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2014年03月29日

石川遼最新スイングを植村啓太コーチが解説!

テーマ:PGAツアー
アメーバ『全体のバランスとインパクトの押しはすばらしい!』

 今週、タイに来る途中、マレーシアに寄って植村啓太コーチと会って来たのです
 が、そのとき今シーズン好調の石川遼プロのスイングの連続写真を見てもらいま
 した。

 今シーズン好調の秘訣やジュニア時代との違いもいろいろ聞いて来たのでご紹介!




 まずは褒めていたのが、スイングのバランスです。「これなんか最高ですね!」
 という写真がこれ↓

「体のアングルを変えずに、腰もしっかり回してインパクトを迎えていますから
 すごくいいですね!」




 次のポイントは「クラブをしっかり押せてるという点」

「クラブがピョンと先に走ってしまう選手が多いんですが、彼はインパクトで
 クラブをしっかり押せていますね。」

 これが出来るとインパクトゾーンが長くなるんです。ボールもしっかり捉え
 られるし、もちろん曲がらなくなります。」



「ドライバーでここまでクラブを我慢していられるのは素晴らしい!」

 という写真がこれですね。この時点でクラブが先にいってしまわない事が
 重要らしいです。



 では、「ジュニア時代とも違いは?」という質問に関しては全体の流れを
 見ながらコメントしてもらいました。

「ジュニアの頃やプロ入りして日本でプレーしていた当時は、もっとバック
 スイングで右に体重を乗せて、インパクトから一気に左に体重を乗せる
 イメージでした。」

「でも今はその場で回転するよう心掛けているみたいですね。遠くに飛ばす
 というよりもボールをコントロールするという意識ではないでしょうか。」

 と米国にいってスイングの意識から変わって来たというように話してくれ
 ました。
 
 最後にジュニアにアドバイスをもらうと

「ジュニアの頃は、いろんなボールを打って遊びながらゴルフを覚えた方が
 いいですね。例えば小学生の頃から教えていた浅地洋佑プロには練習場の
 ネットを9分割して打ち分けさせたり、高い球や低い球を打って遊ばせて
 いました。」

「プロでも調子がいい時はボールのディンプル1個分フェースの上で打ったり 
 下で打ったりしてボールを打ち分けている人もいます。」

「ビデオやスイング分析機器の全盛の時代ですが、やはり形にこだわり過ぎる
 と感性がなくなって来ますから、そういったものも利用しながら感性を磨い
 ていったほうがいいですね。」




 私たちもtrackmanなどのデータ解析機器も利用していますが、あくまで
 補助的に使っていますし、ビデオ(形)とデータと感性がミックスされて
 初めてスイングは生きてくるようにも思います。

 植村コーチとは10年来の付き合いですので、一緒にどんなジュニアが上手く
 なって来たのか?どんな育て方が効果的だったのかはお互いよく分かっている
 つもりです。

 最終的にはボールを捉えるセンスと感性のある子がプロになっていうのですが
 それでは、元も子もないようにも思えますが、でも最後はセンスですね。教え
 てもどうなるものではありません。

 皆さんも機会がありましたらK's Islandに足を運んでみてください。いいアドバ
 イスがもらえると思います。

 てんとうむしK'Islandホームページ

 春のAJGAのキャンプでもアドバイスは可能ですのでこちらにもぜひ参加して
 ください!

 てんとうむし詳細→
春のAJGAキャンプエントリーページはこちら






























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2014年03月27日

働きながらプロを目指す!Kurikoはマレーシアへ!

テーマ:コラム
アメーバ『K'Islandマレーシアでインストラクターとして活躍します!』

 「K'Islandマレーシア」の植村啓太コーチに会いにマレーシアの
 クアラルンプールに来ました。

てんとうむしK'Islandマレーシア



 実は、昨年の秋からインストラクターの修行を?お願いして来たクリコ
 の仕事がマレーシアで始まる事に決まったからです。
 
 半年間毎日朝9時から夜10時の最後まで代官山のスタジオでレッスンを一
 から学んで、自宅に戻ってからも姪っ子に手伝ってもらって日本語(敬語)
 も勉強してインストラクターに合格出来ました。

 その後、植村氏と話し合って「英語がネイティブの彼女は、海外の英語圏で
 あるマレーシアに住んだ方が本人もやりやすいんじゃなか?」ということに
 なり、職場もちょうどスタッフが抜けて空きができるマレーシアに決まった
 のです。

 植村氏曰く・・・

「日本語だとどうしても言葉がでないことがありますが、英語のレッスンは
 的確で素晴らしい!外人が多いマレーシアでは、いい仕事が出来そうです。
 スイングも綺麗ですので、ラウンドレッスンも評判はいいと思います。」

 と、かなり期待されているようです。

 今月、クリコには現地をすでに見に来てもらっていて本人も気に入った
 ようで、4月~5月に準備して6月くらいからマレーシアに住む事になり
 そうです。

てんとうむし働きながらプロを目指す!Kurikoのその後・・・(10月)

てんとうむしKURIKOのその後、K'SI SLANDで研修生(11月)









 皆さんにはマレーシアが身近に感じられない人も多いかと思いますが、
 アジアの中でもタイと同じくらいに日本からの移住者に人気のある国です。

 マンションもどんどん建っていて、K'Sのスタジオのあるパブリカ地区も
 沢山の日本人を始め外国人が住んでいる人気の場所で、スタジオも活気
 のあるショッピングセンター内にあります。

 彼女は、このショッピングセンターの上に立っている高層マンションに住む
 ことになります。(職場まではエレベーターで下りて来て3分の距離です。)










 ここには日本食のレストランだけでも9軒、その他ランチの食べられる安い
 フードコートや、スーパーマーケットも充実していて、病院もすぐ近くに
 あるなどセキュリティーも安全な地区です。(日本でいえば広尾、麻布)

 生活するにはここにいるだけで十分ですし、KLセントラル駅やブキビンタン
 地区までも車で20分もあればいける距離です。

 物価も安くてフードコートでは8リンギッド(250円)も出せば美味しいラン
 チは食べられます。モールもあちこあってセールも頻繁にやってます洋服も
 日本より全然安く買えます。

(ゴルフウェアは、スタッフ用にテーラーメイドから支給されますので特に買う
 必要はないようです。)
 
 夕食は同じマンションの植村さんの家でご馳走になることもあるでしょうね。
 うちでも沢山食べていましたから、作りすぎたらクリコが食べにいきます。笑

















 マンションもK'SIsland が準備してくれていて家賃は会社でもっていただけるよう
 です。また、車も社員用が2台あるようですので、免許さえ取ればゴルフ場へはど
 こでもいけますね。

 また、K'SIslandのインストラクターは2カ所のゴルフ場(サウジャナGC、トロピ
 カーナGC)を無料でラウンド(カート代のみ)出来ますし、車で5分の場所には
 名門の「クアラルンプールG&C(KLGCC)」もあって大きな練習場も完備してあ
 ります。

 日本でプロテストがあれば、事前に休みをいただいて受けにくる事も了解いただい
 ていますのでこれから働きながらプロテストを目指すクリコには練習するには東京
 よりもずっといい環境だと思います。

 インストラクターを始めて以来ゴルフの調子もいいそうで!人に教えているうちに
 だんだん自分のゴルフも分かって来たようですよ。
 











 今週、マレーシアはF1が開催されるのので街のあちこちにイベントが開催
 されています。

 また、その時期に合わせて「ユーロ・アジアカップ」も行われるのでゴルフも
 これから盛り上がる国です。

 10月に視察に来た時にマレーシアもいいいな!と思っていたのですが、クリコ
 もここで暮らせば夢も広がると思います。

 また、機会がありましたらタイにいた帰りにマレーシアに寄って帰る事も可能
 です。

 今後教え達がインストラクターをやりながらプロを目指すような希望がある時は、
 K'S Islandで勉強させてもらうなど今後のこともいい展開があるように彼女には
 頑張ってもらいたいですね。

 クリコには帰国した時に日本のキャンプも手伝ってもらう予定ですので、皆さん
 も会えることを楽しみに応援してあげてください!













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2014年03月26日

プロに入ってからスイングは変えるべきなのか?

テーマ:PGAツアー
アメーバ『石川遼もスピースもプロ入り後マイナーチェンジを繰り返す。』

 今週のPGAツアーは、テキサスオープン。マスターズをにらんで地元の
 ジョーダン・スピースも調整を兼ねての出場です。

 石川遼も今年はいまだマスターズへの出場権はなくこの試合もエントリー
 しています。

 先週、今季3度目となるベスト10フィニッシュで調子が上がって来ました。

 というか、ツアー2年目にしてようやく自分のプレースタイルを掴みつつ
 ありますね・・・

 てんとうむしマスターズへ残り2試合 上り調子の石川遼に期待


 
 日本のように簡単に2オンを狙えないようなコースセッティングで攻め方を
 一から考え直して、そのために必要な100ヤード以内のショットのバリエー
 ションを増やしたり、フェード、ドローに加えてボールの高低やスピン量ま
 でコントロールしながらゴルフを組み立てているようです。

 15歳で初優勝した時は、ドローボールしか打てず、とにかくピンを狙って攻め
 ていたジュニアゴルフの延長線上からは、大きく成長しました。

 私などでは、近くで練習を見ていていてもやろうとしている事が高度すぎて
 分かりませんけど・・・笑

 彼に限らずプロになれば、様々なテクニックを身につけるべくマイナーチェンジ
 を繰り返すようです。



 さて、この記事は先日読んだジョーダン・スピース(20歳)の記事です。

 てんとうむしJordan Spieth: Tee-to-green

 この2年間で1勝をあげて3位が3度、ベスト10が9回と素晴らしい成績を残してい
 る彼ですが、自分のスイングやゴルフには満足がいってなかったようです。

 コラムにはこの2年間で彼がいかにスイングを調整して来たかが書かれていますの
 でテニスジャーナリストの塚越亘さんに送ってもらって石川遼の写真とともにちょ
 っとご紹介しましょう!
 


 もともとフェードボールヒッターで、(コーチのマコーミック曰く”初めて会った
 12歳の頃は自己流のドスライスボールで62を出していた!”)飛ぶ方ではなかっ
 た彼は、プロ入り後、まずはグリップを変えたようです。

「去年のスイングは、自分では決して良かったとは思っていないんだ。いくつかの
 部分で手をつけないとといけない部分があった。まずはグリップだね。だんだんと
 ウィークグリップになって来たんだ。」

「スイングもその影響でだんだんとスティープ(ダウンブローがキツすぎて急角度で
 クラブが下りてくる状態)になって、こすり球が出るようになってしまった。そこ
 で左手を少しストロンググリップ気味に変えて、同時に指も広げて大きく握るよう
 に変えたんだ。」





「結果的にテイクバックでクラブが、プレーンに乗るようになってスティープな状態
 も改善されたよ。今でもフェードボールだけど距離も伸びて来て、5ヤード曲がる
 ドローボールを打とうと思ったらそれも出来るようになって来た。」

 さらに彼は自分のスタッツ(個人の部門別成績)も注目しました。

「スタッツは、重要だね。特にスコアに関わってくる数字はね。例えばグリーンを
 外してガードバンカーに入れたとしよう。ここで重要なのは、スタンスなんだ。」



「実は、バンカー内でまったく平らなライ(場所)から打つ事は少ない。なので
 ぼくは、スタンスを斜面に沿って立って体を斜面に対して垂直にするよう気をつけ
 ている。」

「それからあと打つ時は、ボールの下の砂を払うだけ。フェアウェイバンカーからも
 同じ。ボールをすくうのではなく少し砂を取るようにしているんだ。多少距離は
 落ちるけど気にする程でもないよ。」



「メジャーでプレーするようになってからロングアイアンも多少変えたんだ。と
 いうか自分にとっては大きなチェンジだったんだけど・・・」

「マスターズやUSオープンでは、高くて止まるボールを打たないといけない。なので
 コーチのキャメロン・マコーミックと相談して、アドレスからインパクトにかけて
 体重を右足に掛けるように変えてみた。これで、インパクトでも体がボールの後ろ
 に残って高いボールが打てるようになってロングアイアンを持っても攻めやすくな
 ったんだ。」




 12歳のころから習ったというキャメロン・マコーミックには今でも習っていて
 地元に戻ってはコーチと相談して調整をしているようです。

 石川遼プロもそうですが、ジュニア時代からのスイングに加えて、プロになって
 いろんな技術の取得に日夜取り組んでいるようです。

 そのためには、「一ヶ月、二ヶ月で思う通りに打てるようにならない?」などと
 簡単にいうのではなくもっと根気よく取り組んでいくことが必要ですね。
 
 PGAツアーのベスト10と簡単にいってもそれがどれだけスイングが安定しているこ
 とを示しているのかは、ジョーダンの例を見ても明らかです。

 ベスト10を繰り返しながらようやくメジャーの優勝も見えてくるわけで、日本の
 メディアのように簡単に「メジャー優勝か?」などとはいえません。

 プロとして成功するには「石の上にも3年」の気持ちで技術を習得してください。

 てんとうむし石川遼、今季3度目のトップ10「ゴルフ人生の中でも一番充実」
 
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2014年03月24日

アジアで新しく職を得たプロゴルファーは80人

テーマ:アジアンツアー
アメーバ『オーストラリア選手が23人、韓国選手が19人!』

 今年始まったPGAツアーチャイナのQスクールが終わり、新たに40人
 のシード選手が決まり、アジアンツアーと合わせて80人が新たに職を
 得た事になります。 

 その中国のプロツアーの初めての予選会が2つの会場で2週間に渡って行
 われた結果はこちらです。

てんとうむしCTS Tycoon Qualifying Tournament

オーストラリア5人,韓国4人,米国4人,タイ3人,ニュージーランド2人
スウェーデン1人,台湾1人 (カットライン7オーバー)


てんとうむしMission Hills Qualifying Tournament

 オーストラリア8人,韓国8人,台湾3人,ニュージーランド1人
 (カットライン4オーバー)

  見るからに若い選手が多くみんなシードを獲得して嬉しそうです。日本アマ
 チャンピオンのビーオ・キム選手も無事に通過。なかなか結果が出ずに苦労
 していますが、こういったチャンスも果敢に狙っています。

 しかも、今年は、初めての開催でもありカットラインもオーバーパーで、たった
 4ラウンドでシードもらえましたからね。(日本のQTのように4ヶ月かけて17ラ
 ウンドもやってるんじゃないんです。)

 2月に行われたアジアンツアーのQスクールも会わせて通過した80人の選手の国を
 調べてみましたが、今回もオーストラリアと韓国の選手が目立ちました。

 合計でオーストラリア選手が23人、韓国選手が19人ですから半分を占めてますね。
 しかもメンバーを見ると選手は、重なっていませんので、2月にアジアのQスクール
 に落ちたりして中国のQスクールをすぐに受けに来た選手もいると思います。
(エントリーの期限を見るとアジアンツアーのファイナルを終えて2~3日余裕が
 あったようですので、両方受ける事は可能でした。)

【PGAツアーチャイナQスクール通過者40人の内訳】
 オーストラリア13人,韓国12人,台湾4人,米国4人,ニュージーランド3人
 タイ3人,スウェーデン1人

【アジアンツアーQスクール通過者40人の内訳】
 オーストラリア10人,韓国7人,日本5人,米国3人,タイ3人,英国3人,フランス2人
 カナダ1人,スイス1人,パキスタン1人,南アフリカ1人,フィリピン1人
 シンガポール1人

 さらに受けた人数だけ見るとオーストラリアが36人、韓国が68人も中国のQスクー
 ルを受けています。日本人は・・・4人。

 このところアジアンツアーと競っていたワンアジアは試合数が年間で10試合前後
 からずっと増えませんからね・・なので、試合を求めてワンアジアメンバーの韓国
 やオーストラリアの選手達がこぞって中国に受けに行ったのではないでしょうか。

 また、中国とは国同士の関係の良くない台湾も45人が受けていますね。国内に試合
 が少ない台湾の選手も、どんどんアジアに出て行っています。

てんとうむしワンアジアツアースケジュール


2013 - Emirates Australian Open R4 highlights


 さて、オーストラリアの場合は、これから冬になるので8月まで国内の試合がほとん
 どなく、ちょうど中国の試合が夏までに6試合組まれているので、9月までに合わせ
 て8試合となるようです。

てんとうむし2014 PGA TOUR OF AUSTRALASIA SCHEDULE
              +
てんとうむしPGAツアーチャイナスケジュール

 一方、アジアンツアーもQスクール出身者が夏までに出られる試合は8試合前後で
 それまでに結果が出ないと後半の試合はほとんどでられませんので再びQスクール
 へ逆戻りです。

 結局、力のない選手は1年中QTなりQスクールの予選会を渡り歩いているのです。

てんとうむしアジアンツアースケジュール

 さて・・・

 これらの4日間競技の試合で経験や駆け引きを養って、賞金で遠征費を稼いだ
 上位のアジアの選手達は、秋に賞金の高い日本のQスクールを受けにくると予
 想されます。

 ちなみに・・・

 日本のツアーもQスクール出身者は7月と9月のリランキングを考えるとほとんど
 の選手は8~9試合しか出られません。ここまでで結果が出ないとまた秋からQT
 に回りますから、上位10人くらいを除いては8試合を経験してQT受験となります。

 日本のチャレンジツアーでも10試合くらい経験出来ますが2日間競技がほとんど
 で3日間競技も夏までに3試合です。(昨年のQTをサードまでで落ちた選手は、
 出場権はありませんので試合の経験すら積む事が出来ません。)

 なので、半分くらいはこういったアジアを渡り歩いた海外選手にシード権を持っ
 ていかれているのが現状です・・・ひいては賞金も。。。

 ツアーに出るにはシード権の獲得が絶対条件。そのために、現在PGAツアーで活躍
 している選手達もカナダや南アフリカ、南アメリカなどなど渡り歩いて試合経験を
 積んでからQスクールを受けている事も分かって来ました。

 てんとうむしツアーで成功する「お友達の法則」とは?

 日本のプロゴルファーももっと海外で経験を積んで強くなって欲しい!アジアに行
 くにもジュニア時代から連れて行ってあげて、食事や生活に苦手意識がないよう?
 に育てたいですね。

 映像は、南アフリカのサンシャインツアーの下部ツアーの「IGT PRO Tour」↓
 

IGT Q-School Warm-Up CMR Golf Club 12-15 January 2014 FINAL DAY

 
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2014年03月23日

米国のPGAツアーから石川遼の最新情報をお届け!その2

テーマ:PGAツアー
アメーバ『18Hのセカンドショット中学生の時はドライバー、今年は7番アイアン!』

  今日もテニスジャーナリストの塚越亘さんから送っていただいた写真と記事
 を皆さんにご紹介!

 塚越さんは、石川遼初優勝の時も写真を取ってくれた人です。この写真は
 すべて塚越さんによるもの↓(塚越さんは、勝利のオジさんらしい。笑)

 てんとうむし2007マンシングウェアーKSBオープン

 さて、PGAツアーのアーノルドパーマー招待の3日目の石川遼は、ゴルフ場の
 多いフロリダでも難易度の高いベイヒルクラシックを今日もアンダーパーで
 ラウンドしてベスト10に順位を上げて来たようです。

 てんとうむしArnold Palmer Invitational

 特に初めて米国に来た時に、この6番で同じようなところから池2発、10
 ぐらいたたいていたが、今週は右カラーから寄せ、バーディーとした場面



 彼が12歳の時、パーマー・ジュニア招待?で渡米、初めてベイヒルでプレー、
 18番はその時、セカンドショットもドライバーを使い乗せたらしいのですが、
 今年はボードの-6とあるように、ピンそば1メート、それを入れて-7でホー
 ルアウト2位にした場面など・・・





 当たり前ですが、ジュニア時代からの成長の跡が見られます。

 18番の今年のセカンドショットは7番アイアンだったみたいですね。

 今年は、まだ推薦枠のないマスターズの出場に向けて6連戦で頑張って
 いるようで、現在83位の世界ランキングも少しずつあげていこうと
 思っているようです。



 とうことで・・・

 やはり、すべてのメジャーへの出場枠のある50位以内に入る事がすべてのゴル
 ファーの目標であり、そこには大変な価値があるようですね。

 塚越さん曰く

 「プロスポーツ選手は、メディアに映ってこその価値がありますから4大メジャー
 すべてで露出するとなると、世界ランキング50位以内というだけで数億円の存在
 価値ですね。」

「そういった意味では50位以内をキープしている松山選手は本当に凄いですしメ
 ディアからすれば今の日本では最も存在価値のあるゴルファーと言えるでしょう。」

「石川遼選手をはじめ日本の選手達は、目標を高く掲げて世界ランキング50位以内
 を目指して欲しいものです。」

 ということでした。

 世界のトップ100に入ってくるとまったく遊ぶ時間も休む時間もなく、もちろん
 怪我も出来ず、ちょっとでも気を抜くとあっというまにランキング50位圏外に落ち
 てしまうようです。

(ゴルフは世界ランキング50位以内とそれ以下では天と地くらいに違いますね。)

 
 PS

 スイングの連続写真もいただいています。今週プロコーチの植村啓太氏と会う予定
 があるのでその時彼にスイング分析をお願いしたいと思っています。

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