クマ質

テーマ:
    050531

 

誰も助けません

 


 
過去のリラックマたち

12/13 【 リラックマ 】

12/15 【 乱交 】

12/21 【 乱交② 】

12/23 【 バックドロップ 】

12/29 【 殺害現場 】

12/31 【 大晦日だよ全員集合 】

01/06 【 パワーボム 】

01/09 【 パイルドライバー 】

01/13 【 組体操 】

02/03 【 寄生 】

02/09 【 進化論 】

02/15 【 新入社員 】

02/17 【 リラックマ 徹底解剖 】

02/21 【 オシャレは足元から 】

02/24 【 遺棄された死体 】

03/09 【 折詰め お菓子箱 】


03/25 【 参列 】

 

04/15 【 疲労 】

 

04/21 【 親子 】

 

04/27 【 死体袋 】   

 

05/09 【 縛り 】    

 

05/26 【 はずかしめ 】

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ネギ!怒!

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例のうどん屋さん に行ってきました。

ほとんど食べ終わり、つゆをすすっていると、

つゆの中にあったネギの小さな切れ端が、

間違って気管に入りかけました。


次の瞬間むせたかと思うと、そのネギの小さな切れ端は

どうやら口ではなくて、

無常にも鼻の穴の奥の方に移動しました。


もう、鼻の奥から喉にかけてむずむずしてどうしようもありません。


僕はさっさと会計を済ませてお店を後にしました。

最初は家に帰ってからおもいっきり鼻をかんで、

ネギのかすを鼻から出そうと思いましたが、


耐え切れなくなって信号を待っているあいだに

ティッシュを取り出して鼻をかむことにしました。


最初は遠慮しながら鼻をかんでいましたが、

鼻の奥に詰まったネギはなかなか出てきてくれませんでした。


そろそろ信号も変わるし、いらいらした僕は

渾身の力をこめて鼻をかみました。



ふんがっ!!!!



その瞬間、



















 

バホッ!!


ネギと一緒に大音量のオナラがこだましました。


僕の後ろで信号待ちをしていた、きれいなお姉さん二人組みに

大爆笑されたとです。

一瞬目が合いましたが、即効で視線をそらされたとです。


かあちゃん・・・今日も屁が止まらんとです。

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ちょっと立ち止まってみる

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ブログをはじめてから後1ヶ月近くで1年が経過する。

アメブロに引っ越したのは11月だけど、

まさかこんなに長く続くとは思わなかった。


本当は3ヶ月くらいで辞めるつもりではじめたこのブログも、

今では一日に2百名くらいの人が訪れるブログになった。

ありがたいことだ。


正直、僕は毎日、「もうやめよう、もうやめよう」


そう思いながらブログを書いている。

でもそんな時、コメントをもらったり、

こちらからは一切読者登録をしない薄情ブログにもかかわらず

暖かいコメントと一緒に読者登録をしてもらったりすると、


「もう少し続けてみようかな?あと1日続けてみよう」


そう思ってパソコンの電源を入れる。

いったい何のためにブログを書いているのか?

考えると、とても一言では語れない。


綺麗ごともあれば

汚い事を考えていたりもする。

打算もあったりする。


ただ、皆さんが、笑ってくれたり、

すこし切なくなってくれたり、

顔も知らない人の心を揺らすことができるのであれば

それはとても素敵なことだと思うし、

そう感じてくれる人がいることに多謝するだけだ。


みなさんありがとう

今日は笑いも涙もなくてすみません。

危険な充満

テーマ:

050525


自宅でパソコンに向かっていたら、


部屋全体にガスのにおいが漂っている事に気づいた。



少し前に、お湯を沸かすためにガスコンロを使用したことを思い出して、


ガスの元栓を閉め忘れているのかと思い


慌てて台所に行ってガスの元栓を確認したが、


ちゃんと元栓は締まっている。




じゃあ、この匂いは何なんだ・・・・




・・・・・・・・・




・・・・・・・・・




・・・・・・・・・





よく考えてみたら、さっきから30秒おきくらいのペースで



















 

繰り返し発射している

 

自分の屁の匂いだった」

 




かあちゃん・・・屁が止まらんとです。


屁のくせに都市ガスの匂いがします。

置き去り

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18時


会社を出て、ボーカリストとして所属する事務所へ向かうため、


地下鉄に乗り込んだ。


事務所の最寄駅まで20分弱。


音楽を聴きながら、ぼんやりと窓の外を流れる暗闇を見ていた。


まだ、一週間が始まったばかりだというのに、


この体の重さは何なんだ。


胸の鼓動がだんだんと減速していくようだ。


目を閉じると、すぐに意識が飛んでしまいそうになるくらいに眠い。



そんな自分の体を強引につなぎとめて目を開ける。


ここで寝てしまうと、かなりの確率で乗り過ごしてしまいそうだからだ。



ところが、ようやく目的の駅に電車が滑り込み、


ドアが開く直前、窓越しに


濃いブルーの長いスカートに、水色のカーディガンを羽織った女性を見た瞬間、


割れそうなくらいの強さで心臓が僕の胸をノックした。




4年半ぶりに会う彼女だった




急激に覚醒する意識と、


体の重さのギャップを無理やりにつなぎ合わせて


ホームに駆け出した。



足のろれつが回らない。



もたつきながら彼女に駆けよろうと、走る。



言葉は用意していない。



でも、僕はそのまま彼女をやり過ごすことができなかった。


彼女の方へと引き寄せられていく・・・


どうしようもなく理不尽な力がそこにはあった。



電車に乗り込もうとする彼女の後姿をぎりぎりで捕まえる。





彼女が振り返り、それが全くの別人だと気づいた時




自分の心が


4年前に置き去りされたままだということに気づいただけだった




胸が絞られるように痛くて、僕はしばらくそこから動けなかった。




見知らぬ彼女の乗せた地下鉄は暗闇の中へ消えていった・・・

びなびなさばのぼかげをぼじばぢで BY せがわえいこ

(みなみなさまのおかげをもちまして)




とうとやりました。




あのですね、




とうとうですね、















 

うんちが固形になりました

 

祝!脱げりげりぴー!」

 


実に半月ぶり。




そして、・・・・






















こんにちは便秘君!」

 


わーい!