テレビがママ!映画がパパ!~テレビと映画の感想日記

テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。

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原稿を届けに花山(唐沢寿明)の家を訪れていた
とと姉ちゃん(高畑充希)です。

「では来週またお邪魔しますね」
「常子さん!すまんが、もう一つ筆記を頼みたい」

用事が済んで、
とっとと会社に戻ろうとするとと姉ちゃんを
慌てて引き止めた花山です。

― やはり、女房と二人きりになりたくないからでしょうか?

「何の原稿ですか?」

そう言われて、
咄嗟に思いつたのが『あとがき』だったようでした。

「ハァ…。書き出しはそうだな…」

このままとと姉ちゃんを帰してしまったりしたら、
またあの陰気な女房(奥貫薫)と二人きりになってしまうと
必死な花山です。

とと姉ちゃんに頼み込んで、
長々と口述筆記をしてもらってました。

仕方なしに、
カセットテープレコーダーの録音ボタンをポチン!と押して、
えんぴつをサラサラと走らせるフリをしたと姉ちゃんです。

― でも、実際はほとんど手が止まったままでした。

まあ、
こんなのあとで誰かに聞き取られせればいいのヨと、
余裕たっぷりのとと姉ちゃんです。

おかげで花山の感動的な『あとがき』を、
涙ながらに聞いてやる事が出来ました。

― 本当に便利なカセットテープです。

この時代、カセットテープが普及したおかげで、
とと姉ちゃんもますます手抜きができるようになりました
というお話です。

…たぶん。

やはり次の商品試験は、
カセットテープレコーダーでしょうか?

~NHK 連続テレビ小説「とと姉ちゃん 」第154回より

【今日の勘どころ】

病室に花山を見舞った美子(杉咲花)です。

「また、おうちに戻られるんですよね?まずは、お体を治さないと」

― 病院では、お体が治せないというのでしょうか?

まあ、どのみち先の長くない花山です。

観念して、
陰気な女房の待つおうちに戻ってきたようでした。

いよいよ覚悟を決めたようです。

おうちにやって来たとと姉ちゃんに、
死んだらおまえに取り憑いてやるなどと言い残した花山です。

「常子さん。ありがとう…」

女房に体を支えられながら、
とと姉ちゃんに別れの言葉を投げかけたりしておりました。

とと姉ちゃんが帰って、
ようやく花山と二人きりになったという
花山の女房です。

「さあ、あなた…」

いつまでも寄りかかってじゃねえーよ!とか言って、
花山を突き倒すつもりでしょうか?



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花山(唐沢寿明)が会社にいる!と言って、
朝から社員が大騒ぎのとと姉ちゃん(高畑充希)の会社です。

「常子さ〜ん!大変です!」
「どうしたんですか?島倉さん」
「もういいから来てください。早く!」

― まるで、ゴキブリが出た!みたいな騒ぎです。

「どうして、ここに…?」

どうして、こんな所にゴキブリが?
みたいな眼差しで見られていた花山です。

早く家に帰れと言われても聞き入れません。

「もう…。水田さん、タクシー!」

水田さん、早く殺虫剤!…じゃなくて、
タクシー呼んで追い返そうとしたのに
それでもまだ帰りませんでした。

タクシー待たせたまま、
読者からの手紙を読み始めた花山です。

― 何が何でも家に帰りたくないようなのです。

「編集会議の内容はもちろんお伝えしますし、すべての原稿はお宅にお持ちして、最終確認はこれまでどおり花山さんにお願いするつもりです」

そうまで言われて、
ようやくタクシーに乗って家に帰ったものの、
すぐに病院に逃げ込んでしまったようでした。

― 病室で嬉しそうに赤字を入れていた花山です。

「あ〜もう、こっちなんて真っ赤じゃない!お元気そうで、安心したわ」

そう言うなり、
すぐに原稿を脇にどけていたとと姉ちゃんです。

― あとでこっそりボツにするつもりでしょうか?

花山がいない間に出来上がった雑誌は、
過去のどの号よりも早く売り切れる事となり、
ついに100万部を超える発行部数を達成したようでした。

な〜んだ、
花山いなくても良かったんじゃん!
といったお話です。

…たぶん。

~NHK 連続テレビ小説「とと姉ちゃん 」第153回より

【今日の勘どころ】

読者から送られた戦争体験の記事だけで、
まるまる1冊作ろうなどと言い出したという
とと姉ちゃんです。

― 商品試験やるのが、もう面倒になったのでしょうか?

いつも、
手間とカネばかりがかかっててる商品試験です。

読者からタダで集めた記事を使って、
濡れ手に泡を目論んだとと姉ちゃんでありました。

あの忌まわしくて虚しかったという
戦争の頃の暮しの記録のおかげで
大儲けです。

な〜んだ、
花山の書いた記事より、
ど素人の書いた記事の方がウケてんじゃん!
といったお話です。

これでもう、
花山がいつ殺されてもおかしくはないでしょう!



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連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part2(NHKドラマ・ガイド)




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戦争中の人々の暮らしの記録を記事にしたいなどと言って、
わざわざ広島まで取材に行って来たという
花山(唐沢寿明)です。

そんなことなら、
東京に居てもいろいろ取材できたはずなのに…。

― もしかして、広島に女でもいるのでしょうか?

きっと女に逢うため、
仕事をサボって広島まで行ったに違いありません。

この際だからと、
調子に乗って4日間も続けて逢ってたら、
さすがにヘトヘトになってしまったようでした。

― 東京駅まで戻ってきたところで、ばたんきゅ~です。

すぐに病院に担ぎ込まれたものの、
退院したらまた広島に行くんだと言って聞かない花山です。

「また行くさ。来週にでも」

― よほど、その女にご執心なのでありましょう。

体力が回復したら、
すぐにまた女に逢いに行くつもりでいるようなのです。

しかし、
医者はたとえ退院できたとしてもすぐに仕事をしたり、
ましてや、女に逢いに広島まで出かけるなんて、
とても許可できないと言ってるようでした。

「お父さんは、もう年なのよ」
「もし今度倒れたらと思うと、私も生きた心地がしません。どうか、お考え直し下さい」

― もし、花山が“愛人宅で腹○死”なんて事になったら大変です。

奥様や娘さんが反対してらっしゃるのに認める訳にはいかないと
とと姉ちゃん(高畑充希)にまで言われてしまった花山です。

人の恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られて死んじまえ!と
きっと内心はらわたの煮えくりかえる思いだった事でしょう。

~NHK 連続テレビ小説「とと姉ちゃん 」第152回より

【今日の勘どころ】

「死んでも構わん!常子さん。君なら分かるだろう!」

― 病床でキレまくっていた花山です。

「怒ったりしたらダメですよ。血圧また上がりますから」

腕を取って脈をはかったあと、
部屋を出て行く看護婦さんの尻をじっと見つめていた
花山です。

― どうやら、元気モリモリに回復したようでした。

早速、記事を書きます。

>昭和20年8月15日戦争はすみました。
>まるでうそみたいでばかみたいでした。

― まるでうそみたいでばかみたいな文章です。

>しょーわ20ねん8がつ15にち、
>せんそーはすみました…。
>まるでうそみでぇーで、ばかみでぇーでした。

天野アキちゃんにでも読んでもらったら良いでしょう!



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連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part2(NHKドラマ・ガイド)




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社員が自宅でも働けるようにしたいなどと言い出した
とと姉ちゃん(高畑充希)です。

「取材内容の整理や原稿の執筆、校正などは、家でも進められると思うんです」

家でもできることは、家でやれと…。

― いわゆる“持ち帰り残業”とかいうやつでしょうか?

仕事と家庭の両立ができないなどと泣き言を言ってる
寿美子さん(趣里)みたいな社員を
意地でも会社に繋ぎ止めておこうという作戦です。

たとえ、子どもが病気になっても容赦はしません。

「例えば、急に子どもの看病をしなければならなくなったような日は、家での作業だけで済むようにします」

もし子どもが病気になったなら、
家に仕事を持ち帰ってやればいいという話です。

家で作業なんかしてたら、
子どもの看病なぞできないではないかなどというリクツが、
とと姉ちゃんに通用するはずもありません。

― 諦めて、退職を撤回せざるをえなくなった寿美子さんです。

これからは、病気の子どもの枕元で、
取材内容の整理や原稿の執筆、校正などをやる事になるでしょう。

~NHK 連続テレビ小説「とと姉ちゃん 」第151回より

【今日の勘どころ】

「ただいま」

仕事を終えて、家に帰ってきた花山です。

「じーじ、お帰りなさい!」
「お帰りなさい!」
「お帰りなさいませ…」

孫や娘が「お帰りないさい」と言ってるのに
ひとりで「お帰りなさいませ」とへりくだっていたという
花山の女房(奥貫薫)です。

― お手伝いさんでも雇ってるのかと思いました。

相変わらず暗い女です。

きっと花山も、
あんまり一緒にいたくないのでありましょう。

病気を口実に自分の部屋にベッドを置き、
なるべく家に帰らず会社で寝泊まりする毎日です。

― ある日、花山が黙って広島に取材にでかけて行きました。

やっぱり耐えきれない!と、
女房から逃げて行ったのでしょうか?

慌てて家から出て行って、
あとからとと姉ちゃんに電話をかけてきたようなのです。

「今、取材で広島に来てる」
「広島?何の取材ですか?」

女房から遠く離れて、
広島で4日間を過ごすという花山です。

広島までやって来て、
いったい何を取材するというのでしょう。

― やはり、カープの取材でしょうか?

しかし残念!
広島カープが初優勝するのは翌年の事だったとサ!
といったお話です。

…たぶん。



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わざわざ試験を受けさせた後で、
とと姉ちゃん(高畑充希)の会社に採用が決まったという
たまき(吉本実憂)です。

花山(唐沢寿明)は、
断じて縁故入社などではないなどと言ってますが…。

― 誰がどう見たって完璧な縁故入社でしょう!

「すみません。通ります!通ります!」

入社早々、先輩社員たちを蹴散らしながら、
社内を我が物顔で走り回っていたたまきです。

まだ小さかった頃、
引っ越しに追われる社員の間を駆け回ってた頃と
少しも変わりのない様子です。

誰一人として文句を言えないのをいいことに、
バタバタと騒がしく動き回っておりました。

― たまりかねて声をかけたのが、寿美子さん(趣里)です。

「炊飯器の試験中じゃなかった?」
「どのぐらい安全性が高まったのか、資料を作ったのですが…」
「無くしたら大変って保管箱にしまってなかった?」
「あっ、そうでした、すみません。失礼します!通ります!通ります!」

あるいは、
寿美子さんが一緒に作ってくれた資料だったかもしれません。

― まだ会社が小さかった頃からいる古株の寿美子さんです。

なのに、あとから入ってきたこの小娘に、
いずれはアゴでこき使われる事になるかもしれません。

ただでさえ社長の身内ばかりが多いうえに、
すぐにキレる上司のいる会社です。

― さすがに耐え難くなったのでありましょう。

意を決したようにして、
とと姉ちゃんの前に立った寿美子さんです。

「実は会社を辞めさせていただきたいんです!」

やはり家庭との両立が難しくて…などと、
モットモらしい理由をくっ付けておりました。

― どうやら、それを真に受けたらしいとと姉ちゃんです。

散々悩んだ末に、
社内の仕組みを変えるのだとまで言い出しました。

何が何でも寿美子さんを引き止めて、
たまきのお守役でもさせようというのでしょうか?

― エラそうな事を言ってても、所詮は同族経営の会社です。

まあ、寿美子さんもそん辺は割り切って、
なんとか勤め続けた方が良いでしょう!

~NHK 連続テレビ小説「とと姉ちゃん 」第150回より

【今日の勘どころ】

とと姉ちゃんの長ったらしいセリフをじっと聞いていた花山が、
顔を見ながらふと言い出しました。

「鼻の穴が広がっているよ」

きっと、あまりにセリフが退屈なので
ちょっとでも楽しくしようと言ってみたのでありましょう。

フイを突かれて、
思わず吹き出しそうになってたとと姉ちゃん…の中の人です。

― 素でツボにハマっちまったようなのです。

それでも何とか笑いをこらえて、
必死に演技を続けておりました。

「では、失礼します」

撮り直しスレスレで、
どうにかその場を脱出したとと姉ちゃん…の中の人です。

シテヤッタリ!という顔をして、
花山が椅子から立ち上がろうとした、その時です。

「うっ…。くっ…」

立ち上がりざま、
花山が痛みに耐えかねるようにして苦しみ出しました。

― ひょっとして、痔でしょうか?

きっと、あまりにも長く椅子に座っていたせいです。

やはり、
とと姉ちゃんの長ったらしいセリフを聞く時は、
ベッドで横になって聞いてた方が良いでしょう!



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