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2017年02月13日

最高の環境から最高の選手が育つわけではない!?

テーマ:ジュニアゴルフ
アメーバ「マレーシアキャンプは満足のいくキャンプでした。」

 おはようございます!!(Selamat pagi/ スラマッ パギ!)マレーシア
 キャンプも最終日と なりました今朝はレストランでキャンプのまとめを
 しながら次の大キャンプの準備をしています。

 今回のマレーシアキャンプは、2つのゴルフ場を使ったキャンプでした。
 トーナメントの開催コース有名なグランマリーのガーデンコースは素晴らしかった
 ですね。
 また、高速グリーンのテンプラパークCCもフラットな景観以上に手強いコースで
 ジュニたちも攻略に苦労していました。(三田くんが2日間アンダーパーでラウンド
 していましたよ。)

 有名なキットタクン(山)も観れたし!満足いくキャンプでした。





アメーバ「最高の素材からビンテージ楽器の名器が生まれたわけではない」

 最近、思うのですが最高の環境から最高の選手がが出るわけではないのでは?

 例えば・・・

 ミュージシャンから聞いた話になりますが、ビンテージ楽器の世界でも歴代の「名器
 」呼ばれるものが最高の素材からできているわけではないようです。

 ギターの名手と謳われた「ジョーパス」や「パットメセニー」などのプレーヤーが
 使用したギブソンの「ES-175」というギターは、最高の素材で作った「ギブソンL5」
 の「廉価版」だったようです。

てんとうむしGibson ES-175 

 廉価版とは「部材の原価」を抑えたり装飾を抑えるなどして、よりリーズナブルにし
 た普及品です。普及品とはいってもデザインを変えたり、していい音が出るような
 工夫もしています。

 この「ES-175」は特にボディーの裏側をベニヤのように合板(多層メイプル)にして
 L5のような高価なメイプル(カエデ)の1枚板を使わずに作られました。

(最高級品が400ドルした時にこれは175 ドルだったので175だという話もありますね。)



 最高の素材で作ったL5は生音の良さは評価が高かったものの、ギターが鳴り過ぎて
 アンプを通すと音がハウリングを起こすなど扱いの難しい楽器でもありました。

 一方で、「Es-175」は音量をあげたアンプを通した演奏(当時は生音から電子楽器に
 移行する時期)にも対応できる(ハウリングのしない)楽器として評判となりました。

 合板がちょうど響きすぎずに「甘い音」としして、受け入れられたようです。サイズも
 L5に比べて2回りくらい小さく作ったことも取り回しが良い!と好まれました。
 (大きなギターは、長く毎日使用すると肩も凝るようです。)

 同じようにドラムも最高の木や部材で作ると高音が鳴ってうるさくて使えなかったり
 するようです。金属の部分も良い品質の鉄よりも、コストを抑えた「廉価品」で作っ
 ていた時代のものの方が鳴り過ぎない「甘い音」になるようです。そういったビンテ
 ージ品として高値で取引されていたりします。

 このように当初、廉価版として作った楽器がそのあとに名器と謳われるようになるの
 ですからわからないものですね。



アメーバ「全て準備して手をかければ最高の結果が出るというわけではない」

 ジュニアのゴルフキャンプも最高の環境を準備して最高のコーチをつけ、つきっきり
 で指導すれば最高の結果が得られるのではないのではないか?と思います。

 ある程度のクゥオリティーの環境を準備すれば、あとは使う方(プレーヤー)の環境の
 使い方次第ではないかと思います。

 こういったことを思ったのも実は先日、相談を受けた時に「うまくなるには本人の
 気持ち次第ですね。」と親御さんがつくづく話していたのを思い出したからです。

 なんでもやってあげ過ぎはいけませんね。。。

 子どもが自由な発想で創意工夫する時間を奪ってしまうような管理の仕方では、選手は
 育たないかもしれません。

 そうではなくてある程度準備してあげたらあとは自主性に任せて事故のないように見
 守りながら、困って相談されたら手を貸してあげたりするようにしたら良いでしょう。

 キャンプ中も最高の選手を育てるにはどうしたら良いのか?常に考えるようにして
 います。




























てんとうむしアジアジュニアゴルフ協会のホームページ 

てんとうむし2016アジアジュニアゴルフ協会のスケジュール 

てんとうむし「代々木高校アスリートゴルフコース」 
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2017年02月07日

マレーシアキャンプ始まりました!

テーマ:ジュニアゴルフ
アメーバ「ユーラシアカップで使用したトーナメントコースでプレー!」

 スラマッパギ!(おはようございます!)今週は、マレーシアのクアラルンプールに
 来ています。

 これkら3週間の予定でマレーシアとタイでキャンプをしています。初日にタイの
 乗り換えでクラブとスーツケースをロストしてしまって大変でした。海外では乗り
 換えの時間を十分に取らないとこういうことがあるようです。

 結局、荷物が全部ホテルに届いたのは、翌日の夜でしたね。丸2日同じ服でいたのは
 久しぶりの経験です。試合でクラブが届かないと大変なのでいい経験に?なりました。

 でもまだ、終わっていなくてこれから旅行保険の申請書類など作ってもらわなければ
 いけません。こんなトラブルなど含めて海外遠征は、予定どおりにはいきませんね。



 今回のキャンプの会場ですが、前半はアジアンツアーとヨーロピアンツアーとの
 対抗戦の「ユーラシアカップ」の開催されたグランマリーGCをプレーしています。

 また、前回マレーシアが特に暑かったので今回はキャディ付きのプレースタイルに
 しました。キャンプ初の試みですが、費用的にもなんとかなりそうでしたのでやっ
 て見ました。

 小学生など小さい子(とは言っても世界チャンピオンの根本くんですが)も参加し
 ていますが、おおむねこのキャディ付きプレーのスタイルは好評です。

てんとうむしユーラシアカップは欧州チームが大勝!Sinnott secures dream win #MyanmarOpen 

 ※7歳の世界チャンピオンの根本くん登場は8分45秒から↓


 
 




アメーバ「チームの決まりの徹底、練習メニューは相談しながら決めていく」

 キャンプは、男子が7割が男子の参加です。男女の人数比としては悪くない数字
 だと思いmす。

 この人数だと女子は男子のスピードやパワーについていくだけで練習になります。
 できるだけ男女を混ぜてラウンドするなどして人数のバランスを取っています。 

 練習メニューも練習の時間をたっぷり取って本人のやりたいメニューから選ばせて
 います。各自がその日の課題を決めて練習するといいと思います。

 昨日もコースのアプローチエリアは広々なのでみんな別れて一生懸命やっていました。
 でも、アジアまで練習しに来て集まっておしゃべりはさせないようにさせています。



 また、基本的なチームのルールとしてパッテインググリーンとアプローチエリア、
 バンカーでの私語は禁止しています。パット戦などの遊びも禁止しています。

(特に小学生には、厳しく遊びを禁止しています。でも、お互いの技術的なアドバイスは
 可ですね。)






アメーバリーダーを中心にチームを運営していきます。」

 チームの運営に関してはリーダーが組み合わせを決めたり、ミーティングを行ったり
 と責任を持たせて行っています。

 ゴルフの上手いだけではなく、みんなをまとめられるような人材に育って欲しいと思
 っています。

 もちろん練習でも後輩たちにはアドバイスをできるようになって欲しいですね。

 キャンプ中も時々レポートをまとめておきたいと思います。


















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2017年01月10日

明日からアジアンツアーQスクールのファイナルステージ!

テーマ:ジュニアゴルフ
アメーバ「ミャンマーとの青少年国際交流会の動画もできました!」

 サワディーカップ!12/25にタイに来てから3週間近くが過ぎますが、昨日パタヤ
 のキャンプを終えてバンコクに戻って来ました。
 
 今回のキャンプはミャンマー遠征とタイ合宿を組み合わせた内容に充実したキャンプ
 になったと思います。



 そのミャンマーとの交流戦の動画が出来上がったようです。楽しいアジアの青少年
 交流会の様子を動画でもご覧くださいね!

 新作の「恋ダンス」や「ピコ太郎」などの出し物はアジアでも大いに喜ばれました。

 英語での日本文化を伝えるスピーチなど日本からのアジアの親善大使の役割も十分
 果たしたと思います。

 空港では元気に日本に帰国していきました。また2月にタイに来てください!


MYANMAR × JAPAN YOUTH EXCHANGE 2017 ミャンマーとの青少年文化交流会


アメーバ「トータル223人のプレーヤーがファイナルステージで上位35位タイを目指します!」

 さて、アジアンツアーの最終予選会の会場に行って来ました。どこかでみたことが
 あるような風景・・・

 あの「関東中学校ゴルフ選手権」をやっていたコースですね!似てるでしょう?
 だだっ広くてどこまで打ってもフェアウェイという感じです。グリーンもぺった
 んこで「ラインをあまり読まずにまっすぐ強く打つのみ!」ですね。





 あのコースでJGTOのQTファイナルをやると思ってください。多分、20アンダー
 は全然行くでしょうね。

 今日も18ホール歩いて来ましたがもう少しコースも技術の差がつくようなところが
 いいかな?とも思いましたが、上位35位タイに入る選手を選ぶための予選会ですか
 らまあ一度ここでやってみるのもいいかもしれません。

 どこまで伸ばせばいいのか?プロの皆さんは全ホール狙っていくでしょうね。4日間
 で16アンダーを当面の目標にしてのサバイバルレースになると思います。

 ということで、今回はハイスコア争い必須のアジアンツアー最終予選会です。







アメーバ「昨年くらいから米国の選手のエントリーが増えて来ています。」

 参加する国の選手たちを調べてみました。オーストラリア19人、インド16人、日本
 17人、韓国26人、タイ38人、台湾11人、米国27人。マレーシア11人。英国8人。
 カナダ4人、中国5人などなどです。

 昨年くらいから米国の選手のエントリーが増えて来ています。日本はやや減っている
 感じ・・・せっかくシード権を取っても日本の試合とスケジュールが重なってシード
 権利を使えない?ということも要因の1つです。

 日本のシード権を持っていればアジアはあえていらないということでしょう。

 一方の米国は、米国の大学を中退してヨーロピンツアーから世界へと出て行ったフィツ
 パトリックやトーマス・ピタースに影響されているでしょう。

 アジアからヨーロッパにチャンスを見出す選手も多いかもしれません。

てんとうむし「ENTRY LIST – 2017 ASIAN TOUR Q-SCHOOL : FINAL STAGE」 





 台湾からジェフくんを始め推薦枠でファイナルステージから数名出ていましたが
 これは「各国推薦枠」を使っているんですね。

 でも残念ながら「日本にはファイナルからの推薦枠はありません。

 理由は、「日本は独自にJGTOツアーを開催しており、アジア各地のアジアンツアー
 協力国と同じように推薦枠は与えていない。その代わりJGTOには賞金ランキング
 に応じた推薦枠を10人分与えている。」

 ということです。これは2年前に調べたことですが、変わっていませんね。日本の
 ツアーももっとアジアとも提携して欲しいと思っています。

てんとうむし「なぜか日本だけが使わない?各国ゴルフ協会選手推薦枠」 

 さて、223人の選手にうち85人はファーストステージからの通過選手たちです。ぜひ
 この中からも数名シード権を獲得して欲しいですね。

 通過人数は昨年の40位タイに比べて5名少ない35位タイです。狭く厳しい関門を
 乗り越えて欲しいですね。

てんとうむし「Ultimate test awaits hopefuls #ATQSchool」 










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2017年01月08日

プロは何を目標に練習するのでしょうか?

テーマ:ジュニアゴルフ
アメーバ「日本の若い選手の場合は、まずは秋のQT(予選会)に向けて仕上げていきます)」

 サワディーカップ!今週は、タイのパタヤでジュニアゴルフキャンプを開催してい
 ます。また、プロの篠くんはアジアンツアーのQスクールに向けて調整しています。

 私たちは長年この世界でやっていますので、大きな流れの中に今やっていること
 に意味を持って動いていますが、ジュニアや親御さんたちには全体の流れも見えな
 いかもしれません。

 キャンプ中、親御さんからある質問を受けました。

「プロは何を目標に練習するのでしょうか」

 もちろんトーナメントや松山選手のような活躍を目指してやるのでしょうが、具体的に
 はどこを目標にしているのか?確かに見えづらいですね。新年ですので私たちの考えて
 を書いておきますので参考にして見てください。



アメーバ「先ずはプロは、秋のQT(予選会)に向けて仕上げていきます。」

 男子の場合は、まずは 日本ツアーのシードを目指しますね。賞金総額30億を超え
 るビッグなツアーですから当然です。

 そのツアーに出るにはファーストステージ(8月:初年度のみ)から始まるQT(予選会)
 をセカンド(10月)、サード(11月)、ファイナル(12月)をクリアして上位35位
 に入って来シーズンのトーナメントの優先出場権(シード権)を獲得しないといけま
 せん。

 なので、10月からの3ケ月間に最も調子が上がるようにシーズンを過ごすわけです。
 すでにツアーに出られる選手も秋のシーズンは賞金が跳ね上がりますからここで調子
 を上げて結果を出したいですね。

 ジュニアの場合は、日本ジュニア(8月)や日本アマ(7月)に向けた4月〜8月までが
 ハイシーズンとなるのとは時期がずれます。

てんとうむし「クォリファイングトーナメント」



アメーバ「前半戦で結果が出せないと毎年秋のQTを受けることになります。」

 でも、日本のシード枠は第一シードが60人、。そのあとに前半戦を出られる第二
 シードが15人います。それから各大会ごとにスポンサー推薦選手に永久シード選手
 もいますので、QTのシード権の35人はそのあとに優先出場権はきます。

 日本の場合、春先は日が長いので140人くらいトーナメントに出られますが、秋
 以降に急に日が短くなり、1試合の出場選手枠が90人くらい減ってきます。

 前半戦で結果がでないとあっという間に出場権はなくなって(リランキングという)
 出られる試合はなくなり、また、秋にQT(予選会)受けることになります。

 若いうちはこの繰り返しなので秋はいつまでもQTに出ている選手は少なくありません。

 さて、では1月〜2月はトレーニングなどしたとして、3月〜9月は何をやって秋に向け
 ての調子を上げていけばいいのでしょうか?毎日、練習したりコースを回っていても
 試合がないとモチベーションも上がりませんからね。



アメーバ「アジアのツアーやアジアのチャレンジツアーで4日間の試合勘を磨く!」

 日本のQTでサード(11月)を通過できたらチャレンジツアーの出場権など取れる
 のでこれに出ていれば先ずはいいでしょう。地区ごとに開催されるオープン競技
 などもあります。
 
てんとうむし「第14回北九州オープンゴルフトーナメント開催について」

てんとうむし「2017JGTOチャレンジトーナメントスケジュール」

 でも、こういった日本の下部ツアーは残念ながら2日間競技が多いのが現状です。
 初日予選カットがあるとどうしても1日競技を2回やるような?一か八かの荒い
 ゴルフになりがちです。マンデートーナメントも同じく一発狙いのゴルフです。

 一方のQT(予選会は)4日間のストローク戦ですから4日間でゴルフを組み立て
 る癖をつけておきたいですね。例えば、初日にダボやトリが、もし来ても焦らず
 挽回していくというゲームの組み立てをするということです。

 その点で見るとアジアや中国のトーナメントは賞金は少なくても4日間競技です
 から秋までに調子を見極めるにはいい練習の場所とも言えます。



 例えばアジアの下部ツアーのスケジュールを見ると9月までに12試合あります。
 10月以降も3試合(時期未定がさらに3試合)あります。

 昨年、日本のQTをサードで最終日は悪天候で中止になり、落ちてしまってチャレン
 ジツアーのシード権のない篠くんは、9月までこのツアーで調整することになります。

 アジアのファーストを通過して今シーズンのアジアの下部ツアーの出場権をまずは
 取ったことは秋のQTに向けての調整という意味でも価値があります。

 また、この下部ツアーで賞金ランキング上位5名にはいれば来シーズンのアジアンツア
 ーのシード権も取れますからそちらも狙っています。

てんとうむし「アジアンディベロップメントツアー年間スケジュール」

てんとうむし「年間16試合のPGTフィリピンゴルフトーナメント」



アメーバ「タイ国内だけでも年間22試合が開催されています」

 ということで来シーズンの試合の場所を確保するため今週もアジアのツアーの
 Qスクール(予選会)に出るわけです。予選会は各ツアーごとにあるので、
 毎年1月〜3月は予選会を渡り歩いていますね。

  また、タイに住んでゴルフ場で働きながら練習している巣山くんは、オールタイ
 ランドやタイのPGAツアーを目指して腕を磨いています。あまり知られていませ
 んがタイ国内だけでも年間22試合が開催されています。

てんとうむし「年間11試合のタイランドPGA ツアー」

てんとうむし「年間10試合のオールタイランドゴルフツアー

 ジュニアの頃に、アジアのジュニ大会でコースや雰囲気、食事や移動にも慣れて
 行くのは、「将来の働く職場として今のうちから慣れておきましょう」という意味 
 意味合いがあるのです。

 日本のツアーに活躍場所ができるまでは、アジアで力をつけるという考えは、今まで
 一部のマニアなプロの中ではありましたが、これをジュニア育成まで広げて選手強化
 に使おう!というのが私たちのアイデアです。

 将来を見据えた大きな流れの中に今回の遠征も位置付けていることをご理解いただけ
 たらと思います。

 アジアのレベルをジュニアのうちから肌で感じておくことは将来に向けてきっと役に
 立つと思います。今年は私たちと一緒にアジアに来てみませんか?









てんとうむしアジアジュニアゴルフ協会のホームページ 

てんとうむし2016アジアジュニアゴルフ協会のスケジュール 

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2017年01月06日

ミャンマー日本国際交流戦は日本チームが大会2連覇!

テーマ:ジュニアゴルフ
アメーバ「チームポイント12.5Vs8.5で日本チームが勝利しました。」
 
 サワディーカップ!昨日、ミャンマーの交際交流イベントを無事に終えてタイに
 戻って来ました。

 大会の初日は、ダブルス戦を行い日本チームとミャンマーチームが5ポイント
 ずつのマッチイーブンで、大会最終日のシングルスを迎えました。

【2ball 4some Team Japan members】
●1.Mayu Waku & Momoka Hidaka(3&2)
2.Sayuki Shimoda&Lisa Kawamura (Even)
◯3.Kyosuke Yoshida &Kodai Shimoda(3&2)
●4.Hiroki Masayama&Hidemichi Tatsuyama(2&1)
◯5.Konomi Matsubara& Tomo Kagawa(1up)

Obserber.Yuki shino &Riki Yamamoto(4&2)

【4ball 4some Team Japan members】
◯1.Mayu Waku& Sayuki Shimoda(3&1)
●2.Lisa Kawamura&Momoka Hidaka(2up)
●3.Kyosuke Yoshida &Kodai Shimoda(3&2)
 4.Hiroki Masayama&Riki Yamamoto(even)
◯5.Konomi Matsubara& Tomo Kagawa(4&2)

◯Obserber.Yuki shino &Hidemichi Tatsuyama (2&1)
 
 そのマッチプレーを日本チームが7勝3敗1分け(ポイントに入らない篠くんも勝利)
 で終えてのチーム優勝です。

最終ポイントは、「日本12.5ポイント Vs ミャンマー8.5ポイント」でした。
 
 でも、実は今回は勝てるとは思っていなかったので嬉しかったですね!

【Myanmar &Japan Youth Exchange fried golf 2017 singles match results 】
1.Yuki Shino ◁(2up) Thiha Myo Set
Hidemichi Tatsuyama (8&7) ▷Min sitt Thwey
2.Riki Yamamoto ◁ (5&4) Khaung Myat Kyaw
3.Hiroki Masayama ◁(2up)Min Than Lwin Aung
4.Kodai Shimoda ◁(6&5) Phyo Zan
5.Kyosuke Yoshida◁ (2up) Said Aung Seng Pha
7.Lisa Kawamura ◁(5&3) Pwint Phoo Nadi Khaing
8.Mayu Wakui. (3&2) ▷Thinn wai Khaing
◯ 9.Momoka Hidaka ◁ (4&3) Wint Phoo Nadi Aung
10.Sayuki Shimoda (Even) Than Lwin moe Thet
11.Tomo Kagawa (2&1) ▷Aung Bo Kaung Thant
12.Konomi Matsubara◁ (6&4)Linn Thant Aung





アメーバ「技術全体の差よりもゲーム運びやショートゲームの精度の差」

 というのは、今回募集した時点で技術的に秀でた選手を選んで代表チームを作って
 いるのではなく、アジアで交際交流を経験したいという選手を多集めているので
 勝ち負けはその次で考えていました。

 一方、ミャンマーは海外に留学している選手をこの交流戦で勝つために呼び戻し
 たり、毎日日本チーム並みに?ミーティングをやってゲキを飛ばすなど万全の
 体制で私たちを迎え撃つ準備をしていたからです。

 練習ラウンドも相当やっていたようですしね。

 昨年、12.0Vs4.0でコテンパンにやられたリベンジを今回果たそうと並々ならない
 気合を感じていましたね。

 でも私たちはまずは、前夜祭での青少年交流会を盛り上げることが一番だと考えてい
 てこれは大変頑張ってくれました。

 会場全体で日本チームのパフォーマンスを喜んでもらって満足していたくらいです。

 でも、こういったチームとしての結束が強まれば、ゴルフにもいい影響を与えるの
 でしょうね・・・事実大会に入っても粘り強いいいプレーが続いていました。

 特にショートゲームは、いい感じで勝負どころのクラッチパットを次々に沈めて
 前半からリードを奪う展開に持って行けたようです、対するミャンマーチームは
 勝ちたい気持ちが強すぎてうまくプレーができなかった?と話していました。

 ゴルフはつくづく気持ちやメンタルの部分が大きいスポーツであると感じた大会 
 でした。







アメーバ「この大会の良さはチームの勝ち負けに関係なく仲間を応援できること!」

 この大会を通じて、この大会で感じたことですが、チームの勝敗が決まって残りの
 消化試合のマッチになっても、マッチが終わった全員でその選手を応援できること
 に尽きます。

 チーム全員で選手1つもパットが決まったことを喜べるのはマッチプレーの団体戦
 ならではの光景です。これがストローク戦になると1つのプレーでも盛り上がり
 にくくなります。

 今回も、日本、ミャンマーの勝敗はつきましたが、最後まで全員で選手を応援する
 など心温まる光景が見られました。

 相手のプレーを讃える場面も多く、まさに交際交流と親善試合になりました。

 さて、次回の大会は2017年の10月に日本で開催予定です。ミャンマーのような
 華やかなイベントにはできませんが、日本の文化を伝えられるようなイベトにでき
 たらなと思っています。

 今年は、さらに中国チームも招いて交流戦も開催予定です。秋は忙しくなりますが、
 アジアの青少年交流に力を入れる1年にしていきたいと思っています。

                            新年を迎えたタイにて


MYANMAR × JAPAN YOUTH EXCHANGE 2017 ミャンマーとの青少年文化交流会
























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