テレビがママ!映画がパパ!~テレビと映画の感想日記

テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。

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テーマ:
悦子様(滝裕可里)が、
私のフィアンセだとかいって『キアリス』に連れてきたのが、
大急の小山(夙川アトム)です。

― ヤッパこいつかよ〜と、皆ガッカリしたことでしょう。

「はあ…」
「全然、知らなかった…」

皆で知らないフリして、
びっくりぽん!してみせるのも
きっと大変だったに違いありません。

― いっしょに娘を連れてきてました。

「弥生ちゃんやない。久しぶりやねぇ」

初めて会うのに
久しぶりなフリしてみせるのは、
さすがにちょっと気が引けたかもしれません。

中学生ぐらいの女の子でしょうか?

小山の事を
「イイ人やって、わかってるから」
などと言ってます。

“イイ人”…?

― 小山は娘を一体どうやって手なずけたというのでしょう?

なんだか、
今から不穏な空気の漂う家族3人です。

母娘で仲良くしてられるのも今のうちだけよ!と、
きっとすみれお嬢様(芳根京子)も
心のうちで呟いていたことでしょう。

~NHK 連続テレビ小説「べっぴんさん」第93回より

【今日の勘どころ】

家を出たまま
ゆりお嬢様(蓮佛美沙子)のおうちに居着いている
さくらお嬢様(井頭愛海)です。

「待つしかないんやないか?さくらちゃんが“何か”を見つける日を」
「“何か”を見つける日…」

― “何か”って…男の事でしょうか?

「必ず、その日は来る!どんな事もいつかは変わる」などと、
潔君(高良健吾)が紀夫君(永山絢斗)に向かって、
自信たっぷりに語ってました。

男を見つけて、
やがて妊娠したらすぐに捨てられて…とか、
そういう事でしょうか?

男に会いにジャズ喫茶『ヨーソロー』に行こうとしていた
さくらお嬢様です。

「明日なんやけど、友達の家で勉強しよう思うてて…」

それなら、
友達をうちに連れてきなさいなどと
ゆりお嬢様から言われてしまいました。

― どうやら、うそを言ったのがマズかったようです。

正直に、
『男に会いにジャズ喫茶に行ってきます!』と言ったなら、
『そう、それは頑張って来てネ!』とか言われて、
小遣いぐらいは貰えたかもしれないと、
さくらお嬢様はきっとちょっぴり後悔したに違いありません。



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連続テレビ小説 べっぴんさん Part2(NHKドラマ・ガイド)




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さくらお嬢様(井頭愛海)が家出して、
ゆりお嬢様(蓮佛美沙子)の家に行きました。

娘のいない食卓で、
朝めしを食っていた
すみれお嬢様(芳根京子)です。

<離れる事で見えてくる事がある>

― 娘がいないと、落ち着いてめしが食えるという事でしょうか?

いつも、
となりで不機嫌な顔をされてて、
めしもロクに喉を通らなかったことでありましょう。

娘がいないと、
仕事もサクサクとはかどって、
毎晩おうちに早く帰って来れるようになったようでした。

いっそのこと、
このままヨソんちの子になっちゃえばイイのに!と、
きっと思い始めたに違いありません。

親切な伯母さんのおうちでの
優雅な家出を満喫していたはずの
さくらお嬢様です。

― なぜか、また不満顔でした。

伯母さんが話しかけても返事もしません。

食後に出されたオレンジを、
黙々と口に運んでおりました。

― やはり、デザートが少ないからでしょうか?

どうやら1個のオレンジを、
いとこの男の子と二人で分けあって食ってるようなのです。

ただ等分にザックリ切り落としただけの
オレンジです。

喜代さん(宮田圭子)だったら、
きっと皮まできれいに剥いてくれたろうに…。

部屋に戻って、
床にも入らず暗い顔をしていた
さくらお嬢様です。

― 相変わらず、床の上に薄い布団を敷いただけの寝床です。

なんだか、
愛想ばかりが良くて
サービスの伴わない民宿に泊まったような
気分になってきたに違いありません。

こうなったからには、
ご自宅からベッドと、
ついでに喜代さんも取り寄せた方が良いでしょう!

きっと、
より快適な家出になりますよ。

~NHK 連続テレビ小説「べっぴんさん」第92回より

【今日の勘どころ】

大急百貨店の顔となる、
夏の展示を頼まれた『キアリス』です。

季節感とかはまるで無視して、
テーマを『女の一生』としました。

といっても『キアリス』が展示するのは、
赤ん坊を産んで子どもを育てるまでです。

― あとの人生は、他の店に丸投げです。

「ここまでは自分でもたどってきた道やからわかるけど、この先、どうなるんやろね?」
「このとおり、おばあちゃんになっておしまいやろ!」

おぎゃぁと産まれて、
やがておばあちゃんになったらもうおしまいという
『女の一生』です。

おむつに始まり、
おむつに終わる!という事でしょうか?



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連続テレビ小説 べっぴんさん Part2(NHKドラマ・ガイド)




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「探さないでください」という置き手紙を残して、
おうちを出て行ってしまったさくらお嬢様(井頭愛海)です。

向かった先は、
ゆりお嬢様(蓮佛美沙子)のおうちです。

― わざわざ探すまでもありませんでした。

きっと、
すぐにわかるはずだから、
わざわざ「探さないでください」という
意味だったのでありましょう。

だったら、
最初から行く先をちゃんと書いておけばいいものを。

おバカなすみれお嬢様(芳根京子)が、
よく考えもしないでジャズ喫茶『ヨーソロー』まで
すっ飛んで行ってしまったではないですか。

― ジャズ喫茶のママから説教をくらったすみれお嬢様です。

「へえ〜、やるなぁ。さくらちゃんも。お嬢さん育ちが、よう勇気出して飛び出したもんや。よっぽどやな」

悪いのはお前だ!みたいに言われて、
けんもほろろに追い返されてしまってました。

― ところが後日、客として店に行ったら態度豹変です。

「娘のために一生懸命な母親」だの、
「あなたは真面目なのね」とか言って、
急にママ(江波杏子)がすみれお嬢様を持ち上げ始めました。

たとえサイダー1杯でも、客は客です。

商売用の笑顔で、
「親の思いは、いつか伝わるよ」
とまで言ってやっておりました。

思わず感激して、
涙ながらにサイダーをゴクゴクと一気に飲み干した
すみれお嬢様です。

― このたった1杯のサイダーで、いくら取られるのか?

やはり、
飲みに行った店のママの話なんか、
いちいち真に受けるもんじゃありませんよ、
といったお話です。

…たぶん。

~NHK 連続テレビ小説「べっぴんさん」第91回より

【今日の勘どころ】

何不自由なく暮らしていたはずなのに、
突然、母親に逆らい始めて、
いきなり家を出て行ったさくらお嬢様です。

― やはり、喜代さんの作るめしが嫌になったからでしょうか?

いつも地味目な和食ばかりの
喜代さん(宮田圭子)のご飯です。

お祝いの時にはいつも決まって、
ちらし寿司でした。

きっとクリスマスの時にも、
ケーキとちらし寿司の組み合わせだったに違いありません。

もういい加減、
喜代さんのちらし寿司にはウンザリの
さくらお嬢様です。

何でこれだけ素敵な洋館で
ちらし寿司ばかりを食わされるのか?

ヤッパこれからは洋食だよ!
ロールキャベツだよ!
というわけで向かった先が、
ゆりお嬢様のおうちです。

「おはよう!朝ごはんやで!」

翌朝、
寝床から引きずり出された
さくらお嬢様です。

ナンダ、
外人は寝床で朝めしを食うと聞いてたのに…と、
さくらお嬢様はちょこっと残念に思ったことでしょう。

眠い目をこすりながら、
ネグリジェ姿で朝食の席に向かいました。

待ちに待ったトーストに目玉焼きの朝食です!

「着替えといで」と言われて、
制服に着替えてから席に着いておりました。

― JKがネグリジェから制服にお着替えです。

潔君(高良健吾)も、
新聞を読むふりをしながら、
きっとチラ見していたに違いありません。

JKが家におるってエエもんじゃのぉ〜!
と思ったことでしょう。

というわけで、
しばらくさくらお嬢様を預かる事に、
諸手を挙げて賛成しましたとサ!



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ナイトクラブでいきなり親子喧嘩をおっ始めた
すみれお嬢様(芳根京子)と
さくらお嬢様(井頭愛海)です。

― いい見世物が始まったと、周りの人は喜んだことでしょう。

なのに、
始まってすぐに変な男が近づいてきて、
呑気にあいさつなんかをし始めたではないですか。

「すみれさん。ご無沙汰しております」
「栄輔さん…」

すみれお嬢様が娘を放って、
男と親しく語り出しました。

男と話を終えたと思ったら、
今度はすぐに五月さん(久保田紗友)相手に
説教なんか始めています。

― 喧嘩の続きはどうした?と周りの人は思ったことでしょう。

そーだ、
娘と揉めてる途中だったんだと、
ようやく気づいたすみれお嬢様です。

「さくら、帰るよ!」
「嫌よ!」

― すぐに親子喧嘩の再開です。

「嫌やないでしょ!」
「勝手すぎるわ。忙しい、忙しい言うて自分の事しか考えてないくせに!」
「自分の事やない。仕事なんやから…」

― バカ対バカの、果てしない言い争いです。

期待してたほど面白くならないなぁと、
周りの人はガッカリしたことでしょう。

何があっても、どーしても、
家には帰りたくないという
さくらお嬢様です。

「私かて…好きで、あの家に一人でいる訳やない!」

一人で家に残されて、
あの婆さんの相手をさせられてる身にもなってみろと、
言いたいところでしょう。

「もう、うちには帰らへん。帰りたくない!」
「バチン!(ぶっ叩く音)何、勝手な事、言うてるの!」

私だって、
あの婆さんとはもっとずっと長くいるのよ!と、
すみれお嬢様はきっと思ったに違いありません。

― 実は、母娘二人から疎まれてる喜代さん(宮田圭子)です。

なるほど、
それでいつも帰りが遅いのかと、
さくらお嬢様も少しは母親の気持ちも
察してあげるべきでしょう!
といったお話です。

…たぶん。

~NHK 連続テレビ小説「べっぴんさん」第90回より

【今日の勘どころ】

家に帰って来て、
深くうなだれていたすみれお嬢様です。

テーブルの上の箸には、
手もつけてませんでした。

― もしかして、若狭塗り箸でしょうか?

あるいは、何年も前に使った小道具を
ずっと使いまわしているのかもしれません。

箸の向こうに、
喜代さんの揚げた天ぷらが手つかずで残されてました。

さくらお嬢様のお誕生祝いに、
天ぷらとちらし寿司に梅干しまで用意して
待ち構えていたのでした。

― 誕生祝いに梅干しって、どーなのよ。

すみれお嬢様はもう、
呆れかえるしかなかったようでした。

やはり、すべての元凶は喜代さんだと、
すみれお嬢様もようやく気づき始めたに違いありません。

― 喜代さんに育てさせたら、娘がバカになりました。

…と言いつつ、
ご自分も喜代さんに育てられてバカになったという
すみれお嬢様です。

二人のバカを育てた喜代さんの『女の一生』って、
いったい何だったのよ!ッつー話です。



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すみれお嬢様(芳根京子)から、
今夜は誕生祝いをやってやると言われた、
さくらお嬢様(井頭愛海)です。

なのに、
「もういいよ。やめて。たくさんやわ!」
などとつれなく言い返してしまっておりました。

いつになく強気になってます。

― やはり、すでに男から誘われてるからでしょうか?

「明日やったな、誕生日。店、来たらエエよ」

昨日、
波止場で二郎(林遣都)から誘われていた、
さくらお嬢様でありました。

>もしかして、それが言いたいがために、
>わざわざ港湾労働者の格好をしてやって来たのかしら?

さくらお嬢様は、
なんだか急にモテ出したような気がして、
うれしてたまらなくなったことでありましょう。

<女の子というのは、モテ出すとますますつけあがるものなのです>

そんな声が、
天から聞こえてくるようでもありました。

― 誘いに乗ってノコノコと店まで行ったさくらお嬢様です。

「ハッピー バースデー トゥ ユー」
「ハッピー バースデー ディア さくらぁ!」

パッパ、パラリラ♪パッパ、パラリラ♪

店に入るなり、大騒ぎになっておりました。

― ひょっとして、皆、金で雇われた人たちでしょうか?

ご丁寧にも、
ケーキにのせたローソクに前もって火まで灯して、
待ち構えていたようでした。

これだけ仕込んでおいて、
もし来なかったりしたら大損やないかぁ!…なんてことは、
さくらお嬢様の頭に浮かぶはずもありませんでした。

ふと見ると、
いつの間にやら幼馴染の健ちゃん(古川雄輝)が、
カウンター席に座ってサイダーなんか飲んでます。

学生服姿で、
ジャズ喫茶やナイトクラブに行ったりしたら、
たちまち補導されてしまうやないかぁ!…なんてことは、
さくらお嬢様には想像もできない世界のお話でした。

「健ちゃん、いつからいたの?」
「ずっとや」
「何で?」
「そら、一人でこんな所、心配やろ」

さくらお嬢様は、
ワタシってなんてモテのすけさんなのかしら!と、
ますます図に乗り始めたに違いありません。

店にキープしてあったモテ服にお着替えして、
すぐにナイトクラブに向かったようでした。

すると、
そこへすみれお嬢様が血相変えて飛んで来て、
「さくら!何をしてるの?帰るよ!」
などと言ってきたではないですか!

「私は帰らへんから!」というさくらお嬢様に、
「さくら。おばさんがここまで来て、言うてくれてんねんから」
と言う龍ちゃん(森永悠希)でありました。

「ここまでって、別に心配で来た訳やないよ」
「心配に決まってるでしょ!?」

心配でたまらなくって、
やって来たというすみれお嬢様です。

― きっと、何より心配なのは支払いの事でしょう。

あとからまとめてガッツリ請求が来るんじゃないかと…。

最初の店でのケーキ代と、
ラッパとコーラスによる生演奏代、
それにここ店のチャージ&ドリンク代と、
もしかしたら健ちゃんのサイダー代まで入るかもしれません。

親というものは、
娘が黙って勝手に金を使ってたりしてやしないか、
常に心配の種がつきないものなのです…といった
お話です。

…たぶん。

~NHK 連続テレビ小説「べっぴんさん」第89回より

【今日の勘どころ】

ジャズ喫茶『ヨーソロー』の前に、
いつもへばりついてる健ちゃんです。

― お目当てはやはり…五月さん(久保田紗友)でしょうか?

「健ちゃん、いつからいたの?」
「ずっとや」
「何で?」
「…。そら、一人でこんな所、心配やろ」

さくらお嬢様に答えるまで、
ほんのちょっと間がありました。

きっと苦し紛れに、
そう答えていたに違いありません。

― 五月さんにくっ付いて、ナイトクラブまで行きました。

いっしょに、
二郎も付いてきたようでした。

― あっ!まさか、ホントのお目当ては二郎か!?

な〜んて思われたりしたらヤダなと、
健ちゃんはちょっぴり思ったことでしょう。



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