■劇団マカリスター


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■映画「イニシエーション・ラブ」


脚本


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2017-01-12 10:44:05

初詣行ったり映画行ったり

テーマ:ブログ
今年も行ってまいりました
 
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日枝神社

 

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花園神社
 
これで今年も完璧!
 

 

見ましたドント・ブリーズ!

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お化けは出て来ない恐怖映画
 
盲目の元軍人の家に強盗に入って、軍人に怖い目にあわされる映画です
 
超面白かったです
 
発想が面白いですよね
 
内容もセンスの光る恐怖映画でした
 
無駄にでかい音でドン!とか血が出てバー!とかそういうんじゃないです
 
見た人と、あれよかったよね!って話したい
 
あと、こちらもやっと見ました
 
この世界の片隅に

 

 

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とても評価されている映画ですが、よくわかります
 
ほんとにすてきな映画でした
 
なんか見終わって、しばらく辛かったなあ
 
まあ、火垂るの墓とか見た後のあの感じです
 
あんまり前情報ない状態で見たんで、正直、もうちょっと明るいのかと思ってたし、広島の話だと思ってなかった
 
いや、でも本当にいい映画でした
 
ちなみに、「君の名は。」はまだ見てない
 
どうしようかなあ、映画館で見た方がいいのかなあ
 
 
☆メグ☆さん
ドラマよりもパワーアップしてましたよ!
ぜひ見てみてください!
DVD出るまで待たないとですね!
 
ぬる風さん
あけましておめでとうございます!
ぬふうは正直、あれで笑わそうとしてないんで大丈夫なんです笑
そうですね、作る側がなに作りたいか次第ですね!
 
aki☆さん
レンタルまで待たないとですか
なかなか見る時間もないですよね
体調気を付けてください!
 
 

 

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2017-01-08 12:53:17

神の舌を持つ男を見て

テーマ:ブログ
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「神の舌を持つ男」の映画版を遅ればせながら見て来たのですが、
 
いやあ面白かった!!
 
笑った!!
 
堤監督ワールドをたっぷり堪能できる、堤監督ファンだったらたまらない作品です。
 
常に「こんなの見たことない!」っていう演出(もしくはギャグ)を生み出すのはさすがだなと
 
最近僕はよく言ってるんですが、作品を作る時は「星五段階評価の場合、一か五を作りたい」と思って作ってます。
 
もちろん、最初から三を狙ってる人はいなくて、五をめざして作って結果三だったりになってしまうんだと思いますが、
 
結局のところ作り手って、作ってる最中で色んな人の意見とか聞きつつ、「面白いもの」じゃなくて「成立するもの」を作りだしてしまう傾向があると思うんです。
 
ちょっと愚痴っぽくなりますけど、僕みたいに普段我流のコメディを作ってる人間なんかは、どこかの現場に行くと大抵「意味がわからない」と言われることがあります。言われなかったのはほんとに堤監督ぐらいです。
 
もちろんそれは作品をよくするための意見なので僕はそれを世の中にわかるように書き換えるわけですが、ここが面白いものを作るためなのか、成立させるためなのかの大事な分岐点だと思うわけです。
 
極端な例えを出します。脚本の中にこんなくだりがあったとします。
 
太郎が次郎の背中をどん!と押した。
次郎「ちょぜい!」
太郎「んーた!」
 
これが、意味が分からないと言われる極端な例です。さすがにここまでのものは書きませんが、要は、「『ちょぜい』ってなんですか?」「『んーた!』ってなにか意味のある言葉なんでしたっけ?」という感想がかなりの確率で帰ってきます。意味なんかないんです。だがしかし、僕としては人間だったら力を入れた時に思わず「ちょぜい」と言ったり、驚いたときに「んーた!」って言うこともあると思うんです。そして、実際これを人がやると、多分面白くなるんです。今までの経験上からすると。
 
とは言え、ここまでではないにしても、いきなりこんなもの見せたら「?」となるとは自然ですけどね笑
 
でも、こういうケースの場合、誰もが安心して見てられる脚本は以下の通り。
 
太郎が次郎の背中をどん!と押した。
次郎「えい!」
太郎「うわっ!」
 
ほら、スッと入ってきた。よくある基本的なやつ。
 
もちろんそれはそれでなにも異論はないし、とても健康的なことだと思います。
 
ただこれが、面白いのかどうか、私はとても悩んでしまう。ひょっとしたら、ただ成立するだけなんじゃなかろうかと。
 
だから私は、一か五を作りたいんです。「意味わかんない」と突っぱねる人は仕方がない。だけども、好きな人はすごく好き!面白い!あんな押し方見たことない!そんな感想を聞きたいがためにそんなものを作りたいいやらしい私がいるのです。
 
だけど、これはたくさんの大人たちやお金が絡むとなかなかできることじゃあありませんよ。そりゃそうだ。私のわがままでそんな余計なことをして、まったくウケなかったらどうする。楽しみにしてて見てくれた人がガッカリしたらどうする。役者さんが「こんなのできない!」と言って降板してしまったらどうする。あの脚本家は最低だと巷で噂になったらどうする。
 
そんなことを考えながら、色んな人たちと意見を交わし合い、それぞれの意見の符合するところを取って角のない丸いものができていくわけです。それでスマートでバランスが良い時もあれば、ただの最小公約数のものが作られていくこともあるんだと、私は思うのです。
 
そうなってくると、そのバランスが取れた中でよりいい作品を作る方法とはなんぞや、なんてことを考えたり、そんな感じで日常を過ごしているわけですが、
 
さあ、前置きが長くなりましたが、なにを言いたいかと言うと、この「神の舌を持つ男」のヤフーの評価がこちら!
 
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一か五!
 
これはすごい!なかなかないですよ、こんなの。
 
かっこいいなあ、堤監督!と改めて思うしかねえです。
 
実際内容を見てもらえればわかると思うんですが、堤流の小ネタがかなり洗練されてまして、面白い人はめっちゃ面白いんですが、たしかにわかんない人には「?」となりかねない感じなんですよ
 
だからわからない人は一にするんでしょうが、それが大好きな人は可笑しくてしょうがないわけです
 
まあ、もちろんこの評価は飽くまでもヤフーのランキングでしかないので、たくさんの人間が見たらまた変わるかもしれないですけど、しかし驚きました。僕のやりたいことをやはりやってのける堤監督でした。
 
皆さんも、ぜひ見てみてください!
 
ちなみに、そんなことを考える僕なので、2016年の紅白の演出、いろいろ言われてますが僕は好きです。
 
「すべっていた」とか「不可解」とか言われてますが、僕は面白かったし、結果そうなってしまったとしても、面白いものを作ろうとした姿勢が私は好きです。
 
紅白ともなると、そんな挑戦しないで成立させることがメインになるんですかね。
 
もちろん「あー、なんかやっちゃってんなあ」ってとこもありましたけど、それって毎年だし。
 
まあ、毎回攻める必要もないですけどね。たしかに安心して家族で見れるのが紅白でしょうから。
 
 
 
☆メグ☆さん
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
たくさん楽しんでもらえるように頑張ります!
 
 
 
 
 
 

 

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2017-01-02 12:29:35

2017年が始まりましたね

テーマ:ブログ
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あけましておめでとうございます!

2017年、とても天気が良くてすがすがですな

すがすが!

2017年は今まで以上に色々頑張りたいと思ってます

今年もよろしくお願いします!


あくせる。さん
ありがとうございます!
今年もよろしくお願いします!
また楽しませる事ができたらぼくもありがたいです!

水竜さん
コメント待ってましたよ!
滝の成果を見せられるか、
今年はより一層楽しませられるように頑張ります!

☆メグ☆さん
一年中見てくれたんですね!
サンタクロールもありがとうございました!
今年も観に来て楽しんでもらえるように精進いたします!

つっちゃん☆さん
昨年もありがとうございました!
これからもよかったら我々を見てやってください
今年もよろしくお願いします!

みさちゃんさん
ありがとうございます!
今年も色々と我が作品をお見せしたいです!
またお会いできるのを楽しみにしてます!



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