フリースクール『寺子屋ありがとう』 新潟

新潟市でフリースクール『寺子屋ありがとう』を主宰しています

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テーマ:

= 見学 =


よく教室に教育関係の方が見学に来られます。

今日は県内の教員の方が来室。

教育関係の方の来室の目的は決まっています。
拙著の副題
「卒業生全員再登校の理由」
についてです。
今日もその話題になりました。


= 再登校の理由 =
 

随分前に県外から来室された方が

全員再登校の理由を


『寺子屋ありがとう』だけで
様々な問題について対応できているから。
そう言われました。

様々な面とは

・学習面
・生活習慣面
・生活環境面


この三つです。

学習面とは
学習の遅れを取り戻すこと

生活習慣とは
依存状態や非行等の改善

生活環境とは
日常穏やかに過ごすこと



現行対応できている場所は
学習面では学校、学習塾

生活習慣は
病院、警察、相談機関

生活環境は
ご家族、ご家庭

各所が一部ずつを
断片的に担うことが多いです。


学校や学習塾は
ご家庭や日常生活について
言及できないことがあります。

病院や警察も学習や日常生活には
介入するにも限度があります。

ご家族、ご家庭も
余裕がない状態では
問題に対応仕切れないでしょう。


幸いなことに
『寺子屋ありがとう』では
遅れた学習
荒んだ生活
穏やかにさせない環境
それら全てに総合的に対応しています。
それが全員再登校の理由。
ということだそうです。



= 総合的に関われる場所 =

 

そんなことを教えていただき納得しつつも

私は全員再登校の理由は他にありと確信しています。

 

全員再登校

本当の理由その前に

 

 

『寺子屋ありがとう』以外にも
これら三つの側面から総合的に
関われる場があります。

どこだと思われますか?

 

 

先程、本日のメールマガジンにそう問いかけました。

早速答えををいただきました。

 

学習、生活習慣、生活環境

総合的に関われる場所。

「少年院!」。。。(汗)

 

 

私の答えとは違います。

少年院もそうなのでしょうか?

噂は聞いてはいますが断片的な情報しかなく。

そうなのかな?

 

私の答えは

 

 

続きます
 

 

 

色んな形で、色んな面に対応できる。

今思えばそれは、

どこにも属さずにきたからこそ。

 

どこにも属さない。

だからこその不自由さ脆弱さと、

そしてそれに優る

自由としぶとさを得られたと思っています。
 

 

 

【参考資料/書籍】

 

「届いていますか?子どもたちからのメッセージ」

 私 著  

 http://amzn.to/2slej7D

 

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メールマガジン 『雑記帳』

https://88auto.biz/terakoya-arigato/touroku/entryform1.htm

 

岸本達也facebook

https://www.facebook.com/tatsuya.kishimoto

 

web聴き方教室

https://peraichi.com/landing_pages/view/8tbry

 

今後の予定 ===========

 

6月19日 聴き方教室新潟

10:00-12:00 寺子屋ありがとう

 

6月23日 聴き方教室県央

19:00-21:00 地域の茶の間 仲町

 

6月24日 こころの教室長岡

10:00-12:00 さいわいプラザ

 

6月24日 聴き方教室 柏崎

14:00-16:00「夢の森公園」

    

6月19日 聴き方教室新潟

10:00-12:00 寺子屋ありがとう

 

6月26日 聴き方教室新潟

10:00-12:00 寺子屋ありがとう

(6月3回、7月1回開催 )

 

6月29日 聴き方教室横越

10:00-12:00 横越地区公民館

 

7月23日 「母信力」1day講座
10:00-16:30 池袋東口

 

 

参加オープンのものです

================

寺子屋ありがとう

岸本達也

著書『届いてますか?

  子どもたちからのメッセージ』

http://goo.gl/r5RpOI

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テーマ:

= 立ち上がる =

 

昨日今日と『聴き方教室』が続きました

昨日は県央。

今日は長岡、柏崎。

 

多くの方からお子様についての相談を受けました。

 

その中で改めて思ったこと。

「立ち上がる」

について。


不登校であれば再登校。

非行に走っていた子であれば

落ち着いて穏やかになること。

 

早くそうなって欲しいという気持ち

痛いほど伝わってきます。




= 変化の後 =

「変化」

 

例えば、

不登校から再登校したとします。

 

それが、苦しさが癒えてのことなのか。
自身の中で起こる焦りや不安、

他者からの圧力によるものからなのか。

一見同じ変化であっても

その背景により意味は大きく異なります。


もし後者なら
またすぐに苦しさが限界に達し
元の状態に戻るかも知れません。

そうでなくても、
焦り、不安、圧力を受けたことで
休むことは許されないと感じての再登校なら

 

苦しさが再び限界に達した時
今度は不登校とは別の形でその苦しさが噴出する
こともあるでしょう。


苦しさから立ち上がるなら
前者であって欲しい
あるべきだと私は思います。



= 変容 =

苦しさから立ち上がる。
これは苦しむ前の状態に戻る
のではありません。

心が苦しみで一杯な状態から
膨れ上がった心はそのままで
一杯だった苦しさだけが
少しだけ消える。
消えた苦しみの分だけ
心の中に余裕ができる。

きっと苦しさが癒えるとは
こんな感じなのではないかと思います。

私が見てきた中で
感じていることです。


ですから、
苦しみが癒え立ち上がれた人は
以前より心に余裕を持っていて
今度は苦しんでいる人に
寄り添える人になる。


そこまでできてはじめて

「立ち上がる」

私はそう定義しています。

 


決して苦しみを堪え続けながら
みんなと同じこと、
学校に行けるようになること。
などでは決してないはずです。

 

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再登校した。
非行が収まった。

 

 

 

その時のお子様の
表情はどうですか?
様子はどうですか?

心に余裕は
ありそうですか?
 

 

 

 

【参考資料/書籍】

 

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= 自己受容 定義 =

 

私が考える自己受容とは

 

「与えられた状況で

 最高に生きると覚悟すること」

 

出典は聖書です。

学生時代、宣教師の英語の先生から教わりました。

 

 

= 納得出来ないこと =
 
私がこの意味付けに納得できなかったこと。
自己受容が
「与えられた状況で最高に生きると覚悟する」
であるなら、
 
努力しなくて良いのか?
失敗しても反省しなくて良いのか?
迷惑をかけてもそのままで良いのか?
ということです。
 
問題は二つ。
・覚悟するとは
・最高に生きるとは
 
ここが曖昧になっていることでした。
 
 
= 最高に生きるとは =
 
この言葉の意味は人それぞれの
価値観によって異なるでしょう。
 
私が思う最高に生きるとは
穏やかに過ごすことです。
 
ハイテンションでも沈み込むでもなく
穏やかです。
 
失敗して叱責を受けている時は
反省しつつも穏やかに。
 
物事上手くいって歓喜の時も
穏やかに喜ぶ。
 
地味な話ですが
私はそんな状態の時に、心地良さを感じます。
 
 
 
 
= 覚悟するとは =
 

この言葉を諦め開き直る方便として

使うこともできそうです。

 

その場合、形を変えて同じレベルの問題が

繰り返し起こるでしょう。

 

その人の物事に取り組む姿勢と視点。

そして心の余裕がそのままだからです。

 

 

大切なことはなんらかの失敗をした時

諦め開き直るではなく

 

・改めるべきは改める

・償うべきは償う

・謝るべきは謝罪する

・反省すべきは反省する

 

それがあってはじめて

最高に生きるという覚悟ができる。

 

受け入れることができるものと考えています。

 

 

image

 

・改めるべきは改める

・償うべきは償う

・謝るべきは謝罪する

・反省すべきは反省する

 
これらは許してもらうためだけではなく
受け入れるためのもの
でもあると思います。


 

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昨日の受け入れるという言葉についての続きです。

 

今日は自分自身を受け入れるの

自己受容について。 

 

 

= 自己受容 定義 =

 

 

この言葉の定義も一つには決まっていません。

個人、業界、学派によっても様々な定義があります。

以下、あくまで私の考えとしてお読み下さい。

 

 

私が考える自己受容とは

 

「与えられた状況で

 最高に生きると覚悟すること」

 

出典は聖書です。

学生時代、宣教師の英語の先生から教わりました。

 

 

教わった時は若気の至りもあり

納得できませんでした。

 

年齢と失敗を重ねるにつれ、

少しずつ自分なりに理解し

今はそんなものだよなと思っています。

 

 

 

 

= 納得出来ないこと =
 
私がこの意味付けに納得できなかったこと。
自己受容が
「与えられた状況で最高に生きると覚悟する」
であるなら、
 
努力しなくて良いのか?
失敗しても反省しなくて良いのか?
迷惑をかけてもそのままで良いのか?
最高に生きるとはどういうことか?
 
ということです。
確かに表面的にこの定義を見ると
自分勝手なように感じます。
 
 
事実。
なにかをしでかしても、
自分はなにもせずに開き直り、
自分ではそれなりに生きている。
私自身そう思い込んでいることもありました。
そんな時は、同じレベルの問題を延々と繰り返します。
 
 
問題は二つ。
・覚悟するとは
・最高に生きるとは
 
ここが曖昧になっていることでした。
 
 
続きます
 
 
 
image
 

与えられた状況で、最高に生きると覚悟すること

 

この言葉を諦め開き直る方便として

自分だけが苦しむなら

自業自得、苦しめば良いのでしょう。

 

ただし私の場合。

仕事についてこのような状態になった時

私だけではなく、真剣に関わって下さる方々の

迷惑になっていました。


その時に

最高に生きるための覚悟にとは

こういうことかと教えてもらえました。

 

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昨日の投稿に関し

 

「具体的にどのような言葉のどのような意味づけに

 人は力を奪われるのか?」

 

というご質問をいただきました。

 

 

 

= 耳障りの良い言葉 =

 

耳障りの良い言葉に救われて

信じて待つという逃げになっていることがあります。


耳障りの良い言葉についてはこちら

「信じて待つという逃げ」

 

 

それらの言葉を

なにもせずに過ごすことと解釈したり

その理由としていることがあります。
その時に人は力を奪われます。

 

今日はそんな言葉の一つ

「受け入れる」について。

 
 
 
= 受容 =
 
【受容】
受け入れて、とりこむこと。
 
【受け入れる】

①人の言うことや要求などを聞き入れる。

                (大辞泉)

 
 
辞書でこのように定義されています。
ある意味やむを得ないのかも知れませんが、
このままですと、
受け入れられる人は、なんでもやりたい放題にできる。
そして周りの人はなんでも言いなりにならなければならない。
そんな解釈をされる可能性、危険性を感じます。
 
 
事実として、本人はやりたい放題やり続けて
周りは言いなりになり続ける。
そんな状況をたくさん見てきました。
 
 
 
他者を言いなりにさせて、やりたい放題やり続けても
その人はなにも満たされることはありません。
 
むしろそんなことをした後に、冷静さを取り戻すと
虚しく、さらに不安になるはずです。
 
ですからそのような状態を甘んじていると
その状況はエンドレスにエスカレートします。
 
こんな言い方は失礼ですけれど、
意味のない、状況をさらに悪化させる苦労です。
 
 
 
= 人が力を得られる受容 =

 

受容には二つあります。

自身を受け入れる自己受容と

他者を受け入れる他者受容です。

 

 

今日は他者受容について

 

私が考える他者受容

他の誰かを受け入れるとは。

 

誰かがやってはいけないことをやったり

なんらかの失敗したとします。

 

その時にその人がやってしまったことと、

その人がそうしてしまった背景。

その両方を分けて観ることです。

背景とは環境だけでなく、その人の心の状態も含めてです。

 

 

やったことについては

ダメなことはダメとしっかり伝えること。

時に内容によっては力ずくでも抑えつけること。

 

そして、どうしてそういうことをしたのか、

繰り返すのか、しようとし続けるのか。

何が、どんな気持がそうさせるのか。

そこを観ること、解ろうとすることです。

 

 

冷静さを失うと、よくやってしまうのが

ダメと伝えるべきことを伝えられないまま

その人がそうせざるを得ないくらい苦しんでいることを

見ようとしないこと。

目を逸らすことです。

 

まずは見守る人が

冷静さを穏やかな気持を取り戻すことからです。

 

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シェパードの放し飼い。
いいのか?
最初、本気で吠えられたあとだっただけに、
仲良くなってからは、とっても可愛いかったです。
 
 
 
人はダメと言ってくれる人に受け入れられて
はじめて心安らぎ、
受け入れてくれる人の叱責であってこそ
聞く耳を持てるもの。
 

私だけかな? 

 

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= 共通言語 =


その場の共通言語で
そこにいる人が

力を得られるのか、

奪われるのかが決まります。
 

 

共通言語とは

 

「その場で互いに共通認識できている言葉」

 

言葉とは、その言葉そのものとその意味づけ。

どのような言葉がどのような意味で使われているかです。

 

 

私はその場に関わるか否かを決める際、この共通言語、

そこでどのような言葉が、どのような意味で使われているか。

それで判断しています。

 

 

 

 

= 耳障りの良い言葉 =

 


最近の私の講座講演。

言葉の定義についてお伝えし、考え合っています。

なぜ今さら言葉の定義なのか?


相談に来室される方に多いのが
様々な場所で耳障りの良い言葉で助言を受け
さらにご自身で解釈して
信じて待つという逃げ
の状態になっていることが多いからです。


耳障りの良い言葉の一例として

 

応援する

受け入れる

あるがまま

共感

自己対話

自己開示

自分に向き合う

信じて待つ

可能性

 

そんな言葉があります。
多くの方がこれらの言葉に

なにもせずに過ごすと意味付けをしたり

その理由としていることがあります。
 

 

そして、正になにもせず状況を悪化させ

収集がつかなくなり、うちに来室。

ということが少なくありません。

 
 
 
= 本当に分かっているのか? =

そうであっても、なにかをきっかけに

「このままではダメだ」
そうご自身で気付かれて来室されるのでしょう。
厳しく感じるであろう私の話に

納得実践していただき、状況は大きく変わる。

そんなことが今も良くあります。



納得していただけるとは
現実に対峙すると覚悟することです。

実践されるとは具体的に行動することです。

 

 
「信じて待つという逃げ」
助言した人と、受けた人と言葉の認識に違いがあると
このようなことになります。
 
なにか助言を受けた際、
具体的にどうすることかを
助言した人に聞いてみたら良いです。
 
具体的な形でなにをするのか言えなかったり
その言葉の意味を聞かれても答えられない場合
気をつけなければいけません。
 

人に寄り添うことを表現する耳障りの良い言葉。

本来はとても厳しい言葉なのだと
私は考えています。

 

 

 

image

 
 
そのままで良いと、
改めて何かをしなくても良いと、
言ってもらいたい。
 
そんな承認されたいという欲求を断ち切り
今までにはなかった概念を受け入れること。
それは今までの自身を否定すること。
 
自己否定できる人にこそ
自己肯定感の高さを、私は感じます。
 

 

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= 悪い子、頭の悪い子 =

 

 

先日書いた

「不登校の生徒が、再登校までにやっていたこと」

 

昨日書いた

 

「暴れていた子が穏やかになるまでに」

 

の続きです。

今日は成績不振についてです。

 

 

私の信条で

 

「悪いことをしている子はいても

 悪い子はいない」

 

というものがあります。

そうしなければならないくらい

なにかを抱えているのです。

そこを見なければ、

悪いことを止めさせようと抑えつけるだけでは、

意味がないという意味です。

 

 

成績不振も同じです。

 

「成績の悪い子はいても

 頭の悪い子はいない」

 

成績が振るわないのは

勉強のやり方がその人に合っていないから。

 

そして勉強に対する受け止め方。

なぜ勉強するのか

学ぶことの面白味

そこを知らないから、気づいていないからです。

 

 

今日は学ぶことの面白味について

 

 

 

= 学ぶことの面白さ =

 

 

今まで書いてきた通り

不登校の子が再登校するまでの間にやっていたことが

「自己対話」

 

暴れていた子が落ち着くためには

「絶対に見捨てない、諦めない。

 その姿勢を見せ続けた。

 思いを届け続けるた。

 そんな大人がそばに居てくれること」

 

では勉強が苦手な子が勉強好きになるには?

勉強が好きと、そうなるための条件には段階があります。
その時々に必要なことは異なります。
 
 
 

= 学ぶ喜びの階層 =
 
初めて学ぶ時
 
言葉や基本的な決まりごとを学ぶ段階。
私の感覚では、小学校低学年までの状態です。
 
この段階では
知らなかったことを知ること
できなかったことができるようになること。
また、それを周りが喜んでくれること。
そんなことが喜び、動機付けになります。
 

 
 
役立てる喜び
 
来る日も来る日も新しいことを学び続けなければならない。
子どもにとって一日一日、一年一年は長いです。
永遠に続く苦行のように感じることもあるでしょう。
 
そうは言ってもやらなければ
希望する進学も就職もできない。
 
その時に強いられているのが記憶競争。
それが記憶偏重の受験制度と批判されているものです。
 
その過程でやる気を維持させるために
成績が伸びた、花マル貰った、100点取った、偏差値上がった。
そんな飴と鞭の飴をもらうことの喜び。
 
そしてもう一つ
問題を確実に早く解けるようになった。
仕事が順調に進むようになった。
など、役立つことを実感する喜びがあります。


義務感とそれらの飴と喜びが鬩ぎ合いながら
学習を続けている段階です。
 
 
 

 
気づく喜び
 
受験を終え進学する、社会に出る。
学ぶことの義務感からは開放されます。
 
進学先でお勤め先で
学ぶことの義務感から開放されながらも
考えること、自ら学ぶ姿勢を持ち続けられたら
日々の仕事、学びの中で気づくことがあります。
 

「アイディアとは
 既知の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない」
               J.W.ヤング
 
今まで学んできたこと同士が
または既存の知識が何かと繋がった瞬間、
人は気づけます。
 
定説を覆したり、
別の視点からさらにその説を深く納得したり。
この気付きそのものが喜びとなります。

 

 
喜ばれる喜び
 
「あ、そういうことだったのか!」
という気付き
 
「それならこうしたら良いのではないか?」
「なんでダメだったんだろう?」
そしてもう一度、
「それならこうしたらどうか?」
そんな学び、というより応用するための思索、検証。
 
この繰り返しでさらに深く理解、納得し、
日常に落とし込めるレベルでなにかに気づける。
その結果として日常の何かの状況を変えられる。
 
その時に、
楽になる
救われる
喜んでくれる
 
そんな人ががいたら嬉しいものです。
そんな時に人は
さらに学びたいと思います。
 
その時にご自身の仕事を
天職、役割、生まれてきた意味。
そんな受け止め方ができるようになります。
 

 
 
以上は私の経験上の話でした。
学ぶことの喜び。
こんなところにあるのではないかと考えています。
 

そして、
学ぶことは楽しいことだと、
そのために今学んでいるのだと、
生徒たちに気付いてもらうこと。
それが教室での私の仕事です。
 
 
 
 
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「教室では私も勉強を教えている」
そう伝えると
学生時代の私を知っている知人は
唖然とします。
そのくらい、私は勉強が苦手でできませんでした。
 
それなのに今は
その喜びを伝えることを仕事に。
 
なにがきっかけだったのか?
考えて出た結論。
 
前職の環境で卒業後も働きながら
資格勉強を続けなければならなかったから。

 

そしてある日、試験勉強で詰め込んだ知識が繋がり

毎日のルーティン作業の改善に気付けたこと。

それがきっかけでした。

 

「勉強が楽しい!」

そう気づけた瞬間

「気持ち悪い、こんなの俺じゃない!」

と思いました。


 

【参考資料/書籍】

 

「自己肯定感って、なんやろう」

 高垣忠一郎 著 

 http://amzn.to/2sxdfMf

 

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web聴き方教室

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今後の予定 ===========

 

 

6月19日 聴き方教室新潟

10:00-12:00 寺子屋ありがとう

 

6月23日 聴き方教室県央

19:00-21:00 地域の茶の間 仲町

 

6月24日 こころの教室長岡

10:00-12:00 さいわいプラザ

 

6月24日 聴き方教室 柏崎

14:00-16:00「夢の森公園」

    

6月19日 聴き方教室新潟

10:00-12:00 寺子屋ありがとう

 

6月26日 聴き方教室新潟

10:00-12:00 寺子屋ありがとう

(6月3回、7月1回開催 )

 

6月29日 聴き方教室横越

10:00-12:00 横越地区公民館

 

7月23日 「母信力」1day講座
10:00-16:30 池袋東口

 

 

参加オープンのものです

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寺子屋ありがとう

岸本達也

著書『届いてますか?

  子どもたちからのメッセージ』

http://goo.gl/r5RpOI

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テーマ:

= 暴れている子が穏やかになるまで =

 

 

先日書いた

「不登校の生徒が、再登校までにやっていたこと」

 

の続きです。

今日は不登校ではなく暴れていた子についてです。

 

 

こちらも色んな、大変な状況を見てきました。

そんな状態からでも、立ち上がる人がいます。

そのままズルズルと抜け出せない人もいます。

両者をなにが分けるのでしょう?

 

 

 

以下、

立ち直れたという方々から、私が直接聞いた話です。


 

・悪さをして体育の先生に殴られそうになった時

 身を挺してかばってくれた担任の先生。

 

・作ってもらった弁当をわざと家に忘れても

 毎日作り続けて学校まで届けてくれたお母さん。

 

・怒られる覚悟で家に帰ったらなにも言わず

 おにぎりを握ってくれたおばあちゃん。

 

そんな大人がそばに居てくれたそうです。

 

 

私は決して暴れることはなかったですが

似た経験はあります。

穏やかさを失い、冷静でいられず

手がつけられない状態の時がありました。

 

その状態から私が自分を取り戻せたきっかけは

そんな私を庇い続けてくれていた

上司の存在を知ったことです。
 

 

穏やかさを取り戻せた人にも共通するものを感じます。

 

 

 

= それらの共通項 =

 

そんな一つ一つを統合すると

暴れている子が穏やかになるための

ヒントに気づけそうです。

 

 

昨日書いた通り

不登校の子が再登校するまでの間にやっていたことが

「自己対話」

であるなら、

暴れていた子が落ち着くためには

どうしたら良いのでしょう?

 

 

自分で一杯になって暴れているわけです。

自身でも自分に手がつけられない状態なのでしょう。

なんとかしよう、なにかをしようとも思えず

これで良いんだ、周りが悪いんだ。

そう思い込まざるを得ないのかも知れません。

 

 

そんな状態の本人がどうこうではありません。

大切なのは周りの接し方です。

 

 

上記の事例を一つにまとめると、

絶対に見捨てない、諦めない。

その姿勢を見せ続けた。

思いを届け続けるた。

そんな大人がそばに居てくれたことです。

 

 

人の変化は気づけないくらい少しずつです。

それでも力がたくわえられ続けたら

ある日突然変わる。

ように見える。

 

 

変化が見えないその過程では

意味を感じられないかも知れません。

そうであっても

できることをやり続けること。

周りができることは、それしかないようです。

 

 
 
 
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変化、効果、意味を感じないと
気持が折れそうになります。
 
今私が諦めず取り組み続けられるのは
見えない変化を積み重ね大きな変化を見せてくれた
生徒たちと保護者さま方のお陰です。
 
 
来週23日(金)
聴き方教室県央 
主題は「自己対話」
19:00-21:00 地域の茶の間 仲町
 
自身で立ち上がる過程としての自己対話について
考え合えたらと思います。
 

 

【参考資料/書籍】

 

「自己肯定感って、なんやろう」

 高垣忠一郎 著 

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6月19日 聴き方教室新潟

10:00-12:00 寺子屋ありがとう

 

6月23日 聴き方教室県央

19:00-21:00 地域の茶の間 仲町

 

6月24日 こころの教室長岡

10:00-12:00 さいわいプラザ

 

6月24日 聴き方教室 柏崎

14:00-16:00「夢の森公園」

    

6月19日 聴き方教室新潟

10:00-12:00 寺子屋ありがとう

 

6月26日 聴き方教室新潟

10:00-12:00 寺子屋ありがとう

(6月3回、7月1回開催 )

 

6月29日 聴き方教室横越

10:00-12:00 横越地区公民館

 

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10:00-16:30 池袋東口

 

 

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テーマ:

= 再登校した生徒たちがやっていたこと =

 

 

昨日は不登校だった生徒たちが、

再登校までにやっていたこととして

いくつか例をあげました。

 

「不登校の生徒が、再登校までにやっていたこと」

 

 

 

頭を使ったり、なにも考えなかったり。

リラックスしていたり、集中していたり。

静かに過ごしていたり、激しく動いていたり。

無心であったり、なにかに意識を向けていたり。

誰かの気持を喜んだり、誰かに喜んでもらったり。

 

そんな時間だったようです。

 

それらの時間に共通することがあるなら

そこにこそ、

人が元気になるためのヒントがあるような気がします。

なんでしょうね?

 

 

 

 

= 共通項 =

 

昨日あげたリストを見返して私が思いついた共通項

 

・一人でやること

 何人かでやるものであっても、一人で決め実践する。

 そんな過程があること。

 

・考える時間が含まれていること

 

・無心の時間があること

 

・はじめるのにはエネルギーが要りそうなこと

 

・やっていると好きになりそうなこと


 

※私未経験のものが多いのであくまで印象です。

 

 

 

 

= 自身との対話 =

 

 

世の中にある趣味や、

その人にとって本当に面白く感じること。

それは本来しんどかったもの。

その中に面白みを見出だせたものです。

 

なにが面白いのでしょうか?

どうして面白く感じたのでしょうか?

 

 

上に書いた五つの共通項

私が思いつく

これらの条件が揃っている時というのが

自身との対話、自己対話している状態の時です。



そうであるなら趣味とは、

そんな自己対話の過程を求めてのもの。 

という一面もあるような気がしました。

 


この過程で感情を手当し

気持ちに余裕ができて

力がこもって

自ら考え決断し

立ち上がった。

 


人が立ち上がるときに必要な自己対話とは

話を聴いてもらい安心を得てではなく

質問で誘導されてでもなく

ワークと称してこじ開けられるわけでもなく

 
 
あくまで自分で自身と対話して
その結果として立ち上がるもの。
 
 
あくまで自身で。
というところが大切です。
 
聴いてもらう、質問を受ける、ワークをするは、
穏やかさを取り戻し立ち上がるための
初期の一過程でなければならない。
私はそう考えています。
 
 
「どこに行ってもダメだった」
保護者様からそう言われながら来室し
立ち上がった生徒たちから、
私が学ばせてもらったことです。
 
 
 
 
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来週23日(金)
聴き方教室県央 
主題は「自己対話」
19:00-21:00 地域の茶の間 仲町
 
自身で立ち上がる過程としての自己対話について
考え合えたらと思います。
 

 

【参考資料/書籍】

 

「自己肯定感って、なんやろう」

 高垣忠一郎 著 

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6月24日 聴き方教室 柏崎

14:00-16:00「夢の森公園」

    

6月19日 聴き方教室新潟

10:00-12:00 寺子屋ありがとう

 

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10:00-12:00 寺子屋ありがとう

(6月3回、7月1回開催 )

 

6月29日 聴き方教室横越

10:00-12:00 横越地区公民館

 

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10:00-16:30 池袋東口

 

 

参加オープンのものです

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テーマ:

= エネルギーの回復 =

 

 

不登校だった生徒たちが、

再登校までにやっていたこと。

 

 

作曲

作詞

野球

囲碁

将棋

留学

読書

登山

料理

絵画

散歩

ダンス

農作業

ピアノ

手伝い

ギター

山菜採り

受験勉強

サッカー

創作活動

資格勉強

天体観測

ランニング

アルバイト

ボードゲーム

プログラミング

 

 

他にも思い出せないものが

たくさんあるはずです。

 

 

頭を使ったり、なにも考えなかったり。

リラックスしていたり、集中していたり。

静かに過ごしていたり、激しく動いていたり。

無心であったり、なにかに意識を向けていたり。

誰かに喜ばせてもらったり、誰かを喜ばせたり。

 

 

今日は『聴き方教室福島』

参加者さまのお話に、

そんな時間が人の心を元気にしてくれるんだなと、

思うことがありました。

 

 

 
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私なら『海』。
こんな時間に
元気をもらえる気がします。
 
 

 

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「自己肯定感って、なんやろう」

 高垣忠一郎 著 

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10:00-12:00 寺子屋ありがとう

 

6月23日 聴き方教室県央

19:00-21:00 地域の茶の間 仲町

 

6月24日 こころの教室長岡

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6月24日 聴き方教室 柏崎

14:00-16:00「夢の森公園」

    

6月19日 聴き方教室新潟

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6月26日 聴き方教室新潟

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6月29日 聴き方教室横越

10:00-12:00 横越地区公民館

 

7月23日 「母信力」1day講座
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