TERUのブログ

つれづれに


テーマ:

最近のカメラとレンズは電子機器です。パソコンやスマホと同じ感覚です。

 

なので、カメラやレンズを動かすための、プログラムが必要なんです。手動で動いていた、むかーしのカメラやレンズとは大違い。

 

ということは、パソコンやスマホと同じように、プログラムに不具合(あるいは新機能の追加)があれば、プログラムをアップデートしなければなりません。

 

またまたむかし話になりますけど、カメラが電子機器になりはじめた聡明期には、アップデートはメーカーに持ち込まないとできなかったんですよ。

 

それがいまや、インターネットでアップデータをダウンロードして、USBケーブルなり、メモリーカードなりを経由して、自分でできるようになりました。

 

その流れがレンズにもきた。

 

ぼくの記憶がたしかなら、シグマが最初にはじめたはずです。レンズのマウントにつけるアダプターを経由して、レンズ内のファームウエアを書き換えられるシステム。

 

そのシステムをタムロンも採用したのがこちら。

 

 

その名も「TAP-in Console」というアダプターです。お値段は5千円くらい。

 

で、わたくしの愛用レンズ「TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD 」のファームウエアがアップデートされたので、やってみました。

 

 

こんな感じになるんですな。繋げると。

 

USBのコードは、パソコンに繋げて、あらかじめダウンロードしておいたアップデータを、専用ソフトを使って適応します。

 

メーカーに持ち込まなくてよくなったのは、本当にありがたい。

 

このシステムを作ってくれたシグマさんに感謝。もちろん負けじと追従したタムロンにも(笑)。

 

ケインとラニー Amazon販売ページ

ASIN: B0737DD9RR

 

よろしくお願いします。

 

■Kindle版の出版情報です。
------------------------------------------------
新作情報(Amazonの販売ページへ)。

≫ 諮問探偵 八神長平の事件簿

 

こちらの作品も引き続きよろしくお願いします。

≫ 召しませMoney!外伝1

≫ 召しませMoney!5 Yの誘拐

≫ 神宮寺珈琲店 其の弐
------------------------------------------------

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「カメラ」 の記事

テーマ:

ああ、また物欲を激しく揺さぶる新製品が……で、で、出てしまった!

 

※製品写真は、富士フイルムのホームページから拝借

 

富士フイルムの新製品「FUJIFILM X-H1」です。

 

富士フイルムのデジタルカメラは、センサーに特徴があるんですよ。

 

ふつうのデジカメは(シグマのカメラをのぞき)、たいていベイヤー配列という、撮像素子上にカラーフィルターが規則的に並んだセンサーを採用してます。

 

この方式が主流なのは、量産しやすくかつ感度などの性能が上げやすいからなのでしょう。

 

でも弱点もある。カラーフィルターが規則的に並んでいると、モアレや擬色が出やすくなるんだそうですよ。そこでまあ、各社ともいろいろ工夫していらっしゃる。

 

富士フイルムは、さらに踏み込んで、カラーフィルターの並びを、非規則性にすることで、モアレと擬色の発生しにくいセンサーを作りました。

 

という専門的な話からして、なんかも、そそるわけですよ! 理系としては!

 

しかも!

 

富士フイルムの魅力はそれだけじゃなくて、そそるレンズがいっぱいあるんだ。とくに単焦点に。

 

これまた専門的で恐縮ですが、ボケをなめらかにする効果がある「アポダイゼーション(APD)・フィルター」が入った、56mmF1.2だとか、ぼくの大好きな24mm付近になる(35mm換算で)、16mmのF1.4だとか、思わずヨダレが出そうな……ゲホゲホ……失礼。いいレンズが揃ってる。

 

がっ!

 

わたしはキヤノンユーザーだ。

 

カメラには「レンズ縛り」という呪縛がある。そのカメラメーカーに使えるレンズを揃えると、もうほかのメーカーに浮気はできないのだ!

 

ま、お金がざっくざっくある人は、呪縛なんてないんですが(苦笑)。

 

なので、富士フイルムはミラーレスのくせに、ボディ内手ぶれ補正ないしなあ(キヤノンだってボディ内手ぶれ補正はないくせに)。なーんて、言いがかりをつけて、見て見ぬふりをしてきた。

 

それが!

 

出ちゃったんですよ。上で写真を載せた「FUJIFILM X-H1」がっ!

 

待望のボディ内手ぶれ補正つき! これで魅力的な単焦点レンズが、すべて手ぶれ補正つきとして使えるのだ!

 

うっ、ぐぐぐぐ……

 

ほ、ほしい……ほしいぞ、「FUJIFILM X-H1」。

 

さっそくカメラ屋さんにいって、実機を触ったら、シャッターの軽やかさに、衝撃を受けた。

 

すごく好き。めっちゃ好き、このシャッター。最高。

 

ヤバイ。

 

クラクラする。

 

こんなに心から欲しいと思ったカメラは、久しぶりだ。

 

富士フォルムのユーザーさんが、めっちゃ、うらやましい!

 

 

ケインとラニー Amazon販売ページ

ASIN: B0737DD9RR

 

よろしくお願いします。

 

■Kindle版の出版情報です。
------------------------------------------------
新作情報(Amazonの販売ページへ)。

≫ 諮問探偵 八神長平の事件簿

 

こちらの作品も引き続きよろしくお願いします。

≫ 召しませMoney!外伝1

≫ 召しませMoney!5 Yの誘拐

≫ 神宮寺珈琲店 其の弐
------------------------------------------------

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

悩みに悩んで、買ってしまった。

 

 

TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD

 

手ぶれ補正のついた単焦点レンズ。

 

どーしても、どーしても、50mm付近の焦点距離で、手ぶれ補正つきのレンズが欲しくて、買ってしまったのだ。

 

さっき気がついたんだけど、2016年の11月に、こんなブログを書いていた

 

手ぶれ補正が欲しい

 

2年越しで欲しかったんだな(苦笑)。

 

さて、そういうわけで買ってしまったタムロン45mm。

 

わが愛機につけるとこんな感じ。

 

 

45mmという単焦点レンズにしては、かなり大きい。感覚的には、85mmをつけてる雰囲気。

 

金属筐体なので、触るとひんやり、ズッシリ重い。おかげさまで高級感がある。

 

タムロンの製品名に「SP」がつくレンズは、高い設計思想に基づく「高性能なレンズ群」を差すんだそうです。筐体デザインも一新され、すごくカッコイイ。

 

正直、これまでのタムロンレンズは、デザインがダサかった。

 

 

大きく重いレンズですが、前玉はそれほど大きくないので、持ったときのバランスはよい。

 

このレンズの特徴はいくつかあります。

 

まずは、45mmという、やや変わった焦点距離。

 

ほとんどのメーカーが50mmにするところを、わざと5mm短くしてきた。設計上の理由なのか、それとも他社との差別化なのかわかりませんが、個人的には50mmでも45mmでも大差ない。

 

つぎに、最初に書いた「手ぶれ補正」がついているところ。

 

手ぶれ補正のあるなしは、ぼくにとって大問題なんです。

 

わたくしキヤノン純正の50mmF1.8のⅡ型を持っていて(50mmF1.4は、設計が古くて手放した)、すごくよく使うレンズなんです。

 

というのは、料理の撮影にちょうどいいから(←ぼくの撮影スタイルではね)。

 

でもキヤノンの50mmには手ぶれ補正がないので、どうしても手ぶれのカットが出てしまう。

 

広角から標準の単焦点レンズに、手ぶれ補正は必要ないという猛者もいらっしゃるようですが、ぼくは50mmでもよくぶれる。

 

カメラの画素が増えれば増えるほど、手ぶれにはシビアなんです。正確に数えたことないけど、ぼくの腕前だと、キヤノンの50mmF1.8を使うと、感覚的に2~3割ぶれるかな。10枚撮ったら、2、3枚ぶれてる。

 

キヤノンさん、50mmF1.4の(1.8でもいいけど)手ぶれ補正つきレンズを出してくれないかなあ、と、ずーっと待ってるんだけど、出してくれないんだ、これが……(涙)。

 

ボディ内手ぶれ補正のあるソニーに買い換えたいけど、そんなお金ないし……

 

ということで、タムロンさんです。

 

なんで悩んでいたか?

 

それはキヤノン純正じゃないから。

 

純正じゃないとなにが困るのか?

 

キヤノンの場合、純正レンズ以外は、収差の補正がカメラ内でできないのです。つまりJPEG撮って出しを納品するときは、収差の残るデータを渡すことになる。それはイヤ。

 

しかし、これは大きな問題ではありませんでした。買ってすぐテスト撮影したら、タムロンの45mmには、目立つ収差はなかった。補正なしでも気づく人は少ないでしょう。

 

よかった。第一関門クリア。

 

さらにぼくの仕事は、JEPG撮って出しはほとんどなくて(年に1、2度あるかないか)、Lightroomで現像しての納品がほとんど。Lightroomでなら、きちんと収差が補正できます。

 

それより問題なのは……

 

わたくしレンズがよく壊れるんです(レンズ以外もよく壊れるけど)。

 

いままで純正以外のレンズは4本購入したことがあって、そのうちの2本が故障した。

 

つまり確率50%です。確率高すぎ。

 

内訳はシグマを3本買って、うち1本が故障。タムロンは1本買って、それが故障。

 

中でもタムロンさんのレンズがむごかった。28-70mmF2.8というズームレンズを購入したんですけど、なんと同じレンズが3回も壊れたんです。

 

買ってわりとすぐに壊れて、それから数ヶ月でまた壊れた。直しても直してもすぐに壊れるという地獄。いったいなんの罰ゲームだ。

 

さすがに3回目で懲りて、使うのをやめました。

 

それ以来、純正レンズ以外は使いたくないという思いがあったんです。

 

でも……

 

でも……

 

手ぶれ補正がほしいー!

 

という心の叫びに負けて、Amazonさんで買いました。46,353円(税込み)でございました。定価は97,200円(税込み)なので、半額以下。だいぶお安くなってる。

 

あ、そうそう。もうひとつ、このレンズのいいところが。

 

 

最短撮影距離が0.29mという短さ!

 

50mm前後の単焦点レンズ(マクロは除く)って、最短撮影距離、0.45mなのが多い。

 

キヤノン純正の50mmF1.4の最短は0.45mという凡庸な性能で、しかも設計が古いから、最短で撮ると像がにじむという弊害があった。

 

そこで、50mmF1.8のⅡ型に買い換えたら、最短が0.35mになったんです。この10cmがすごくありがたかった。最短撮影距離って重要。

 

そのキヤノン50mmF1.8に比べても、タムロンの45mmは、さらに6cmも短いのだから、使い勝手はバツグンです。

 

とくに料理の写真では、ホントありがたい。

 

 

どうよ。ここまで寄れれば、ほとんどマクロレンズだわさ。むっちゃ便利よ。

 

さすがに最短を開放で撮ると像に締まりがないけど、にじむほどではない。それもF2.8まで絞るとシャッキリする(上の写真はF2.8で撮影しました)。

 

タムロンらしくボケも素直だし、キヤノンの50mmF1.8Ⅱより、明らかに描写性能は上ですな。お高いだけはあるわ。

 

そして、またまた手ぶれの話に戻ります。

 

上に掲載した写真はストロボ使っています。ストロボ使えばブレないと思うでしょ?

 

これがブレるんだなあ。これだけ寄って、しかも高画素のカメラだと、ほんのわずかな手ブレも許されないのだ。

 

だからといって三脚につけると、構図の自由度が減って撮りづらい。(←お店取材では三脚を立てるスペースも限られますしね)

 

このレンズで、すでに数回料理の撮影に行きましたけど(それぞれお店での撮影です)、手ぶれ補正のおかげで、歩留まりが大変よくなりました。

 

めっちゃ、うれしい!

 

あと、ポートレートにもよく使う焦点距離ですよね、50mm近辺って。ぼくもご多分に漏れずよく使うんですが、被写体の表情を追いかけていると、どーしてもカメラの保持が甘くなるみたいで、やっぱり手ぶれがいくつか出ちゃうんですよ。それが表情のいいカットだったりすると大ショック。

 

このレンズで、ポートレートも撮りましたが(肖像権の関係でお見せできないのが残念であります)、やはり手ぶれは激減。

 

めっちゃ、うれしい!

 

やっぱ、高画素のデジカメには、手ぶれ補正が必須だわ。(いらないって人もいるので、個人の意見でございますけど)

 

あとは、故障の心配だけだな。

 

どーか、壊れずに、ずっと使えますように!

 

こんどまた神田明神いって、お願いしてこようかしら(苦笑)。

 

ケインとラニー Amazon販売ページ

ASIN: B0737DD9RR

 

よろしくお願いします。

 

■Kindle版の出版情報です。
------------------------------------------------
新作情報(Amazonの販売ページへ)。

≫ 諮問探偵 八神長平の事件簿

 

こちらの作品も引き続きよろしくお願いします。

≫ 召しませMoney!外伝1

≫ 召しませMoney!5 Yの誘拐

≫ 神宮寺珈琲店 其の弐
------------------------------------------------

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日、駅ナカの取材があったんです。

 

駅の中にあるショッピングモールですな。

 

じつは駅ナカでの撮影って初めてで、機材をどーしようか悩みました。

 

だって……

 

営業中の駅ナカにある店舗を、7軒もだーっと一気に取材しなきゃいけないんだもん。重たい機材をえっちらおっちら担いでいくわけにはいかない。

 

さらに!

 

おそらく(いや確実に)、ライトスタンドや三脚なんか立てた日にゃ、迷惑がられるに決まっている。

 

さて、どーしたもんか……と、悩んだ末にたどり着いたのが――

 

 

カメラ1台と、交換レンズが2~3本入るショルダーバッグ。

 

さらに……

 

 

コンパクトなバックパックが欲しくて、Amazonさんで買っておいた、とくにカメラ用ではないバックパック。

 

これ15インチのノートPCが入るタイプでは、デザインがスッキリしていて気に入ったのだ。

 

お値段は、なんと約2,600円ざます。安いよねえ。Amazonさん。こんなに安くて大丈夫か?

 

じっさい、高級感はありません。でも安物に見えるかといえば、そんなこともなくて、8,900円ですといわれても納得するかも。とはいえ、1万円以上はしないよねという感じ。

 

じつはポケットがいっぱい付いてるAmazon謹製のバックパックをだいぶ前に購入して、仕事でよく使ってるんだけど、今回の仕事には大げさすぎるので、こちらをチョイス。とにもかくにも、駅ナカの店舗で動きやすく、邪魔にならないバックで行きたかったのだ。

 

 

ほら、表面にもサイドにもポケットが付いてない。すごくシンプル。

 

 

なんと、開口部は背中(背面)のチャックだけ。

 

表側に開口部がないのは、盗難防止なんだそうです。なるほどぉ。

 

で、このバックパックに、予備のカメラと予備のレンズ、さらにクリップオンストロボと、予備の電池類を入れました。つまり予備系の機材をすべてこちらへ。

 

上の写真が、すでに上記の機材すべてが入った状態です。これだけ入れて、ぷくっと膨らんで見えないところもいい感じ。

 

ちゅーわけで、このバック2つだけで仕事に行きました。

 

三脚類の入った、ライトスタンド用のバックがないのがすごく不安……だけど、「もしかしたら使うかも」と考えていると、いつまでたっても機材が減らないので、思い切って断捨離(これも断捨離というのかわかんないけど)。

 

ちなみに結果は、無問題でした。駅ナカの店舗で三脚なんか使えるわけないじゃんかと。

 

ちゅーわけで、これがいまのぼくの機材と撮影スタイルの中で考えられる最軽量バージョンです。

 

これ以上軽くしたいなら、もうカメラをミラーレスにする(つまりカメラを小さくする)しか方法はない。

 

欲しいなミラーレス……

 

 

ケインとラニー Amazon販売ページ

ASIN: B0737DD9RR

 

よろしくお願いします。

 

■Kindle版の出版情報です。
------------------------------------------------
新作情報(Amazonの販売ページへ)。

≫諮問探偵 八神長平の事件簿

 

こちらの作品も引き続きよろしくお願いします。

≫ 召しませMoney!外伝1

≫ 召しませMoney!5 Yの誘拐

≫ 神宮寺珈琲店 其の弐
------------------------------------------------

 

土曜日はお休みしますが、24日の日曜日は更新します。

だって、クリスマスイブですもの♪

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

先週、カーボンでできたライトスタンドを購入した話をしましたよね。

 

 

これ。

 

じつはきのう、実際の撮影で使いました。

 

なので、セカンド・インプレッションを書いてみます。

 

タイトルにあるとおり、大満足だったんですよ!

 

思った以上に軽い。

 

現場では、クリップオンストロボ「スピードライト 600EX II-RT」に、バウンス用のホワイトアンブレラ(広げると1mくらいのヤツ)をつけて立てたんですが、これまで愛用していたマンフロットのナノポールスタンドに比べて、500g軽いのは伊達じゃない。

 

だって、ストロボを装着し忘れたかという軽さなんだもん。

 

たしかに500g軽ければ、ストロボ分くらいは軽いわけですから。

 

このときは、とあるレストランで、シェフのポートレートを撮影しました。テーブルがセッティングされた店内は、機材の移動に気を使う。

 

そんなとき、この軽さは、期待した以上に重宝しました。

 

軽いって、すばらしい。エクセレント。

 

心配していたのは、足を開くとき、一脚だけ長さ調節のロックを締め直さなきゃいけない作業。こればかりは、思ったとおり、やや煩雑。でも締め忘れなきゃ大丈夫。

 

忘れなきゃね(苦笑)。

 

それよりなにより、この軽さ。

 

もー、シビれました、わたくし。

 

機材の軽さは正義です。

 

ケインとラニー Amazon販売ページ

ASIN: B0737DD9RR

 

よろしくお願いします。

 

■Kindle版の出版情報です。
------------------------------------------------
新作情報(Amazonの販売ページへ)。

≫諮問探偵 八神長平の事件簿

 

こちらの作品も引き続きよろしくお願いします。

≫ 召しませMoney!外伝1

≫ 召しませMoney!5 Yの誘拐

≫ 神宮寺珈琲店 其の弐
------------------------------------------------

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

ついにきた!

 

 

カップヌードルを作っている日清食品さんとは、まったく違う会社で、ストロボを作っている「ニッシン」という会社があるんですよ。

 

そこが出した、ライトスタンド。

 

その名も「スーパーライトスタンド LS-50C」です。

 

もー、大人気で、いつも品切れ。なかなか買えなかった。

 

本当はリアル店舗で、実物を見てから買いたかったんだけど、ホントに大人気で、なかなか買えないもんですから、ニッシンデジタルのオンラインショップ「ニッシンデジタル・ダイレクト/Yahoo!店」で買いました。

 

それも、ずーっと「品切れ・次回入荷未定」だったので、入荷したらメールで知らせるボタンを押しといて、そのメールが二日前にきたその瞬間、すぐさま「買い物かご」ボタンを押してゲット。

 

なので、実物を見ないで買っちゃった。大丈夫か?

 

では、ファーストインプレッションいってみましょう!

 

 

たたむとこんな感じ。

 

大変コンパクト。

 

がっ!

 

このライトスタンドが大人気の秘密は、その「軽さ」なのだ。

 

なんと、パイプに高価なカーボンを使っているので、本体の重量は575g!

 

ほぼ同じ大きさのライトスタンドは、軒並み1Kgを超えているから、半分以下の重さしかない。

 

持ち歩く機材を軽くするには、どうしたらいいか、日々考えている身としては、一気に500g以上軽量化できるのは、この上もないよろこびなのだ。

 

実際、手に持ってみると、信じられないほど軽い。マジかー!

 

大変すばらしいらしいのですが……一点だけ、気になるところがありました。

 

 

このように足を開いて使います。(上の写真は、コンパクトに立たせた状態です。撮影では足をもっと水平に開いて安定させたほうがいい)

 

すると……

 

 

こんなレバーがある。

 

じつはこれ、足下が悪い場所でライトスタンドの水平(垂直というべきか?)を出すための機構なのだ。

 

たとえば……

 

 

こんな場所があったとしましょう。

 

あら大変、スタンドが倒れそう。上にストロボをつけたら、間違いなく倒れる角度ですよ。

 

そんなとき、さっきのレバーで一脚だけ長さ(角度)を変えて、水平を調整します。

 

すると……

 

 

ほら、こんな具合。

 

いい機構だと思うでしょ。便利だねと。

 

ところが!

 

足の長さを変えるレバーは、ただの締め付けだけで、ロック機構がない。説明が難しいけど、機構上、使い終わって足をたたむとき、ロックを緩めて動かさないと、たためないんです。

 

ここがちょい不安。レバーを緩めるのを忘れずに、きちんとたためばいいけど、忙しい現場では100%忘れる自信がある。

 

そして忘れてしまっても、レバーは力任せで緩んでしまうので、問題なくたためます。つまり、レバーのネジ部分に、つねに余計なテンションがかかって、壊れるのが早いかも。

 

さらに、つねにレバーが緩んでいる状態で足を開くことになるので、つぎ使うとき、ロックが緩んでいるのを忘れて立てようものなら、ぐにゃっと倒れちゃう。

 

よーするに、足の長さ調節など必要ない場所でライトスタンドを使うときも、つねに、一脚だけ長さ調整をしないと使えません。

 

めんどくさい。

 

うーむ。

 

めっちゃ、すばらしい製品なので、「あばたもえくぼ」と諦めがつく範囲ですが、ちょっと残念。

 

その点を踏まえると、ぼくが取材撮影などで常用している、マンフロットの「ナノポールスタンド」のほうが、使い勝手では優れています。

 

でもマンフロットは重い。なんと1.07Kgもある。ニッシンの約2倍。

 

使い勝手をとるか、軽さをとるか……

 

悩ましいけど、やっぱ軽さかな。

 

使い勝手は、慣れでなんとか克服できるでしょう。でも「重さ」は物理法則なので、人間の努力などあざ笑うかのように、不変なのだ。

 

とはいえ、ニッシンさんには、つぎの製品で、改良していただくことを切望します。

 

そして、この製品を検討されている方に、今回の記事が参考になりましたら幸いでございます。

 

ここんとこ、ランチの話題が多いから、たまには有益な記事も書きませんとね(苦笑)。

 

ケインとラニー Amazon販売ページ

ASIN: B0737DD9RR

 

よろしくお願いします。

 

■Kindle版の出版情報です。
------------------------------------------------
新作情報(Amazonの販売ページへ)。

≫諮問探偵 八神長平の事件簿

 

こちらの作品も引き続きよろしくお願いします。

≫ 召しませMoney!外伝1

≫ 召しませMoney!5 Yの誘拐

≫ 神宮寺珈琲店 其の弐
------------------------------------------------

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日はちょっと専門的なお話。

 

フォトグラファーにとって、必須のツールはPhotoshop。これに異論のあるフォトグラファーは、ほとんどいないと思います。

 

しかーし、デジカメのRAWデータを現像するLightroomにかんしては、Photoshopほど浸透していないようです。

 

現像ソフトは、デジカメ各社が無料(あるいは有料)で提供しているソフトを、そのまま使うというプロも、たぶんいる。そうでなくても、SILKYPIX(日本製のソフト)や、Capture Oneなど、Adobe以外の現像ソフトも、人気があるんです。ぼくのまわりでも、Capture One使ってるプロがケッコーいる。

 

でも、ぼくは、以前からブログに書いているとおり、Adobe派なんで、現像ソフトもLightroomをメインに使ってます。

 

そのLightroomが、先週(10月19日)に、アップデートしました。

 

いつもなら、機能が強化されるアップデートは大歓迎なのですが、今回はどうも様子が違う。

 

なんと名前が変わっちゃったのだ。

 

新しい名前は、「Lightroom Classic CC」だって。なに? クラシック? なぜ?

 

じつは、いままでどおりの「Lightroom CC」という名前のアプリも存在するから、話はややこしい。

 

というのは、これまでクラウドベースの新アプリとして開発されていた「Project Nimbus」が、「Lightroom CC」に昇格(?)したのだ。

 

つまり――

 

Lightroom CC → Lightroom Classic CC

 

Project Nimbus → Lightroom CC

 

このようになりました。

 

この意図は明らか。

 

Adobeとしては、既存のアプリはクラシックと呼び、もう古いというイメージにして、クラウドベースの新アプリを、今後のスタンダードにしたいのでしょう。

 

まあ、何でもかんでもクラウドベースというのは、時代の流れなんでしょうね。

 

そういうぼくも、データのほとんどをクラウドに置いている。テキストデータはもちろん、プライベートで撮影した写真も、JPEGに限って、Amazonプライム・フォトにぜんぶ入れてあります。

 

これ、便利だよねえ。

 

いつでもどこでも写真が見れる。ステキ。

 

がっ!

 

そんなクラウド便利生活の中にあって、仕事の写真は、納品時の一時的なアップロード以外、クラウドに上げてません。


特に保存用にRAWデータをクラウドに上げるなんて、やろうとは思わない。だって容量がありすぎるんだもん。Amazonプライムフォトなら容量無制限でRAWも保存できるんですが、現在のブロードバンド回線を持ってしても、まだアップデートに時間がかかりすぎる。

 

だって、仕事の写真だと下手すりゃ一回の仕事で30ギガ超えだよ(過去に2回ほどありました)。光回線でも、アップロードするだけで一時間以上……回線の調子が悪けりゃ数時間かかるか? みたいな環境で仕事したいと思うフォトグラファーがどんだけいるんだ。

 

さらにいうと、仕事の写真は、プライベートフォトのように、スマホで気軽に人に見せるものじゃない。被写体の肖像権とか、いろいろあるじゃん。法的なことも。

 

というように、現像ソフトがクラウドベースになるメリットは、ぼくにはほとんどないんです。

 

唯一、クラウドベースで可能性を感じるのは、納品が楽になるかしらってことくらい。

 

いまも納品データが1~2GB程度に収まる場合(最近はJPEG納品が多いので、ほとんどがこの範囲に収まります)、データをクラウドに上げて、それをダウンロードしてもらう形で納品してます。

 

そう。ぼくのワークフローは、Lightroom CC(これからはクラシック)で現像処理をして、細かい修正はPhotoshopでやり、最後にZIPファイルにまとめて、契約しているストレージサービスにアップロードし、そのURLをクライアントさんにお知らせする。

 

で、クライアントさんがダウンロードしてくれたら、ファイルはストレージから速やかに消します。(データ量がそれ以上の時は、USBドライブに入れて渡してます)

 

この作業がLightroomで完結するのか? するならたしかに便利ではある。

 

でもなあ、けっきょくPhotoshop使うことも多いからなあ。仮にLightroom CCですべて完結するにしても、撮影したRAWデータをすべて、クラウドにアップデートする時間的デメリットを相殺するとは思えません。

 

なのに、Adobeはクラウドベースに移行したいという意志を、今回のアップデートで明確に示してきました。

 

恐ろしい。イヤだ。やめてほしい。

 

いま説明した作業のデメリットだけでもゲンナリなのに、それに加えて、ストレージまで契約すると、値段がポーンと上がっちゃうんだもん。

 

いまのフォトプランは月額980円という、Adobeにしちゃ、まあまあリーズナブルに思える値段なんですよ。これをぼくは年間契約で、一年分を前払いして使ってます。年約12,000円です。

 

零細な個人事業者のぼくとしても、お仕事アプリの使用料としては、まあ、妥当なところかしらねと。

 

ところが、新しいLightroom CCの新プランは、1Tバイトのストレージ付きで、月額で1,980円もユーザーからお金をぶんどるという。

 

しかも1Tバイトで足りない人は、2TB、5TB、10TBのストレージ追加プランを契約しろといっている。10Tバイトのプランだと、なんと月額約9,000円だ! 年契約で軽く10万円を超えてくる。

 

うひー。

 

ぼくの金銭感覚では、これあり得ない。仕事なんだから、月額1万でも2万でも、必要なだけ払えばいいでしょというリッチなフォトグラファーも、もちろんいるけど……

 

ただし、月額980円のまま、クラウドベースに移行することも可能ではあります。その場合は、ストレージが20GBに減る。(いままでは2GBだったから、10倍になるともいえるが)

 

まあ、一回の仕事の分だけクラウドに上げて、終わったら消すという仕事のやり方なら、20GBもあれば、90%の仕事では十分だろうけど……でもなあ、いままでに撮影データが30GBを超えたことが、2回ほどあるので、そのときはどうするんだ?

 

ううむ。

 

RAWデータのアップロードが、いまの十倍くらい速くなり、かつ月額利用料が980円据え置きで、しかも10TB使えるなら……魅力はあるかな。

 

Adobeさん、そのへんは、どいうふうに考えてるのかなあ。将来、いまのブロードバンドが、さらに早くなると思ってるのかなあ。うちは光回線引いてるけど、もう何年もスピード上がってないけどなあ。有線の光回線に、爆発的な発展はもうないんじゃない?

 

それよりもAdobeさんは、クラウド利用料で儲けたいと思ってるような臭いを感じてヤな感じだ。

 

光回線の技術的飛躍がなく、値段だけつり上げられて、強制的にクラウドベースの現像アプリに移行させられるとしたら……

 

そのときはLightroomとお別れですな。

 

使い慣れたアプリをやめなきゃいけないなんて……ホントはイヤだけどね。

 

 

ケインとラニー Amazon販売ページ

ASIN: B0737DD9RR

 

よろしくお願いします。

 

■Kindle版の出版情報です。
------------------------------------------------
新作情報(Amazonの販売ページへ)。

≫諮問探偵 八神長平の事件簿

 

こちらの作品も引き続きよろしくお願いします。

≫ 召しませMoney!外伝1

≫ 召しませMoney!5 Yの誘拐

≫ 神宮寺珈琲店 其の弐
------------------------------------------------

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

すいません、すいません! またやらかしました!

 

だれに謝ってるんだぼくは?

 

えっと……とりあえず、白状します。

 

 

新しいカメラバック買っちゃったの!

 

マンフロットの、ショルダー型カメラバックです。半年くらい前に出たので、まだ新作と呼べる製品。

 

デザインがオシャレでしょ!

 

いままで、黒いカメラバックばかり買ってきたから、色味にもセンスのあるバックが欲しかったのだ。

 

うふ♪

 

うふ、じゃなーい!

 

と、飛んでくる座布団をよけながら、告白は続きます。

 

 

 

お仕事用の、EOS 7D Mark IIが、レンズ付きですっぽり入り、ほかにレンズをもう一本と、小型のクリップオンストロボが入る容量。

 

さらに13インチのノートPCまで入ります。

 

ぼくのノートPCは、14インチなのでギリギリ入らないけど、7インチのタブレットは、もちろん余裕で入るから、その点は問題なし。

 

あ、話は変わるけど、最近、撮影時の画像確認では、仕事でもタブレット使ってます。ノートPCより楽なんだもん。

 

閑話休題。

 

 

このバックのいいところ。側面になにやらポケットのようなものが。ここを開くと……

 

 

ペットボトルが入るのだ!

 

これ重要。

 

いや、重要だということに、いまメインで使っている「お出かけ用カメラバック」を買ってから気がついた。そう。いまメインで使っているバックには、ペットボトルが入れられないのだ。

 

そもそも、意外にもペットボトル用のポケットが付いてるカメラバッグって少ないのだ。

 

と、買っちゃったいいわけを並べております(苦笑)。

 

だれでも買える値段のデジカメが登場し、普及がはじまって、もう十年くらいは経ちますよね。そのあいだに市場の裾野が広がって、オシャレなカメラバックも、たくさん発売されるようになりました。

 

これはとっても、うれしい状況なのだけど、困ったこともあります。例によって、この消費社会。新作の出るサイクルが、ちと早すぎる。これいいなあ~。と思っていても、一、二年で廃番になって、市場から消えてしまう製品が多いのです。

 

このマンフロットの新作も、なんとなく、そんな空気を感じます。いまの時代、新商品が定番化するのは大変なのよ。

 

なので品切れになって後悔するくらいなら、いま買っちゃえと! と「買い物ボタン」をポチッと押しちゃった。えへへ。

 

はい。これがいいわけのダメ押しです(汗)。

 

お値段は、ヨドバシカメラの通販で12,600円ざます。10%ポイントが付くので、実質11,340円(207年9月26日現在)。

 

ポイントが2,000円ほどあったので、1万円少々のお支払い。

 

これでもう、品切れの恐怖から解放された。今夜はグッスリ眠れるぞ。

 

うふ♪

 

ケインとラニー Amazon販売ページ

ASIN: B0737DD9RR

 

よろしくお願いします。

 

■Kindle版の出版情報です。
------------------------------------------------
新作情報(Amazonの販売ページへ)。

≫諮問探偵 八神長平の事件簿

 

こちらの作品も引き続きよろしくお願いします。

≫ 召しませMoney!外伝1

≫ 召しませMoney!5 Yの誘拐

≫ 神宮寺珈琲店 其の弐
------------------------------------------------

 

土日はブログお休みです。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

以前、外部ストロボをワイヤレスで発光させる「ラジオスレーブ」の話を書きました。

 

そのときの記事はこちら → ラジオスレーブ

 

こちらの製品は、中国製のすごく安いヤツ。安くてもストロボを発光させるという目的には十分で、これしばらく使ってたんですよ。

 

しかし!

 

やはり人間は欲が出るものです。

 

ワイヤレスに慣れると、ストロボの光量調節のために、いちいちストロボ本体の設定を変えるのがめんどくさくなってくる。なによりスピーディーじゃないし。

 

というわけで、けっきょく買ったのです。

 

 

Canonの純正、スピードライトトランスミッター「ST-E3-RT」という製品。

 

これがあれば、Canon純正の外部ストロボを、自由自在に制御できる。TTLで調光させることはもちろん、マニュアルでの発光は3グループまで個別に、1/3単位で1/128まで調光できます。

 

このトランスミッターさえあれば、すべて手元(カメラの上)で制御できるのだ。

 

でも、お高いんでしょ?

 

お高いんですよ。お安い量販店で買っても、2万円以上します。

 

ストロボの制御に2万かー。

 

じつはCanonの最近の外部ストロボは、それ自身に、ワイヤレス通信の、送受信機能がついてまして、ストロボを複数台持っていれば、その1台をカメラにつけて、ほかを制御できます。

 

じつはぼくも、そーやって現場で仕事してたんですよ。なんて便利なんだと思っていたのですが、発光させないストロボ(制御するだけですから)をカメラにつけておくのは、重たくてヤダなと。

 

いえ、カメラにつけたストロボも、同時に発光させるときは、それでいいんですよ。でもたいていは、ライトスタンドにつけたストロボを発光させたいだけなので、トランスミッター機能だけの製品がほしかったのです。

 

でも、2万円かー。

 

と躊躇してましたが、えいやっと買いました。

 

ま、結果はわかっていましたが、大変具合がよろしい。そりゃそうですよ。発光部がないんだから、軽いし、形もスマート。カメラの上に乗っていても気になりません。

 

一番驚いたというか、効くなあ! と思ったのは、重量バランス。軽くて背が低いから、カメラを手持ちで構えたときの、重量バランスがほとんど崩れない。

 

これ、意外と重要です。カメラの上側が重たいと、手ぶれの原因になりやすいですから。

 

もし、ぼくと同じように悩んでいる方がいたら、いますぐ買うべきです。

 

お勧めです。

 

ケインとラニー Amazon販売ページ

ASIN: B0737DD9RR

 

よろしくお願いします。

 

■Kindle版の出版情報です。
------------------------------------------------
新作情報(Amazonの販売ページへ)。

≫諮問探偵 八神長平の事件簿

 

こちらの作品も引き続きよろしくお願いします。

≫ 召しませMoney!外伝1

≫ 召しませMoney!5 Yの誘拐

≫ 神宮寺珈琲店 其の弐
------------------------------------------------

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

デジタルカメラには、メモリーカードが必須。

 

カメラに一枚だけ差して、それ以外は必要ない。というならともかく、複数のメモリーカードを持ち歩きたいときには、ケースが必要になってくる。

 

プロのフォトグラファーなら、たいてい、メモリーカード用のメディアケースを持ってます。

 

 

これは、ぼくがいままで使っていたヤツ。

 

 

開くとこんな感じ。

 

これ、基本CFカードが4枚入るケースなんですが、ぼくはSDカードも使うので(というかいまはSDカードがメイン)、右下の青い部分を自分でカスタマイズして使ってました。

 

がっ!

 

ご覧のとおり、これだとSDカードが2枚しか入らない。

 

これが使いにくいんだ。

 

いまのカメラは、CFとSDのデュアルスロットなので、カードケースに入れるのも、枚数を揃えたいのです。

 

そこで、なんかいいケースないかなあ。と探したんですが、これがあなた、なかなかいいのが見つからないんですよ。

 

で、やっと見つけたのがこちら。

 

 

おおっ、われらがthinkTANKphotoブランド。

 

この会社のバックパック使ってますが、それはもう、大変使い勝手がよろしくて、いまや仕事用バックのド定番になりました。

 

そのときの記事はこちら → think Tank photo

 

ま、それはともかく。

 

最初、布製ってのが少し気になったんですよ。メモリーカードは非常に重要なので(なにせ撮影データが入ってるんですから)、ハードケースで、かつ簡易的にでも防水である必要があると思ってたもんですから。

 

でも、これ使いはじめて、考えが変わりました。

 

ケースを開くとこんな感じ。

 

 

CFカードが4枚入るポケットに、SDカードが3枚入るポケットがついてます。

 

ぼくはこれにCFを3枚、SDを3枚入れ、残ったCFのポケットに、Wi-Fi転送用のカードを入れてます。

 

とても収まりがよろしい。

 

SD2枚は少し心許なかったけど、3枚あれば困るケースはないでしょう。実際ぼくの仕事の仕方では、2枚でも困らないんだけど、なんとなく心配だっただけなので。

 

で、布製という心配ですが、これも杞憂で終わりそうです。折りたたむと、そこそこの強度があるし、そもそもぼくはケースをカメラバックに入れているので、ハードケースである必要はないのです。それより布製なので、プラのハードケースよりコンパクトにたためるのがよい。

 

というわけで、使いはじめてみて、さすがはthinkTANKphoto。プロの気持ちをわかってるなあと、感心しちゃいました。

 

人気ブランドだけのことはありますね。

 

 

ケインとラニー Amazon販売ページ

ASIN: B0737DD9RR

 

よろしくお願いします。

 

■Kindle版の出版情報です。
------------------------------------------------
新作情報(Amazonの販売ページへ)。

≫諮問探偵 八神長平の事件簿

 

こちらの作品も引き続きよろしくお願いします。

≫ 召しませMoney!外伝1

≫ 召しませMoney!5 Yの誘拐

≫ 神宮寺珈琲店 其の弐
------------------------------------------------

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。