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2014年01月31日

アジアンツアーの決勝ラウンドに29人の日本人が進みます!

テーマ:アジアンツアー
アメーバ『アジアのグリーンの攻略法は見つけたようです!』

 サワディーカップ!

 今週はアジアンツアーのQスクールが開催されていて私たちもインペリアルレイク
 ビューの会場に来ています。

 ファーストステージを終えて予選を通過した選手は、日本人選手が21人、韓国人
 選手が26人、タイ人が11人、オーストラリア人が6人、アメリカ人が9人などと
 なってます。

 またロイアルアーミーGCでも8人の日本人選手が決勝に駒を進め30名近い選手が
 ファイナルステージを目指して決勝ラウンドを戦います。

 気になるファイナルへのカットラインも風もなく転向も穏やかな関係でインペリ
 アルは、昨年の2アンダーから4~5アンダーに上がりそうですね。ロイアルアー
 ミーもイーブンパーというところでしょうか・・・

 なので、初日からボールが曲がらずショットがピンに絡んでパッティングのいい
 選手が上位を占めている展開です。

てんとうむし詳細→Qualifying School First Stage Section A”Qualifying School First Stage Section A”

 また、この会場だけでも日本アマチャンピオンが5人出場していますが、ここに
 来る選手は自国では有名な選手ばかりですので、すべて評価はアジアンツアーの
 成績しだいで、アマチュア時代のネームバリューとかは関係のない実力の世界と
 いう感じがします。

 AJGAのチームでいえば日本アマチャンピオンの宇佐美や櫻井よりも去年アジアン
 ツアーで試合に試合に出ていたアジアでの実績のある中里の方がはるかに有名で
 選手やキャディも一目置いているというところです。

「Hey!koh!元気か?今日はどうだった?」

「来週俺を雇ってくれよ!」

「一緒に練習しようぜ!」

 などなどみんな彼の事は知ってバンバン声を掛けて来ますね。

 中里自身も雰囲気が出来ていいていてプレーにも余裕を感じます。

 また、本人もアジアの生活や食べ物が気に入っているようで、試合会場に来ても気
 さくな仲間の多いアジアンツアーの雰囲気も好きみたいですね。

 さらにツアーに出て以来パッティングは格段に上手くなっていますから、技術面で
 得たものも多いようです。

「こうすればアジアのグリーンでも入ります!」

 と本人が言うようにアジアのグリーンの攻略法は見つけたようですの2月のタイキ
 ャンプに参加したジュニアには中里プロから直接指導してもらったらいいでしょ
 う。

 ということで、Qスクール3日目のクラブハウスからからコラムをアップしました!

 これから上がってくるのが楽しみですね・・・


 




















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2014年01月30日

Qスクール初日が終了して・・・

テーマ:アジアンツアー
アメーバ『みんなグリーン上の攻略法で悩んでいました。』

 アジアンツアーのQスクールはタイのホアヒンで開催されています。

 今年3年目の参加になる私たちですが今後アジアンツアーに参加したい日本人の
 ためにになるような情報をアップしています。

 まずは初日の結果ですが各会場の17%の選手がファイナルに進みます。
(ロイアルアーミーが10位タイ、インペリアルリクビューが21位タイです。)

てんとうむし詳細→Qualifying School First Stage Section A”Royal Thai Army ”

てんとうむし詳細→Qualifying School First Stage Section A”Imperial Lakeview Golf Club”



 一緒にラウンドしたプロの情報では、「上位の選手はパターが入りまくってい
 た!」とのことで、「コースが簡単だから、自分だけ入らないと焦る・・・」
 とか「パターさえ入っていればあと5つは行けた」と意見が多かったようです。

 なので、試合の後はみんなグリーンに直行する選手多く、試合のあとの反省も

 「どのパターなら入るか?日本とは打ち方変えてコツンといった方がいいか?」

 「順目の下りはびっくりする程速いのでよく読んで距離を合わせて、上りのショー
 トパットとかカツンと打つ方が入る」

 など特にグリーン上の話になりがちでした。

 このへんはタイに来慣れている選手か?普段から強めに打っている選手の方が適
 応力は高いようです。

 個人的にはちょっと重めの大きいヘッドで直進性の高いパターでストレートに
 打つ方が入っているようにみえます。数本持って来てこちらの芝に合うパター
 を打ち比べてみるのもいいかもしれません。

 また、タイプ的には飛ばす選手よりも曲げないゴルフをする選手の方が多いよ
 うですね。今は3Wや5Wが昔のドライバー並に飛ぶので、そういったクラブを
 多用する選手も多いです。(飛ぶ3Wが売れる訳だね。)

 また、ヨーロピアンツアーとの共催も多いためか、外国人選手率が日本よりも
 はるかに高く大柄な選手が目立ちます。このへんはアジアが国際的になって来
 ている証拠ですね。

 ということで将来アジアから世界を目指すのであればジュニアの時代からアジア
 各地で試合を経験して慣れておいたほうがいいと思います。

 日本のジュニアの試合の予選会を一ヶ月各地でやって決勝まで行って3日間試合
 する費用があれば一週間アジアに来てで4日間競技を経験出来ますからね。

 今後、アジア各地のジュニアの試合を経験して力をつけていくようなケジュール
 を組むケースが増えてくるかも知れません。























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2014年01月28日

明日からアジアンツアーQスクールが始まります!

テーマ:アジアンツアー
アメーバ『明日は7:00から午前と午後のスタート』
 
 サワディーカップ!今週に入って急に暑くなって来ました。

 なので、今日は午前中でラウンドを終えて早めにホテルに戻ったり、午後も
 ラウンドするなり選手の体調に合わせて調整することにしました。

 私も午前中の引率を終えて午後はホテルに戻ってちょっと一眠りしてから夕方
 近くのネットカフェに来てコラムを書いています。



 
 タイに来て10日近くが経ち体調も徐々にこちらの気候に慣れて来ました。
 
 明日からいよいよアジアンツアーQスクールのファーストステージが始まります!
 
 グリーンにもようやく慣れて来てパープレーやアンダーパーでラウンドする選手も
 増えて来てちょっと安心しています。

 韓国チームのように数週間前からコースに入っている例もありますが、10日あれ
 ばファーストステージまでにはギリギリ調整は間に合うかという感じですね。

 このあとファーストステージを通過すれば、もう一週間パタヤのキャンプで調整
 出来ますので、一ヶ月の滞在でファイナルの最終日には絶好調!という予定で考
 えています。

 また、明日は、午前と午後のスタートに分かれますので、迎えの車も早朝6:00と
 9:30に分けておきました。

 てんとうむし詳細→Tee times - Round 1(Imperial Lakeview Golf Club)

 一日目をいかにスムーズにスタート出来るか?これまでの調整の成果が問われる
 ところですね。

 キャディのジュニアも芝目をメモに書き込んだり水やタオルの準備をしたりと
 サポートも万全で準備しています。

 ちがった立場からトーナメントを見て将来のゴルフに役立てて欲しいですね。

 明日はアジアンツアーQスクール初日の様子をfacebookにてレポートしますの
 でお楽しみに!
 
てんとうむし詳細→Aspiring professionals ready to make their mark at Q School















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2014年01月27日

今週はアジアンツアーQスクールファーストステージ!

テーマ:アジアンツアー
アメーバ『各会場の上位17%の選手がファイナルステージに進出!』

 サワディーカップ!

 今週はアジアンツアーQスクールファーストステージです。朝からジュニアが
 キャディでサポートして練習ラウンドに出かけました。

 私は、その間に大会の注意事項を読んでおくなど選手のマネジメントのサポー
 トをやっています。



 参加の注意事項を大まかにご紹介すると・・・

・バンカーを使ったらきちんとならさないと200ドル罰金。
・コースを痛めたら200ドルの罰金(グリーンを痛めたりとか)
・ドレスコード(長ズボンにポッロシャツ)でないと400ドルの罰金
・18番は2箇所のティーを使うので練習ラウンドで両方打っておくように
・練習場は6:15-17:00まで使えますがでボール出しは16:30までです。
・レジストレーションは27日18:00までに終わらせるように
・セルフキャディは事前登録、コースキャディは一日1000バーツ
・ヤーデジブックは20ドル(700バーツ)で売ってるよ。
・2日間で80位タイでカットされます。
・シャトルバスの時間などなどです。



 また、フォアキャディのグリーンの旗は、打ち直さずOK、赤い旗は打ち直し、
 イエローの旗は池に入ったよ!という合図ですね。

 また、各会場の17%がファイナルへ進出出来るようで、もしこの会場の参加
 が125人の場合は21人がファイナルで進めます。

 キャンセルがあって参加が減ったら20人とか19人になります・・・

 


 ここホアヒンのスプリングフィールズでのQスクールは、5年契約の今年が
 3年目のようで今年を含めてあと3年はホアヒン周辺のゴルフ場で開催される
 ことが決まっているようです。

 このように、選手が試合に集中出来るように情報を集めて、車の手配や清算、病
 院の手配などなど様々なサポートをやりながら、それ以外の仕事もしています。

 さて、先週風も吹いて異常に寒かったタイですが、今週は穏やかな毎日が続きそう
 です。

 水曜から始まるファーストステージをクリアしてパタヤのキャンプに戻りたい
 ですね。











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2014年01月26日

Qスクール700人中何人がツアーでやっていけるのか?

テーマ:アジアンツアー
アメーバ『2013年度シーズンでシードを確保した選手は6名のみで1%』

 サワディーカップ!

 昨日、一週間の練習ラウンドを終えて今日は、休日なので午前中ホアヒンの
 スターバックスでコラムを書いたり2月のキャンプの準備をしたりしています。

 今回アジアンツアーのQスクールが開催されファートステージのエントリー選
 手も発表されました。この選手にファイナルステージの選手も加えて選考を行
 い上位40人の選手に1年間のシード権を与えます。

てんとうむし詳細→Qualifying School Stage 1 Section A Entry List – Lakeview

 ところで、この40人のなかで賞金ランキングの上位60人に入りシードを確保で
 きる選手はいったい何人いるのでしょうか?

 昨年、アジアンツアーに出場した中里プロに聞いてみると・・・「ランキングを見る
 限り上位60人で去年のQスクールに来ていたのは6人ですね。」と話していました。

 30位 Jazz JANEWATTANANOND (THA,age18,2013Q-School cut)
 32位 Richard T. LEE (CAN,age23,2013Q-School No.2)
 38位 Carlos PIGEM (ESP,age23,2013Q-School No.11)
 49位 Matthew STIEGER (AUS,age22,2013Q-School No.31) 
 56位 Chan KIM (USA、age23,2013Q-School No.1)
 60位 Jake HIGGINBOTTOM (AUS,age20,2013Q-School No.31)

てんとうむし詳細→Asian Tour - Order of Merit(賞金ランキング)



 Qスクールは落ちたもものの推薦出場でシードを獲得した18歳のジャズや
 Qスクールトップ通過の23歳のチャン・キム等がシード権を確保しました。

 でも、年齢を見ていると25歳以下の若い選手が多く、なかなかその歳を過ぎ
 ると初シードに食い込むのは難しいようです。

 これは、Qスクールからの選手はヨーロピアンツアーとの共催の試合に出づ
 らかったり、シード権がなくても地元の選手を大量に推薦するアジア独特の
 慣習があるからです。

 さらに、技術があっても年間にツアーの遠征費用を数百万掛けられる選手は、
 限られていて徐々に撤退せざるを得ない状況になりますので時間がかかれば
 かかるほどシード権獲得のチャンスは少なくなるようです。



 しかもたとえシードをとってもQスクール出身者の獲得賞金は700万~1000万。
 1試合に飛行機代6~7万、ホテル代8万、プロキャディ代6万、その他移動費、
 食費など5万で25万円前後掛かりますから15試合で経費は400万円ほど。

 1000万稼いでも決して経済的に楽な状況にはなりません。

 なのでこれから国内以外に試合の機会を求めるてツアープロを目指すには、遠征
 費がいつまでもつか?にかかって来るでしょうね。

 若い選手達の声を聞いているとゴルフの技術以上に経済的な面で追いつめられて
 ツアーを諦めなければいけない状況になるようです。

 たった1%の枠を目指してプレーする選手を応援してあげたいですね。

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