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鉄実興業の789です

 

 

▲関西では京都、黄檗山 萬福寺が有名です。ピンクの中輪タイプ、よく咲きます。

 

暑いですね、日本の中に熱帯気候がやってきたようです。

この季節、亜熱帯植物がとても元気です。

 

インテリアグリーンとして皆様のお近くにある観葉植物のほとんどは、亜熱帯または熱帯植物です。

幹から細い気根が出てくるところを見ればなるほどと思われますね。

▲リッチェルさんや大和プラスチックさんの観葉植物用鉢カバーがおすすめ

 

さて日本の夏といえばハスの花ですね。

栽培の歴史は古く古事記(460年頃)古墳時代と言われています。

また化石としての発見は、中生代白亜紀(1億4千万年前)と言われております。

1951年には大賀一郎博士検見川で地下4.6mから蓮の実3粒発見(大賀蓮)。

翌年、大賀蓮開花する。花弁は細く、桃色大型、単重である。

地中に長年埋もれていた種が発芽し開花した事例が報告されています。

 

▲見た目はあまり良くないが、セメントを混ぜる道具「フネ」に植えると多く植えることができます。

 

絵画のモチーフに多くなっています。

歴代の絵師、画家によって作品となり私たちの目を楽しませてくれます。

さて、実は失敗談です。

私の「庭の愉しみ」放任、自然淘汰式のナチュラルガーデニングです。

植物の性質をまず図鑑などで調べ、管理時間が取れるかどうかをヒアリングし、住まい手さんとの相性を考えて植栽計画を考えます。

設計は植えた植物の力が重要で、植物の成長があって、お庭のメンテナンスがあって、庭が出来上がります。

自然な風合いを醸し出すには、時間がかかります

住まい手さんと植物の成長によって庭が完成します。

これが「庭の愉しみ」です

そんなナチュラルガーデン主義も失敗と認める事例がありました

それはハスです。

とても栽培が簡単で誰でも開花させることができる!!と

種苗メーカーのカタログには載っています

そこで高価なハスを購入しましたが、が、が、が、が、

5年ほどになりますが、まだ咲く気配がありません

水もきれないように井戸水を掛け流しにするほどたっぷり足しています。

 

▲露地栽培でも花つきがいいので植えましたが、花の大きさが少しづつ小さくなってきました。

 

不必要な水草なども取り除きながら管理していますが

未だに花芽が上がってきません

鉢が少し小さいのか?と思いましたが

花屋さんで見るハスの鉢花は鉢が小さくても咲いています

ウーーーーンなぜか?

自然流に肥料をあげていないのが、原因だと予想されますが

今更泥をほって施肥するわけにもいきません

明治期の園芸指南書には苗を植えつけるときにケト土と煮干しや乾物をこねてハスの根っこに寄せて植えつけるイラストが書かれています。

 

▲品種ごとの分類して栽培すると管理もしやすい。

 

なるほど自然の中だから、肥料なしでも花は咲くと思いましたが

よく考えると、池の中では生き物がたくさん生息し生まれては死骸となって朽ちていきます。

朽ちると肥料分になるのです。

自然自然と一言で言いますが、肥料分は与えられているから花が咲くんですね。

 

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