

テーマで、ブログを書いていきたいと思います。

三十八回目雛人形、ひな祭りについてです。

Q.雛人形 どうして飾っているのか5回目

A.お雛さまの役割とでもいいましょうか、飾って

  いる意味について書かせてもらいましたので、

  今日は、その他の共揃いについて書いて

  みたいと思います。

  まずお内裏様、(お殿様)とおひなさま

  佐藤ハチローさんの「ひなまつり」の歌でも

  有名な言葉ですが、お内裏様とは、

  内裏に住んでいる方で、お雛さまとお殿様

  両方をさすというような論調もあるようですが、

  私は、個人的には、すばらしい歌で、

  ニュアンスは、普通に通じるような気が

  しますがいかがでしょうか。

  また厳密にそのようなことを言いますと、

  衣裳が(黄櫓染}であったら不遜だろうとか、

  そもそもお内裏さま自体だって、という話に

  なってしまうような気がします。

  先人達の願いは、三国一の穴婿であって、

  それが誰であるかを特定するより、娘の、または、

  孫の幸せな縁組を願って立派に衣装の男性の

  姿をした人形を花婿の位置に配したという事で

  良いと考えます。  

 

   明日は、お雛さまは、どうして飾るの第五回目を

  官女について書いてみたいと思います。

 

伝統工芸品としてのお雛様について、少し話をしました。

PVをご覧になってみてください。

栃木県の伝統工芸品

 

さのまるくんが当工房を取材した記事です。

さのまるくんブログ

羽子板について

羽子板

雛人形 
五月人形 
破魔弓

吉貞人形工房

http://www.dolls-yoshitei.co.jp/

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

T28さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。