GWが終わって、あっという間の週末。


や~疲れたぁ。





今日は3試合ぶりにカープが勝利。


顔面麻痺から復活したルイスが、嬉しい今季2勝目をあげました。

締めは永川で、球団記録の138セーブ更新まであと1セーブとしました。


栗原・ルイスが帰ってきたカープですが、天谷・赤松に当たりが戻ってきたこともあって、いよいよ上昇気流に乗れそうです。

先発陣に若干の不安はありますが、ルイス・大竹・前田健でいかに白星を落とさないかが鍵になりそうです。


交流戦までに貯金を作って波に乗りたいですね。





さて、今日は高井雄平が今季初登板を果たしました。

先日の記事で、高井の復活に期待と書きました。とても嬉しく思います。



~今の広島東洋カープと数多を考える~-takai


高井雄平は、高卒7年目の投手。

もう忘れてしまった方も多いかと思いますが、ドラフトではかなり世間の注目を集めた選手です。

東北高校時代、甲子園で特段活躍したわけではないですが、150キロを超えるストレートを投げられる左腕は、充分注目に値しました。ちなみに同じ高校の2つ下にダルビッシュがおり、寮では同部屋だったそうです。


プロ入り後は、1年目から1軍で登板機会を得るものの、コントロールが不安定なこともあって、定着とはなりませんでした。

2007年には自己最多の52試合に登板するものの、防御率5.19ではタダの駒不足だったと言われても致し方ないか。

2008年は先発転向を命じられるものの、いつもの通りコントロールが不安定で、1試合に登板してシーズンを終えた。オフには相川のFA補償選手としてリストアップされるなど、存在感はかなり薄くなっている。


今季は、開幕1軍を逃し2軍戦でも結果は残していない。

チームは左の中継ぎ陣の佐藤が離脱し、高井にチャンスが巡ってきた様相。


自分で掴みきれたチャンスではないが、この機会を大事にして欲しい。

滞在能力はある選手。どこか広島の河内にダブらせて見てしまい、個人的には気になる選手。


なんとかブレイクして欲しい…。



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GW最終日です。

いや~早いですな。

金欠でずっとグータラしていたので、あっという間です。


会社に行きたくありません。

まぁ2日間頑張れば、また2連休ですな。


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昨日に続いて、今日はゴールデンage1984年世代の選手たちの今季の活躍を書きます。

昨晩、布団の中で思ったのですが、当ブログは今までたくさんのネタに挑戦したものの、なかなか続きません。

多分、一つの記事にかける時間がかかりすぎることが原因かと思います。

なので、今後はネタを絞ろうと思います。


優先順位として、、、

①カープについて

②1984年世代について

③損害保険業界について


これでいきます!!


では、、、


読売巨人軍

松本哲也:山梨学院大付高-専大

育成選手から支配下登録された選手。昨シーズンも一軍昇格を決めたものの、初打席で怪我をしてしまい、2軍へ降格した。その後は再登録されるも、わずか3試合の出場にとどまった。今季は、開幕1軍入りを果たす。これまで、打席数は少ないものの、打率3割を記録。持ち前の俊足で、亀井・鈴木・谷らとレギュラーを争う。


円谷英俊:横浜高-青学大

3拍子揃った内野手。青学大では、1年春よりベンチ入りを果たし、センスのいい打者。昨年初めに一軍へ昇格するも、早々と2軍へ降格してしまった。今季は松本と共に、開幕1軍入りを果たすも、またもや早々に2軍行きを命じられた。特別層が厚いとは言えぬ巨人の二遊間。まだまだチャンスは訪れるはず。

奮起を期待したい。


栂野雅史:桐蔭学園高-新日本石油

先発として期待の右腕。今季は初の開幕1軍入りを果たすが、4月半ばに2軍へ降格。ルーキー時代・昨年を合わせて20試合以上投げているが、未だ勝ち星が無い。山口・越智・豊田が連投を重ねている中継ぎ陣は、いずれ崩壊する時が来るはず。その時に1軍に呼ばれるかが、この選手のカギになるだろう。


阪神タイガース

阿部健太:松山商高-近鉄-オリックス

昨年、オリックスよりトレードで移籍。愛媛県では、鎌倉(川之江高-日本ハム)とライバルだった。オリックスでは泣かず飛ばずであったが、阪神へ移籍後に才能が開花したか。解散したJFKの穴を埋めるべく、阿倍にかかる期待は大きいはず。今季はこれまで8試合に投げ、防御率1.86と安定感を見せている。

阪神の未来のセットアッパー候補だ。


中日ドラゴンズ

浅尾拓也:常滑北高-日本福祉大

WBC代表を辞退した一人。昨季は中継ぎを勤めたが、今季は先発に回り開幕投手を務めた。中央球界では全く無名ながらも、地元中日が狙っていた好投手。直球と鋭く落ちるパームが武器。今季はこれまで3勝3敗と、良し悪しがはっきりしたピッチングが続いている。今日の試合では、ランナーをためるが、粘り強いピッチングで、3勝目を手にした。


吉見一起:金光大阪高-トヨタ

昨年ブレイクした投手。昨年は、先発・中継ぎを器用にこなし、10勝3敗10ホールドと、チームのCS進出に貢献した。今季は、先発として期待される。

今季はこれまで2勝2敗と好投を続ける。防御率が1点台であるように、なかなか打線の援護が無い苦しい投球が続いている。昨年も夏場までは好投を続けていたが、一気に減速。今季はシーズンを投げきれるか、彼のスタミナに注目したい。


野本圭:岡山南高-駒大-日本通運

3拍子揃った外野手として、落合監督が獲得を熱望した好選手。前評判通り、開幕1軍スタメンを勝ち取った。

最近は、打撃の調子を落とし、スタメンを外れることも多いが、既にプロの体もできており充分に活躍が期待できそう。プロの投手に慣れてくれば、中日のレギュラーとして君臨できそう。

目標は2,000本安打だとか。


広島東洋カープ

松本高明:帝京高

ようやく1軍に昇格。昨季は新人小窪の台頭で、すっかり存在感を失ってしまった。

ファームでは、盗塁王を獲得するなど、ずっと1軍昇格を待ち望んだが、結局試合出場は無かった。

もともとバッティングセンスはいい選手で、何よりも武器は「足」。小窪・梵の不調で呼ばれる形となったが、バットと足で結果を残して、1軍に定着して欲しい。


東京ヤクルトスワローズ

森岡良介:明徳義塾高-中日

昨季限りで中日を戦力外となり、トライアウトでヤクルトへ移籍。センス抜群の内野手。中日時代は、高い高い「アライバ」の壁を崩すことができなったが、落合監督からは他球団ならばレギュラーになれるとハッパをかけられた。開幕から1軍へ定着しているものの、持ち前のバッティングセンスは未だ影を潜めている。ここでダメなら引退のつもりで、奮起して欲しい。個人的にはかなり気になる選手。


高市俊:帝京高-青学大

新人時代から即戦力と期待されるも、結果が出ずに苦しいシーズンが続いていた。

先日1軍へ昇格すると、広島戦に先発。6回を2失点で切り抜け、次の登板に繋がる粘投を見せた。

こちらも、高校時代から注目されていたセンス抜群の選手だけに、石川・館山・由規に次ぐ先発投手として期待したい。


横浜ベイスターズ

吉村裕基:東福岡高

村田の後を打つ、ベイの主砲で、84年世代初の本塁打王に最も近い選手。昨年は自身最多となる30本塁打を放つ。課題は打率。

長打力には長けるが、まだまだ怖さがない。さらなる確実性を求めたいところ。3割を残せるようになれば、内川・村田・吉村のクリーンナップは本当に脅威。

必ず伸びるだろう選手だけに、どこまで成長するのかがとても楽しみ。



セ・リーグには金刃(巨人)・上園(阪神)の新人王コンビ、復活が待たれる高井(ヤクルト)らがいる。前述の3人は実績もある選手だけに、復活を期待したい。



84年選手の一覧は下記URLを参照ください!

http://ameblo.jp/tetsuaki1maeda/entry-10066455368.html


他の世代はメニューから!

http://ameblo.jp/tetsuaki1maeda/entry-10016094368.html


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ご無沙汰してます!


気がつけばゴールデンウィークではないですか。

ブログ放置してはや半年です。


開設してから何年か経ちますが、放置→更新の繰り返し。

あんまりよくないですね。


そうこうしている間に社会人2年目になりました。

損保再編はご存知かと思いますが、当社もその中の一つでございます。


不払い対応から数字へ。

会社の組織力に、2年目にして脅かされました。


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シーズンが始まって早くも1ヶ月が経過しました。


我らがカープは、本拠地を移し、変革の年を迎えたものの、ルイス・栗原・篠田の故障や打線の低調によって、これまでは本領発揮とはいかない様子です。

しかしながら、今日の勝ちで勝率5割復帰。これから先の戦いに、今まで以上の期待が膨らんでおります。


さて、私の大好きな世代別にプロ野球界を見てみましょう。

しつこいとは思いますが、、私と同い年の1984年生まれの選手たち(http://ameblo.jp/tetsuaki1maeda/entry-10066455368.html )の今季の活躍ぶりを球団別に見てみましょう。


埼玉西武ライオンズ

岸孝之:名取北高-東北学院大-西武

今季負けなしの破竹の5連勝。昨季から続く11連勝は、ライオンズの名投手である松坂大輔を超える活躍。

なかなか上昇気流に乗れないレオを救うのは岸でしょう。

涌井からエースの座を奪取したい。


オリックス・バファローズ

大引啓次:浪速高-法大-オリックス

打撃をテーマにシーズンに入った大引。打率は.250を行き来しているようだが、2試合連続のホームランを放つなど、今季は既に3本塁打。六大学リーグでは通算100安打を記録した巧打者だけに、今後の活躍には充分に期待できそう。


坂口智隆:神戸国際大付高-近鉄-オリックス

昨季はレギュラーを奪取し、打率.278・150安打を記録したオリックスのリードオフマン。今季は深刻な打撃不振から未だ抜け出せていない。外野には、小瀬・大村と同じタイプの選手がおり、このまま不調を極めると1軍の座も危うい。昨季のようにそう簡単にはレギュラーを確保できないだろう。

奮起を期待したい好選手。


横山徹也:福知山成美高-近鉄-オリックス

当ブログに初登場の横山。先月末にプロ入り後2度目の1軍昇格をすると、5月1日にプロ入り初安打を飾った。

オリックスには巧打に目覚めた日高がいるが、持ち前の強肩と2軍で鍛えた打棒を発揮すれば、手薄な捕手陣に割ってはいることは可能だろう。今季の飛躍に期待大の選手。


北海道日本ハムファイターズ

谷元圭介:稲生高-中部大-バイタルネット-日ハム

期待の新人投手。球界最低身長となる166センチの右腕。開幕1軍を果たすと、これまで11試合登板し、2勝0敗し、新人王候補でもある。しかしながら、最近では中継ぎで登場し滅多打ちにされるシーンも多く見られる。


千葉ロッテマリーンズ

西岡剛:大阪桐蔭高-ロッテ

もはや語るまでも無い日本を代表する野手。今季はWBC代表を外れた悔しさをシーズンにぶつけたいところ。しかし、ここ最近は打撃不調に陥っておりスタメンを外れることもしばし。ただ、何年もコンスタントに結果を出した西岡だけに特に心配は要らないだろう。


早坂圭介:横浜商工高-ロッテ

あまり知名度はないが、俊足の好選手。主に内野を守る。昨季までは、苦手の打撃を克服できずに、1軍に呼ばれることはほとんど無かったが、今季はこれまで1軍に定着している。しかしながら、打撃が克服できたわけではなく、スタメン起用される試合もあったが、これまで打率.136でほとんど代走での起用。西岡との二遊間コンビを見てみたい。


中郷大樹:那賀高-JR四国-ロッテ

3年目の中継ぎ右腕。先日2軍降格となったが、今季は9試合に登板して、防御率2.89となかなかの安定感を見せている。昨季までの登板数は8試合とまだまだこれからの選手。チームにとって藪田・小林らの抜けた中継ぎ陣の整備は急務なだけに、今季はチャンスが多そうだ。


東北楽天イーグルス

永井怜:東農大二高-東洋大-楽天

岩隈・マー君に次ぐ先発3番手。二人の影に隠れているが、これまで3勝0敗 防御率2.27と、マー君に次ぐ活躍を見せる。1年目から期待も大きく、それなりの結果を残してきた選手だが、今季は制球も良くなり、勝ち星がかなり増えそうな投手。将来的には3本柱の一角を担うだろう。


井坂亮平:藤代高-中大-住友金属鹿島-楽天

今日5月5日のヒーロー。映像で見たことがないので全くわからない選手。中央大学時代もプロからの注目を浴び、プロ入りが期待されるが、指名がなく社会人へ進んだ。ヤフーの寸評では「強気なピッチングを身上とする速球派右腕。長身から繰り出す140キロ台後半の直球と切れ味鋭いスライダーが武器。新人の今季から一軍での登板が望まれる。」とのこと。狙え、新人王!


嶋基宏:中京大中京高-国学大-楽天

3年目捕手。打撃以外では、野村監督から及第点をもらっており、正捕手に最も近い選手。岩隈が先発の試合では藤井がマスクをかぶるが、今季は出場試合を増やしている。課題だった打撃も力強さが増し、2割後半をマークする時期もあった。84年世代では最も正捕手に近いだけに注目したい選手。


福岡ソフトバンクホークス

本多雄一;鹿児島実高-三重名古屋-ソフトバンク

ソフトバンクの正2塁手。自慢の足と守備に加えて、昨季より打撃にも安定感が見えてきた。今季も開幕から3割を打っていたが、先日デッドボールを受けて途中交代。しっかりと怪我を治し、スタメンとして活躍を期待したい。


長谷川勇也:酒田南高-専大-ソフトバンク

今年最もブレイクが期待できる選手。最近まで打率4割を越える活躍を見せ、サヨナラ安打を2本放った。

小久保・松中らの後継者としてホークスの主軸を打つ選手だろう。

新人王資格があるのかどうか調べてはいないが、あれば今季の最右翼だろう。


藤岡好明;宮崎日大-JR九州-ソフトバンク

社会人からプロ入りした今季4年目の選手。新人時代は、62試合に登板し、防御率2.60と中継ぎエース並みの活躍をした選手。しかし、近年は出場機会を減らし、だんだんと存在感を失い消えていくのだろうと思っていたが、今季はこれまで8試合に登板し安定感を発揮している。このチームも中継ぎは人が足りないだけに、さらなる飛躍が期待できそう。



ちょっと疲れてきたので、セ・リーグ版はまた更新いたします…。

84年選手の一覧は下記URLを参照ください!

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他の世代はメニューから!

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ちょっと興味深いニュースを目にしました。


ライフネット生命。


「保険料の原価を開示」


業界他社からは「余計なことを!」を非難の嵐。


同じ業界にいるものとしては、おっしゃるとおり。

余計なことをしてくれた。


保険料の内訳は二つ。


・純保険料

・付加保険料


「純保険料」とはお客様に実際に保険金をお支払いするための備金。

「付加保険料」とは社員・代理店への給料や経費その他諸々といったところ。



なぜこれが問題なのか。


純保険料というのは、金融庁の取り決めで各社ほとんど料率は変わらない。

2万円の保険料が高くて1万円の保険料の保険に加入しても、保障内容は悪くなる。

どこの会社もほとんど一律の料率を使っている。高ければ高いほど保障内容がいいということ。

もちろん、自由化後は会社の資産の差やお金のやり繰り能力で差はついているが。


一方付加保険料は各社ばらばら。


最近流行の通販タイプの保険は、この付加保険料がむちゃくちゃ安く抑えられている。


それは単純に間に人がいないから。

支払いの時に、最小限の人件費にしているから。


代理店・職員を使った販売網が一番とは言い切れないが、間に仲介人がいればサービスは向上する。


この開示によって、「付加保険料」の大きさに驚く方も多いとは思うが、契約から支払いまでお客様に手間をかけずにフォローしてくれている人がいることは理解して欲しいなと思う。



保険料の開示が通例となれば、業界が混乱するだろうなぁと、ちょっと不安を抱きます。


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11月12日、広島ファンに衝撃的なニュースが飛び込んだ。


【横浜石井琢朗が広島へ移籍】


1988年に投手としてドラフト外で大洋ホエールズに入団。

投手として1勝(この1勝は広島戦で挙げたもの。)をあげるものの、92年に野手へ転向。


石井は転向1年目にして、3塁のレギュラーを獲得し、大矢監督就任まで3塁を守った。

大矢監督就任後は、チーム事情からショートへコンバート。

しかしそこでも、持ち前の俊足巧打堅守を発揮し、レギュラーを不動とした。

特に守備では、96年から01年まで5年連続でゴールデングラブ賞を獲得した。


98年にはマシンガン打線の牽引役となり、38年ぶりのリーグ優勝、日本一に貢献した。

その後チームは低迷をたどるも、石井は持ち前の俊足巧打を遺憾なく発揮した。

2006年には史上34人目となる200本安打を達成し、名球会の会員となった。


獲得したタイトルは以下の通り。

盗塁王         :4回(93年・98年~00年)

最多安打       :2回(98年・01年)

ベストナイン      :5回(97年~01年)

ゴールデングラブ賞:4回(93年~95年・98年)

日本シリーズMVP :1回(98年)



何が衝撃的かといえば、広島がこういった大ベテランを獲得するのは、何十年ぶりだろうか。

過去には江夏を獲得したこともあったが、広島といえば「超消極的補強」が代名詞。


やはりブラウン就任後から、チームが変わりつつある。

そんな喜びを感じずにはいられないだろう。


昨年は、ヤクルト高津の獲得を表明するも、本人の希望に沿わず獲得を断念した。

しかし、トレードでは山田(その後喜田とのトレードで退団)・喜田・木村・岸本・赤松・牧野・田中を獲得。


お金がないなりの積極的補強を行っている。



広島石井がどれだけの活躍を見せるかは未知数。

3塁には松山・喜田・尾形・比嘉・田中彰ら勢いのある若手がひしめく。

前評判は石井固定だが、若手は突如ブレイクするもの。

石井が安泰とはいえない。


ただ、石井加入によって、サード・ショートの若手へ強い焦りが生まれる。

これがチームの相乗効果。


名球会の大先輩とあればなおさらだろう。



積極的補強を繰り返す広島カープ。

来年は球場も新たになる。


いよいよ赤ヘル軍団の復活が見られるかもしれないぞ!!


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