マヤのあこがれ

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美しい森、水、空、都市・・・そして人々の営み。

着飾った民族たちもそれはもうあざやかで目を見張ります。

次回は写真を掲載しますが、現在編集中ですので少々お待ちくださいね。

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時間の国「マヤ」

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なぜ、そこまでに「時間」に固執したのでしょうか?
一年間を365.2421日としたマヤのカレンダーは、現在のわれわれの時間の観念(365.2422日)とたったこれだけしか違わなかったのですね。

また、マヤには一年間を13ヶ月X20日=260とする「短期暦」と
12ヶ月X30日=360とする「長期暦」とがありました。
とくに「長期暦」には不吉とされる5日間「ワヤッブ」を足すことで365日を作り出していました。

このふたつの暦が同時に始まって、ふたたび二つの暦の一日目が出会ういわゆる「還暦」は52年の周期ですが、この一周ごとにマヤには「歴史が繰り返す」という考え方もあったのです。
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ユカタンの夢

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ユカタンにはエジプトとはちがったタイプのピラミッドがありますよね。

その頭頂部には「神殿」そしてピラミッドの階段下には「リンテル」という石碑があります。

リンテルにはその当時の王の物語、ピラミッドの建立のいきさつ、時間の推移と年代が記されています。

一番古いものでは「西暦292年」のしるしがあります。

しかしマヤの歴史は紀元前3114年までにさかのぼります。

そして終局は2011年です。

つまり、マヤの人類感は「5125年の物語」なんです。

さて、少しずつ・・・・紐解いてゆきましょうね。
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今回は記事だけですが

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いや~、マヤへの時間旅行・・・素敵ですね。

でもマヤの世界には「いけにえ」という野蛮な儀式もあったんだ。
マヤの考え方の根底には「太陽はあしたはもう昇らないかもしれない」
という不安があったんだ。

だから明日も太陽が昇ることができるように「活力」を与える必要があったんだね。

そのために「人間の心臓」をささげる必要があるとされていたんだよ。

ピラミッドの頂上部にしばしば「チャックモール」といわれる、いけにえの心臓をそなえる場所があるのもその名残だね。
最盛期の人口は20万人。
これは当時のヨーロッパの規模をもしのいだんです。

当時最高の都市技術と政治経済活動の成功を収めたアステカ・・・
しかし、一方では鉄器や武器の開発さえなかったのです。

平和こそがアステカ繁栄の秘訣だったんだろうね。
しかし、現在のこの地上は・・・

アステカを見習わないとね。

この都市、テスココ湖の湖面にアシを編んでつくった島の上に作ったんだって。
これも世界一の技術!!
世界中で古今東西、アステカだけ。