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2015年11月20日

2015ヨーロピアンツアーQスクールが終了しました。

テーマ:ヨーロピアンツアー
アメーバ「19歳と22歳の若い選手を含む27名がシード権を獲得しました!」

 みなさんこんにちは、今日本では来年度のシード権獲得を目指したQTの真っ最中
 ですがヨーロピアンツアーのQスクールは昨日終了して27名に2016年のシード権
 が与えられました。

 個人的には、トップ選手の活躍の記事よりも、どうやってプロになれるのか?どん
 なステップでシードを取れたのか?の方が気になります。

 ということで、日本のメディアがほとんど(全く)紹介しないQスクールの様子はコ
 ラムで3回にわたって紹介してきましたが、今日でまとめておきましょう。


てんとうむし詳細→ヨーロピアンツアーのQスクールファイナルが始まりました!

てんとうむし詳細→ヨーロピアンツアーQスクールを通過するのは大変みたいだ。




アメーバ「19歳の若い選手を含む27名がシード権を獲得しました!」

 今年のQスクールは、953人が3つのステージにチャレンジしました。そのうち
 778人がファーストステージをプレー、セカンドステージから93人が加わり、
 さらにファイナルから82人が加わりました。

 25位タイのシード権を得た27名の内訳ですが・・・

 ファーストステージから43名がファイナルに進み、さらに17名がファイナルの
 4日間のカットラインを通過。
 5日目を終えて内9名が25位以内のシード権にいましたが、結局最終日に7名が
 シード権を獲得しました。

 Matthew Southgate (sixth),
 Daniel Gavins (eighth),
 Francesco Laporta (15th)
 Paul Dunne (16th),
 Laurie Canter (20th),
 Clement Berardo (22nd)
 Lukas Nemecz (25th)

 また、3人がセカンドステージからの参加、残りの17名は、ファイナルステージ
 からの参加でした。

てんとうむし詳細→Qualifying School card winner in number



 また、13名が新しくシード権を獲得した選手、5名は今年のツアーをフル出場して
 賞金ランニングのシードを獲得できずに、Qスクールを再び受けた選手でした。

 獲得した選手は12カ国に及び英国が10人でダントツで、以下イタリア4人、南アフ
 リカ4人、米国2人・・・となっています。イギリスがレベル高いんですね!

 特筆すべきは19歳のスウェーデンのマーカス・キンフルトがアマチュアとして
 シード権を獲得しました。

 また、33人の過去のツアー優勝者がファイナルステージにチャレンジしましたが
 シードを獲得したのはエドワルド・モリナリなど4名のみ。一度シードを落とすと 
 なかなか戻ってこれない厳しい現実です。

 また、8人が5日目を終えて25位以内にいましたが、最終日に逆転されてシード獲
 得なりませんでした。など厳しいデータもアップされています。



アメーバ「22歳のポールダンがシード権を獲得して来年はマキロイの後輩として注目!」

 私の注目選手は、22歳のポール・ダン選手です。マキロイ(北アイルランド)
 と同じアイルランド出身の選手です。
 
 彼は16歳の頃から頭角を現し、アイルランドの先輩グレム・マクダウエルと同じ
 アラバマ大学に進みます。今年のウォーカーカップでも英国&アイルランドチーム
 のメンバーとして活躍して勝利に貢献しました。

 昨年は、全英オープンの予選会を通過して全英オープンをプレー、予選カットには
 なりましたが、今年も再び最終予選会をトップ通過!
 
 今年の全英オープンを決勝まで進み、3日目には66を出して-12トップに立ちました。
 アマチュアが3日目にトップに立ったのは1927年以来の全英オープンで初のこと
 だそうです。さすがに最終日は、78を打って30位になりましたが、才能は、高く
 評価されました。

 今回のQスクールもセカンドステージで6人で2つの椅子を争うプレーオフを 6ホール
 目で勝ち抜いてのファイナル進出でしたから、力も運もあるようです。

 一緒にウォーカーカップを戦った21歳のチームメイトのジミー・ミューレンは、セカン
 ドステージをトップ通過しながらシード権を取れなかったのとは対照的ですね。

 でも、昨年17歳でシード権を獲得したレナト・パナトーレは、今年シード獲得なりませ
 んでしたし、マテオ・マナセロも調子を落としてシード権を喪失しました。

 ポール・ダンも来年シードを保持できるのか?年間を通じて見ていこうと思います。

 
てんとうむし詳細→The kids are alright Dunne and Kinfult reach a big time

 

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2015年11月15日

ヨーロピアンツアーのQスクールファイナルが始まりました!

テーマ:ヨーロピアンツアー
アメーバ「日本からは片岡大育プロがランキング15位以内の出場権でプレー」

 昨日は、日本のJGTOのQスクールのコラムをお届けしましたが、今日はヨーロピ
 アンツアーのQスクールファイナルのコラムをお届けします。

 まずは、ヨーロピアンツアーのQスクールは一ヶ月前にコラムで書きましたので
 覚えていますね。


てんとうむし詳細→ヨーロピアンツアーQスクールを通過するのは大変みたいだ。(10/11記事)



アメーバ「11月の6日から行われたセカンドステージを見てみましょう!

 11月6日からスペインの4箇所で開催されたセカンドステージは、私はタイにいたので
 チェック出来ませんでした。今、改めて結果を見てみると・・・

 スペインのバレンシア予選では、英国の21歳のジミーミューレンが-16のトップ通過!

 Qスクールは若さに任せて勢いで通過するのも一つの手ですね。しかし、彼はファイナ
 ルの初日は、残念ながら+2と大きく出遅れ・・・巻き返せるか?です。

てんとうむし詳細→2015ヨーロピアンツアーQスクールファイナル初日結果



 ラス・コリナス会場では、ドイツのフィリップ・メジョーが17アンダーでトップ通過
 でも、残念ながら彼もファイナル初日は+2と出遅れ・・・力はいるんでしょうね。

 ファーストステージをトップ通過したイタリアのアマチュア19歳のミッチェル・オル
 タラーニはここで+1の42位で落ちてしまいました。

 この会場からは世界アマチュアランキング3位のスウェーデンの19歳マーカス・キンフ
 ルトが-11の3位通過!ファイナル初日も-4で4位スタートで注目です。



 さて、スペインの3つ目のタラゴナ会場で開催された試合はどうでしょうか? 

 トップ通過は、チャレンジツアーで2勝を挙げている英国の24歳のダニエル・ギャ
 ビン。フランスのアマチュアのロビン・ローゼルが最終日に9アンダーの-16で
 3位通過!ファイナルは、初日をパープレーでちょっと注目してみましょう。

 また、この会場は6人のプレーオフで2人を選ぶ厳しい予選会となりました。落ち
 た選手たちはまた来年にファイナルを目指すことになります。厳しい現実・・・



アメーバ「ファイナル初日は、無名のフェルナンデスが好スタート!

 4つ目のカステロン会場では、世界アマチュアランキング300位にも入っていない
 スコット・フェルナンデスが驚異の24アンダーで2位通過、ファイナルも初日を-6
 でプレーしていて一番きになる存在です。
 
 でも、全くデータがありません。誰なんでしょう?笑

 というのは、冗談で、アイオア大学卒の23歳、チーム内でも歴代NO.1位にいい選手
 だと紹介されています。今回のQスク-ルでも昨年トーマス・ピータース並みのセ
 ンセーショナルな活躍を見せるか?楽しみです。



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 今回のQスクールファイナルは、スペインの23歳のフェルナンデスとスウェーデンの
 19歳マーカス・キンフルトに注目しつつ、新しい選手が順位を上げてきたらまた紹介
 したいと思います。

 最後に、ツアーで優勝してデビューを飾りヨーロピアンツアーのランキングでベスト
 12位にいる24歳のマシュー・フィッツパトリックのコメントをご紹介

「もし、1年前のQスクールのセカンドステージの時に、君は来年世界ゴルフ選手権に
 出ているはずだ!と言われても絶対に信用しなかったよ。笑 それくらい今年の活躍
 は自分でも予想すら出来なかった。」

「でも、Qスクールファイナルのいいところは6日間競技だということだと思うよ。
 4日間のカットラインさえクリアすれば、あとはいいポジションいいけると思う。
 毎日、すごくくたびれて車に乗り込むたびに足も痛くなるほどだったけど、ツアー
 カードを手にすればそれだけ苦労する価値はあるからね。」

 と、これからQスクールを受けるみんなにアドバイスしています。



 ヨーロピアンツアーでプレーをするためにはQスクールファイナルの6日間プレーして
 上位25位タイに入るということです。さらにその中の数名しか翌年シードを保持でき
 ません。

 賞金ランキングの黄色いドットのついた選手はQスクール上がりの選手。来シーズンの
 シード獲得選手60位以内に3人しかいませんね。

 ヨーロッピアンツアーも日本以上に厳しい世界だということがわかってもらえたと思い
 ます。

 日本から参戦している片岡プロには頑張ってほしい思います!応援しています!

てんとうむし詳細→Fitzpatrick provides Q-school hopefuls
 

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2015年10月11日

ヨーロピアンツアーQスクールを通過するのは大変みたいだ。

テーマ:ヨーロピアンツアー
アメーバ「トーマスピアースが一発通過したQスクールはハイレベル!」

 前回の記事を書いている時に、トーマス・ピアースがQスクールをファースト
 から受けて一発合格、今季2勝を挙げていると書きましたが興味が湧いたので
 今日は、ヨーロピアンツアーのQスクールについて調べてみました。

 調べてみるとヨーロピアンツアーのQスクールのレベルの高さにびっくり!

 


 今年のQスクールは9月15日~10月9日にかけてファーストステージが8会場(イング
 ランド2か所、スペイン、ポルトガル、ドイツ、イタリア、オーストリア、フランス)

 セカンドステージが11月6日~9日にスペインの4か所開催、ファイナルステージも
 11月14日から6日間スペインカタルーニャRGで開催されます。

 ヨーロピアンツーに出場するにはQスクールのファイナルで上位25位タイに入る必要が
 あります。

 てんとうむし詳細→European Q-school schedule2015

 


アメーバ「昨年のQスクールを受験した選手は924人!」

 で今年はまだ最中なので正確な数字は出ていませんが、昨年の例を挙げるとQスクール
 を受けた選手はなんと924人!そのうち735人がファーストステージを受験しています。

 ファーストステージの各会場からセカンドステージに進める選手は参加人数にもよります
 が18人~25人くらいずつ、セカンドステージに102人推薦選手が加わってまた、そこでも
 25人前後が勝ち残ってファイナルに進みます。

 さらにファイナルにも87人のシード落ちした選手たちが加わってその全員の中で6日間
 競技をやって上位25位タイ(昨年は27人)にシード権が与えられました。

 てんとうむし詳細→card in hand : Key states on the Qualifiers

 今週トーナメント首位の21歳のフィツパトリックも昨年はQスクールを通過しています。

 シーズン2勝を挙げたトーマスピータースも一昨年1回目のチャレンジで通過しました。
 ピータスも米国の大学を中退してからファーストステージをチャレンジしたんですね。

てんとうむし詳細→2014ヨーロピアンツアーQスクールファイナル結果


GW Big Interview: Thomas Pieters


アメーバ「昨年のシード獲得選手でも今年シード権を保持できるのは5人くらいか?」

 資料をさらに読むとそのファーストステージからファイナルまで勝ち抜いてきた選手は 
 32名、うち17名がシードを獲得したそうです。

 また、初めての受験でシードを獲得したツアールーキーは11名

 この中には今週活躍している21歳のマシュー・フィッツパトリックや史上3番目の若さで
 シードを獲得した18歳のレナト・パナトーレ、今年マレーシアとインドで2勝を挙げて
 ブレークしたインドの28歳のアニバーン・ラハリなども含まれます。

 【ツアールーキー11名の成績はこちら】

 Anirban Lahiri(Age.28)10位
 Matthew Fitzpatrick(Age.21)36位
 Rikard Karlberg(Age.29)45位

 Renato Paratore (Age.18)103位
 Matt Ford(Age.37)111位
 Borja Virto(Age.24)239位 チャレンジツアー15位
 Tom Murray(Age.25)186位 チャレンジツアー78位
 Paul Maddy(Age.34)179位 チャレンジツアー82位
 Daniel Woltman(Age.29)199位 チャレンジツアー157位
 Cyril Bouniol(Age.28)217位 チャレンジツアー166位
 Jason Scrivener(Age.26)141位 チャレンジツアー174位

 【その他のシード獲得選手の成績はこちら:Qスクールランキング順】

  Mikko KORHONEN (Age.35)92位
  Ricard GONZALEZ(Age.50)165位
 John PARRY(Age.29)84位
  Adrian OTAEGUI(Age.23)115位
  Eduardo DE LA RIVA(Age.33)75位
  Richard MCEVOY(Age.36)132位
  Andrew DODT(Age.29)64位
  Espen KOFSTAD(Age.28)224位
  Chris LLOYD(Age.23)190位
  Joakim LAGERGREN(Age.24)78位
  Pedro ORIOL(Age.29)129位
  Pele EDBERGl(Age.36)61位 
  Lasse JENSEN(Age.31)148位 
  Chris PAISLEY(Age.29)105位
  Andrea PAVAN(Age.26)92位 チャレンジツアー135位
  AlessandroTADINI(Age.42)147位 チャレンジツアー107位



アメーバ「チャレンジツアーの裏シード狙い(15位以内)か?」

 こうやって昨年のシード獲得選手をみるとラハリやフィッツパトリック、ピータス
 のように表舞台で活躍する選手は一握り、ランキング60位以内のシード権を獲得
 できるのは5人くらいでしょうね。

 ほとんどは、またQスクールを受け直すか?チャレンジツアーの裏シード(15位以内)
 を目指すか?になってしまいそうです。

 今年のQスクールファーストステージには、ポール・ローリーのクレイグローリーが
 受けて18位で通過、お父さんのポール・ローリーも心配でこっそり見に来ていたそう
 です。一安心・・・

 イタリアの19歳のミッチェル・オルタラーニも16アンダーのトップ通過でセカンドス
 テージに進んでますし、今年のウォーカーカップで活躍したロビンラッセルも1位通過
 などレベルの高い選手がファーストステージから出場しています。

 また、11月にセカンドステージが始まったらコラムで続きを書きますね!

てんとうむし詳細→Amateur Dramatics for Ortolani at Bogota
 


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2015年10月09日

ヨーロピアンツアーで活躍する若い選手たちについて調べてみた!

テーマ:ヨーロピアンツアー
アメーバ「マシューフィッツパトリックなど注目の選手を紹介!」

 おはようございます!今週は久しぶりに東京にいて仕事をしています。また、
 連休明けから宮崎にキャンプに行くなど忙しくなります。

 さて、ネットではプレジデンツカップなど世界のトップクラスのゴルフニュースは
 たくさんアップされています。

 でも、そこに行くにはどんなステップを踏んでいるか?など私たち指導者の観点か
 ら見た興味にあるニュースはあまり載っていません。

 ということで、時間のあるときは、若い世代の選手たちについて調べています。

 今日はこれから終盤を迎えるヨーロピアンツアーの話題です。
 


アメーバ「今シーズンヨーロピアンツアーのシード権の取れそうな選手は6人」

 今年初めに若い選手たちがヨーロイアンツアーでも頑張っているというニュースを
 書きました。その後今シーズンはどうなったのでしょうか?

 てんとうむし詳細→ヨーロピアンツアーを引っ張るマキロイ世代に注目!(2015/1/16)

 今週のトーナメントで活躍しているのは21歳のマシュー・フィツパトリックです。

 イングランド出身の彼はジュニアを卒業した18歳で、ルークドナルドと同じノースウ
 ェスタン大に進学してすぐに全米アマを優勝!
 その後すぐにゴルフに専念するために大学を4か月で中退して、マキロイ等を育てた
 チャビー・チャンドラー氏のISMに所属してプロ活動に入ります。

 その後マスターズ、全英オープンを経験してヨーロピアンツアーに挑戦!Qスクールも 
 10アンダーの11位で通過して今年のヨーロピアンツアーに参戦しました。

 そして5回のベスト5など安定した成績でランキングも36位とルークドナルドの後継者 
 的な活躍をしています。今週も初日トップと近々優勝するのではないかと期待される
 選手です。

てんとうむし詳細→フィッツパトリックがウォーバーンで首位発進



 彼以外にも今年の1月にマキロイを破ってまさかの優勝を果たしたゲイリースタール 
 もランキング31位と頑張っています。

 てんとうむし詳細→チャレンジツアーから這い上がってきたGスタールが優勝!(2015/1/19)

 イリノイ大でNCAA選手権準優勝メンバーのベルギー人のトーマス・ピアースもヨーロ
 ピアンツアーを目指して大学を中退、2012年に20歳の時一回目のチャレンジでファー
 ストステージからQスクールを受験してファイナルを20位で通過!

 ツアー2年目の今シーズンの2015年に入って8月、9月と2種連続優勝を果たすなど
 上り調子の選手でし。学生時代は、抜群の強さではありませんでしたが。プロ転向
 して強くなった選手です。


てんとうむし詳細→ピータースがKLMオープンを制覇




 また、2009年全米アマを史上最年少の17歳で優勝したアンビョンホンも今シーズン
 一勝、彼もまたISMに所蔵する選手です。チャビーチャンドラーの若い選手を育てる
 手腕はすばらしいの一言です。

 ランキング19位のトミー・フリートウッドも平均飛距離300ヤード、パーオン率 
 73%と安定したショットメーカーで縦横の距離感がいいですね。ビデオを見てい
 てもキレがあって気持ちがいいです。



アメーバ「でも、今シーズンなかなか活躍できない選手もいます。あの選手も!」

 でも、今シーズンなかなか活躍できない選手もいます。

 マテオマナセロは今シーズンは不調です。本人もスイングと腕の振りとのバランスが
 うまく取れなくてボールが狙ったようにいかないと弱音を吐いています。ランキング
 も164位と低迷していてこのままではQスクールも覚悟ですね。
 
 22歳の彼も初めてのスランプでしょうから早く抜けだいたいと思っているようです。

てんとうむし詳細→Manassero refusing to panic over rankings slide

 また、今シーズンのQスクールを17歳で通過したマナセロの練習相手のレナト・パナ
 トーレもツアールーキーの初年度はランキング103位と苦労しているようです。

 てんとうむし詳細→17歳の高校生プロがヨーロピアンツアーデビュー(2014/12/13)

 二人とも今シーズン残りの試合に賭けている選手たちです。





 若い世代のジュニアたちはこういった先輩たちのチャレンジを見てどう思うでしょうか?

 いつかはQスクールに出て行ってシードを獲得してさらに上位にいかないとプロとして
 はやっていけないことはわかると思います。

 日本のジュニアの場合は「大学に行って体をつくって距離を伸ばす」と考えている子が
 多いと思いますが、海外の場合は、「早く経験を積んで少しでもスコアを出せるように
 ゲーム運びやゲームメイクに力を入れている。」ように思います。

 ゲイリースタールやフィツパトリックの飛距離はせいぜい280ヤードですから、距離
 を伸ばすよりもいかにフェアウェイにボールを打ってグリーンいにいるかですね。

 もちろん怪我防止もありトレーニングは必要ですが、まずは4日間で2桁アンダーを 
 出せるようにラウンド経験を積むことが大切でしょう。

 私が預かったらそんな感じで育てますね。みなさんはかがでしょうか?

 てんとうむし詳細→Qスクールは最終日の上がり6ホールが大事!(2014/11/21)


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2015年01月16日

ヨーロピアンツアーを引っ張るマキロイ世代に注目!

テーマ:ヨーロピアンツアー
アメーバ『今週は36人のマキロイ世代の選手たちが出場!』

 先週からヨーロピアンツアーも開催されていますが、今週からはいよいよ
 ローリーマキロイも参戦して今シーズンの戦いを始めました。

 このアブダビ選手権はマーティンカイマーが圧倒的に得意としていて、2008年
 2010年、2011年と優勝しています。(2009年も2位)

てんとうむし詳細→カイマーのアブダビへの愛は続く
 
 一方のマイロイは、3度にわたって2位に終わっていて(2010年、2011年
 、2014年)今年こそ優勝を果たしたい試合です。

てんとうむし詳細→アブダビでの勝利を視野に入れる引き立て役のマキロイ

 ヨーロピアンツアーは日本語の公式ページもあるのでわかりやすく楽しく見る
 事ができますのでいいですね。

てんとうむし詳細→ヨーロピアンツアー日本語公式ページ


 
 さて、この試合にもアジアンツアーの賞金ランキング上位選手は出場しています。

 昨年のアジアンツアー賞金ランキング上位選手の大会初日の成績を調べてみると

 -2:スコット・ヘンド(賞金ランキング4位)

 Par:デイビッド・リプスキー(賞金ランキング1位)

 Par:アニバーン・ラハリ(賞金ランキング2位)

 Par:キラデク・アフィーバランアト(賞金ランキング8位) 

 +4:シブ・カプール(賞金ランキング26位)

 と5名の選手が出場しています。アジアンツアーのランキング上位選手はこう
 いった世界につながる試合に出場できるのがいいですね。



アメーバ『若いロキロイ世代が引っ張るヨーロピアンツアー』

 また、今週は10代、20代前半の若い選手等も出場していて26歳のファウラー
 25歳のマキロイ、ユーライン(昨年の怪我から復帰)、17歳最年少で全米アマ
 を勝ったアンビョンホンも23歳、彼は昨年チャレンジツアーを1勝しています。

 こういったマイロイやファウラーなどの若い世代(26歳以下)の選手を調べて
 みると実に36名の選手たちがプレーしていました。

 2位(-7)トーマス・ピータース(22歳)

 3位(-6)アレキサンダー・レビー(25歳)

 3位(-6)タイレル・ハットン(23歳)

 3位(-6)ブラデン・グレース(26歳)

 10位(-5)リッキー・ファウラー(26歳)
 
 10位(-5)ローリー・マキロイ(25歳)

 10位(-5)ピーター・ユーライン(25歳)

 10位(-5)アン・ビョンホン(23歳)
 
 14位(-4)モートン・マドソン(26歳)

 14位(-4)マシュー・ニクソン(25歳)
  
 14位(-4)ゲイリー・スタール(22歳)

 25位(-3)ビクター・ドゥビッソン(24歳)

 25位(-3)オリーバー・フィッシャー(26歳)

 25位(-3)トム・ルイス(24歳)

 41位(-2)エディー・ペパール(23歳)

 41位(-2)エミリオ・グリロ(22歳)

 41位(-2)マキシミリアン・キーファー(24歳)

 41位(-2)レナト・パナトーレ(18歳)

 41位(-2)ジョディ・ガルシアピント(24歳)

 41位(-2)グアン・ティアンラン(16歳)
 
 41位(-2)マシュー・フィッツパトリック(20歳)

 59位(-1)ドミニク・フォース(17歳)

 71位(0)モリッツ・ランパート(22歳)
 
 71位(0)キラデク・アフィーバランアト(25歳)

 71位(0)マッテオ・マナセロ(21歳)
 
 71位(0)アンドリュー・ジョンソン(25歳)

 87位(+1)オリバー・ファー(26歳)
 
 87位(+1)ローマイン・ワティル(23歳)

 87位(+1)サム・ハッツビー(26歳)

 87位(+1)エドワルド・エスパーナ(25歳)
 
 102位(+2)トミー・フリートウッド(23歳)

 102位(+2)ルーカス・ビジャガード(23歳)

 114位(+4)Ollie SCHNIEDERJANS (AM), (21歳)

 122位(+5)Callum SHINKWIN(21歳)
 
 123位(+6)Ahmed AL MUSHARREKH(24歳)

 125位(+8)ジン・ジオン(25歳)

てんとうむし詳細→アブダビ選手権初日結果


 


 先週優勝争いして上位に食い込んだ20歳のマシュー・フィッツパトリックをはじめ
 18歳のレナト・パナトーレ、中国の16歳のグアン・ティアンランなどさらに若
 い選手たちもいます。

 ヨーロピアンツアーはまさにマキロイ・ファウラーの世代が引っ張っていてそこで
 カイマーやエルスなどのメジャーチャンピオンと争って試合を盛り上げていること
 がこの数字からもわかりますね。
 
 フィッツパトリックも大学入学後全米アマを勝ったらすぐに辞めてプロ転向しま
 したからその選択は間違っていなかったようです。いつまでもアマチュアでいたら
 いまここにはいなかったでしょうから・・・
  
 18歳のパナトーレや21歳のマナセロもマキロイに習って大学には行かずにプロの
 道をえらびました。

 さらに彼らと同世代の若い選手もこのように表舞台で頑張っています。

 今の傾向からすると成績が出たら大学を中退するなどしてだいた22歳から24
 歳までにシードを取り成績を残しすなどして、25~26歳からメジャーの舞台
 に出て行くのが世界への道かもしれません。

 こうみると世界のゴルフ界は若返っていて30代~40代の選手がいまだ強い日本
 では、若い選手のレベルは低いのかも知れません。

 日本の若い選手も早くアジアや世界にチャレンジして欲しいです!

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