LIBERTA TRAVEL代表・Tabi Joy運営者 三浦哲郎ブログ

LIBERTA TRAVEL代表・Tabi Joy運営者 三浦哲郎ブログ。フィリピン留学10ヶ月、オーストラリア留学6ヶ月、世界一周、旅行会社・留学会社経験を基に旅行業に関する様々な活動をしています。


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英語は数に対してとても神経質な言語です。

 

例えば、「あれは猫です」という場合、

 

・That’s a cat.

・That’s the cat.

 

という表し方があります。その違いをご紹介します。

 

「a」がつく場合

 

「対象となるモノが数えられる場合」は、“a”や“an”が単語の前に必要です。

 

猫は数えられるので、“a”が必要になるのです。

 

 

逆に“water”や“fun”は数えることができない不可算名詞となるため、“a”や“an”は不要です。

 

しかし、“bottle of water”となると数えられる可算名詞となるため、“a bottle of water”となり“a”が必要です。

 

 

・数えられる名詞(可算名詞)= 名詞の前に“a”や“an”が必要

 

・数えられない名詞(不可算名詞)= “a”や“an”は不要

 

 

aやanは「1つの、1人の」など単数を表します。これらは、数えられる名詞(単数形)の前に付けますが、a ~となるか、an ~となるかは、「~」に来る名詞の最初のアルファベットで区別します。

 

 

基本的には、「a+子音で始まる名詞の単数形」「an+母音で始まる名詞の単数形」と表します。母音とは、「あ、い、う、え、お」、つまり、a、i、u、e、oの5つで、それ以外は全て子音です。

 

 

例えば「車1台」はa carです。「友達1人」はa friendです。carのcも、friendのfも子音なので、それぞれaを使います。いっぽう、「りんご1個」はan appleと表します。

 

 

「卵1つ」はan eggです。appleのaも、eggのeも母音なので、それぞれanを用います。

 

 

1つ注意してほしいことがあります。子音か母音かの区別は、スペリング(つづり)ではなく、発音によって判断する、ということです。

 

例えば、university(大学)という単語はuで始まっているので、一見、母音で始まる単語と思いがちですが、発音は[ユニヴァ~スィティ]と[ユ]で始まっているため、「大学1校」はa universityとします(an universityは×)。

 

いっぽう、NHK program(NHKの番組)はNで始まっているので一見、子音で始まると思いがちですが、NHKの発音は[エヌエイチケイ]と[エ]で始まっているため、「NHKの番組1本」はan NHK programとします(a NHK programは×)。

 

 

このように、aかanかの区別は、続く名詞の最初の発音が子音ならaを、母音ならanを用いると覚えておきましょう。

 

 

「the」がつく場合

 

“the”がつく場合は、「特定のモノについて話しているかどうか」で決まります。

 

先ほどの、

 

・That’s a cat.

・That’s the cat.

 

の場合、「That’s a cat.」は直訳すると「あれは猫です」となります。

 

一方、「That’s the cat.」は、「あれが(さっき話していた)猫です」という、「特定のモノについて話している」状況を作ることができます

 

つまり、“a”や“an”なのか“the”なのかは、その文脈次第なので、会話の流れをよく理解することが必要なのです。

 

 

細かい部分ですが、“a”“an”と“the”の使い方を間違えてしまうと全く意味が通らなくなってしまうこともあるので、普段から意識しておくことが大切です。

 

 

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