『てっし録(^▽^)』~法と書で時代を豊かに生き抜こう!

行政書士試験合格や書道師範資格取得のお手伝いをしています☆

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正しい「書き順」で書けば、文字がより美しくなります。
それと同じように、正しい「話し順」で話せば、言いたい事がより伝わるようになります。

前回の記事で「育児の喜び」として「書き順が見えるようになったこと」をあげました。
このことは「話し順」にもあてはまるように感じています。

「育児」と「話し順」は、関係ないようなものに見えて実は関係の深いものだと思います。たとえば、乳幼児をあやす際の「いないないばあ」。誰にでもできる簡単なことのような気がしますね(ちなみに、「いないいないばあ」は万国共通で、アメリカでは「ピッカブー」、フランスでは「ククー、セ、モア」というそうです)。

ところが、「いないいないばあ」にも「コミュニケーションの①開始、②本題、③終了に関わる基本的なルールが包含されてい」るそうです(開一夫「赤ちゃんの不思議」参照)。ルール(手順)を守らなければ「いないいないばあ」で「あやし」の効果は発生しないのです。

まさか、「いないないばあ」にコミュニケーションの基本である「話し順」のエッセンスが含まれているとは…これまで、「いないいないばあ」で笑いがとれないときは「相手の調子が悪いのかな…」と乳幼児のせいにしていましたが、「いないいないばあ」を軽くみていた自分の方に問題があったのでしょう。
 
そこで、①~③の順序を覚えた上で、①開始時においては間の取り方、②本題においては表情のつけかた、③終了時においてはフォローの仕方といったように各段階に分割しながら「コツ」の発見に努めるようにしました。

そうしたところ、これまでよりも相手(乳幼児)の反応がよくなってきたようです。10人の幼児に向かって「いないいないばあ」をやってみたところ、全員から笑いをとることができました。

「いないいないばあ」の効果は、乳幼児の笑いをとることだけには限られないでしょう。「①開始、②本題、③終了」という「話し順」は、書道における「守・破・離」、法律における「確かに…しかし…したがって…」という原則修正パターンなど、稽古の仕方や論文の書き方にも応用できるかもしれません。

たかが「いないないばあ」。されど「いないないばあ」。乳幼児たちとの触れ合いは、「話し順」に気付きコミュニケーション力を磨く絶好の機会です。


法律と書道の教室@コミュニケーション力を磨く場


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大津堅田にある幼稚園の保護者会に参加してきました。


会議のお題は「育児の喜び」。会議室の隅っこで下の子2人やそのお友達と遊んでいたので自分はスルーされるだろうと思っていましたが、園長先生のご配慮で最後に話す機会を与えていただきました。


その他の保護者の方が日常的な喜びを語ってくれたので、ちょっと抽象的なものにしようと、「育児の喜び」と関係ないと思われるような「書き順ゲーム」をみなさんでやってみることにしました。


お題は「堅」。ここは堅田の幼稚園ですから皆さん自信たっぷり。ですが、
ほとんどの方が間違ってくれました。


黒板に「堅」を書かせてもらい、僅かな接筆の違いから書き順は見えることを、また、その僅かな違いを見抜く力は子ども達の方が優れていることを、お話しさせていただきました。


子ども達は本当に細かいところまでよく見ています。その観察の仕方に習うことで、これまでよりも筆脈(筆の運び方)や法脈(造語。条文や判例のつながり)が見えるようになってきました。だからこそ、「育児の喜び」というお題に対して「書き順ゲーム」をもってきたのです。



書道の世界では「目習い」という言葉があります。「鋭い目」
を養えば上達が早まるのです。これは、法律における条文解釈においても当てはまるでしょう。


幼児のときは誰しもが「鋭い目」をもっているはずです。たとえ見えないにしてもセンサーを敏感に働かせていたはずです。


持っているはずの「鋭い目」。それを掘り起こすべく、これかも、大人の生徒さんらと一緒に
「目を鍛えるトレーニング」を続けていこう思います。


法律と書道の教室@目を鍛える場


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 「場」を変えることで「まなび」が得られやすくなる。「まなび」が得られやすくなれば、上達のスピードが上がる……。


現在、大津堅田の書と法の教室で5歳~70歳の生徒さんに教えています。その中で、感じているのは「場を変える」ことの重要性です。


書道教室では「筆を変えたとたんに文字が美しくなった瞬間」を、法律教室でも「本を変えたとたんに法解釈がスムーズにできるようになった瞬間」を何度も目の当たりにしてきました。


筆や本などの稽古・勉強道具も「場」のひとつ。場を変えることで上達の速度が上がるという事実を、生徒さんが示してくれています。


このように、「場を変えることに上達のチャンスがある」ということを、生徒さんにはしつこく伝えているつもりです。しかし、ほとんどの生徒さんは、自分の場(やり方)を積極的に変えようとはしません。


自分の使え方はなんて未熟なんだろう…と反省するとともに、人間ってそもそも保守的な生き物なんだろうか…と感じたりします。


そこで、なんとか、場を変えてもらおうと、「きっかけづくり」を積極的にするようにしています。


その具体例をいくつか挙げてみると…
(書道教室)数種類の紙を渡す、作品を多くの人に見てもらうため書道展を開催する、書道パフォーマンスで表現力を試させる…など。

(法律教室)基本書を数冊読み比べさせる、プレゼンをビデオチェックさせる、択一や記述の問題をつくらせる、素人に法律のおもしろさを伝えさせる…など。


成功の反対は失敗ではありません。チャレンジをしないことです。場を変えようとしないことです。これからも、当教室では生徒さんの「場を変える」べく、いろんなことにチャレンジしていきたいと思います。


琵琶湖湖畔の書と法の教室


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2月6日~2月12日に投稿したなう: 武田双鳳さんの投稿したなう小学生の生徒さんが大人の生徒さん達にチョコを配ってくれる。中学生の生徒さんが大人の生徒さん達にコーヒーをつくってくれる。そうやって社会とかかわるチャンスを与えて... http://t.co/mRcfOcbR
2/13 13:40

週初めの書道。稽古の合い間のティータイムにバームクーヘンとブラウニー、ラスクをいただきました。 みんなとの団欒がスイーツをさらに美味しくしてくれます☆
2/13 14:42

ブログを更新しました。 『チョコレートの絆』 http://t.co/XEDcArKz
2/15 2:01

問いに答えられない、教えを受け入れらない…そんな体質は「返事の仕方」を磨いてこなかったことに原因があるかもしれない。
2/15 3:04

しゅうじくんとけいこさんが習字のお稽古をしている。すみこさんが墨を使っている。けんじさんが当書道会の先生になってくれる(硯の音読みは「けん」)。書道にまつわる名を持つ人が集まってくるなぁ。「名は体を表す」はホントかもね(^-^)
2/15 13:21

ブログを更新しました。 『1月号の結果発表!』 http://t.co/6XSkkZwb
2/15 18:06

ブログを更新しました。『1月号の結果発表!』http://t.co/6XSkkZwb
2/15 19:22

1月号の結果発表!: 1月号作品についての昇級昇段結果発表がありました。思わずガッツポーズをしたり、泣きそうな顔をしたり…生徒のみなさんの中には、昇級昇段について大きなリアクションをとられる方もいらっしゃいます。これくらい... http://t.co/3xnu3gor
2/15 19:22

2013年度の講義の依頼をいただく。それまで元気でいられるよう全身を動かしていこう。
2/16 0:13

「自分の喜びを追求する行為が、他人の幸福への奉仕につながるものでありたい」(本田宗一郎『やりたいことをやれ』)
2/16 15:41

「何かを調べるときには、『学ぼう』『知ろう』という姿勢にとどまらず、まったく知らない人に説明するにはどうしたらよいかということまで意識すると、理解が格段に深まります。理解が深まると、人にわかりやすく、正確に話すことができるようになります。」(池上彰『伝える言葉』)。
2/16 16:41

みんなで心を開いて感情を揺さぶりあう。そして理性を育んでいく。そんな場をつくっていきたいなぁ。
2/16 16:42

今から幼稚園児たちの発表会。郵便ポストと大きなカブらしきものが。どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです(^.^) http://t.co/SgAjtW47
2/17 10:20

幼稚園の発表会。最後は先生も保護者も園児と一緒にダンス。みんなご機嫌でした☆
2/17 13:07

太く細く、速く遅く、柔く硬く、にじみかすれ…。多様な書きぶりができるようになれば、もっともっと書をたのしめるようになるはず。
2/18 18:01

残り「39週」。残り「265日」と数えるよりも切迫感がある。明日になれば行政書士試験まで残り「38週」。昨年の自分を乗り越えられるよう備えを続けていこう。
2/19 14:56

中学まで野球部に所属。そういえば、いいピッチャーはバッティングセンスも高かったような。「投げる側」たてるからこそ「打率」が上がるのか。ならば、「問題を出す側」にたてば「正答率」があがるのか…とうことで、本日の徹志会、生徒の皆さんに「問題を出す側」に立ってもらいました。
2/19 15:57

ブログを更新しました。 『受験は苦行か』 http://t.co/w70hCxxI
2/19 17:00

アタリマエのことはアリガタイことなんだ。
2/19 17:01

ただ今、徹志会が終了しました。京都、大阪、兵庫、滋賀といった関西の各地よりお集まりいただき、大変嬉しく思っています。


今回も、講義形式の授業を織り交ぜながら、対話(ゼミ)形式を中心に法律学習を進めていきました。


いつも言っていることですが、当教室の目標の一つは「ロジカルシンキング」-いろいろな事項を適切に整理して発表するための技術-を習得することです(金井高志「民法で見る法律学習法」日本評論社参照)。


ロジカルシンキングは「知的興奮」を呼び覚まし、受験勉強を「苦」から「楽」に変えるきっかけを与えてくれるものです。


多くの受験生は「苦労しなければ受からない」と考えている(考えさせられている)ようですが、ぼくは「苦労をしなければ…」という考え方をおススメはしません。


あまりにも「苦労しなきゃ…」と念じると、お金を稼ぐには苦労しなきゃ、子どもを育てるためには苦労しなきゃ…と何事を成し遂げるについても苦労が必要不可欠と思い込んでしまいかねません。


そうなると、「苦労が苦労を呼ぶ」ようになり、無意識のうちに必要のない苦労まで引き寄せてしまうような気がします。苦労しなきゃ教の大人をみた子どもは、果たして未来に希望をもつことができるでしょうか。


この10年、
ぼくが出会った短期合格者の多くは、「受験勉強たのしみ派」です。受験勉強をたのしみ、気づきを積み重ねている人は、受験以外の世界でも、たくましく、しなやかに生きていけるような気もします。



受験は苦行ではありません。知的興奮という人間にしか味わえない「快楽」を与えてくれるものです。受験中の人生も受験後の人生もよりハッピーにするために、みんなで一緒に、「受験勉強をたのしむ方法」を探求していきましょう。




徹志会@受験勉強をたのしむ会  … ただ今、体験入会募集中★



~徹志会よりお知らせ~

復習の便宜のために、また、欠席された生徒さんのフォローのために、「徹志会のご報告」をメールにて送っております。ご確認いただけましたら幸いです。

(参考) http://ameblo.jp/teshinosuke25/day-20100922.html


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