テレビがママ!映画がパパ!~テレビと映画の感想日記

テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。

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健ちゃん(古川雄輝)を従えて
『キアリス』の採用試験の面接会場に姿を現した
さくらお嬢様(井頭愛海)です。

すると、
面接に来るなんてひと言も言うてなかったやないの!と
お母さん(芳根京子)から叱られてしまいました。

なにも面接なんかにやって来なくとも、
あとでこっそり入れてくれたかもしれないのに…。

― おかげで、話が面倒になりました。

黙っていきなり来られたりしたら、
お母さんも立場上、
反対をせざるをえないではないですか!

「お母さんは反対です!」

面接に来てくれたみんなや、
履歴書を送ってきてくれた600人の学生さんたちの手前、
家族やからって採用するわけにはいかない!などと、
皆の前で娘にキツく言ってみせたお母さんです。

まあ、
そうは言っても結局採用するのだろうと、
人事部長の中西君(森優作)も
きっと察していたに違いありません。

さくらお嬢様にせがまれて、
履歴書の束にコッソリ二人の書類を紛れ込ませてあげていた
中西君です。

― ここは上司のホンネをちゃんと見抜かなきゃいけません。

そーですね、
ダメですねコイツら
ルール違反するようなやつはやっぱクズですね
なんて調子に乗って言おうものなら、
即アウト!です。

再び、荷物運びに引き戻される事でしょう。

採用を決める会議の席でも、
必死になってお嬢様たちを持ち上げておりました。

「いや、健太郎君も、さくらちゃんもとても優秀な人材です!会社の事もよう知ってます。その上で働きたいと言うてきたんです。もういっぺん考えてもらえませんか?」
「中西君…」

娘を褒めちぎられて、
社長(永山絢斗)もまんざらでもなさそうな様子でした。

― こうなったら、足立部長(中島広稀)も負けてられません。

人事部長の言うこつ、
聞いちもらえませんか?などと言い出して、
いきなり縁故採用最高!大賛成となったのでありました。

サラリーマンの生き抜く知恵というやつでしょうか?

― 上司の耳がどこにあるとも限りません。

嫌やね…。
親の七光りやない!なんて陰で言おうものなら、
すぐにその親が飛び出てきました。

>何を言うてるのよ!
>誤解されたくないから言うておくけど、
>私たちの子どもやからという理由で採用する気はない!

あくまで、
アンタらより優秀だから採用するのだと!

>アンタたちの事がどうでよくなるなんて事も、
>絶対にない!

これからアンタたちには、
うちの子たちをちゃんと盛り立ててもらわなきゃいかんと!

― そんなふうに部下に言い含めていたすみれお嬢様です。

とは言っても、
実はとってもおバカちゃんな娘です。

今さらどのツラ下げて
いけしゃーしゃーと採用したらイイものか?

今後についての事で頭がいっぱいの
すみれお嬢様でありましたとサ!

~NHK 連続テレビ小説「べっぴんさん」第117回より

【今日の勘どころ】

さくらお嬢様につられて
『キアリス』の採用試験なんかにやって来た健ちゃんです。

東大を出て、
英語もペラペラなのに…。

― 実は、東大に合格したというのは真っ赤な嘘だったとか?

ご近所さんから、
そんなふうに思われても仕方のないところです。

合格しました!とか言って、
東京に行ってしまえば
どこの大学に行こうが誰にもわからないでしょう。

― これが京大だったら、きっとそうはうまくいきません。

毎日、家から通ってたら
京大には行ってないとすぐにご近所さんにバレてしまいます。

だから、
京大じゃなくて東大に進路変更したんじゃないかと…。

英語がペラペラなのは、
今日のセリフだけちゃんと言えるようにと
きっと必死で練習してきたからでしょう。

ゆりお嬢様(蓮佛美沙子)の中の人も
そうやって英語が上手なふうに見せかけてたと
イノッチに向かって自慢してました。

ホントは東大も出てないし、
英語はおろか日本語もボソボソとしかしゃべれないという
健ちゃんです。

なので、
親の会社に入るしかないと思って面接に来たら、
なんと一緒に京大が受けに来てました!

それだけ『キアリス』が凄くなったのか、
それとも京大がホントはあんまり大したことないのか、
あるいは単にこいつがバカなだけなのか…。



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連続テレビ小説 べっぴんさん Part2(NHKドラマ・ガイド)




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万博を翌年に控えた昭和44年の4月、
万博とは何の関係もないけど、
『キアリス』が創業20周年のパーティーを開いたようでした。

― 最初に挨拶に立ったのが潔君(高良健吾)です。

誰?このおっさん、
こんな人、会社におったっけ…と、
不思議に思った社員もいたかもしれません。

実は社長の義兄というだけで、
来賓としてエラそうに講釈たれていたのだと知っても
まあ同族会社なんだから仕方ないとか
思うほかないでしょう。

― 来賓に続いて社長(永山絢斗)が挨拶に立ちました。

社長の挨拶が終われば、
もう帰れると思うのは大間違いです。

そのあとで、
社長よりエラい専務の話を聞かされることになります。

― いつもの四つ葉のクローバーのお話です。

またその話かよ〜と思っても、
感心して聞いてあげてるフリをするほかありません。

>四つ葉には一つ一つ意味があります。
>それが全部そろうと幸せになれる。
>それを忘れずにいて下さい!

テことはつまり、
全部そろわないと給料上げてやらないヨということか?と
思った社員もいたことでしょう。

専務の挨拶が終わった後で、
突如姿を現したのが社長令嬢です。

― 幼なじみを従えてアメリカから帰ってきました。

「健ちゃん、お土産!」

幼なじみの健ちゃんを
アゴでこき使っています。

「もしかして2人ってつきおうてるの?」
「まさか、つきあう訳ないでしょう!」

こんなのただのペット…いや、単なる使いっぱよ!と、
きっと言いたかったに違いありません。

~NHK 連続テレビ小説「べっぴんさん」第116回より

【今日の勘どころ】

健ちゃん(古川雄輝)を倉庫に連れ込んで
チューしようとしていたという
さくらお嬢様(井頭愛海)です。

すると奥から勝二さん(田中要次)が現れました。

「お〜おったんか。どないした?」
「おじさんこそ、どないしたんですか?」

― オマエこそ怪しい!とさくらお嬢様は思ったに違いありません。

「ちなみに、まだここには明美さんが住んでる。気ぃ付けや」
などと言われてしまいました。

明美さんが一人で住んでる倉庫に忍び込んでいたという
勝二さんです。

― 実は、明美さん(谷村美月)と不倫してるとか?

だとしたら、いったい、
いつからの関係なのでしょうか?

もし、
ずっと以前からの関係であったとするなら、
明美さんが独り身のままでいるというのも
十分納得のいく話でありましょう。

とうとう定年を迎えて、
これからどうするか考えなあかんという
勝二さんです。

熟年離婚でもして、
いよいよ明美さんの元に走るつもりでしょうか?

― 元看護婦という明美さんです。

たとえ寝たきりになっても、
きっと安心です!



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連続テレビ小説 べっぴんさん Part2(NHKドラマ・ガイド)




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ジャズ喫茶『ヨーソロー』にて
いろんなおめでたい事のお祝いの会が、
セットになって開かれておりました。

― 最初に挨拶に立ったのが忠さん(曽我廼家文童)です。

誰このジジイ?
とか思った人も、
きっといたことでしょう。

ワシにもようわからんが、
どうやら社長んちの元使用人の爺さんらしいなどと、
タケちゃん(中島広稀)は婚約者のたみ子(鎮西寿々歌)に
答えてやっていたかもしれません。

タケちゃんとお見合いして、
いつの間にやら婚約にまでこぎつけていたという
たみ子です。

― 見合いの席に両親の姿はありませんでした。

苗字もなく、
ただ“たみ子”とだけと名乗っている
謎の女です。

きっと、
タケちゃんから言われるままに、
このわけのわからん集いに
参加させられたのでありましょう。

それがいざ来てみるというと、
タケちゃんが勤めてる会社のお偉いさんたち一家の
お子さんや使用人たちのお祝いの会だとか
いうではないですか!

― コレ、どーしても参加しなくちゃいけなかったの?

社長自らが『身内の会』だとか言ってるのに、
どーして従業員まで参加させられなきゃいけないのかと、
たみ子にはきっと納得がいかなかったに違いありません。

元使用人だとかいうその爺さんともう一人の婆さんが、
『永いこと使って頂いてどうもお有難うございました』と、
皆の前で深々と頭を下げさせられておりました。

― コレ、辞める時に皆やらなきゃいけないの?

たみ子もタケちゃんの婚約者だなんて、
皆の前で公表されてしまった以上、
決して他人事では済まされないと
ちょっと暗い気分になったことでしょう。

続いて、
東京やら、世界やらに旅立っていくという
お偉いさんたちのバカ娘やバカ息子たちに
両親から“餞別”が贈られました。

「餞別か、ありがとう。おお〜!かっこエエなぁ」
「お母さんが作ったんよ」
「…」

お母さんの手作りだと聞いて、
思わず絶句していたバカ息子です。

― なんてケチなんだ!とたみ子もきっと驚いたことでしょう。

カネ持ってんだから、
どこかでちゃんと買ってあげればイイのに…。

きっと、
商売もんで余った布キレでも使って
ひと晩でちゃっちゃと縫ったに違いありません。

― どうにも、渋チンな親たちです。

こんな奴らが重役やってる会社なんか、
とっとと辞めて早く転職した方がイイ!と、
たみ子はきっとあとからタケちゃんに向かって
強く進言していたことでしょう!

やはり、
できれば餞別は現金の方がイイに決まってるよネ!
といったお話です。

…たぶん。

~NHK 連続テレビ小説「べっぴんさん」第115回より

【今日の勘どころ】

娘と使用人がいなくなり、
二人きりで朝食を喰ってた
紀夫君(永山絢斗)とすみれお嬢様(芳根京子)です。

― おかずが、随分と少なくなったようでした。

「おかわり!」
「はい」

仕方がないので、
紀夫君は味噌汁をおかわりすることにしたようでした。

「いや〜久しぶりやなぁ、すみれの味噌汁」
「フフッ…」

おかずが少なければ、
味噌汁に頼るほかありません。

味噌汁を待つ間、
干物から少ない身を懸命に取り分けようとしていた
紀夫君です。

― 以前と比べて、かなりさみしい食卓になりました。

「さみしいか?」
「ちっとも。フフッ」

さみしいおかずに不満の紀夫君にも、
全く意に介さない様子のすみれお嬢様でありました。

「うん、僕もちっともや!」

― ヤセ我慢とかいうやつでしょうか?

紀夫君も、
味噌汁のおかわりなんかで自分をゴマかしてないで、
ちゃんとメシを作れ!と女房にハッキリ言ってやった方が
良いでしょう!



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人生の岐路に立っているという
健太郎君(古川雄輝)です。

― 今日も東大めざして、女の子のおうちでお勉強してました。

どうやらお勉強している間に、
女の子が手料理を作ってくれてるようです。

まさに夢のような受験勉強です。

お勉強が終わったら、
ホックホクの栗ご飯が出てきました。

― 家族揃って、いつもの応接間で栗ご飯の鍋を囲みます。

ところが、
いざ食べようとしたその時になって、
健太郎君の受験の話になってしまったではないですか。

「健ちゃんは京大やったな」
「はい…」
「健ちゃん、ほんまは東大に行きたいの」
「東大?」「東大?」

それから先も、
ホックホクの栗ご飯そっちのけで、
健太郎君の受験の話で勝手に盛り上がっておりました。

― 結局、栗ご飯をひと口も食えぬまま帰った健太郎君です。

家に帰ると家族はもう夕食を済ませて
お茶を飲んでいるところでした。

空きっ腹の健太郎君に追い打ちをかけるように、
また受験の話が始まってしまいます。

「おばあちゃん、大阪の天満の天神さん行ってきたのよ。健ちゃんが京都大学受かりますようにって…フフフッ」

仕方がないから、
ホントは東大に行きたいのだと家族に告げて、
さっさと話を終わらせようとした健太郎君です。

― そんな話はもういいから、夕ご飯の残りはないかと!

あら、健ちゃん、
食べてくるって言ってたじゃない、
おばあちゃんが残さずみんな食べちゃったわヨとか言われて、
きっとガッカリしたことでありましょう。

~NHK 連続テレビ小説「べっぴんさん」第114回より

【今日の勘どころ】

二郎(林遣都)が継いで以来、
すっかり閑古鳥が鳴いているという
ジャズ喫茶『ヨーソロー』です。

― 今日のお客は健太郎君たったひとりです。

コーヒー一杯で何時間も粘っているようでした。

てっきり受験勉強かと思ったら、
女の子との待ち合わせでした。

「お待たせ!」

すぐにドッカリと腰を下ろして、
注文も告げぬままお話を始めてしまいました。

どうにもカネにならないお客です。

二人とも受験生だというのに、
「好きだ」「好きよ」などと言って盛り上がっておりました。

― これは二人とも絶対に落ちるな!

この時、二郎もきっと確信したに違いありません。

なのに、あろうことか、
二人とも合格したというではないですか!

いったい、どこの国の東大か?と、
二郎にはもうわけがわからなくなっていたことでしょう。

― また貸切でお祝いでもするのでしょうか?

音楽から遠く離れて、
まるで宴会場と化したかのような
ジャズ喫茶『ヨーソロー』です。

そろそろ居酒屋にでも、
商売替えした方が良いでしょう!



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先に死なれるのは嫌だなどという贅沢を言って、
タケちゃん(中島広稀)からのお申し込みを断ってしまった
明美さん(谷村美月)です。

― いや、わしは明美さんより先には死なんから!

とでも言ってもらえると思ったのでしょうか?

しかし明美さんよりは、
かなり年下のタケちゃんです。

それを言ったら、
あんたの方がはるかにババアだよね!と、
ハッキリ言われちゃうようなものではありませんか。

― まさに、語るに落ちてしまったという明美さんです。

後悔先に立たず!

おかげで、
タケちゃんが若い女の子とお見合いをするという事に
なってしまいました。

「どう?タケちゃん」
「会うちみます、こん人と!」

意外にノリノリになってるタケちゃんでありました。

なんだ結局、
若い子の方がいいんじゃん!と、
明美さんはちょっぴり裏切られた気分になったことでしょう。

― でも、まだ大丈夫!

明美さんは失地回復へと
次なる作戦に出たのでした。

お見合いの席に乱入して、
タケちゃんの人となりを褒めちぎってから
すぐに出て行くという作戦です。

タケちゃんの幸せのためにと
若い子に席を譲りながらも、
陰ながら応援するといった
健気な姿勢を見せつけたつもりであったのでしょう。

― 明美さん、待って!やっぱり僕には君しかいない!

とでも言いながら、
追いかけて来てもらえると思ったのでしょうか?

しかし明美さんの努力もむなしく、
お見合いはその後も淡々と進んで行ったようでした。

きっとお見合い相手の若い女の子からは、
ババアのくせにタケちゃんにストーカーし続けてる痛い女
ぐらいに思われていたことでしょう。

― でも、まだまだ大丈夫!

あんな若い小娘なんかには出せないお色気がこっちはあると、
夜、縁台で酒を飲んでるタケちゃんの前に
自慢の浴衣姿で現れた明美さんです。

そんな明美さんの思惑をよそに、
やっぱ若い子にしてよかった〜と、
一人祝杯を挙げていたタケちゃんでありました。

「あっ、明美さん。いや〜何か、月に誘われち」

きっと月を見ながら、
若い女の子とのあれやこれやを想像して、
興奮していたのでありましょう。

「おやすみ、タケちゃん」と言ったら、
「おやすみなさい」と深々頭を下げられて、
あっさりスルーされてしまいました。

― もはや完全に戦力外通告を受けたといっていい明美さんです。

やはり、
結婚のお申し込みをされたら、
モッタイつけずにさっさとOKしなきゃダメじゃん!
といったお話です。

…たぶん。

「あれ?どこ行ったんじゃ」

― 明美さんと共に去っていったという猫ちゃんです。

「もったいねえ…」

せっかくタケちゃんが与えたエサを
地面に落としたままどこかに行ってしまいました。

もしかして、
すみれお嬢様(芳根京子)からせっかく頂いたのに
地面に投げ捨てたお菓子と重ねているのでありましょうか?

― だからコイツは幸せになれないんだと!

だとしたら、
あまりにも細か過ぎる上に、
なんとも遠回りし過ぎた話というべきでしょう。

何周も回り過ぎて、
わけがわからない話になってしまいましたとサ!

~NHK 連続テレビ小説「べっぴんさん」第113回より

【今日の勘どころ】

「勉強、教えて欲しい所があるんやけど…」
などと言って健ちゃんちに押しかけてきた
さくらお嬢様(井頭愛海)です。

― もしかして、お勉強の邪魔をしに来たのでしょうか?

悩みがあるなら言うてみて〜、
私たちの仲やないとか言って、
色仕掛けで迫っておりました。

真顔になって答えた健ちゃん(古川雄輝)です。

― 「僕が一番行きたい大学は、東京大学なんや」

まあ“一番行きたい大学”ッつったら、
誰でもそう答えるわナ!と、
さくらお嬢様はきっと思ったことでしょう。

「京都やないの?」
「行きたい学部がある」
「それは、なかなか言われへんなぁ…」

そんなアホみたいな話、
親の前でなかなか言えるものではないと
さくらお嬢様から言われた健ちゃんです。

― 今度は、さくらお嬢様を自分ちに連れ込んでました。

<健太郎君もまた人生の岐路に立っています>

はたして、
女の子とべったりつきあいながら、
健ちゃんは東大京大に合格できるのか?
というお話です。

…たぶん。



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