コンポーザーギタリスト瀬戸輝一のブログ

2011年より毎日更新中!
日々の出来事や音楽日記書いてます。


テーマ:
今回はヘッド側です。

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まずは糸巻きの穴に弦を通します。
僕のやり方は裏から通します。

$ギタリスト瀬戸輝一のブログ
矢印のように弦を通し緩みをなくします。
写真は6弦ですが、4、5弦は左右逆に。

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このように。

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緩みがないように引っ張りながら弦を巻きます。

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完成図。
余った弦の上に巻くと、見た目も綺麗で抜けることもありません。

1弦と6弦は糸巻きの穴から外側に向かって、
ほかの弦は糸巻きの穴から内側に向かって巻きます。
※前述した左右逆とはこのことです。

何故そうするのかには理由があります。

ナットよりもブリッジ側とナット部分から糸巻きまでで
弦が直線に近い方が良いのです。
角度がつくと調弦するときにそこで引っ掛かってうまくいかないことがあります。
ですので、ギターによっては向きを逆にした方が良い場合もあります。

それから、注意点が2つ。

・弦を巻く向き
 ギターを構えた状態でギアを半時計周りに回すと締める方向です。
 逆でも使えますが、回す向きがバラバラになると調弦しにくいので揃えましょう。

・弦を取り付ける位置
 最後の写真で右下が1弦、右真ん中2弦、右上3弦
 左上4弦、左真ん中5弦、左下6弦です。
 これも間違っていても使えますが、調弦する時に合わせるべき弦と違う弦のギアを
 回してしまったりするので注意。

慣れてる方にとっては当たり前のことだと思いますが、初めて弦を替えるときには
意外と間違えやすいものです。
しかも、「せっかくだから綺麗に掃除しょう」なんて全ての弦を外してしまうと・・・。
「あれ?どうやってついてたんだ??」なんてことに。

弦交換は面倒な作業ですが、常に良い音で練習した方が上達が早いですよ!
何度もチャレンジしてマスターしましょう♪

ブリッジ側のやり方はこちら → 「弦交換【ブリッジ側】」
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