みなとみらいへ また必ず
テーマ:ブログ
2007-08-31 03:31:42
横浜サイクリングに関するエントリーもこれで終わり。
正直3回じゃ思いのたけは書ききれませんが、
こうしてる間にも、ブログにアップするようなネタは日々起こります(笑)
元町・中華街駅まで戻ってきました。

元町はいろんなブランドが入っているんですね。
商店街と簡単に括っていいのか…。
ブランドはある程度知ってるほうだと自負してましたが、
知らない名前、これ東京のデパートや銀座にはあんのか?
俺が知らないだけで、紀尾井町あたりならあんのか?(笑)
などと思いながら、真ん中を突っ切ってみました。
早朝にも一度通ったのですが、そのときは若者が屯ってましたので
恐らくここにはクラブもあるのでしょう。
あぁもっとこの町を知りたい…。
中華街。

意外に早くここまで戻ってきたので、目の前のドトールで一休み。
世界一の肉まんを買う。

価格は安いが、大きさもそれなり…。
もとい、上品な大きさ(笑)
具は大きかったですけどね。
さて、そろそろお土産は何にしよう。
横浜というとシュウマイくらいしか思いつかないくらい、
寂しい知識しかない私。
冷凍食品を会社に送る訳にもいかず、
やはり当初の予定通り、ランドマークへ行くことにします。
お土産を買う=店が開いた=そろそろ帰りの時間。
こう思ったとき、少し寂しい気持ちになってきました。
ランドマークタワーまで戻ってきました。
横浜に何度来ても、最上階に上ったことがありません…。
次のチャンスは何年後でしょうか(笑)

ランドマークプラザのお土産屋さんで会社と実家への土産を購入。
横浜出身の人から予め「ハーバー」を教わってました。
「果たして東京から30分の場所で、土産なんて必要なのだろうか…」
などと思うと笑えます。
大きいリュックは用意してないですし、
そもそも夏場に、5,6時間も食べ物を外で持ち歩く訳には行きません。
ということでさっさと配送手配をしてもらいます。
既に29日自宅には届いてます。ということは会社でも、
「本当にアイツ横浜行ったらしい…」と言われてるんだろうな…(笑)
配送手続きも終わり、ランドマークの外に出る。
ということは、後は帰路。
本当に寂しいですが、漕ぐしかありません。
横浜駅を横目に第一京浜に入る。
東神奈川、子安、鶴見を抜ける。

とうとう横浜市の終わり。
次は電車だと思うけど、必ず戻ってくると何度も心の中で宣言する。
疲れてきたし、水を買うため途中コンビニで一休み。
しかし、本当の疲れはこの先に待っているのでした。

既に11:30頃には、多摩川を渡り東京に入る。
その距離を考えただけでも、ちょっとキツイ。
お出かけなんて、行きは楽しいもんですよね。
地獄の始まりはここから。
品川駅から都心部に入り始めて、ただでさえ疲れて
ペースが落ちてきているところへ追い討ち。
それはサラリーマンとOLの群れ。
丁度12:00頃にここに差し掛かってしまったため、
歩道は極端に通りづらくなっています。
邪魔だなぁと、いらいらが募り始めますが、
むしろ歩行者たちにとって私が邪魔なのです…。
かといって、メッセンジャーボーイのように、
車道に出てみるものの、渋滞とも流れてるとも言えない危ない状態。
こんな状態はここまで続きます。

第一京浜の終わり。
「俺を横浜まで連れて行ってくれてありがとう」
今の経験から、中央通りは避け、昭和通りで上野方面へ。
そのまま国道4号、明治通り、北本通りと行きとほぼ変わらない
ルートで帰ってきました。
ただし疲れはピーク。膝はガクガク、お尻と掌が痛い。
どこかでファミレス休憩しようと思う間に、にわか雨。
天気予報より早い時間だったので、焦って漕ぎ続けることに…。

15:00過ぎには埼玉県に入り、雨も止む。
あと少しだ!と思いながらも、つらい体に鞭打つように
上り坂が始まります。
東京や横浜は、ほぼ海抜0メートルに近いので、平坦な道が
続くのですが、埼玉は内陸、行きは下り坂帰りは疲れた挙句
上り坂の連続攻撃があったり…。

16:30 そうは言ってもゴールのイオン浦和美園SCまで
ちゃんと帰ってきました。
ヘトヘトになりながらも、ほぼ定刻どおりに帰ってくる
自分の根性は見上げたもんだ(笑)
ここで、休憩兼食事。
よくよく考えたら、まともな食事はジョナサン以来摂ってなかったなぁ。
疲れ、眠気に食事を取ったことにより、
自宅までの道のりでなんと居眠り運転をしてしまったのです。
生まれて初めての経験でしたが、車に轢かれそうになり
危ない危ない…。
自転車漕いでるのに居眠りとは…、そんなことあんのか!?
と思ってしまいました。
----------
既に帰宅から3日目ですが、いまだお尻と掌は少々痛いです。
しかしこの痛みが退くことが、ちょっと寂しく感じられます。
半年前に計画した後、行き先を何度か変更しかけたことが
ありましたが、やはり予定通りに横浜を選択して正解でした。
今度は自転車ではないでしょう、しかしまた必ず行きます。
もっと横浜のことが知りたくなりました。
その気になれば、東京+30分で行けるんだし。
夏の終わり。
誕生日に最高の思い出。
自分自身に感謝!!!
正直3回じゃ思いのたけは書ききれませんが、
こうしてる間にも、ブログにアップするようなネタは日々起こります(笑)
元町・中華街駅まで戻ってきました。

元町はいろんなブランドが入っているんですね。
商店街と簡単に括っていいのか…。
ブランドはある程度知ってるほうだと自負してましたが、
知らない名前、これ東京のデパートや銀座にはあんのか?
俺が知らないだけで、紀尾井町あたりならあんのか?(笑)
などと思いながら、真ん中を突っ切ってみました。
早朝にも一度通ったのですが、そのときは若者が屯ってましたので
恐らくここにはクラブもあるのでしょう。
あぁもっとこの町を知りたい…。
中華街。

意外に早くここまで戻ってきたので、目の前のドトールで一休み。
世界一の肉まんを買う。

価格は安いが、大きさもそれなり…。
もとい、上品な大きさ(笑)
具は大きかったですけどね。
さて、そろそろお土産は何にしよう。
横浜というとシュウマイくらいしか思いつかないくらい、
寂しい知識しかない私。
冷凍食品を会社に送る訳にもいかず、
やはり当初の予定通り、ランドマークへ行くことにします。
お土産を買う=店が開いた=そろそろ帰りの時間。
こう思ったとき、少し寂しい気持ちになってきました。
ランドマークタワーまで戻ってきました。
横浜に何度来ても、最上階に上ったことがありません…。
次のチャンスは何年後でしょうか(笑)

ランドマークプラザのお土産屋さんで会社と実家への土産を購入。
横浜出身の人から予め「ハーバー」を教わってました。
「果たして東京から30分の場所で、土産なんて必要なのだろうか…」
などと思うと笑えます。
大きいリュックは用意してないですし、
そもそも夏場に、5,6時間も食べ物を外で持ち歩く訳には行きません。
ということでさっさと配送手配をしてもらいます。
既に29日自宅には届いてます。ということは会社でも、
「本当にアイツ横浜行ったらしい…」と言われてるんだろうな…(笑)
配送手続きも終わり、ランドマークの外に出る。
ということは、後は帰路。
本当に寂しいですが、漕ぐしかありません。
横浜駅を横目に第一京浜に入る。
東神奈川、子安、鶴見を抜ける。

とうとう横浜市の終わり。
次は電車だと思うけど、必ず戻ってくると何度も心の中で宣言する。
疲れてきたし、水を買うため途中コンビニで一休み。
しかし、本当の疲れはこの先に待っているのでした。

既に11:30頃には、多摩川を渡り東京に入る。
その距離を考えただけでも、ちょっとキツイ。
お出かけなんて、行きは楽しいもんですよね。
地獄の始まりはここから。
品川駅から都心部に入り始めて、ただでさえ疲れて
ペースが落ちてきているところへ追い討ち。
それはサラリーマンとOLの群れ。
丁度12:00頃にここに差し掛かってしまったため、
歩道は極端に通りづらくなっています。
邪魔だなぁと、いらいらが募り始めますが、
むしろ歩行者たちにとって私が邪魔なのです…。
かといって、メッセンジャーボーイのように、
車道に出てみるものの、渋滞とも流れてるとも言えない危ない状態。
こんな状態はここまで続きます。

第一京浜の終わり。
「俺を横浜まで連れて行ってくれてありがとう」
今の経験から、中央通りは避け、昭和通りで上野方面へ。
そのまま国道4号、明治通り、北本通りと行きとほぼ変わらない
ルートで帰ってきました。
ただし疲れはピーク。膝はガクガク、お尻と掌が痛い。
どこかでファミレス休憩しようと思う間に、にわか雨。
天気予報より早い時間だったので、焦って漕ぎ続けることに…。

15:00過ぎには埼玉県に入り、雨も止む。
あと少しだ!と思いながらも、つらい体に鞭打つように
上り坂が始まります。
東京や横浜は、ほぼ海抜0メートルに近いので、平坦な道が
続くのですが、埼玉は内陸、行きは下り坂帰りは疲れた挙句
上り坂の連続攻撃があったり…。

16:30 そうは言ってもゴールのイオン浦和美園SCまで
ちゃんと帰ってきました。
ヘトヘトになりながらも、ほぼ定刻どおりに帰ってくる
自分の根性は見上げたもんだ(笑)
ここで、休憩兼食事。
よくよく考えたら、まともな食事はジョナサン以来摂ってなかったなぁ。
疲れ、眠気に食事を取ったことにより、
自宅までの道のりでなんと居眠り運転をしてしまったのです。
生まれて初めての経験でしたが、車に轢かれそうになり
危ない危ない…。
自転車漕いでるのに居眠りとは…、そんなことあんのか!?
と思ってしまいました。
----------
既に帰宅から3日目ですが、いまだお尻と掌は少々痛いです。
しかしこの痛みが退くことが、ちょっと寂しく感じられます。
半年前に計画した後、行き先を何度か変更しかけたことが
ありましたが、やはり予定通りに横浜を選択して正解でした。
今度は自転車ではないでしょう、しかしまた必ず行きます。
もっと横浜のことが知りたくなりました。
その気になれば、東京+30分で行けるんだし。
夏の終わり。
誕生日に最高の思い出。
自分自身に感謝!!!







1 ■お疲れ様でした
この横浜サイクリングに関する3つの記事をまた改めて読むと
本当に清々しい気持ちになります。
神奈川は本当に魅力に溢れたところですよね。
住宅街や田舎の方もそれはそれでいいので
いつか機会があったら是非行ってみて下さい。
ちなみに元町にはクラブ、あります。
どのお写真を拝見しても懐かしくて
急に日本が恋しくなってしまったり…
それにしても今年はかなりの猛暑だという中
一睡もせずにこの距離を自転車でというのは
家を目前に居眠り運転してしまったのもわかります。
本当にお疲れ様でした!
でも有意義で素敵なお誕生日になって
これから1年いい年になりそうですね☆