コンポーザーギタリスト瀬戸輝一のブログ

2011年より毎日更新中!
日々の出来事や音楽日記書いてます。


テーマ:
みなさん、ギター触ったことありますか??

多くの人が触ったことくらいはあるのではないでしょうか。

そんな身近な楽器、ギターですが意外と種類について知らない方が多い!

今回は大まかに3種類を説明します。



クラシックギター

ガットギターとも言います。
ガットとは羊の腸で作った細い糸で、昔はそれを弦として張っていました。
現在はナイロン弦を張っています。
 画像はこちら


フォークギター

スチール弦を張っています。
基本的にPAシステムにつなぐようなマイクなどは内臓されていない。
生音でも大きな音が出るようにクラシックギターから派生して出来た。
 画像はこちら


エレキギター

スチール弦を張っていて、ピックアップ(マイク)を搭載しアンプ等につなぐためのプラグがある。
弦が細く、張りが柔らかい。
基本的に生音はとても小さい。
 画像はこちら

画像があった方がわかりやすいとは思うのですが、いろいろあるのでリンクを貼っておきました。
そちらを参照してください。


上記3種類以外にも「アコースティックギター」ってよく聞きますよね。

「アコースティック」とは「生の」という意味なので正確にはクラシックギターとフォークギター両方のことを指します。
しかし、一般的にはフォークギターのことを言う場合が多いです。


それから「エレアコギター」

これは「エレキアコースティックギター」のことで、生音でもしっかり音が出るボディにピックアップも内臓してPAシステムにつなぐプラグのあるものです。
スチール弦が張ってあり演奏する上ではフォークギターとほぼ同じです。
最近では、クラシックギターをPAシステムにつなげるようにしたものも登場しています。


ギターは音が小さいことが欠点。
その欠点を補うために生まれてきたのが、フォークギターやエレキギターなんですね^^


フォークギターとクラシックギターは弦が違うということ。
高音弦はスチールとナイロンで見た目にはっきり違うのがわかります。
低音弦はどちらも巻き弦。
見た目は似ています。
しかし、これにも違いがあるんです!

巻き弦とは芯の上に細い鉄線を巻いてあります。
その芯が

フォークギター は 鉄線
クラシックギター は 糸

なんです。
だから、張りの強さが違うんですね!

さて、違いがわかりましたか??
質問などありましたら、コメントやメッセージで遠慮なくどうぞ。


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