新講師

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念願だったひかり教室の講師が決まった。

僕よりも9歳年上で、小・中学校、有名進学塾での勤務実績のある先生だ。

教科も数学・英語はもちろん理科も詳しいとのこと。

(これで中学生の冬特訓は理科に決定だ!)


さて、昨日その新しい先生と30分程度お話をしたが、教育観や生徒観、昨今の子供をめぐる諸問題でも同じ価値観で、悩みも同じだった。

たとえば、僕は生徒に取り組ませている問題がやや敷居が高いと感じたとき、先に解答の解説を見るように指示する。

そして、その内容を頭に入れたうえで再度問題に取り組ませる。

先生も同じような実践をされていて、その実践の話を大手塾で他の講師の先生にされたところ理解してもらえなかったという経験談を聞き、互いに苦笑した。

考え方も実践もよく似ており、ひかり教室の生徒も大きな違和感を抱くことなく、新しい先生を受け入れてくれるのではないかと思う。


何はともあれ、一人で3学年を一斉に指導するあわただしさから解放される。

そして生徒も、今までよりもっと勉強をよく見てもらえるようになる。

とにかく、ひかり教室の生徒は意識が低く、甘ったれが多いので、新しい先生がカンフル剤になってくれればと思う。





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