鉄道で行く旅・管理人のブログ

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2009年7月に京都から大阪まで特急はるかに乗りました。

今回の画像は、その日に撮ったものです。


京都から大阪

京都駅です。まだ東海道新幹線の300系が健在でした。

京都から大阪

京都駅です。


京都駅(1974年)

私の世代は、京都駅というと先代(3代目)の京都駅を思い浮かべてしまいます。(1974年)

京都から大阪

京都タワーです。

京都から大阪

山陰線ホームで見た183系の特急きのさきです。国鉄時代の急行に相当するような特急ですねえ。

京都から大阪

先頭車両は改造車のクロハ183でした。昔のクロ181(クロハ181)のような立派な車両とは異なりますが、一度だけ普通席(指定席)をどうしても取ることができなかったために、渋々ながらクロハ183のグリーン席に乗車した思い出があります。

京都から大阪

特急はるかに乗って天王寺に向かいました。もちろん普通車の自由席に決まっております。

京都から大阪

京都駅を出発します。

京都から大阪

私のように大阪北部に住んでいる人間は、この京都~天王寺間を含む区間を直通する特急列車(定期運行列車は特急はるかと特急くろしお)に乗る機会が通常はありません。

画像は京都から向日町まで東海道本線の貨物線を走る特急はるかの車窓からの眺めです。左側が東海道本線の旅客線部分です。特急はるかと特急くろしおは、新快速や特急サンダーバード(定期列車)などとは走る軌道が違っているのです。

京都から大阪

向日町から茨木まで旅客線を走った後、茨木駅付近で再び東海道本線の貨物線に入っていきます。画像は旅客線をオーバークロスする貨物線からの眺めです。

京都から大阪

吹田貨物ターミナル付近から梅田貨物線に入り、新大阪駅を経て、今はない梅田駅(貨物駅)の横を通過しました。(2009年)

京都から大阪

画像のようにノースゲートビルディング(初期のJR大阪三越伊勢丹およびルクアのビル)が工事中でした。グランフロント大阪の予定地には、まだ何もありません。(2009年)

京都から大阪
このまま天王寺まで乗車しました。(2009年)


所用のため平成28年5月30日(月)は休載します。また、その翌日以降は不定期更新になる予定です。

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先週の京伊特急の撮影の続きです。
佐伯邸

大和八木からビスタEXで大和西大寺に移動しました。

佐伯邸

近鉄奈良線に乗り換えて学園前に到着しました。


佐伯邸

学園前駅から奈良交通バスに乗り、松伯美術館の近くで下車しました。

佐伯邸

佐伯邸

松伯美術館です。かつての近鉄グループの総帥・佐伯勇氏の旧邸の敷地内に建てられた美術館です。


国立文楽劇場

佐伯勇氏の像です。(国立文楽劇場)

佐伯邸

展示作品は撮影できませんので美術館内から見た大渕池周辺の風景を貼っておきます。

この日は、上村松園・松篁・淳之三代「四季のいろどり」展(平成28年6月19日まで)を拝観しました。

佐伯邸

庭に咲いていた花です。これはヤマホタルブクロでしょうか。

佐伯邸

旧佐伯邸の玄関です。

佐伯邸

佐伯勇氏の旧邸は1965年に建てられたもので、設計は村野藤吾氏です。

都ホテル(現ウェスティン都ホテル京都)の本館(1960年竣工)や志摩観光ホテルも村野藤吾氏が設計しています。


佐伯邸
旧佐伯邸の庭です。

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2002年に夏目漱石の「草枕」の舞台である熊本県の小天温泉(おあまおんせん)を旅したときの画像です。

草枕という言葉は、本来は「旅」にかかる枕詞です。

草枕

鹿児島本線の玉名駅です。私は、1988年頃に玉名温泉に泊まった経験もあります。

草枕

熊本県玉名市にある「草枕温泉てんすい」という日帰り入浴施設です。

草枕

笠智衆(1904年-1993年)さんが、現在の玉名市出身のため、笠智衆さん関係の映画看板が飾ってありました。

草枕

詳しくは書きませんが、夏目漱石の「草枕」では「那美さん」に重ね合わせるようにして、シェイクスピアのハムレットのヒロインであるオフィーリアが出てきます。
画像は、テート・ブリテン所蔵の「オフィーリア(ジョン・エヴァレット・ミレイ作)」の複製品です。

これの本物の絵についても、2008年に日本で「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」が開催されたときに見ました。


草枕

草枕温泉てんすい付近の眺めです。

草枕

前田案山子(当時の小天の名士)の別邸の当時の姿です。夏目漱石は、ここの離れに泊まりました。

(2005年に別邸全体が修復されたそうです)

草枕

「かんてらや 師走の宿に 寝つかれず」漱石


続いて、小天温泉の旅館「那古井館」です。
草枕

「那古井館」の前にある句碑です。「温泉や 水滑らかに 去年の垢」漱石

なお、「那古井」という地名は漱石が小説のために創作した地名です。

草枕

このときは「那古井館」に宿泊しました。

草枕
旅館で出された、お茶とお菓子「草枕」です。

家にあれば 笥に盛る飯を 草枕 旅にしあれば 椎の葉に盛る(万葉集巻2・有間皇子)

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