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2017年04月28日

ヨーロピアンツアー初チャレンジレポート!(その2)

テーマ:ブログ
アメーバ「ヨーロピアンツアーの選手たちはどうやってコースをせめているのだろうか?」

 おはようございます!先週、ボルボチャイナの初日のトーナメントを見てから夜に
 は日本に帰国しました。帰国してからはすぐに河口湖キャンプに来ています。

 大会の様子はインターネットでも速報されていたようですが、現地で見て来たヨーロ
 ピアンツアーの様子をレポートしますね。

 日本の高校生がヨーロピアンツアーを初めてプレーする記念すべき大会初日に撮っ
 たスタート映像です。まあ、朝一でお客さんいなかったので撮影も見逃してくれて
 いましたね。


AJGA's junior"" Masaki Mikura" First play No.1Hole in VOLVO CHINA OPEN


アメーバ「ピンをストレートに狙って来る欧州ツアーの選手たち」

 大尉初日は、風もなく穏やかな1日で、午後から風が吹き始めるとの予報でしした。
 三倉くんは8時10分のスタートで、チャレンジツアーを昨年2勝しているイギリ
 スのベテランのサムウォーカー選手(38歳)と米国のポールパターソン選手との
 ラウンドでした。

 二人ともヨーロピアンツアーの下部ツアーのチャレンジツアーで優勝経験もある選手
 ですのでどんなゴルフをするか楽しみに見て来ました。

 コースは、アップダウンもあるトリッキーなレイアウトで、昨年は22アンダーまで
 スコアが伸びたこともあり、初日からピンは難しい位置に切っていました。

(スコアみるとそれでも3日間で18アンダーに伸びているようですので、すごい
 レベルですが・・・)





 ラウンドについて見に行きましたが、選手たちはピンをストレートに狙っていました。

 ピンが左右3ヤードくらいに切ってあっても狙って来るのにはびっくりしましたね。
 スコアを伸ばすには、逃げるわけには行きませんから、そのピンを狙う技術や度胸
 が必要です。

 そのツアーを一度経験すると、気持ち的にも狙っていけるようになるようです。同伴
 競技者の二人も3アンダーくらいにスコアを伸ばしていました。

 飛距離にお関しては、特別飛ばす感じはないですが、彼らはミスが少ないですね。
 大きなミスをせずに、精度の高いアイアンを打てれば、このツアーに出られ流ように
 なるんだなと感じました。








アメーバ「全てダメでした・・・・と初挑戦の感想でした」

 私が、初日を見て帰って来ましたが、その日は2オーバーのプレーでしたね。途中、
 池に入れたり、グリーン周りのアプローチをちょっとミスしたりとプロがやらないよ
 うなイージミスがツアーではスコアに差が出ます。

 2日目に79を打ってしまったようです。ショットが左に曲がってしまって、リカバリ
 ーのできなかったようです。ミドルパットも入れられずにスコアをまとめられません
 でしたね。

 やはり、初日からピンをダイレクトに狙う習慣があるなしで全然感じが違いがいます。
 本人も

 「全然ダメでした。ツアープレーヤーとして圧倒的な差がありました。必ずプロになっ
 ても戻って来ます。」

 と話していました。






アメーバ「たくさんのサポートとご支援感謝します!」

 ということで、初めてのヨーロピアンツアーはいい思い出になりました。

 特に中国の庄さんには事前のマネジメントから現地のサポートまで大変お世話に
 なりました。北京ダックや中国の美味しい料理は毎日の楽しみでした。

 これを機会に、中国と青少年国際交流やゴルフの交流も始めようと思っています。
 
 次回のチャイナレポートも楽しみにしていてください

 


















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2017年04月27日

ヨーロピアンツアー初チャレンジレポート!(その1)

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アメーバ「大会会場で最新のトーナメント情報をアップデートしてきました」

 你好!みなさんこんにちは!今週は、北京で開催されているヨーロピアンツアーから
 のレポートです。北京空港でフライトの待ち時間にパッと書いています。

 色々会場内で他の選手のスイングやギアなども見てきたのでレポートでまとめておき
 ますね。

 ※データは私個人の感想ですので、細かく調べて統計を取った数値ではありません。
  特定のメーカーのPRでもありません。個人の日記として読んでください。



アメーバ「ドライバーの使用率は完全に2強に絞られていました。」
 
 アジアの予選会の時から感じていましたが、ドライバーの使用率にかなりの偏りがある
 のではないかと思っていました。

 こちらにきて練習場で何を打っているのか?朝晩、キョロキョロ見回っていました。
 びっくりすることにほとんどが、T社のMシリーズとC社の今シーズンの最新モデル
 ばかりです。

 T社の契約プロは一部自社のドライバーを使っていましたが、他のメーカーの契約選手
 であえてT社のドライバーを使っている選手は見当たりませんでした。

 残念ながら日本製のドライバーは皆無です。。。

 ヘッドカバーをつけていてアイアンは、他の契約メーカーのものでもウッドを見せてもら
 うと中身が違う選手ばかりです。

「あーー。打ったら全然ちがうよ。風吹いたら〇〇のはダメだね。これは、いいよ!!も
 ちろん内緒で使っているさ。」

 と某有名選手のキャディが話していました。





アメーバ「ドローとフェードの割合も観察して来ました」

 高額賞金のかかっている現場では、これが現状ですね。雑誌等で使用クラブを紹介され
 ていた某選手も全てMシリーズのウッドでした。感覚的には全選手の半分くらいですね。

 C社も4割くらい、T社が契約選手のみで1割くらい?それくらい普及しているようで、
 これからは1社の契約クラブでやっていくのは難しいのではないかと思うくらいです。

 メーカーの担当者も契約選手でなくとも簡単に支給していました。世界最高クラスの
 選手の集まるツアーでは、性能のいいクラブ?に2極集中、これくらいの競争は当たり
 前なのかも知れません。

 あと、ドローかフェードも見てきました。6-4くらいでフェードが多いかな?7-3かな
 アジアの賞金王のリプスキーやW杯を勝って売り出し中のオールセンはドロー、ハオト
 ンはフェードとか、もう少し分けると「身長180以上ある選手はまずフェード、17
 0cm台はドローが多いかな?」という感じでした。

 これも個人差があって打ちやすいボールを主体にコースを攻めていますね。










アメーバ「データ解析機器の普及がドライバーの2極化を推し進めた?」

 データ解析機器も見て回りましたが、こちらもT社のものだけしか使っていません
 でした。それだけデータが豊富なんでしょう。さらにたくさんのデータが集まる
 ので、ますます集中します。 

 某選手のデータとかも見せてもらいましたが、さすがに数値は高いですね。この数値 
 でドライバーの良し悪しを測定するのもドライバーが2極化する要因の1つだと思
 われます。

 テストセンターに行かずにトーナメント会場で目の前で回転数とか初速とか見せられ
 たら、誰でも数値のいいほいうを取るに決まっています。

 選手たちはベストの数値よりもミスヒットした時に、いかにデータが安定しているか
 、風の中でいかにスピン量や曲がり幅、距離が落ちないかをじっくりとテストして
 選んでいました。









アメーバ「パターも2社に集中していました。しかも2つのモデルに!」

 ドライバーだけでなくパターも2社に集中していました。しかもマレットタイプか
 ツノのタイプかの2つのモデルが圧倒的に多いですね。

 構えやすさ?とか打感?とか?関係あるのかないのかわかりませんが、とにかく
 「まっすぐ打てて入るパターを使いたい」という感じでした。

 FBにも、書きましたが、夕方は20人以上いて純粋なクランクネックのピンタイプ
 のパターは2人だけでした。ほとんどがマレットかツノで、ベントネックでヘッドが
 ピン型(かまぼこ型)が数名でしたね。
 
 それから、クロスハンドの選手が多いですね・・・クローグリップはいません。長尺
 もいません。

 ベリーパターや長尺に変わる「入るパターがマレットタイプとツノのタイプ」に変わ
 ったということでしょう。
 
 世界最高の舞台でパターやドライバーもモデルが集中していたのはちょっと驚きでした
 ね。


 








アメーバ「ホスピタリティーも世界最高でした!」

 私もアジアなどいろんなツアーに行ってますが、ホスピタリティーも世界最高ですね。

 ここに出られる選手たちは、食事から送迎、その他のサポートなどそれなりの水準の
 もてなしを受けることができます。高校生やアマチュアだからと言って邪険にはされ
 ませんでしたね。この舞台に来る選手は全員将来のスター候補生として扱われます。

 なので、こういう経験をすると、ゴルフをやるならこのステージまで来た方がいいなと
 思います。

 ヨーロピアンツアーは、アジアのチャレンジツアーで数回勝って、アジアンツアーの
 常連になって、それなに稼ぐと意外と来ることはできます。

 日本のツアーとは全く繋がっていないので、アジアから世界を目指すには、別ルートに
 なりますが、ジュニアやアマのトップ選手から一度プロの底辺に?下りて苦労する価値
 はあります。

 若いうちは、アジアやヨーロッパの下部ツアーで苦労してでもこステージを目指した
 方が夢があるんじゃないかな?と思います。

 そう思いながら会場で過ごしていました。間も無く搭乗時間ですね・・・



















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2017年04月26日

日中国際交流としてのアジアのジュニアゴルフ!

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アメーバ「中国人民対外友好協会の皆さんと会ってきました!」

 早上好!中国の北京で開催されている昨夜は、庄さんの紹介で「中国人民対外友好
 協会」の皆さんと会ってきました!
 

イタリア大使館だった協会には、西太后時代にあった狛犬や、西太后が使っていた!
 という大きな鏡もありました。

 重要文化遺産としても有名な建物だそうで、そこでずっと中国語の会議に参加して
 きました。







アメーバ「自分の興味を持ってやってきたことって、意外とどこかで役に立ちますね。」

 もちろん全部はわかりませんが、何の話をしているかとか、簡単な質問には答える
 こともできました。

 ミャンマーとの青少年交流戦の動画を見てもらって、「中国ともこんなことをやりた
 いんです!」と説明したらイメージが湧いてもらったようです。

「ミャンマーにできて中国にできないことはありません」と笑っていました。

 夜の食事会も、半分中国語で、半分日本語でしたね。皆さん日本語が上手で!びっく
 りしました。

 以前、勉強した中国語がここでも役に立っています。ヘルニアで腰も悪くして自分の
 ゴルフもやめて時間もできたのでまた、少し中国語の勉強を続けようかなとか思って
 います。

 中国語やゴルフ関連の英語などご自分の興味を持ってやってきたことって、意外とどこ
 かで役に立ちますね。

 なので、今やっているジャズもそのうち役にたつと思ってますね。笑
 
 








アメーバ「初の天安門も観光してきました!」


 北京のど真ん中にある協会は、天安門広場のすぐ隣にありました。初の天安門も
 観光してきました!

 地方からの大勢の観光客で賑わっていました。

 警備の兵隊さんを写真に撮ったら怒られたけど(笑)まあいいや。まさか天安門に
 来れるとは思ってなかったのでいい記念になりました。

 ということで、今日は、これから「万里の長城」にさんちゃんと庄さんと行ってきます。

 プロアマでコースは午後から行って練習だけです。

 明日のスタート時間は8時10分に決まったようです、私は1時のタクシーで空港に
 向かうのでどうやら初日のプレーを全部見れそうです!

 天気も珍しくらいに晴れ渡っているし!運がいいな!といつも思います。



















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2017年04月25日

初めてのヨーロピアンツアー来たよ!

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アメーバ「コースやサポート、食事やホスピタリティーも最高です!」

 早上好!みなさんおはようございます!今週は、教え子の三倉誠生くんと一緒に
 「ボルボチャイナオープン」に来ています。

 先週、深センで開催されたヨーロピアンツアーですが、この試合は、ワンアジア
 ツアーとの共催試合になっていて、今週は、ヨーロッパから114名、中国やアジア
 から42名の選手が出場します。

 私たちは、「チャイナアマ優勝」のカテゴリーで出場しました。現地の手配は全て
 中国人のマネージャーの庄さんがやってくれていますので、ホテルから移動、通訳
 まで楽チンです。







アメーバ「コースはトリッキーでグリーンの傾斜はかなりきついですね。」

 コースは、7261ヤードのpar72の表示ですが、フルバックティーは使っていません。
 でも、コース内の看板には、フルバックの距離が表示されます。この辺が中国らしい。
 おそらく7100ヤードあるかないかでしょう。り短いミドルも数ホールありますね。
 
 昨年の優勝スコアは22アンダー!だったようですが、キャディーの龍くん曰く
「ピンの位置が簡単だったからね。今年は15アンダーくらいじゃないかな」と
 話していました。





 去年の優勝した20歳のリーハオトン選手がワンオンを狙った!というミドルホールと
 かも教えてもらいました。写真、左奥のティーグランドから直線距離で318ヤード 
 ですからフォローであれば狙いこと可能ですね!

 ちょうど練習場で後ろで打っていたので彼のトラックマンデータも見せてもらいました
 ので、だいたいの距離や弾道はわかりました。

 でも、コースで狙うにはなかなか勇気が必要ですね。私たちは3ウッドや4アイアン
 でレイアップする予定です。

 このほかのホールもグリーンの傾斜がきつくて上から打ったら止まらない場所もたくさ
 んあります。特に距離の短いホールほど傾斜はきついので、上につけないように十分
 注意が必要ですね。

 アイアンの距離感に気をつけないと3パットがありそうで、三倉くんもキャディと何度も
 打ち合わせをしていました。









アメーバ「待っていたらイタリアの新星20歳のパラトーレくんが合流しました!」
 
 それから後半のラウンドが詰まっていて待っていたらイタリアの新星20歳のパラトーレ
 くんが「ジョインしていいですか?」と合流して来ました!

 過去にも記事を書いたことのある注目選手でしたので、私は目の前でプレ0ーを見れて
 本当にラッキーでしたね。
 
 彼は、18歳の時に3位でヨーロピアンツツアーのQスクールを通過した天才です。
 その時のワールドアマチュアランキングも3位だったとか。
 
 昨年のヨーロピアンツアーは賞金ランキング57位で7600万円稼いでいます。
 身長191cmですが、ショットはベタ足で独特の打ち方ですね。しかも全てフェード
 系のボールです。








 アプローチとパターが特に上手くてショートゲームのタッチの柔らかさは天性のもの
 を感じます。プロで言えばジョーダンスピースにタイプは似ています。教え子の中島
 啓太くんもタイプは似ていますね。

 ロブショットはラフからでも、バンカーからでも2バウンドで止めてきます。奥のラフ
 に外したと思ったら低く打ち出して「ワンツー」でピタッと止まるので、「マジックショ
 ットか?」と聞いたら笑っていました。

 ドライバー、アイアン、クロスハンドのパッティングもFBに動画で載せていきました。

 ※中国では規制があってこのPCをうまくyou tubeにつなげません。リンク先も表示
 されにくいので文章と写真だけで書いています。






アメーバ「彼は人間的にも最高だしナイスガイだよ!」

 パラトーレくんのキャディーとも話をしましたが、「彼(レナト)は人間的にも最高
 だし、ナイスガイなんだ!先週の深センは良くなかった(90位)けど、その前の
 モロッコは優勝争いをして8位だった。今週は、期待しているよ!」

 と楽しそうに話していました。

 ショットを曲げても表情も穏やかで、あまりイライラしませんね。打ち直しもあまり
 やらずに、さっとアプローチをやったり、パターをやったりで特にショートゲームに
 調整の時間を当てていたようでした。

 今回、高校3年生の三倉くんを連れていって、20歳でシード権を獲得してアジアや
 ヨーロッパで活躍しているレナト・パラトーレくんを目の前で見れていい刺激になった
 と思います。

 さて、今日もこれからコースに向かって朝から出発します。初めてのヨーロピアンツア
 ーは、高校生の彼にとっていい思い出になるでしょう!ということで行ってきますね!












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2017年04月24日

中島啓太くんは2位に11打差の優勝で世界ジュニア出場へ

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アメーバ「ゴルフの知能指数や偏差値が高いということかもしれません」

 早上好!(おはようございます!)久しぶりの中国語の朝の挨拶ですね!今週は
 北京で開催されるヨーロピアンツアーに来ています。

 昨日、教え子の中島啓太くんから世界ジュニアの決勝を9アンダーで優勝したと
 連絡をもらいました。

 初日5アンダー、2日目も途中6アンダーまで伸ばして18番でOBを打っての4
 アンダーの2日間トータル9アンダーで優勝したとのことです。

 会場の美浦GCは以前、よく練習で使っていたコースです。当時、石川遼等も連れて
 行っていましたが、2日間で2桁アンダー前後に持って行ったのは記憶にないです。

 Rトレントジョーンズ設計の難しいコースで、グリーンもうねっていますし、特に
 インコースは、うなぎの寝床のように細くて長いホールが続きます。今の中島くんは
 ジュニアとしてはかなりのレベルにありますね。

 大会FBからお借りした写真です。↓※2位の植木くんもゴルフを始めた頃マジック
 キャンプに来ていましたね、日本代表おめでとう!

 

 
アメーバ「自分で研究したローボールで風に強くプレーができるようにになった!」

 中島くんとはこの春の合宿で1週間一緒だったので、毎日ラウンドを見ていました。
 昨年の秋以来何が変わっていたのか?仕上がりも見て見たかったのです。

 まずは、風の中を潜るローボールが新しい武器ですね。コーチにならったのではなく
 自分で研究して習得した技術で、私のFBでも度々動画に撮って紹介しました。

 昨年の日本アマで一緒になった比嘉選手の打ち方をじっとみて研究したそうです。
 (どうやって打っているのかも聞かずに・・)

 実は、合宿中でしたので、打ち方のポイントを聞いて、他の生徒にもミーティングで
 伝えましたが、真似してやってもめちゃくちゃなボールになってしまい誰もできま
 せんでした。

 技術は、他の人に教わって身につく基礎の部分と、自分で研究して習得していく応用
 の部分があると思いました。

 その点で言えば、中島くんは、ゴルフの偏差値や知能指数が高いと言えると思います。

 もちろん、合宿では、今までにないその技術を私が絶賛したことは言うまでもありませ
 ん。(普段あまり褒めないので、彼も恥ずかしがっていましたが。笑)

 その技術のポイントは、ネットでは書かないとのことで打ち合わせして教えてもらいま
 したので、河口湖のキャンプで来た子には紹介したいと思います。



アメーバ「合宿で私が彼にアドバイスした2つのこと」

 また、合宿中に彼のゴルフに関して2点だけアドバイスしました。一つはパッティング
 ですね。新しく試そうとして躊躇していたので、「一生そのスタイルではないから一つ
 のアイテム、引き出しとして今は、とりいれたら?」と話しました。

 パッと見てアジアに来ているヨーロッパやオーストラリアの選手たちのスタイルに似て
 いたので、「欧州の選手みたいだね。」と言いました。

 トレーニングをしっかりやっている選手でないとできないスタイルです。彼も体が一回り
 大きくなってその成果を活かせるようなスタイルを模索しているようです。

 本人曰く「パターが入っていればあと5つくらい伸ばせた」そうでもっと研究の余地が
 あるようです。

 また、フェアウェイからターゲットをもっとストレートに狙った方がいのでは?とも
 話をしました。ラフからフェードでボールをカットとして飛びすぎないような技術を
 持っているのですが、フェウェイからあえてカットに打ち過ぎる必要なないんじゃない
 か?と言う話をしました。

 今回の優勝ではは、ショットがよかったと報告もらいました。

 これで4月に入り三倉くん、中島くんとチームのメンバーはいい感じで優勝してシーズン
 をスタートしていきました。

 また、ブログでもFBで書ききれなかったことも紹介していこうと思います。写真は中国
 北京の着いた日のものです。美味くて楽しそうな写真ばかりですね!

 三倉くんと親子見たいと?笑われました。と言うことで今週のボルボチャイナレポイート
 をお楽しみに!




















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