五感と五味

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よく見るテレビ番組に、NHKの奇跡のレッスンがあります。

今回は、スペイン創作料理の若き巨匠が料理科の高校生に教える内容で、その中に、なるほど・えーと言った話に五感が・・・

 

五感とは、ウィキペディアによると・・以下のようです。

 

五感(ごかん)とは、動物ヒト外界感知するための多種類の感覚機能のうち、古来からの分類による5種類、すなわち視覚聴覚触覚味覚嗅覚をさす。この伝統的な分類を前提として、人間の感覚全体を指すために「五感」という表現が用いられる場合もある(「五感を鋭くする」など)。

 

これらが一体になることと、料理において作る側は常にそれを考えて調理をすることも求めています。味覚は料理だから、当たり前ですが、その食べものの臭い、見た目、料理をする音、手掴みで食べる場合は、その感触などが、大切なようです。

 

 

屋外の風邪や景色を感じて食べる料理はおいしいですし、本格てきな京料理は、座敷で

食べるほうが、テーブルより美味でしょう。お弁当ひとつでも、違った場所でたべれば、また

 

味もよりおいしくいただけるのではないでしょうか。

 

ついでながら、味覚にも五種類あります。酸、苦、甘、辛、緘、です。

 

東洋医学(漢方医学)でも、診断の方法として用いていて、食味の嗜好を以下のような臓器の異常にあてています。(参考で・・)

 

   酸・・・肝

   苦・・・心

   甘・・・脾(胃腸)

   辛・・・肺

   緘・・・腎

 

例えば、甘いものばかり食べていると、脾(胃腸)の病気になりやすい。逆に胃腸の具合がわるい時は甘いものを控えるなど・・・