アラフォー恋愛事情

色々こじらせちゃったアラフォー女子の誰も知らない独り言。
好きなことを好き勝手に綴る回想と備忘録。


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別れ際にこみあげた感情は私にしては珍しい類。
気が付けばストレートな言葉を吐いていた。

こちらの反応に戸惑い詫びる素振のあいてぃ。
私はその態度にさらにキレて、無言で部屋に戻った。

手練手管は通用しないよ。





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5時間とか8時間とか。。
週3でも体が持たないのよ。
数年経っても変わらず。
これが平常運転なのね。

混血強し。

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20年ほど前、毎晩どこかしらのクラブに入り浸っていた時期があった。
集まるメンツは大体決まっていて私みたいな一般人だけでなく音楽プロデューサーやらモデルやらタレントやら、とにかく派手に遊んでいたけど身持ちだけは固かった。
興味のある人しか視界に入らなかったから。

そんな時に出会ったのが彼だった。
ギラついた目と真っ白な歯が印象的で、時折り見せる神経質な表情に無性に好奇心を掻き立てられた。
とにかく筆舌し難い色気のある男だった。

因みに私は未だにこの類のニオイにはめっぽう弱い。
滅多に居ないけど。

そんな彼に通りすがりにケータイ番号を握らされて撃沈したのは言うまでもない。
握手して手のひらを指でなぞるのも流行ってたからね。

それからの私たちは何度も戯れた。
SもMも両極端に併せ持っている私たちの相性はかなり良かったから。
時には私の女友達とダブルブッキングなんてこともあったけど、そんな時は仲良く三人で戯れた。

彼は当時のマスメディアに頻繁に取り上げられるクラブのオーナーであり、また自らもクラブカルチャーのアイコン的存在の一人だった。

魅力的な容姿とステイタスも相まって彼には女が絶えなかったけど、自分のモノにしたいとは思わなかった。
私の手には負えないとわかっていたから。

ある時いつものように戯れていると彼は突然トイレに身を隠し何かブツブツ言いながら何時間も出てこなかった。
こうなっては為す術がなく私は諦めて一人で帰るしかなかった。

また別の日にはこんなことがあった。
股間をナイロンロープでギチギチに縛り上げたままロープがほどけないとパニックになり何時間もお風呂場に籠城したのだ。
ほどけるようにしてあったしハサミもあったのだけど、彼にはもう私の声は聞こえなかった。

速度を増してどんどん堕ちていく彼には私の幼すぎる包容力は無いに等しかった。

程なくしてクラブからレイヴやアングラに移行した私はみんなとも疎遠になっていき彼とは別のグループで時々顔を合わせるくらいの仲になっていた。

それでも数年は多方面から噂を聞くこともあったけど次第にそれも無くなって忘れ去っていた。


そんな折、彼の訃報を突然知らされた。
ある繁華街のビルの屋上から飛び降りたと。

そこは私もよく行ってたし何より彼にとって所縁の場所だった。
詳しい事情はわからないけど、まだ彼はソコに留まっていたのかと愕然とし何とも言えない気持ちになった。

葬儀には勇気が無くて参列しなかったけど、後から沢山の人たちがお別れに来ていたと聞き少しだけホッとした。
孤独で逝ったわけじゃないんだと。

でも最期に彼が感じたのは生温い宇宙と硬いアスファルトだったんだよね。

前に彼が家に来たいと言ったとき、引っ越ししたばかりでソファーも何もないからと断る私に

「僕はソファーが欲しいわけでも何でもないんだよ」と言ったのが印象的だったな。

受け入れてほしかったんだね。
今ならわかるよ。

今年は三回忌。

ご冥福をお祈りしています。





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始まりは高3の冬休みだった。

当時の私はファミレスのバイトに明け暮れる普通の高校生だった。
モデルのりょうに憧れて髪はいつもベリーショート。
痩せっぽちで背が高かったからボーイッシュな服を好んで着ていた。

その日は彼氏の家に居た。
初めて付き合った3つ年上の人だった。

ふたりでいると急に彼の上司から電話があり、今から遊びに来ると。
しばらくして3人の男たちが合流し酒盛りが始まった。

なんとなく居心地が悪くなった私が隣の部屋に居ると、彼らの会話が聞こえてきた。

「ヤッちゃってイイッすよ!」

彼の声だった。

その後、男達は順番に部屋に入ってきては欲を満たし戻っていった。

一人目はこちらの様子に興奮して私の恐怖心を倍増させた。

二人目は落ち着いた素振でお金をチラつかせて私を絶望させた。

三人目は申し訳なさそうに私のちっぽけなプライドを奪った。


全てが終わり男達が帰った後、元の部屋に戻ると彼の姿は無かった。


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いえからご機嫌伺いのLINEがきた。
いつも気にかけてくれるのはありがたいことなんだけど
食事に誘う前振りにしか感じられないんだな。
実質の伴わない心配してるアピールは鬱陶しいだけ。

あなたが心配してるのは自分が会えるかどうかってことですよーっ
ておしえてあげたい。

もう誘うなら普通に誘ってくれ。

そもそも「今度食事に行こう」だけのメールを乗り気じゃない相手に送ったところで予定が決まることは少ない。
多少強引でも「○日はどう?」とか具体的な提案がなければ「暇な日あったら連絡するね」とスルーされるのがオチだし「どこに行きたい?」「何が食べたい?」も同じ。

乗り気じゃない相手といつどこで何を食べるか決めるなんてめんどくさいわ。

でも上手に提案すればよっぽど嫌われてなければそのうちOKがもらえるはず。
人って断り続けると罪悪感があるからね。
まさに営業の極意と似てる。

もし押したり引いたりの駆け引きをするなら相手が自分に少しでも興味をもってから。

会った後オトせるかどうかもまた別のお話。。


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ずっと気になってたんだ。
それに何の意味があるのかと。

違うよね。

だってblood ***でしょう。
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不倫の未来に期待してはいけない。
小さな希望も打ち砕かれればダメージは大きい。

それでも無責任に不安がるなら、

いっそ離れたいと思わせてあげよう。

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何この浮遊感。
久々にハマりそう。

東南アジアの湿気を含んだ空気とか熱気で潤んだネオンの光とか
汗と埃と安物の香水と欲と執着と・・・そんな印象。

三上博史ナイスチョイス!

あなただけ見えない。

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