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2016年10月31日

2016タイジュニアゴルフ選手権レポート(その1)

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アメーバ「今年は25人を超える日本選手団とともに参加します!」

 サワディーカップ!みなさんこんにちは!今週はタイのリゾート地”ホアヒン”
 で開催されるタイジュニア選手権に来ています。タイジュニアがここで開催さ
 れるのは今年で10回目のようです。

 私が来るのはもう3回目、最初に来た時は、2014年です。3年前は、人数も少なか
 ったのですが、今年は他団体のジュニアも参加して総勢25人を超えました。

 「アジアでのジュニア育成」という私個人で小さく始めたものが少しずつ広がりを
 見せて大きな流れを呼びつつあります。


てんとうむし★「2014年タイジュニアゴルフ選手権をレポート!」







アメーバ「アジアの文化や食生活に触れたりしながら広い視野で育って欲しい。」

「アジアの試合を経験したり、アジアの文化や食生活に触れたりしながら広い視野で
 育って欲しい。」というのが私たちがこの大会に参加する大きな目的です。

 なので、選手強化というよりも人間力を育てることに力を注いでいます。早めに
 タイに入り、街で食事をしたり、夜市を観に行ったりなどの経験も大切だと思って
 います。

 昨日もトラックタクシーでコースまで移動したり、土砂降りにあってずぶ濡れになっ
 たりとタイでしか経験できないこともいい思い出になってくれたらいいなと思って
 いますね。

 タイのナンプラー(魚醤油)を入れて食べるおかゆなどタイ料理にも触れて帰って
 欲しいですね。

 ジュニアの試合の海外遠征となるとどうしてもホテルとコースだけの往復と試合だけ
 やってすぐに帰国する日程になりがちなので、私たちは趣旨を変えて参加しています。

 試合の結果ももちろん重要ですが、遊びながら心豊かに育ってくれることを期待し
 ています。



 




アメーバ「アジアから世界へが今後のゴルフ界の方向性を決めてくるでしょう」

 タイのゴルフのレベルもここ数年で随分と上がってきました。アジアのジュニアの
 ライバルたちと競い合って力をつけるにはいい経験の場となっています。

 初日も小学2年生のTくんも先輩たちと混じって一人で練習ラウンドに行きました。
 最初は、お父さんがいなくて涙ぐんで今すがすぐに慣れて練習ラウンドできました
 よ。

 アジアでジュニアを育ててどれくらいの効果があるのか?Tくんおとうさんには
 協力していただいていろんな大会やアジアのキャンプで育ててみたいと考えてい
 ます。
 
 聞くと小学生低学年のジュニアジュニアゴルフのグループが30人ほどいるよう
 ですね。春にはパタヤでトゥルービジョン選手権もありますから、他の皆さんも
 ぜひ次回はアジアを経験しに来てください。

 日本にはいない規格外のすごい選手がアジアには目白押しです。早い時期に経験
 する方がいいですね・・・
 
 中学生、高校生たちも今後アジアをシアに入れて仕事やゴルフに携わる子が増えて
 くるかもしれません。アジアを意識するだけで今後随分と考え方も変わってくると
 思います。







 こういったイベントに参加しながら、冬のミャンマーでの交流戦の準備もしています。
 今回もミャンマーチームも来るので打ち合わせをして帰るつもりです。

 また、2月はまたタイにウィンターキャンプを開催する予定です。一時劇的に高くな
 ったタイのバーツがまた3割ほど下がって落ち着いたので、また物価の安い過ごしや
 すいタイになってくれました。

 年末年始にはアジアンツアーのQスクールのためにプロを連れてバンコクにも来るつ
 もりでいます。アジアんチャレンジツアーやアジアンツアーで力をつけて日本でも
 シード選手として活躍しているプロも増えてきています。

 10年後、15年後ににTくんたち小学校低学年の子がプロになる時代には、アジア
 に試合経験を求めてくるのは当たり前のようになるでしょう。
 
 アジアから世界へが今後のゴルフ界の方向性を決めてくるのではないかと思っていま
 す。












てんとうむしアジアジュニアゴルフ協会のホームページ 

てんとうむし2016アジアジュニアゴルフ協会のスケジュール 

てんとうむし「代々木高校アスリートゴルフコース」 

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2016年10月24日

海外試合を制限した”45日ルールと海外を選んだ錦織圭選手

テーマ:ブログ
アメーバ「テニス界がジュニアの海外試合数を制限したルールは大議論となりました」

 今週は、東京でいろんな人に会って打ち合わせが多い一週間です。時間を見て
 このコラムを書いています。

 40年以上も前に学校の課外活動で始まった日本のスポーツも今時代が変わってき
 ています。一昔前は学校の部活動でスポーツを始める子も多かったのですが、社
 会体育や街のクラブやスクールからテニス、ゴルフ、サッカーなどのスポーツを
 始める子も増えてきています

 そんな2つの流れからゴルフも高校の部活動のゴルフ(緑の甲子園)と日本ゴルフ
 協会の主催する大会(日本ジュニア)の2つの大きな大会ができるようになりまし
 た。

 


 その1つの流れである部活動のゴルフの全国大会(緑の甲子園)の成績を「全日制
 高校に通う生徒と通信制に通う生徒とで別にしましょう?」という内容の理事会
 と通信制高校との意見交換会があり、通信制高校を進路に考えていたジュニアや保
 護者の間での大議論となっています。

 アスリートが通信制の高校を選んで時間を有効に使って練習をするとういうのが、
 インターネットが普及している現代では、最も効果の出やすい道であるとわかって
 きました。

 同じ道を選んだジュニア達が男女の日本オープンゴルフでも通信制に通う生徒たちが
 プロに混じって上位で成績を残す(優勝した)などにいい結果も出始めています。

 しかし、こういった流れに対して学校の先生の間では「プロを目指す選手と授業を受
 けて放課後に活動する選手が同じ試合に出るのは如何なものか?「プロを目指すレベ
 ルの選手は、高校生の試合には出なくていいし、通信制と全日制カテゴリーを分けた
 らどうか?」という意見も出ています。
 
 これを議論する前に、16年前にテニス界では海外試合を制限した”45日ルール”がで
 きた話をしたいと思います。今のゴルフ界での議論がテニスではすでに行われていま
 した。

 興味がありいろいろと話を聞いてきたのですが話をまとめてくれたのは、テニス
 ジャーナリストの塚越亘氏です。インタビュー形式で掲載します。


てんとうむし★「錦織圭を世界に羽ばたかせた「盛田正明テニス・ファンド」の功績:塚越亘」



アメーバ「日本に見切りをつけて海外のアカデミーを選んだ錦織圭選手」

ーまずは16年前の"45日ルール"ができた当時の話を聞かせてください。

「16年前当時は、テニスも全日制高校の課外活動(部活動)でやる子が主流で、その
 後大学に進んでからプロ転向という流れでした。そんな中、一部の選手が海外遠征を
 繰り返して強くなっていくと、それを契機に2002年高校生の海外試合を制限する
 ”45日ルール”というものが出来ました。」

「その”45日ルール”とは、日本テニス協会主催の遠征以外で、個人的に45日以上
 海外遠征を行うと高体連の試合(選抜大会やインターハイ)には出場できないという
 ルールです。」

「ご存知のようにテニスはゴルフと違って相手があって戦うスポーツですので海外の
 ジュニアのメジャーな大会やプロを目指すためには、強い選手を求めて海外遠征を
 繰り返す必要があります。そこに制限がかかるというのは、選手強化においては大
 きな曲がり角となりました。」

「プロを目指すレベルの選手は、高校生の試合には出なくていいという意見でこのル
 ールが決まった。」と言われています。

ージュニアを始めみんなどうしたのですか?

「例えば、国内の試合を止めて海外に拠点を置いて世界を目指すとする流れも出来て
 きました。その一人が錦織圭選手です。彼は、中学高校時代を海外のアカデミーで
 過ごし、高校だけは日本の通信制の青森山田高校に在籍しました。」

「世界的なテニスプレーヤーを育てようという”盛田正明テニス・ファンド(MMTF)”
 のプロジェクトの目に止まったのを機会に海外のアカデミーに留学する道を選んだ
 です。」

「きっかけは小学生の頃、一緒にやっていた仲間がセレクションを受けるというので、
 一緒について行ったところ選考の目に止まったようです。鳥取の田舎で育っていた
 ので世界で戦うにはどうしたらいいかと考えあぐねていたちょうどその頃でした。

「これは言ってみてば”45日ルール”で海外試合を禁止した日本の育成システムに見切
 りをつけての決断だったとも言えます。」



アメーバ「ルール施行後海外組と国内組で2極化が進み全体のレベルは低下した」

ー国内での育成の成果は上がったのですか??

「強くなるために選手たちは、インターハイを諦める動きも加速しました。18歳
 から先の人生を考えると国内の試合に縛られるは得策ではないと判断したのです。」


「そのために通信制の学校(西宮甲英、相生学院、日の出学園、地球環境高校、日本航
 空高校、代々木高校など)を選んで、ジュニアや高校生たちは、通信課程で学びなが
 ら海外遠征をするようになりました。」

「また、国内でも通信制高校に通いながらインターハイを優勝してプロ転向する選手
 も出てきました。でも残念ながら彼らと錦織に試合で交流の機会はありませんでし
 た」


「そういう流れになると海外組と国内組の2極化が起きました。インターハイの出場す
 る選手層がスカスカになり国内大会のレベルも落ちました。」

「なかなか世界で活躍する選手も現れず、石川遼プロで盛り上がるジュニアゴルフ界に
 追いつけ追い越せで苦労したことも思い出しますね。盛田さんはじめ必死の取り組み
 もあってようやく錦織圭のような世界的な選手も育ってくれたのです。」

ーそしていろんな議論もあって12年続いた45日ルールも2年前撤廃されたのですね。

「そうですね。時代は変わり、高体連の上層部も変わります。錦織圭選手の活躍で”45
 日ルール”が今の時代に合っているのかも議論され始め、2年前に12年間続いた”45日
 ルール”は撤廃されることになりました。」

てんとうむし★「海外遠征45日ルールの見直し(廃止)について」



アメーバ「結局最終的には、人間力とコミュニケーション能力がないと強くはなれません」

 その後、テニスを中心に生活を続けていく選手たちにも昔と違って変化が見られるよ
 うです。塚越氏のインタビューは続きます。

ーテニスでもすぐにプロ入りせずに大学に進学するジュニアは多いのですか?

「インターハイの成績等でスポーツッ推薦を受けて大学に進学する選手も多いですね。
 でも、通信制や全日制に関わらず学校を離れてテニスばかりをやってきた子が、大学
 に入ってくると相当苦労するようになりました。」

「コーチとテニスのことばかり考えていたらよかったような子が、大学では授業や雑用
 など日々の仕事やコミュニケーション振り回せられるようになります。」

「結局最終的には、人間力とコミュニケーション能力がないと強くはなれませんからね。
 時代のグローバル化についていけるよな人間力をつけることが、今の選手育成の中での
 大きな課題となっているんです。」

ー全日制と通信制とを分けて考えることについてはどうでしょうか?

「テニスでも通信制の生徒についての議論はありましたが、通信にも家庭の事情や経済的
 な事情で通う子もいますからね。全日制と通信制とで生徒を差別するようなカテゴリー
 分けまではできなかったようです。」

ー今後の課題はゴルフもテニスも似ていますね。

「最初にお話しましたように、学校教育の一環として取り組んだスポーツと社会教育の
 一環として始めたスポーツとは相容れない部分があるようです。そこで今回のゴルフ
 のような問題が出てくるのは仕方ないでしょうね。」

 と話してくれました。



アメーバ「2020年のオリンピックに向けてゴルフの業界を挙げてジュニアを増やしたい」

 テニス界が歩んだこの20年をまとめたインタビューは大変興味深いものでした。

 一つ感じたのは、世界的な選手に育った錦織圭のような選手を育てたノウハウが
 日本に残っていないのが気になります。

「どうやったらあんな選手になるんだ?今後日本からあのレベルの選手が育つのか?」
 テニスの指導者から諦めに似たつぶやきも聞きました。

 今は、会場が満員になりテニスをやる子も随分と増えましたが、その時期テニスの
 人口も減ってジュニアの数も激減して「もうテニスはダメですね。」という声も多
 かったようです。

 このようにカテゴリー分けや海外試合の制限などを行えば、ジュニアの競技人口の
 低下を招き子ども達のスポーツの選択肢から外れる結果にもなりかねないようです。

 個人的には、2020年のオリンピックに向けてゴルフの業界を挙げて選手層を強くし
 競技人口も増やしましょう。という流れに水を差す結果にならなければいいなと思っ
 ています。

 世界で戦ったり社会人になって活躍するには最終的には「人間力やコミュニケーショ
 ン能力」が大切ですと関係者の皆さんも話していたことも大切だと感じました。

 選手強化だからといって例えば通信制で「中途半端に練習して空いた時間に勉強もし
 ない?」という選択肢はダメでしょうし、また全日制で、公欠や公休を乱発して全く
 学校に行かないという選択肢もいけませんね。

 通信制と全日制とを分ける議論の前に、アスリートを目指すジュニア達の人間力や
 コミュニケーション能力が落ちないようにするにはどうしたらいいのか?を議論しな
 けれなりません。

 カリキュラムは違えど、人間教育にはともに力を入れることを前提に、通信制も全日制
 も同じカテゴリーで大会に臨ませるような選択肢を選んで欲しいと思っています。


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2016年10月13日

今週は日本オープンゴルフ選手権!プロは難コースをいかに攻略するか?

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アメーバ「その前に小学生の友くんはサインを”3つコンプリート”を目指していざ出陣!」

 おはようございます!今週は、日本オープンゴルフ選手権です。私も教え子の
 中島啓太くん(代々木高校1年)が出場するとあって練習日から会場に足を運ん
 でいます。

 ところで、水曜の練習日は、アダム・スコットや松山英樹選手と一緒の組での
 ラウンドでした!ハーフだけのプレーでしたが貴重な経験となったようです。

 すごいギャラリーで前半は、プレーしていても本人もギャラリーのようですね。
 
 でも世界の選手のボールを目のまえで観れてい参考にもなったと思います。

てんとうむし★「初のドリームステージ出身 勘違いの16歳が掴んだ本物のドリーム」







アメーバ「ジュニアや子どもを大切にする海外の選手達」
 
 会場には、小学2年生の友くんを連れて行きました。まだ小学校の低学年ですから
 プレーを観るのももちろんですが、3人のサインをもらう方を目標としました。笑

 その3人とはもちろん、初日同組となる松山英樹選手、石川遼選手、アダム・スコ
 ット選手ですね。

 ということで、早速サインを3つコンプリートを目指していざ出陣!



 まずは、松山英樹選手ですね。練習場に行くといました。キャディのSさんはじめ顔見
 知りのスタッフの皆さんもいるのですが、まずは遠くで見ていると松山選手が気付いて
 「可愛いジュニアがいるね」と気にしてくれたようです。

 そこに高松プロが私たちの方に来てくれて「アプローチ場に移動する時サインもらえる
 かもよ!」と教えてくれました。

 そこで友くんは、タイミングを見て松山選手に近づいていサインください!」とまずは1枚目
 をゲットしました!

 やったね!





 つぎに石川遼プロですね!ここは、私も出番で(笑)ちょっと奥の手を使ってもらい
 に行きました。

 でも友くんは自分で「サインください!」と言ってましたよ。こちらもジュニアには
 優しい石川プロです。

 富士桜カントリーでのキャンプでも一緒に練習もしまたし、もうかも見知りなので顔を
 覚えてくれていました。

 友くん、無事に2枚目もゲットしました。
 



 


アメーバ「最後は、アダムス・スコット選手ですね。ちょっと難易度が高いかも?」

 最後は、アダムス・スコット選手ですね。ちょっと難易度が高いかも?
 
 でもそこは友くんもコンプリートを目指してたくさんのギャラリーの中に混じって
 サインをもらいに行きます。

 うわー、9番ホールの周りにはすごい人が並んでいるな・・・

 午前中のハーフを終えたアダム・スコット選手は、そのまま上がらずに大勢の
 ファンに囲まれて時間をかけてサインをしているようです。

 同組の松山選手もサインにすごく時間をかけていますね。

 さて、友くんもダメ元で列の最後の方に大人の陰に隠れて並んでいたのですが
 クラブハウスに引き上げるアダムスコット選手は、友くんの手帳を見つけると
 さっと!取りあげて彼だけにさらっとサインをしてくれたようです。

 やったね!初日同組の3人のサインを無事にゲットしました。

 他にもファンの人で3人のサインをゲットした!ツワモノん方もいたようで
 一緒に写真を撮っておきました。ポケモン図鑑くらいなかなか集まらないコン
 プリートだよ!








 関係者に聞いた話では、たとえば松山選手は海外でもジュニアがいれば、自分から
 声をかけてでもサインや写真に応じてあげているそうです。

 サインをもらった後、練習ラウンドを見ていても、松山選手はグリーンからティーグ
 ランドの移動中に、友くんの頭をポンと!撫でてあげたり、声をかけてあげたりなど
 してくれていました。


 これなら練習日でも会場に見に行きたくなりますし、試合でもその選手のファンになって
 応援に行きたくなります。!

 PGAツアーの選手達のホスピタリティーは特にすごくてファンを大切にする姿勢は、日本
 のプロも見習うことが多いですね。

 ということで、今日から始まる日本オープン選手権をこれから見に行ってきます!

 教え子の中島くん、小斉平くんにも頑張ってもらいたいですね!













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2016年10月12日

PGAツアーチャイナにチャレンジする若い選手たちに話を聞きました!

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アメーバ「高松瑠伟選手や早藤將太選手たち若い選手がシード目指しています!」

 みなさんこんにちは!今週は、日本オープン選手権ですね!私も会場に出向いて
 選手たちの練習を見たり、教え子のラウンドを見たりしています。

 初日の月曜日に松山英樹選手が練習していましたので、近くで見ていました。
 その時の話は、また後日するとして近くにいた松山選手と仲のいい若い選手
 たちが、話しかけくれました。

 その二人は、高松瑠伟選手や早藤將太選手です!松山選手と高校大学と同期の
 早藤選手は、先輩の高松選手と一緒に、現在「PGAツアーチャイナ」を転戦して
 います。
 
 彼らも私のコラムやブログを読んでくれているそうで、すぐに話が盛り上がって
 しまいました。松山選手の練習を横目で見ながらのインタビューでした。笑

 ということで今日は最新の「PGAツアーチャイナ」情報をお届けしますね!

てんとうむし★「PGAツアーチャイナ」



 今シーズンは、13試合になるというPGAツアーチャイナですが、PGAは南米や
 カナダとも提携してツアーを拡大しています。

 PGAの下部ツアー「ウェブドットコムツアー」とも提携していて、「PGAツアー
 チャイナ」の賞金ランキング上位5名は、シード権が得られます。特に1位の選手
 は全試合出場可能です。
 
 また、賞金ランキング6位〜10位には、Qスクールファイナルの出場権を与えられ
 ます。

 この辺は過去ログで詳しく書いてますので・・・詳細はこちら↓

 てんとうむし★「2016年はPGAツアーチャイナのQスクールにもチャレンジします!」

 てんとうむし★「2014年PGAツアーチャイナシリーズが終了しました。」

 てんとうむし★「PGAツアーQスクールの結果と各国PGAツアーのレベルは?」

 てんとうむし★「アジアQスクールだよりその12」チャイナからアジア、ヨーロッパへ!」



アメーバ「PGAツアーチャイナに行ってみてどうですか?」


 そこで、高松選手に「PGAツアーチャイナに行ってみてどうですか?」と聞いて
 みると・・・

「すごくいいですよ!何と言っても4日間競技ですから実践経験が積めますし、それ
 からコースが難しいので勉強になります。」

 ー移動とかどうですか?

「どの会場にも空港までオフィシャルバスが来てるので安心です。自分たちは、上海
 までの往復チケットをだけを買ってから中国に入ります。中国国内の移動は、帰り
 のチケットを試合の結果に合わせてネットで買うようにしてます。」

ーなるほど、ハブ空港の上海を拠点にするといいですね。費用はどうですか?

「あまりかからないですねそう・・1回の遠征で10万も使わないかな。」

 ※現在の中国元のレートは、高値の時期より3割以上下がっています。
 1000元で15,000円(Qスクールエントリーフィーで15万円くらい)





 ー成績はどうですか?

「(和田)章太郎とか既にベスト30に入っているのでシード権(60位)は固い
 ですね。自分(高松)は、74位で(早藤)翔太は、64位です。」

「11月に4試合あるので、今年は日本のQTもうけないでPGAツアーチャイナの
 シード権を取りに行くつもりです。」
 
 と話してくれました。

 てんとうむし★「PGAツアーチャイナでも活躍する和田章太郎プロに話を聞きました。」

 てんとうむし★「PGAツアーチャイナ賞金ランキング」

 ネットで彼らの写真を見ていても楽しそうに充実しているのがわかりますね。

 日本では、アップされないような美女?の写真もあるのが中国らしい。笑

 てんとうむし★「PGAツアーチャイナ写真」

 11月は、私たちも中国の深圳で開催される「中国アマチュア選手権」に招待されて
 いて、中国遠征に行く予定で、今エントリーなど準備しています。

 ちょうど「PGAツアーチャイナ」の最終戦の「ビュイックオープン」が広州である
 ので時間が合えば見に行きたいですね。

 ということで若い選手たちが海外で活躍するのも楽しみにしています!!




















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2016年10月10日

毎日朝から晩まで練習すればプロになれるわけではない

テーマ:ジュニアゴルフ
アメーバ「生活面のリズムを今一度見直すことで上達するかもしれません。」

 おはようございます!。一週間の宮崎やキャンンプを終えて東京に戻って
 きました。
 
 宮崎キャンプは、ふだん各個人で練習する通信制の高校の生徒を中心に開催
 しています。

 技術的な向上ももちろん目指していますが、主な目的として生活面のリズムを
 作ったり、整理整頓や食生活の見直しなど生活面の指導に力を入れています。

 ふだん、家庭ではできないような朝5時から夜の9時までの練習と食事の生活の
 で自分のリズムを見直してもらおうということでやっています。





アメーバ「毎日朝から晩まで練習すればプロになれるわけではない」

 通信制の高校と提携してジュニア育成を始めて7年が経ちますが、毎日練習すれば
 上手くなるわけではないこともわかってきました。

 逆に最初の頃は毎日やりすぎて体を壊したり、生活のリズムがつかめなくてダラダラして
 しまう子もいたなど苦い経験もしました。

 私は、自分で深く物事を考えるのが好きで、あまり他人にアドバイスなど求めない方です
 が名門水城高校の石井貢監督にはあ、お会いするたびにアドバイスをいただきました。

 決して練習時間の多くない全日制の高校で、預かった生徒を確実に成長させる手腕に
 「どんな指導をしているのだろう?」といつも不思議に感じていたからです。 

 正直、最初に通信制の高校でゴルフを指導すれば、水城を始め、全日制の名門校に
 負けるわけはないと思っていました。

 でも、実際通信制で始めてみると怪我をしたりダラダラしたり思ったように上達しない
 ことが分かったのですね。

 それからすぐにシステムの見直しなど随分と内容を変更して少しずつ今のスタイルを
 作ってきました。





アメーバ「水城はミーティングの時間が長〜い。笑 by 星野陸也くん」

 先日も東海クラシックの会場で、水城高校ゴルフ部出身の星野陸也プロに高校時代の
 話を聞きました。

「星野くんは関東ジュニア2連覇するなど高校時代から強かったね。正直言って水城っ
 どこがよかった?全日制で練習時間も長く取れなかったでしょう?。」

 彼曰く

「平日も授業とか終わって急いで練習場に行っったり、土日もゴルフ場で手伝いの勤務が
 あるので練習時間も短いです。その分、集中して練習しないといけないですね。よく
 ダッシュで練習に向かいました。」

「あとミーティングは長かったです。雨が降ったりすると3時間くらい延々と石井先生の
 話を聞きました。苦笑 寝てたら怒られるので寝れないし同じ話を何度も聞きます。」

「でも先生は、聞き流したりして、話を聞いていないのがいるから同じ話を何度もすると
 否が応でも頭に話が残ると言っていました。とにかくミーティングは長かったです。」

 と話してくれました。

 実は私は、「長ーいミーティング」などこの辺のチームマネジメントの徹底に水城の強さ
 の秘訣があったのではないかと思っています。





アメーバ「上達しない子は、何度も生活面で同じ注意を受ける」

 この話で私にも思い当たることがあります。

 上達しない選手を見ていると工夫が足りなかったりとかも技術的な面ももちろんありますが
 、まずは同じ注意を何度もされたりなど懲りない子?がいます。

 目土を忘れて来て前回の合宿でこっぴどくされたのに、また持ってきていなくてそのまま
 スタートしたりとか(海外生活の長かった選手)。

 ユニフォームの袖をめくるな!と朝食の会場で注意されて、1時間後の練習場でまた袖をめ
 くっていて私に怒鳴られたたとか?
 
 そんな同じ注意を何度も受けるんですね。

 なんで何度も念仏のように同じ注意をすることで頭に話がようやく残るようになるという
 ことのようです。





アメーバ「今回、ゴルフ場やアルバイトの勤務で合宿に来れない子もいました。」

 今回のキャンプにアルバイトやゴルフ場の勤務が忙しくて来れない子もいました。

 家庭の事情や生活面のリズムを作るために働きながら練習している子が通信制の高校の
 生徒には多いのです。

 そういった子は、仕事の中で生活のリズムを作れるので、キャンプに参加しなくても
 構わないと伝えています。

 学校に通いながらせいか生活面のリズムを作るのか、働きながら、またトーナメント
 に出ながら作るのかは、個人差はありますが、ゴルフはそういところで上手くなって
 いくのではないかと思っています。

 なかなか上達しない子は、どこか自分に甘い部分があってそこでつまづいているのでは
 ないでしょうか?

 秋のオフシーズンのこの時期、今一度自分の生活を見直してみましょう。




























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