餅つき
テーマ:ブログ新年あけましておめでとうございます。
おみくじが凶で凹んだ辻中です。
『このみさとしは、人生の危機にある兆である。一歩誤ると思はざる破目になるおそれあり。折角生れて来た一生を誤らぬようによくよく考えよ、今は神に祈る外はない。』とのことです。
新年から縁起がわりぃや。
てか、神に祈る外はないのであればどうしようもないですね。
まぁそんな訳でどうしようもないのでとりあえず餅つきをしてきました。

もち米を臼に移して杵でもち米を潰します。
ちなみに写真は畑の先生のNさん。
杵を振るう三条氏。
ちなみにこの臼は江戸時代から使われている年代ものだそうです。
ついた餅は熱いうちに成形して木箱へ。
昔はどこの家庭にも一家に一箱、餅を入れるマイ木箱を持っていたそうです。
つきたての餅を暖炉で焼いて頂きます。
生餅もおいしいですが、焼餅を砂糖醤油で食べると絶品です。
餅つきと昼食やらなんやかんやで結局丸一日畑におりました。
久しぶりに餅つきをしましたが、とても楽しかったです。
何よりつきたての餅はやっぱり旨いです。
日本の伝統の良さを再発見した一日でした。

























