西蔵王 そば竜山の”だしそば”

テーマ:

久しぶりにカラッとした青空が澄み渡った山形市。


朝から暑いけど、長男と自転車て登園&通勤。


日本一の芋煮会フェスティバルで使う直径6メートルの大鍋、鍋太郎のそばを毎日通過するけど、車でも自転車でも我が息子は


「芋煮鍋だ~。パパがお風呂みたいに入るんだよね?」といいます。


「そんなの煮えたぎるからやだよ~。としちゃんが入れば~?」という会話をしています。



それでも自転車で通過するときは本当に爽快。夏のすがすがしい朝を颯爽と自転車で通りぬけます。



今日は、所用で蔵王までいってきました。


蔵王は涼しいかとおもいきや、平地と同じくらい暑い!こんなに暑かったら避暑地にはならないね。なんておもいつつ、融雪で舗装された道路を通りました。


中央ロープウェイ、新左衛門の湯、センタープラザあたりはかなり広く、道がきられていました。



さて、昼は蔵王に上る手前、西蔵王高原ラインにある「そば竜山」に行きました。



かめの歩みのように一歩ずつin山形-竜山


12時30分頃でしたが、3~4組のお客様が。


話によると店主は脱サラしてこのお店をはじめたといいます。


山形はそば屋さんが多いですが、こういう方結構いますね。



夏に食べたい食べ物、なす、きゅうり、大葉、みょうが、刻み昆布(なっと昆布)、オクラなどを細かく刻んでだし醤油で味付けた”だし”がかかっているだしそばがあるので食べてみました。



暑い時期はこのだしが重宝します。夏野菜をふんだんに、しかもさらっと食べられるので最高です。


しかもスーパーで売っているものではなく、自家製のものは少々粗めのカットになるけれど、味付けの調整ができるので最高です。



出てきたのがこれ。



かめの歩みのように一歩ずつin山形-だしそば


たっぷりのだしがそばの上にかかっています。



青唐辛子が入っているので、ピリ辛でそれも美味しい。



そばは、打ちたて手打ちの中太コシのある麺です。ひさしぶりに硬めのそばを食べました。



そばもつるつるっと、だしも一気に食べてしまったため、少ないかなとおもいましたが、かなり腹持ちがします。


量もなかなか多いのでしょう。



暑い時期自宅でもだしそばいかがでしょうか?


だし用昆布はまるごと山形 でも大人気です!海外からも注文がきています。



かめの歩みのように一歩ずつin山形-なっと昆布


140gで水でもどして使用すると、ネバネバトロトロ元気の源です。

AD

熊野大社の茅葺屋根 夏の呑みきり【東の麓】

テーマ:

今朝は自宅を4:30に出発し、南陽市倫理法人会のモーニングセミナー講師としていってまいりました。


朝の置賜地方は本当にすがすがしくキレイです。


遠く吾妻連峰に雲海がかかっていました。

5:30には到着し、時間があったので熊野大社に登ることに。



かめの歩みのように一歩ずつin山形-参道


参道の階段はとても緩やかですぐ上ることができます。入り口の大銀杏は秋が見ものですね。


そして登ったところにある熊野大社


荘厳な趣。豪勢な茅葺屋根。出羽三山神社には及ばぬものの、1200年の歴史を感じる建物です。



かめの歩みのように一歩ずつin山形-熊野大社


6:30からのモーニングセミナーでは20数名の方が早朝にもかかわらず出席してくださいました。


特にいつもお世話になってます、黒澤ファームの黒澤社長、東の麓の新藤部長、そして蔵王倫理法人会の板垣さん、応援ありがとうございました。


結構緊張しました。無事終わってホッとしてます。



さて、モーニングセミナー終了後、食事会を経て東の麓さんへ。



ちょうど夏の呑みきりの時期。



呑みきりとは、この冬仕込んだお酒の保管状態を見ることです。


しっかり火入れが出来ているか、味がおかしくなっていないか、指導員の先生方が巡回指導する時期です。


ただ、今年は呑みきりのお酒を工業技術センターに送り、好評をしていただくとのことです。


その前段階として蔵の中で呑みきりをしていました。


私も飛び入り参加。(とはいっても香りと色だけですが・・・)



かめの歩みのように一歩ずつin山形-呑みきり


きき酒って本当に面白いものです。同じスペックで造ろうと思っても味が異なる。


そんな繊細な良さ、甘味、酸味、渋味、苦味、辛味を判断するわけです。


並大抵の鍛錬ではできません。特にのんべえでは無理ですね。




新藤製造部長とも南陽市の取り組みや、今の状況などをお伺いしました。


私がこれから手がけようとしている、綿プロジェクトとあい通じるところがあり、良いヒントをもらった気がします。


南陽市宮内はもともと養蚕で栄えた町ですから。いろんなアイディアあります。


また、食材、飲み物とのコラボはこれまた面白そうです。


農産県の山形にとって、衣食住を掛け合わせて発信することは、これからの命題のような気がします。


食が強い山形、衣が衰退した山形、衣と食を結びつけるのは実は自分ではないか?なんてかってにひとりよがりになってしまいました。



夏の朝は気持ちがいいものです。すがすがしい気持ちで蔵にお邪魔してきました。ありがとうございました。

AD

アブラゼミの抜け殻がわんさか。

テーマ:

実家の庭は、草木が生い茂っています。


他界した父自慢の芝生は今も健在ではあるけれど、やはりこまめに草取りをしないせいか、すこしづつ雑草が増えています。


でも、比喩で”隣の芝生は良く見える”といいますが、隣の芝生よりもキレイです。(お隣は芝生はありません・・・あくまで例え)


昨日は芝刈りをしました。


ちなみに、昔話で出てくる芝刈りは柴刈りのようで、蒔などの燃料となる雑木を集めることのようです。



毎朝セミの声を聞きながら庭を見て回っていますが、時々家の玄関にセミがいて、ジジジジーッっと飛んでいきます。


意に介さずにいたのですが、よくよくみると我が家のなんてんにあるわあるわセミの抜け殻が。


数えて10以上!


羽化の瞬間をずっと子供に見せたい、そして自分も見たいと思っていたのですが、なんともタイミングを逃した模様。



3歳の長男は、未だカブトムシの角を触るぐらいしかできないですが、セミの抜け殻は抜け殻だと認識したらしく、触れるようになりました。



来週従兄弟がくるので、そのとき見せる!と大事な宝箱にしまっていました。



最近涼しい日が続いている山形ですが、我が家の木には毎日セミが4~5匹とまって、ずっと泣いています。


夏ですな~


AD

梅雨空に逆戻りしたような山形ですが、7月末で会社が一区切りということもあり、乾杯したいぐっと飲みたい酒が飲みたくなりました。そこで準備したのが・・・


上喜元酒和地(しゅわっち) 酒田酒造



かめの歩みのように一歩ずつin山形-酒和地


瓶内二次醗酵をさせた生酒。自然の発泡がたのしめるお酒です。


冬に搾りたての活性にごりが出ます。ビリッと辛口でさっぱりしたシュワシュワのお酒。


そして夏にでる酒和地は、氷温大型冷蔵庫で夏まで保管しただけあって、甘みがあり濃い味に仕上がっています。


それでいて、ぷちぷちのシュワシュワ微発泡があるので、爽やかなキレ味があります。


酒蔵さんにはおこられちゃうかもしれませんが、白ワインのような果実のような香りがあり、シャンパンのような爽やかさがあるんです。


そして、米からつくられているので、日本人らしくほっとします。


あっづい夏にも飲めるお酒です。


いいですね、活性にごりのお酒。オリ(にごり分)がほどほどなので、粕っぽい香りもなく程よい酸味もありいいですよ~。



7月最終日、楽しい日といときを過ごしました。


精米した米粒が桜の花びらのように浮いているのもまたいいもんです。


かめの歩みのように一歩ずつin山形-米粒



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


日本酒って飲みすぎるんですよね~、悪酔いするんですよね~、次の日のこるんですよね~という方

の声を良くききます。


まずひとつ、日本酒はビールの3倍ぐらいアルコール度数があるので、ビールと同じようにごくごく飲まないようにしてください。



そして、飲みすぎるのは美味しい証拠です。


さらに、悪酔い、次の日に残るなどあるときは必ず水と一緒に飲んでください。


大丈夫ですから!


カブトムシくんと和綿くん

テーマ:

中山町ではすでにカブトムシ相撲大会が1週間前に終わり、我が家のカブトムシはいつ出てくるかと期待をしていたのですが、いっこうに出てくる気配がありませんでした。


そんなこともあって、成虫にならないのかななんて半分以上、いや90%あきらめていた昨日の朝、カブトムシの幼虫を飼っているケースを見てみると、なんとカブトムシが張り付いているではありませんか



テレビを見ていた長男に「カブトムシ土の中から出てきたよ~


と呼んだところ、走って外にでてきて「どれ~どれ~??」と観察をはじめました。



カブトムシはまだ怖いようで、触れない長男ですが、大きくて強そうな♂のカブトムシ。角も大きいです。



かめの歩みのように一歩ずつin山形-カブトムシ


たいしてお世話してないけれど、感動してしまいました。


昨年買っていたカブトムシ用のえさゼリーをすぐに設置してみる。


確かもう1匹カブトムシの幼虫が眠っているような・・・いつ出てくることやら。


我が家のカブトムシはのんびりやのようです。



そしてもうひとつ、プランターで植えていた和綿の葉っぱの中から、なんとつぼみが出てきました。



5本立っている茎に10個ぐらいはついています。



ほおずきのような大きさのものや、本当にちいさいもの様々です。茎の長さは50cm弱。


こちらもこれからが楽しみ。


あっかんべーポーズで写る長男は、この日雨のためラジオ体操に行けずがっくり気味です。



かめの歩みのように一歩ずつin山形-和綿と僕



夏真っ盛りの先週から一転して、今週は雨続きの一週間。


まるで梅雨のようなじめじめとした天気でしたが、2つの動物と植物の成長を見て気分は晴れやか音譜です。