てらす*TREASURES ~3姉妹の成長in Japan~

9歳・7歳・4歳の姉妹における日常を綴る


テーマ:

三女ヒヨコ生後8ヶ月。

最近になって、急に、フォーミュラ(粉ミルク)ほにゅうびんに目覚めた。


以前のイヤがりようが、まるでウソだったかのごとく、

作る最中から、ふがふが興奮らぶ1ダッシュ


ソファに座って、体勢を整えるのも待ちきれず、

哺乳瓶を持つ母の腕ごと引き寄せて、哺乳瓶をべろべろ舐める。

なんという、意地汚さ!!

アンタ、こないだまで、キライやったんちゃうん!!むかっ


それが、この豹変ぶりとは・・・!!!


そして、母がフォーミュラの準備を始めると、そわそわするのが

あと、もう二人、おりまして・・・。


いそいそと、オモチャ部屋に行き、それぞれ用意をしている。


まず、長女女の子齢・5歳は、・・・予想通り。

メルちゃん人形と、メルちゃんの私物を入れたバッグカバンを準備。


そして、バッグの中から、取りいだしたるものは、言うまでもあらず。

無論、メルちゃん用のミルクボトル。

傾けると、中身が消える、という例のヤツですな。


対する、次女ねこへび齢・3歳は、・・・これも予想通り。

最近、お気に入りの、うさももウサギのヌイグルミをベビーカーに、IN。


我が家では、『ピンクちゃん』と名付けられているはずの、うさももだが、

最近は、もっぱら、『ソフィー』と呼ばれている。

(注:ソフィーとは、次女のチャイルドケアのおともだちの名前。)


その『ソフィー』を連れて来た次女。


ベビーカーの中から、取りいだしたるや、

なんと、おままごと用マスタードの黄色いボトル・・・!!


そ、それは辛いやろう?!メラメラ


しかし、次女いわく、ねこへび「これ、ソフィーのミルクやねん。」

ミ、ミルクなのか・・・。

なら良いが、すっごい黄色いボトルやで・・・。


そうして、ソファに3人で並び、それぞれミルクを与える母・長女・次女。


得意げ「ほーら、三女、美味しいねぇ~~。」


長女女の子「ほーら、メル、全部飲んだねぇ、かしこいねぇ。」


次女ねこへび「ソフィー、ミルクいらんねんて。こぼすねんって。」


自分の級友の名前をつけておきながら、扱いは赤ちゃんなのか。

『ソフィー』を、いつも手厚く、お世話をしまくっている次女。


ねこへび「次女が、ソフィーのマミィやねん!」・・・とのこと。


今回、長女のメルちゃんは、『メルちゃん』という名前だったらしいが、

これも、たまに『イーデン』などと、級友になったりもする。

で、もちろんのこと・・・


女の子「長女が、イーデンのママな。」・・・となる。


こうして、長女と次女は、急に声色を変えて標準語をしゃべりだし、

いよいよ、おかあさんごっこの、幕が開かれることに演劇


舞台は、たいてい保育園のことが多い。


女の子「先生、わたし、おしごと行くんで、よろしくおねがいしますね。」

   「はい、わかりましたよ。」

   「じゃあ、行ってくるわね、ばいばーい。」

   「はーい、ママ、行ってらっしゃーい。」 (注:一人三役)


ねこへび「ソフィー、マミィがお迎えに来たんですよ。」

   「ソフィー、泣いてないですか。」

   「あっ、おひるねしてたんですか。そうですか。」

   「じゃあ、また、あとで来ますねー。」


むっ「ちょっと・・・保育園遊びの最中、ごめんやけど。」

     「ここ、三女、寝かせるから、このクマどっかやって。」


女の子「もー、この子、ヒロちゃん。」

(注:ヒロちゃんも姉妹の実際のおともだちの名前。)


なぬぅー?!えっ


ねこへび「ヒロちゃんも保育園に行ってるの。」

女の子「まだママが迎えに来てへんの。」


ヒロちゃん(リアル)は5歳でしょッ!!保育園行かない!!

それやし、ここは、三女のジムなんだから、赤ちゃん専用!!!

ヒロちゃん寝かさないーップンプン


女の子「えー。このヒロちゃんは赤ちゃんってことやのにぃむっ


口答えしないーッッ!!!パンチ!


女の子「あっ、じゃあ、わたし、ヒロちゃんのママ。」

   「お迎えに来たんですよー。ヒロちゃん、寝てるんですかぁ。」


おのれ・・・。なんという妄想力。


現実と空想のなかを、行ったり来たり。


このように、実名がふんだんに織り込まれた、ある意味、リアルな

ごっこ遊びが、しょっちゅう繰り広げられている我が家。


こないだも、さらなる登場人物が増えていた。


ねこへび「この子、shihoちゃん。」


・・・・・って!!やっぱり実在人物やし!!!


しかも、『この子』って何!!!


shihoちゃん(リアル)は、立派な大人だからー!!!


それでも、そのshihoちゃんを、持ち歩いては、

手厚くお世話しているらしき次女。

次女にとっては、ソフィーも、ヒロちゃんも、shihoちゃんも

すべて扱いは同じ。


でも、shihoちゃんじゃなくても、

もっと他にも、実在する子供の名前、あるやん・・・。

って思うのに、

なのに、なんで、よりによって、大人の名前なんやろうか・・・。


次女にとっては、おともだちのような存在なのかな?


まぁ、可愛がってるんなら、いいけど・・・。


・・・どんな感じで遊んでいるのかな。

と、振り返って見た母。


・・・・・・・


ガーン「えっ?まさか、それが・・・、shihoちゃんなの???」


次女ねこへび「うん!そう!shihoちゃん!!」



↓↓↓shihoちゃん↓↓↓


moo moo


ごめん、リアルshihoちゃん。

こんなんに、名付けられておりました。

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