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高橋徹也 official Blog


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はじめに

デビュー20周年を祝して、尊敬する音楽の先輩、友人から祝いのコメントをいただきました。こんなに魅力的な方と出会えて、改めて自分は幸せ者だと思います。コメントと共に往復書簡として自分からもお礼の言葉を添えています。この想いを糧にこれからも背筋を伸ばして音楽を鳴らし続けていきたいと思います。ありがとうございます!




『デビュー20周年へのコメント』




高橋徹也君に初めて会ったのはたぶん19年前…だったかな。渋谷NESTの楽屋裏。当時から高橋君は独特だったな〜。最初に交わした会話が「高橋君て齢いくつなの?」「…ストレンジカメレオン(ピロウズの曲名)が出来た時 ‘よし!’ て思いました?」「…は?え?」と、まるで会話になってなかった(笑)。彼のデビューの頃、直接会う前は、スタンダードなポップスターになるのかと思っていたけど、実際対面すると何ていうか…異彩を放っていた!その予感はその後の作品に如実に表れて、まぁ皆さんご存知の通り、唯一無二のソングライターになって、そして20周年ですよ。素晴らしい。

高橋君、この世に音楽があって良かったね。

(^_^;)音楽がなかったら高橋君の日常生活が心配だよオレは。

唯一無二、異彩を放つソングライター・高橋徹也!!

20周年おめでとう!ずっと好きです。


ザ・ピロウズ 山中さわお





山中さん、もったいない言葉をありがとうございます。嬉しいです。メジャー・レーベルとの契約が途絶え、一番苦しかった時期に食事に誘っていただき、優しい言葉をかけてくれたのが他でもない山中さんでした。大袈裟ではなくあの会食がなかったら今の自分はなかったと思います。ザ・ピロウズの『ストレンジ カメレオン』は僕にとってとても思い出深く記念碑のような一曲です。発売当時、渋谷駅にバーンと貼られた宣伝ポスターに写る山中さんの姿が今も忘れられません。どこか孤独で、少し不機嫌で、何かを諦めているようで、それでいて何か大きな力に抗おうとしているような。当時自分は歌詞に登場する主人公の姿と自分を重ね合わせていたのかもしれません。たぶんそれは世代を問わず多くの人がピロウズの音楽に共鳴している感覚なのだと思います。最高に熱くて、優しくて、かっこいい不良。そんな山中さんに少しでも近付けるようこれからもがんばります。ありがとうございます!



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高橋くん、デビュー20周年おめでとう!
高橋くんとの出会いが僕のキャリアのスタートでもあり、その後の僕の音楽人生にどれだけの影響を与えてくれたことか!感謝してもしきれません。

お互いにとって長いようであっと言う間だった20年間。当時一緒に演奏した楽曲も、今聞き返すと20年分深みを増して聞こえてくるから、音楽って本当に不思議なものですね。これからもずっと良き友、良きライバルでいてください!新しい作品いつも楽しみにしています。


東京スカパラダイスオーケストラ
加藤隆志






加藤くん、いつもありがとう!デビュー当時、おっかない先輩ミュージシャンに囲まれヒーヒー言いながら鍛えられた日々。唯一の同世代だった加藤くんがスタジオやライブの現場にいてくれたことでどんなに救われたことか。改めて感謝しています。ライブやリハーサルの後、深夜のファミレス、焼き肉屋、環七をドライブしながら、どうでもいいことを熱く語り合ったことを思い出します。加藤くんの誰からも愛されるキャラクター、そして暑苦しいほどの根性とガッツは、スカパラに加入してからも常に変わらない魅力。世界を舞台に活躍するその姿は、同世代として誇りに思うし、負けてられねーぜ!といつも刺激を受けています。男前でかっこいいロック・ギタリストとしての加藤くんはもちろんだけど、謎の天然ぶりをいじられる少年のような加藤くんも好きです。いつか一緒にバンドやりましょう。これからもよろしくお願いします!



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きみに話したかなあ。
ある人がきみのソロライブを観ながら僕に言ったけど、
「高橋君って60歳ぐらいになったらよくなるんじゃないかなあ」って。
高橋、まだまだやなあ!
もし彼が言ったことが本当だとしても、芸が完成する過程こそドラマだね。
ワクワクするかな。

20年、何を得たかな。
何を失ったかな。

歌は残ってるよ。


上田禎





上田さん、素敵なコメントありがとうございます。上田さんに初めてお会いしたのは確かデビュー前年、市ヶ谷のソニー・オフィスビルだったと記憶してます。僕にとって上田さんは初めて出会う職業音楽家。すごく強烈な印象だったことを覚えてます。それ以来、ライブ・サポートはもちろん、アルバムのプロデュース、アレンジと多岐に渡りお世話になりました。そして上田さんには一生の財産となる魅力的な人をたくさん紹介していただきました。鹿島達也さん、加藤隆志くん、山中さわおさん、橋本孝志さん、脇山広介くんなどなど。今も自分が関わっているほとんどの音楽仲間は、少なからず上田さんがもたらしてくれた縁によるものだと思っています。それに値する恩返しなんて到底できっこない自分ですが、これからも良き先輩としてビシビシ鍛えていただければ幸いです。本当にありがとうございます。



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高橋くん

デビュー20周年おめでとうございます。

高橋くんのライブは自分にとって特別で不思議な体験です。どれだけ時間が経ってもその時の映像やその時に抱いた感情が消えずにはっきりと自分の中に残っています。はっきり突き抜けたなとか行ったことのない深い情景に引きずり込まれたなとかさりげないけど優しい風景だなとかあの時おかしな動きをしてたなとか、色々な場面が浮かびます。

デビューした頃から今に至るまでずっと進化していて期待を裏切られたことがない。そんな高橋くんが気合いを入れて臨む、20周年記念ライブ「夜に生きるもの」最高に楽しみです。間違いなく素晴らしい夜になると思います。

個人的な話になってしまうけど、音楽活動を再開することを決めていながらなかなか踏ん切りがつかずにいた自分があの時スタートを切れたのは高橋くんからの電話が背中を押してくれたからです。言葉では語り尽くせないぐらい感謝しています。(言葉では語り尽くせないので言ったことはありませんが..)活動再開してからも自分が落ち込んでいる時に温かい励ましのメールを届けてくれてありがとう。何にも話していないのにいつも自分の心を察してくれる高橋くんには霊的な力があるのでしょうか?いつも会っている訳じゃないのにタイミングがジャスト過ぎて驚きます。

これからも音楽家として人として、高橋くんの刺激的で誠実な姿に触れられることが楽しみです。


the MADRAS
橋本孝志




橋本さん、新バンド始動おめでとうございます。そしてコメントありがとうございます。橋本さんとの出会いは、共通の音楽仲間、上田禎さんからの紹介だったと記憶してます。当時、橋本さんがやっていたバンド、チューインガム・ウィークエンドとは、デビュー時期もほぼ一緒、所属レーベルも同じソニーだったこともあり、イベントでもよく対バンさせていただきました。チューインガムで特に好きなのは、シングル「アイス」「ロマンス」、そしてアルバム「キリング・ポップ」です。もう好きを通り越していつも嫉妬してました。どれも一度聴いただけで橋本さんの曲だとわかる何かがあります。ヒリヒリするような、あの感じ。それは今も変わりません。ずっと尊敬している先輩です。橋本さんに影響を受けて作った曲、高橋版「ノスタルジア」という曲があるので、いつか一緒に演奏できればと願ってます。今後ともよろしくお願いします!



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「夜に生きるもの」1997-2016

まだ世の中、景気が良いとされて浮かれていた雰囲気の中、「夜に生きるもの」が発売された1997年、さてどんな年だったのだろうとヒット曲を検索してみたところ、安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」、広末涼子「MajiでKoiする5秒前」、Mr.Children「Everything(It's You)」、その他、SPEED、GLAY、ZARD、PUFFY、ポケットビスケッツ、等々、音楽業界はギラギラと不夜城の様に輝いていました。そんな中で手渡された「夜に生きるもの」は当時の「夜」とはまったく相反する「夜」でした。あれから20年弱たった「夜」に演奏される「夜に生きるもの」はどんな風に聞こえるのでしょうか?


CENTRAL67
木村豊






木村さん、貴重なコメントありがとうございます。木村さんとは1997年リリースのサード・シングル「チャイナ・カフェ」からのお付き合い。メジャーからインディーに活動の場を移してからもずっとお世話になっています。寡黙な人、という印象はお会いした当時からずっと変わりません。なのでこうしてコメントをいただけたことが恐れ多くも感慨深いです。自分の曲やアルバムを思い浮かべる時、必ずそこに木村さんがデザインしてくれたジャケットをセットで思い浮かべます。それは不思議なほどのシンクロ感を持つアイコン。アルバム制作は、作曲、録音、写真撮影、ジャケット・デザイン、の順番が基本ですが、終わってみればジャケット・デザインからスタートしたような感覚があります。不思議です。この先も愛想尽かされるまで木村さんにデザインをお願いするつもりです。どうぞよろしくお願いします!



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そうか、、もう20年になるのか。
というのが正直な感慨。
まずはおめでとう!

高橋とは、デビュー時からの、ほぼ切れ目ない付き合い。
ファンだったら、「一期」「二期」、、とかつけるであろう時期を、
共に盛り上がったりぶつかったりしてきた20年間。
長かったような、、でも振り返ってみたら、一続きの一瞬のことだったような気もする。
例えばひとつ、、、
ヴィヴィドサウンドのレコーディングスタジオのエレベーター、、高橋が降りてくる。
あれは何年前?つい昨日のことのよう。

あと10年(まずは続けたいね!)たって振り返っても、同じ感慨を抱くのだろうか。

以前、高橋が少し停滞してる時にかけた言葉。
「ボヤボヤしてるうちに死んじゃうからな、、。」
自分にも言い続けてる。

これからも、よろしく!
なのです。


鹿島達也





鹿島さん、ありがとうございます。普段あらたまってこんな言葉をいただくこともないので大切にします。本当の意味でこの20年間、絶えず一緒に音を鳴らし続けてきたのは鹿島さんただひとりです。それだけ長く良い時も悪い時もサポートしていただいたことに改めて驚き感謝しています。自分にとって鹿島さんは、兄貴、先輩、友人、ベーシストが入り混じった特殊な存在です。出会った当初はひたすらおっかない先輩でしたが、年を追うごとに関係性も変化してきたと思います。ひとつだけ変わらないのは鹿島さんの演奏が常に進化し続けていること。これは本当に見習うべき凄いことです。だからこそずっと新鮮な気持ちで一緒に音楽を作ってこれたのだと思います。そしてこれからも。

追伸。鹿島さんのトリビュート・アルバムを作るまで、俺はやめません!キッド、これからもよろしくお願いします!






あとがき

尊敬する先輩、友人からのメッセージ、心から感動しました。同時にこれだけの言葉に恥じない自分でいられるよう決意を新たにするばかりです。まずは20周年記念ライブ『夜に生きるもの2016』に全ての想いをぶつけます。皆さん、なにがなんでも会場にお越しください。またとない夜を一緒に楽しみましょう!

9月23日(金) 吉祥寺Star Pine's Cafe
高橋徹也 20th ANNIVERSARY
『夜に生きるもの 2016』
開場18:00 開演19:00
前売¥3,500(+1D) 当日¥3,800(+1D)
出演:高橋徹也(vo,g)
鹿島達也(b) 脇山広介(dr) sugarbeans(key) 宮下広輔(pedal steel)
尾崎あゆみ(tp) 上杉優(tb) 高井汐人(ts)

☆チケット購入方法と入場順
1. 高橋徹也ライブ会場販売
2. SPC会場販売
3. ぴあ (Pコード:304722)
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1633267
4. SPC会場メール予約
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c8172636



The Endless Summer/高橋徹也

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