”扁桃体”の興奮を鎮め、プチうつ、うつ、メンタル不調、不安を克服、解決する脳科学心理セラピー

既存の心理療法とは、まったく異なるアプローチで、某上場企業では3年半うつ休職再発0%に貢献した脳科学心理セラピーのページへようこそ。


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  老舗企業の3代目経営者、関根社長は、先代経営者の父から経営を引き継ぐにあたって、とてつもないストレスを抱え込んでいました。

 

たとえば、父のと軋轢、役員である母との摩擦、従来からいる社員からの無言のプレッシャー、役員である兄弟との方針の違いによる葛藤、そして、売り上げ低迷からくる恐怖。

 

 それでなくても一般人でも、うつやメンタル不調になる人は、親子関係で問題を抱えている人が多いのに、後継経営者の場合は、親が社長であり上司で、しかも毎日顔を合わせるのです。

 

 後継経営者がうつやメンタル不調に陥ると、即、社業に影響が出るのですね。

つい最近、マスメディアを揺るがした大塚家具の父娘のバトルは記憶に新しいですね。

日本には中小企業が多いため、関根さんと同じような状態になっている方は多いと推測します。

 

 たぶん、ほとんどの場合、メンタルの問題とは思っていないのではないかと思います。メンタルの問題として扱ったほうが、関根さんのように解決は早いと思います。

 

解決ポイントは2点。

 

1.扁桃体を安定させること。

 父母、従来からの社員、役員である兄弟の、ピリピリとげとげした表情、声のトーンに扁桃体は恐怖感を発生させ敏感の反応し、本人をパニックにさせます。こうなると、感情的にはなるし、正常な判断ができなくなるので、心が乱れて体力気力が消耗しうつ状態になり、結果として会社がガタガタになってしまうのです。

 

 扁桃体を安定させることで、感情的に安定させることが一番重要です。

 

2.言いたいことをしっかり言うこと。

 扁桃体を安定化させることができると、感情的に安定するので、そうするとトップとして思っていることを冷静に言えるようになります。

 

 そうすると、周囲はそのリーダーを見て安心するようになり、先代社長や従来に社員、兄弟なども、そのリーダーシップに安心するようになり、余計なことは言わなくなってくるのです。そして会社は安定するようになるのです。

 

 関根社長のセッション体験動画インタビューをどうぞ(ユーチューブです)。私に新刊本、「不安遺伝子を抑えて、心がす~っとラクになる本」では、P161に関根社長がどのように復活していったか、について解説を書いております。関心あったらご一読ください。

 

「先代社長との人間関係による、メンタル不調を解決」(約12分)

https://www.youtube.com/watch?v=B_N3QKE2a1E&app=desktop 

 

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 日本語では、「病気」と「疾患」という言葉が区別されていないと思います。私は以前、某県医師会の委員をしていたこともありましたが、お医者さんでもこの2つの言葉を区別して使っている人は非常に少なかったのでした。

 

 あなたはいかがでしょうか。

 

よくうつや、メンタル不調の方が、「あなたは病気なんですよ」と言われることがあるでしょう。

一方、「あなたは疾患があります」と言われたら、この二つの意味が分かるでしょうか。

 

 特に、うつ、やメンタル不調の方は、この二つの言葉の意味の差を知っておくことはとても大事なことなんじゃないかな、と私は思います。

 

 なぜなら、うつ、メンタル不調などは、目に見えないからです。

 

 本当は、メンタルの原因である慢性ストレスの状態は目に見えるんですよ。私のセラピーの先生である、筑波大学名誉教授・宗像恒次博士の研究では、ストレスははっきりと白血球の構成比率(顆粒球、リンパ球、マクロファージ)と連動していますし、

 

 遺伝子の発現とも連動していますし、もっとわかりやすいところでは、唾液のストレスホルモン(コルチゾール)の値とはっきりと連動するし、先生が開発した心理テストと、これらの生体データの値は連動しますので、

 

はっきりと数値化できるのです。だからこそ、私が行っているセラピーでは、こういうセラピーを、このくらいの回数を行えば、改善できますよ、と自信をもって説明しているのです。

 

でも、慢性ストレスは目に見えることとか、数値化できることはほとんど知られていないのですね。だから多くの、うつ、メンタル不調対策は、あやふやな感じになっているのです。話を元に戻します。

 

 英語では、この二つは明確に区別されています。

 

疾患とは、Desiease(ディジーズ) , 病気はIllness(イルネス) です。

 

健康行動科学の分野では、この2つの言葉は次のように定義されています。

*出典 保健医療行動科学辞典 メヂカルフレンド社

 

Desiease(ディジーズ) = 客観的なデータの異常が認められること。

 

病気はIllness(イルネス)=Disease(疾患)があるなしにかかわらず、将来に対して不安がある状態。

 

説明します。

 

 Diseaseは、血糖値が高いとか、肝臓の数値が悪いとか、感染症にかかってそのウィルスが見つかったとか、腫瘍があるとか、そんなふうに客観的なデータ異常があることです。

 

 この場合、血糖値を下げる薬を飲むとか、肝臓の数値を下げる薬を飲むとか、すれば数値は改善されますし、そう説明されればあなたも納得できますよね。

 

 これに対してIllnessとは、必ずしもDesiease(疾患)があるかないかに関係なく、不安になっている状態です。

 

 よくありますよね。胃が痛い、でも検査しても胃はなんともないとか。で、なんともないとい言われても痛いんだから、不安になる。これがIllnessです。

 

 こういう患者さんは最近すごく多いのです。Illnessは、ストレス(不安などのマイナス感情)により作られている状態です。だから検査しても原因が発見できないことが多い。

 

 これを薬で治そうとすると、そもそも原因がわからないのだから、あなたも半信半疑でしょう。こういう処置の最たるものが、うつ、メンタル不調なのです。

 

 だから、うつ、メンタル不調の多くの方は、健康行動科学の視点で言うと、「病気」の状態なのだから、つまり不安が非常に強い状態。

 

 よって、この不安を解消する、つまりストレスを解消する、というのが私が考える対処法なのです。

 

 だから、「うつ、、メンタル不調にあるあなたは病気なんですよ。だから薬飲んだほうがよいですよ」とは、よくアドバイスされることだと思いますが、これに疑問を感じるのであれば、この説明を思い出していただけるとよいと思います。

 

 こんな風に言う人は、たぶん、Desiease(疾患)、と、Illness(病気)の区別をあまり意識していないかもしれません。

 

 自分のうつ、メンタル不調には、疾患はあるのか? ないとしたら不安=ストレスが原因である「病気」の状態だから、不安を解消することが、うつ、メンタル不調を克服することになる。

 、

 自分自身で不安を解消するのが難しい方は、こちらで行っている心理療法を受けるとよいと思います。

 

 

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 私は、うつ、メンタル不調を克服するには、メディケアとセルフケアについて、自分なりの判断基準を持つことが非常に大切だと思っています。

 

 メディケアとは、医療による治療で、セルフケアとは自分自身で行う対処法です。

 

最初、何もわからないうちは、とにかく不安になってすぐにお医者さんに行く、ということをするかもしれませんが、そのうちいろいろなことがわかるようになると、自分できることがたくさんあることがわかります。

 

 「うつはこころの風邪ですよ」というキャッチフレーズがありますが、風邪であるならば、私なら、わざわざお医者さんに行って薬を飲まなくても自分で治せると知っていますから、仕事をペースダウンして、さっさと十分な睡眠をとります。

 

 すると2,3日で風邪の症状はすぐ消えるのです。

 

 セルフケアには2種類のものがあります。

一つ目は、ストレスコーピングと言われるもので、これはストレスがたまった時にこれをどう解放するか、という対処法のようなものです。

 

 これはたくさんの方法があります。

 

適度なお酒を飲む、運動する、カラオケに行く、寝る、釣りをする、好きなことをする、心配なことを紙に書きだす、瞑想(マインドフルネス)をする、など。

 

 こういうことはいろいろな本にも書いてあります。

 

私が今回出版した本には、もうすこし本格的なセルフセラピー法について書きましたので、ご興味ある方はお読みください。

 

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 2つめは、セルフグロウス=自己成長という対処法です。

 

うつやメンタル不調、生きにくさを抱えている人は、ほぼ全員が、「他人の顔色を非常に気にする」傾向が強い方々です。

 

 ストレスコーピングは、たまったストレスを解放する方法ですが、他人の顔色を気にする度合いが強いと、ストレスがたまりすぎて解放しても解放しても追い付かない、という状態になるでしょう。

 

 「他人の顔色を気にしない自分」になればよいのです。

 

これは「自己成長」の問題なのです。うつ、メンタル不調の方に限らず、人は誰でも「他人の顔色を気にする自分」から、「あるがままの自分を発揮する自分」になろうとして、この世の人生を生きているのです。

 

 実は、もう一段階あります。あるがままの自分を発揮できる自分になると、徐々に他人を無条件に愛することができる自分になっていくのです。私も今、この段階は試行錯誤しています。

 

 なので、繰り返すと人は誰もが、「他人の顔色を気にする自分」から、「あるがままの自分を発揮する自分」へと旅を続けているのです。

 

 たとえば、私はもともと人に対する恐怖心が非常に強いタイプでしたが、今では、そういう感覚がほとんどないのです。500人くらいの人の前で話しても、別に何も感じないのです。

 

 周りの顔色が気にならなくなってきたのです。もちろん今でも、顔色が気になるときはあります。どちらかというと、高学歴な人が集まるところでは、なんか不安があります(笑)。

 

これが私の課題で、でもいつかなくなると思います。人それぞれにこれと似たようなことを経験して、人は皆、あるがままの自分を作り上げていくのです。自己成長といった意味が伝わるでしょうか。

 

 うつ、メンタル不調の方々は、周りの顔色が気になる度合いが非常に強いだけで、基本的な原因・対策は、健常者と同じことなのです。

 

 このことが十分にわかるにつれて、今自分にはメディケアが必要なのか、セルフケアが必要なのか、が自分でわかっていくのです。

 

 ちなみに今の私は、あるがままの自分の生き方からずれたとき、ストレスや病気になることがわかっているので、病気になっても早い段階で「周りの顔色が気にならない自分」へと生き方修正をするので、この30年近く薬を飲んだことがありません。身体サインは消えていくので別に困らないのです。

 

 政府がこういうPRをすれば、国の医療財政は大幅にコストダウンすると思いますが、製薬会社がクレームを言うでしょうから、政府はしないでしょう(笑)

 

 そして、周りの顔色が気にならない生き方への変換を、自分一人ではなかなか上手にできないとき、私たちのようなプロ心理療法士のサポートをうまく活用していただければよいのでは、と思います。

 

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