また繰り返し

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そう、


まただ。


昔、後悔した自分を繰り返している。



自分で蟻地獄に落ちていくことを認識しながら、


その自分をなんとか容認しようとしている。


正当化しようとしている。



多分、半年後、いや、三ヵ月後には何かが決定的に終わっている。


いや、やっぱり一ヶ月。



その予感を消したくて、自ら蟻地獄におちていくんだ。



近い将来、もがきながら蟻地獄から這い出なきゃいけない、


そんな当たり前のことを理解しながら、


毎日にぶら下がりながら時間が流れていく。



いずれにしろ、抜け出すのは僕であって、


僕が抜け出そうとしない限り、どんどん落ちていくだけだ。


それくらいはわかっているよ。



だれか、引っ張り出してくれればいいんだろうけど、


あいにく、そんな手はどこにも見当たらない。




とりあえず、もがいてみるしかないな。


決めるのは僕なんだから。

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自分へのご褒美

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今年の自分への誕生日プレゼント兼、クリスマスプレゼントは


超音波式ネブライザです。



ボーカリストとして、常にケアしなきゃいけない「のど」。


正直、歌を始めてからというもの、


いつも喉に違和感を覚えていたので、


先日、内科のお医者さんに診てもらったところ、


お医者さんに


「専門医に診てもらったほうがいいよ、ポリープかもしれないし」


と言われ、若干顔面蒼白になりながら、いそいそと耳鼻科に行ってきたのだ。



耳鼻科のお医者さんに見てもらったところ、


太さ2~3ミリの黒い管(内視鏡)を鼻から挿入された。


そんなことより、俺のちんこを挿入させてくれよと


意味不明な思考をめぐらせているうちに、


黒い内視鏡は僕の鼻からずっと奥の声帯付近にまで


するすると入っていった。


くしゃみ&吐き気と格闘すること数秒間。



お医者さんは何かを吟味するみたいにして


内視鏡から見える僕の喉をつぶさに観察する。



そして、僕の鼻から黒い管がゆっくりと抜かれ、


お医者さんは僕の顔をじっと見つめた。



「ポリープはないようです」


「でも、声帯全体が赤いですね、こういうのって、なかなか治らないんですよ」



「ど、ど、ど、どうすれば治りますか?がるるるるっ!」



僕のその問いに、


「しゃべらないことですね」


とバッサリ。




「そ、そんなぁ!ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼくは、


 う、う、う、う、うたをですね・・・むぎゃー!」



焦る僕をたしなめるように、


お医者さんは、「じゃあ、自宅で吸入してみる?」



ということで、紹介されたのが、超音波式ネブライザ。


吸入器である。


10日前に取り寄せてもらって、


ようやく昨日手に入れることができたのだ(高い・・・)




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そして、次のライブは1月7日(土曜日)に渋谷。


なんと、渋谷でのライブは、初めて!がんばるじょー!



僕がボーカリストとしてよく評価されるのは「声」


吸入器できっと僕の声にも磨きがかかるはず!


ただでさえ、僕の声にうっとり、もっこり、しっとりする人は少なくない。


もっこり、しっとり、・・・

(どこが?と思う方は各自 股間に 胸に手を当てて考えてみるように)


えへへへ。



1月7日、もしよろしければ、ぜひ渋谷にお越しください。


詳細を知りたい人は


teruteru959@hotmail.com


までお気軽にご連絡ください。



ではでは


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とりあえず誕生日

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とりあえず、今日は僕の誕生日らしい。



午後、某所である打ち合わせに参加した後、


帰るにはどう考えても早すぎる時間だったので、


「軽く飯でもいきませんか?」


と先方の男性を誘った。



案の定


「ごめん、今日はダメなんですよ」


そんな答えが返ってくる。




『実は今日、僕誕生日なんですよ』


そうとでも言えば、その人も付き合ってくれただろうか?


もちろん、そんなことは言わないし、言う気もしない。



それでも、誰かと飯くらい食べたいな、そう思って、


携帯のメモリをグルグルとまわして、


捕まりそうな奴の顔を思い浮かべた。




あいつは・・・こんな時間につかまるはずないよな。


こいつは・・・いきなりでびっくりするだろうな。


この子は・・・キモイとかいわれそうだな。


あの子は・・・ウザイとかいわれるよな。




そうこうしてると、何もかもがめんどくさくなってきた。



そこで時間も早いし、


前々から、買おうと思っていた暖房器具を買いに行くことにした。


うちの部屋には暖房器具はエアコンと電気カーペットしかない。


冬がやってくると、何もする気になれないほど寒くなるのだ。


ということで、意気揚々と自宅付近のの量販電気屋さんに向かう。


購入商品は決まっている。


デロンギのオイルヒーター。


イタリー製(イタリア製じゃなくて!イタリーなの!)


抜け目なく値引き交渉をして無事購入(それでも高い・・・)。


とにかく、自分への誕生日プレゼントということで。




そしてビデオレンタル屋さんに寄り道して、


前々から見たかったビデオを買った。


「交渉人 真下正義」


「奥様は魔女」


豪華二本立て。



自宅に到着するなり、


買ったばかりのオイルヒーターをスイッチオン。


さっとシャワーをあびて、さっそく映画スタート。



で、ちょうど今、1本目の「交渉人 真下正義」を見終わったところ。


なかなか、面白かった。




で、今気づいたんですが、












ぜんぜん、部屋が暖かくならないんですけど。


デロンギさん?どんどんどんどん!!!!


デロンギさーーん!




ということで今年も、寒い誕生日。


終わりまであと2時間ちょっと。




あ、夕飯 食べなきゃ。

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痛い・・・②

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そろそろ誕生日だ。


先日、


ある人が、誕生日にお祝いしてくれると言ってくれた。


ありがたい話だ。


思えば、誰かにちゃんとお祝いしてもらえる誕生日なんて、


いつぶりだろう・・・と指折り数えてみる。


もう何年も前の話だ。



そして今日、その人に確認の電話を入れた。




僕 「誕生日なんだけどさぁ、予定通りで大丈夫だよね?」



すると、その人はこう言った。
















「ごめん (゚∀゚)、

別の予定入れちゃった」




素敵な冗談をありがとう。


凍死しそうになりました。

痛い・・・①

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本日、


年末年始の出勤が決定した。


仕事の状況にもよるが、最悪、30~3日まで出勤。


静かなオフィスの中、一人ぽっちで仕事をする。


ある程度、覚悟していたものの、いざ決まって、


年始に働いている自分を想像すると、


ただでさえ寒いこの季節が身にしみる。


労働時間は短いものの、痛い展開だ。



課長と、この年末年始の出勤について部長に報告をした。



すると部長はこう言った。



















「お前、さみしいやつだな」




部長に殺意を抱いたのは言うまでもない。