主役にスポットをあてる
テーマ:運輸業界について皆さん、今日も元気にいきましょう!
鉄人ブログ、329日目です。
昨日は「SEDAC」の打合せがありました。
平成23年4月に正式発足したこのSEDACですが
これまで延べ4回にわたる幹事会を行いながら
メンバーで色々と「燃費」について語り合ってきました。
もちろん「語り合う」だけではなく「実践」してきたこととして
≪11月 テストコースを貸し切っての燃費実験≫
≪12月 燃費実験の結果を一般に公表するセミナー開催≫
≪1月~2月 各企業にて「ふんわりアクセル」を主としたエコドライブ実践≫
これまでSEDACでは「真の燃費」の姿を追い求めるために
様々な熱い議論がなされてきました。
しかし、その中で見えてきた「課題」があります。
それはエコドライブを推進していくにあたって「一番の主役」であるはずの
「ドライバーさん自身」にスポットが当たっていないということ。
社長様や管理者の方がどんなにエコドライブについて勉強しても
実際にハンドルを握りトラックを運転するのはドライバーさんです。
「エコドライブ講習をしました」
「地球環境について教育しました」
色々と勉強や教育をしたとしても
実際は「ドライバーさん」自身がどれだけそれを理解し
「エコドライブを実践してくれたか」が重要なことです。
12月のSEDACセミナーでも参加企業の方からこのような「声」を聞きました。
「実際にドライバーにどうやって伝えたら良いのかが一番難しい」
「ドライバーも頭ではみんな解っているはずけど実践ができない」
「最初はいろいろやってみるが中々継続ができない」
やはり他の企業の皆さんも「この部分」に悩まれているようです。
いかに「ドライバーさんにスポットをあてられるか?」
来期のSEDACの重要な「テーマ」になりそうです。
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トラックドライバーが子供たちの憧れの職業ナンバー1になる日を夢みて!!













