テレビがママ!映画がパパ!~テレビと映画の感想日記

テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。

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せっかく上司が飲みに誘ってくれたというのに、
「子どもが家で待ってるので」などと言って、
逃げるように走って帰って行ったという
星野(坂口健太郎)です。

― 子どもはとっくにとと姉ちゃん(高畑充希)が眠らせてました。

睡眠薬でも飲ませたのでしょうか?

まるで死んだかのように、
グッスリと眠りに落ちておりました。

― ホットケーキを食べさせたなどと言ってます。

「大樹君なんて“おいしい、おいしい”ってペロッと2枚も食べちゃって。私も、ちなみに2枚ほど…」

聞いていた星野の顔色があきらかに変わり出しました。

「どうかされました?」

どうかされました?って、
子どもの夕食にホットケーキはないだろう!と、
星野はきっと心の内で憤慨していたことでしょう。

― しかも、皆で1枚も残さずに喰っちまったというのです。

自分は仕事で疲れて帰ってきたというのに…。

ちゃぶ台の上に出されたのは、
たった1杯のお茶だけです。

― やはり、とと姉ちゃんなんかに頼んだのが間違いでした。

タダより高いものはありません。

悪い事は言わないから今度からちゃんとカネを払って、
家政婦さんに時間を延長してもらった方が良いでしょう。

~NHK 連続テレビ小説「とと姉ちゃん 」第125回より

【今日の勘どころ】

「大樹の足、見ましたか?」

右足にやけどの痕があるという
大樹君(荒井雄斗)です。

― ひょっとして虐待の痕でしょうか?

星野は大樹君が飯を炊こうとしたら、
電気釜に不備があって負ったやけどだなどと言ってます。

あるいは、
大樹君に『早よ飯作らんかい!』などと言って、
飯炊きをさせたのかもしれません。

― 電気釜を使わせたのに、うまく炊けませんでした。

『オイこら、ちゃんと炊かんかい!』などと言って、
熱くなった蓋を投げつけたら足に当たったのでありましょう。

長ズボンをはいてれば、
隠れて見えないなどと言ってます。

― はたしてシャツの下は大丈夫なのでしょうか?

大樹君がこれ以上酷い目に遭わないために、
早く電気釜の商品試験をしてあげた方が良いでしょう。



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ヒロアキさん(上杉柊平)から
「結婚を考えている」などと言われたという
よっちゃん(杉咲花)です。

結婚を考えている…。

― だからカネを貸してくれとでも言うつもりでしょうか?

結婚をするのは、
一人前のコックになってからなどと言ってるようです。

所詮はただの口約束です。

それまでに貢げせるだけ貢がせられて、
その間に女でもできて逃げられたりしたら
いったいどーするつもりなのでしょう。

「あらららら…」

思わず鼻で笑ってしまっていた
とと姉ちゃん(高畑充希)です。

よっちゃんが、
好きな男に貢ぎたいと言うならそうしたらイイし、
かかだってそう言うと思っているようなのです。

― すると、とと姉ちゃんはどーなの?と聞かれました。

「星野さんの事は?結婚はしないつもり?」

星野なんかいなくっても、
もう十分に幸せよ!というとと姉ちゃんです。

「私にとっては会社と社員が子どもで、その成長を見ていられる事が本当に幸せなの」

会社がどんどん大きくなって、
社員がじゃんじゃん稼いでくれてます。

それに比べりゃ星野の稼ぎなんぞ、
ナンボのもんじゃいといったところでありましょう。

― せっかく雑誌で荒稼ぎしまくっているのです。

わざわざ結婚なんかしなくとも、
たまに星野の子どもをペット代わりに可愛がるぐらいが
ちょーどイイといった話です。

…たぶん。

~NHK 連続テレビ小説「とと姉ちゃん 」第124回より

【今日の勘どころ】

「じゃあ、また明日。さようなら」
「さようなら」

仕事を終えて、
星野の家から出てきたなみさん(和泉ちぬ)です。

― 不味くて食べられない料理を作ってるお手伝いさんです。

青葉ちゃん(白鳥玉季)からは
もう謝ってもらえたのでしょうか?

なみさんが作った料理を不味くてとても食べられないと
いつも残しているという青葉ちゃんです。

「明日こそ、絶対、謝るんだ」

― そう言ってたのが1週間前です。

あれから毎日『なみさん、ゴメンね!』などと言いながら、
なみさんの作った料理を残し続けていたのでありましょうか?

「ああ…あなた。大樹君も、青葉ちゃんも、小橋さんがいらっしゃるのを楽しみに待ってますよ」

なみさんからそう言われて、
玄関のブザーを押していたとと姉ちゃんです。

やはり、今夜も残飯処理でしょうか?



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連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part1(NHKドラマ・ガイド)




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ニンジンはあまり好きではないという
青葉ちゃん(白鳥玉季)です。

なのに、お手伝いさんがいつも必ず
おかずにニンジンをぶち込んできやがります。

いったい何の嫌がらせでしょうか?

― でも今日は安心です。

夜になったら、
優しいおばちゃま(高畑充希)がやって来るというのです。

最初はなんだかちょっとツレなかったのに、
青葉ちゃんのお母さんが死んだと聞いたとたん、
急に態度が変わり出しました。

ウソくさい笑顔で、
何でも言うことを聞いてくれるおばちゃまです。

― きっと、残飯も喜んで片付けてくれることでしょう。

「おばちゃま〜!」
「お〜!青葉ちゃん、どうしたの?」
「来てくれてよかった!」

早速、台所に立ち、
ニンジンの入ってる残飯を黙ってじ〜っと眺めていた
おばちゃまです。

― やっぱり、ニンジンが苦手なのでしょうか?

こんなもの、
このままではとても喰えんだろうということで、
ジャガイモと混ぜてコロッケにしてくれました。

「フフフ、青葉ちゃん、3つ目食べられる?」
「うん!」

自分は食べずに、
ひたすら青葉ちゃんにだけコロッケを押し付けていたという
おばちゃまです。

― どうやってもニンジンが食べられないようなのです。

「ソースかけよう。よいしょ」

『さあ、もっと喰え!』と言わんばかりに、
頼んでもいないのにソースをぶっかけて、
わざわざ箸でちぎったりもしてくれてました。

「ただいま」
「お帰りなさい」
「あの…これは?」

帰ってきたお父さん(坂口健太郎)も、
おばちゃまの作ったコロッケを見てびっくりぽん!です。

― 味噌汁しか作れないのかと思ってました!

おまけに、何の魂胆があってか、
後片付けまでちゃんとやってくれています。

奥さんが亡くなって4年。

― 毎日、必死で子どもの面倒を見てきたお父さんです。

こんなお手伝いさんがいたら便利なのに!と、
きっと大いに感心して見ていたことでしょう。

~NHK 連続テレビ小説「とと姉ちゃん 」第123回より

【今日の勘どころ】

花山(唐沢寿明)の書いた原稿を読んでいた
とと姉ちゃん(高畑充希)です。

「花山さん。すばらしいです!」

― 本当にちゃんと読んだのでしょうか?

「松永君。花山さんからすばらしい原稿を頂いたわ。すぐに印刷所に回して!」

ロクに読み返しもせずに、
ちゃっちゃっと印刷所に放り込んでいたという
とと姉ちゃんです。

― やはり木曜日だからでしょうか?

仕事が終わると、
すぐに星野の家まですっ飛んで行きました。

「先出るけど、ごめんね」

― あとに残されたのが、よっちゃんです。

板前とデートする約束があるというのに、
先を越されてしまいました。

やはりデートに遅刻したのでしょうか?

― すっかり不機嫌になってた板前です。

「美子、あのな…」

別れ際に、
暗い顔で切り出されたよっちゃんです。

― 結婚を考えてるなどと言われてしまいました。

結婚を考えてる…。

誰と?

よその誰かとの結婚を考えてるから、
俺と別れてくれぃ!とかいう事でしょうか?



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「常子です。お邪魔してます!」

ある晩、仕事を終えて会社から戻って来ると、
とと姉ちゃん(高畑充希)が勝手に家に上がりこんでて
びっくりぽん!の星野(坂口健太郎)です。

― 見れば、息子が床に伏せっているではないですか。

「大樹!えっ、いったい…?」

この女、うちの息子にいったい何をした!と、
星野はきっと心の内で動揺していたことでしょう。

― 風邪をひいて熱を出していたなどと言ってます。

「でも、もうだいぶ下がりました」
「そうですか…」

はたして本当に熱なぞ出していたのか、
今となっては確かめようのない星野です。

息子の頭には、
わざとらしく濡れた手ぬぐいが乗っかってて、
枕元には水の入った桶まで置いてあります。

とと姉ちゃんの膝には、
星野の娘が頭をもたれてスヤスヤと眠っておりました。

― いつの間に手なずけたのでしょうか?

「フフフ…。もう少しだけ、このままでもいいですか?」

娘の頭を撫でながら、
ニタニタしていたとと姉ちゃんです。

ひょっとして、
私もこういうの飼ってみた〜い!
とでも思っているのでしょうか?

そーこーしてるうち、
子ども二人を布団に寝かしつけてしまいました。

― 子どもたちが完全に寝入ったのを確めたとと姉ちゃんです。

後手に襖を閉めて、
星野の前にやって来ました。

すっかり追い込まれた星野です。

何気に茶でも飲まして、
すぐに追い返そうとし出しました。

― でも、とと姉ちゃんがなかなか帰ってくれません。

亡くなった妻の自慢話をしてやっても、
屁とも思ってないような顔をしています。

木曜日にまた来てもいいと言ってやったら、
ようやく重い腰を上げてくれました。

― 茶の一杯で、体良く追い返されたというとと姉ちゃんです。

せっかく子どもの看病をしてやったというのに、
どんなに待っても晩ご飯はついに出なかったようでした。

~NHK 連続テレビ小説「とと姉ちゃん 」第122回より

【今日の勘どころ】

2ヶ月も商品試験をやって、
問題なしのトースターが一個もなくてガッカリの
花山(唐沢寿明)です。

― 良いのがあったら、持って帰ろうと思ってたのでしょう。

きっと家族には、
お父さんが一番いいトースター貰ってきてやる!
などと約束してしまっているに違いありません。

今はとにかく、
少しでもマシなのを選ぶしかないようです。

― これは大いに悩むところでしょう。

とても原稿を書くどころではありませんでした。

万年筆を洗浄するふりをしながら、
夜の更けるまで悩み抜いていた花山です。

夜、誰もいなくなった頃に、
こそこそと部屋の外に出てきました。

すると、
暗がりにとと姉ちゃんが一人で座ってるではないですか!

― どうやら見張られていたようなのです。

せっかく、
家族のためにトースターを持ち帰ろうと思ってたのに…。

抜け目のない女です。

花山は、仕方がないので万年筆を洗ったのちに、
ようやく執筆に取り掛かり始めたようでした。



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とと姉ちゃん(高畑充希)の会社で、
トースターの商品試験が始まりました。

― 会社を挙げてのアラ探しです。

「焼け具合どう?おいしそうに焼けてるじゃない」
「いや…」
「あ〜裏は焼けムラばかり」

出来損ないは、
道端で通りすがりの人にタダで配ります。

「トースト、お裾分けしていま〜す!」

近所のパン屋さんにとっては、
さぞ迷惑だったことでしょう。

喫茶店のモーニングセットとかも、
きっと注文が激減していたに違いありません。

― おいしく焼けたパンは、やはり自分たちが食べるのでしょうか?

社員の扇田(三谷昌登)が、
○永に勤めてる同級生がタダでくれて寄越したとか言って、
大量のバターを持ってきました。

パンにはやっぱりバターだね!というのを
「待ちなさい!」と言って押しとどめた花山(唐沢寿明)です。

― ひょっとして、ジャムの方が良かったのでしょうか?

「すぐにそれを返してきなさい」と言われて、
バターを持って慌てて部屋を出て行った扇田です。

この先、
バターの品質を検証するかもしれないからだなどと
言われてしまいました。

ならば、
これからバターの検証なんかしなければイイのにと、
きっと思ったことでしょう。

― せっかくタダで貰えたのです。

やはり、そのまま返さずに、
パン屋とか、喫茶店とかに売りつけに行ったのでしょうか?

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【今日の勘どころ】

医薬品を扱ってる会社に勤めているという
星野(坂口健太郎)です。

洗剤も扱ってるなどと言ってます。

― きっと、大して売れなくて困っていたのでしょう。

なんとか、
とと姉ちゃんにも買って頂けないものかと
上司に請われて星野が電話をかけてきたようでした。

「うちの製品を格安でご提供させて頂きたいなと思って、お電話した次第です」

慣れないセールストークで、
星野が泣きついてきました。

このまま洗剤が売れなかったら、
きっと星野の会社は潰れてしまうに違いありません。

わかっていながら、
内規があるからなどと言ってにべもなく断ったという
とと姉ちゃんです。

― 鬼のような女です。

でも、
そのせいで子どもたちが飢え死にして化けて出てこられても
困るとでも思ったのでしょう。

お詫びの印にと、
菓子折りを持って星野の家までやって来ました。

― 案の定、子どもはすでに虫の息です。

こんなことなら菓子折りなんてケチくさい事言わずに、
出来損ないのパンを腹いっぱい食わせてやるんだった…と、
鬼の目にも涙が光っていたようでした。



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