石井式落語のブログ

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※落語聞いたまま風に書いてみる。

◆3月25日

桂文我の上方落語アカデミー(らくごカフェ)

文我『子褒め』/文我『お文さん』/文我『上方落語の歴史』//仲入//神保町対談(十三)・文我&青木伸広主/文我『てれすこ』

★文我師匠

『てれすこ』

場所は長崎。主人公の名は喜八。お白州に引き出される。賞金は五十両。奉行がてれすこを直ぐに干す。

枝雀師匠会長「会長になりたくない」三枝止める枝雀会長「僕の体は僕のものです」と断る。舶伝追放投票舶伝にひとこと一番前で聞いた御礼春輔「何もしてません帝銀事件もやってません」五代目窓開けてくれるか

直ぐに干す喜多八

『お文さん』

東京でも演る噺。松喬師匠で聞いた印象が強い。三喬師匠でも聞いているかな。船場の萬両という酒屋に八の字髭の男が赤子を抱いて現れる。赤子はちりめんづくめ。八の字髭の男に丁稚がついて行く。このよく喋る丁稚が帰って来ない。捨て子を抱いて泣きながら戻ってくる。赤子に手紙と野路義光のひと降りがついてくる。若旦那の作次郎と嫁のお花の間の子にして育てるが、熊さんに頼んでこれに乳母を雇う。実は熊さんは承知。乳母が実は鰻谷の御寮さんがと呼ばれる妾で、髭の男は実は八卦見の黒川。お文を妾に囲う事を熊さんが計画した。乳母には綺麗過ぎると鍋ずみで黒く塗り、熊さんのふえんになった妹といって旦那をだます。お文は手伝いもするが、お文さんを定吉がお文さんと呼ぶので「さんをつけたらあかん」という。女中の雀お松が感づいて「乳母が嫁より良い着物を着てる」と告げ口する。お松が定吉をキュッと言わせて饅頭に熊野の午王を食べさせると定吉が「鰻谷で食べたことある」と喋ってしまう。何か落ち度があったらかみさんが嫉妬してお花を放り出すと若旦

那が蓮如白骨の御文章を読んでいる部屋へ行くと若旦那が白骨の御文章を読んでいる。お花が定吉を叱ると「旦那が部屋でお文(白骨の御文章)を読んでいる」とおかみさんに告げて、オチは「お文でなく、白骨の御文章じゃないか」となる。

『子褒め』

東京で仕込んだ米朝型。「酒のましとくれなはれ」という松鶴型・春団治方は伝わっていない。上方では『赤子褒め』。上方版は初めて聞く。八五郎が「一万まで生きてる」というギャグがある。「赤ん坊は顔を褒める」という違いがある。「屋呂屋で背中の流しあいをした」番頭が言うと八五郎が困る。八五郎が番頭を店の大黒柱」と褒めると。「番頭の年は三十五」という設定。竹のかみさんの名はお崎。

 

◆3月25日

桂文我の神保町秘密倶楽部(らくごカフェ)

文我『短気息子』/文我『雪月花三人娘()/文我『こんなんめっけ(桂文楽東京医科しか大学)//仲入//文我&矢口書店店主『神保町対談(十二)//仲入り//文我『後生鰻』文我師匠

『後生鰻』

主人公は坊主。東京と違い中間がない。雨が降って坊主はこない。坊主がかみさんを重がるギャグがある。鰻の代わりにかみさんドボンというのがオチ。

『雪月花三人娘()』元はドイツの小説。落語としては初めて聞く噺。浪曲の広沢飄右衛門先生の十八番。加賀の殿様が遠眼鏡で見て、豆腐や嫁さんの嫁さんに惚れる。「茶は飲まん」というと殿様が風呂番の娘22歳の菊に手をつけて孕ませたのを戸田越後に菊をおしつける。その子供が生まれると男の子で、殿様が平次郎と名前をつける。平次郎には姉がいる。明治維新で廃藩置県になると平次郎が戸田正則と名を変え、越後警察本部長になる。徴兵を受けた平次郎が書き置きをかいていると長男・敬二郎が代わりに兵役を志願する。長男の平次郎が行くと行って、手紙を書くと東京伸広で認める下僕の田中義三と共に東京で陸軍学校に入ると越後の母から手紙で帰って来いという。内田写真館で紅茶を平次郎が飲んでいると、大久保内務喬の妻篠崎てると出会って見つめ合う。これからどうなるという所が切れば。

『短気息子』

初めて聞く噺。『耳ジガジガ』という噺だと思う。若旦那が活け花をしていて、首をかしげた丁稚の定吉に鋏を投げつけ。それを知った旦那が「後で噺がある。定吉もうちへかえれば坊っちゃんだ。番頭が「若旦那も人を馬鹿にするものやない。客に出した鯛一枚を二十銭であいつらに食わせると」叱ると若旦那が番頭に謝る。畳に刺さった鋏を見て番頭が「誰がこんな事を致しました」と皮肉に若旦那を諌める。しばらくした花の会で定吉がお茶ひっくり返した。若旦那が耳をソッと近付けると定吉が泣き出すので番頭が「何をされた」と訊くと定吉が「耳をジガジガと噛まれた」というのがオチ。

 

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