いま国立でやっている文楽です。
二部です。義経千本桜。
文楽はお初です。
いがみの権太が出て来たので、ああこれ歌舞伎であるよなぁ、こういう話だったんだ、と思いながら。
よくある話です、ならず者だと思ってたら実は忠誠者だったとか。
太夫さんの、最初床本をちょっと下に降ろしてからそのまま頭の上にかかげるようにする仕草が面白いなぁと思いました。
長唄の唄い出しあんなんしないもんね・・・w
私の席のすぐ右隣って位置に太夫さんと三味線が居たので、ガン見。
あれって逆にお客さんのこと見てるよね・・・
字幕スーパーが出るので、見るともなくそこを見てたら「弥猛」って漢字が出て来て、コレかー


雨の五郎に「やたけごころ・・・」って言葉が出てくるんですが、ずっとなんだべ?と思ってたんです。
普通にあるんだ。
やたけ‐ごころ【弥猛心】
いよいよ勇み立つ心。たけだけしくはやる心。
休憩時間にヤフー辞書でひいちゃいました。
現代語ですかね?って使わないか。
しかし1階席で観るにはあの字幕スーパー、位置が高すぎて首が痛くなるよ。
舞台と同時に見るようには作ってないのね。



















イイネ!

と思ったんですよ。
シューン(∋_∈)



