一件質問です

『聴き方教室コミュ二ティー』

県外の方から
作って欲しいと依頼がありました。
というか
準備中だそうです。(汗)

昨年県外の数カ所で
フリースクール設立支援の一コマで
『聴き方教室』を開催。

継続希望の声が上がりましたが
さすがに県外の無期定期開催は難しく
ネットを使ってならどうかとなりました。


会には参加できなくても
・学べる
・考えられる
・気づける
・気持ちが楽になる
※最後が一番大切

そんな場になればと思います。

提供できるもの
現在考えていることは

・『聴き方教室』題材の解説発刊
1通/月
その月の開催分をまとめます
参加者様の事例は出しません
・講演会の音源提供
主催者様の許可を得られたもの
・電話、メールでの相談
・ネット上でのグループ対談


他にもこんなものがあったら
という要望はありますか?

参加しなくても
引き続き新潟で受講される方も
参考にさせていただきます。
よろしければ教えて下さい。


現在個人で受けて下さっている方は
そのままご入会いただけます。


ご意見はこちらからお願いいたします。
http://terakoya-arigato.jp/inquiry.html
AD

『寺子屋ありがとう』 新教室

テーマ:
『寺子屋ありがとう』新教室のご案内です。

住所は

〒950-0916
新潟県新潟市中央区米山5-3-17
コーポ杉野1F


アクセス

新潟駅南口をでて直進
笹出線との交差点に出ます。
左前に「ドン・キホーテ」様のある交差点です



この交差点を右折
笹出線を出来島方向に向かいます。



3つ目の信号を左折

右に「日本海不動産」様
左に「アパマン情報館マンションセンター様
のある交差点です。

100m程進みますと
左に2つ、右に1つ駐車場があります。

左側の駐車場 右側の駐車場



そこを右折して突き当り手前の建物
「コーポ杉野」1Fです。



駐車場についてはお尋ね下さい。
AD

人を育てるための条件

テーマ:
今から6年前。
知人から講演会のチラシを渡されました。

会場は東京。
価格は15,000円+新幹線往復20,000円
当時の私が参加するにはあり得ない条件
であったはずですが
手にしたチラシにあった言葉に興味を持ち
その場で申し込みをしました。

その言葉とは
「コンサルタントはクライアントの事業を成功させようとしてはいけません
クライエント自身が事業を成功させられる人に育つよう、支援するのが役割なのです」
「コンサルタントの仕事は、クライアントを楽にすることではありません
クライエントを本気にさせるのがコンサルタントの仕事なのです」


コンサルタントと言えば、
こうやれば儲かるとか
私のおかげで、あそこはいくら儲かったとか
そんなのばかり聞かされていたので、とても新鮮でした。
そして、この言葉。
私が教室運営について漫然と思っていたこと
そのまま言語化されていました。
こういうことだよなと一人納得。

その後東京での講演会に3回と
そして3ヶ月6回シリーズの講座にも参加。
さらには、
講師の福島正伸先生の講演会と講座を新潟で主催。
今から4年前のことです。
そのくらい私としては興味深く、多くの人に伝えたい内容でした。

今日の件名
「人を育てるための条件」
人はどんな人から影響を受けるのか?
私なら新しい世界観を見せてくれる人です。

新しい世界観とは
今までの常識とは異なる形の受け止め方考え方。
それも既存の価値観に苦しめられ続けていた人が救われるような。
そんな価値観を示せる人なら
人はリーダとして信頼し真摯に学ぼうとできる。
私ならそうです。

福島正伸先生
私がお呼びして以来4年ぶりの新潟。
演題は
「超人気コンサルタント養成講座」
コンサルタントとありますが、
家庭で地域で学校で
人を育てる、人と関わる機会のある方全てにお勧めです。

今回主催される吉川さん。
現在は東京在住です。
学生時代新潟にご縁があり、新潟開催としたそうです。
昨年から毎週のように来県され準備を進めていました。
『寺子屋ありがとう』も協力させてもらっています。
チラシとチケットを預かっています。
ご興味ある方はお声掛け下さい。

日時:2月29日(月)19:00-21:00
会場:朱鷺メッセ メインホール
料金は優待価格 15,000円が10,000円です。

よろしくお願いいたします。
AD
先週末からの寒波の来襲。
ピークも過ぎたようで日も照りはじめました。
私は車で移動することが多いので一安心です。

まだ所々路面は凍結しています。
運転などどうぞ気をつけて。



先日衝撃的なニュースが。
教室近くのスターバックスが閉店。
だそうです。

私の印象ではいつも満席状態。
なのになぜ?

よくよく考えると
満席と言っても席数50くらい?
何回転するのでしょう?
長時間居座りパソコン仕事をしている人も。
一人あたりの単価も高くはないでしょう。

大した注文もせず
長居する人が悪いんだな。
私だ・・・(汗)
迷惑だったかなぁ。


ちなみに3年前に出した本。
原稿は9割方ここで書きました。
あの頃は毎日平均2-3時間は滞在。

もう少しで伝説の
スタバブラックカード
もらえると思っていました。
そのくらい通っていました。

多くの人と過ごしたり
色んな思い出のあるお店です。
おそらく
今年一番の寂しい出来事。
閉店まであと6日。
できるだけ通いたいものです。

迷惑かと思っていましたが、
それでも今日も店員さん方は

素敵な笑顔の対応でした。
だから通い続けたのでしょうね。

『聴き方教室 新潟』
次回は1月18日(月)10:00-12:00
『寺子屋ありがとう』で行います。

当日午前10時から11時30分まで
定期検査のためエレベーターを使えません。
できましたら少し早めにお越しください。

もし間に合わない場合は、
裏の非常階段から上ることになります。
よろしくお願いいたします。

現在の主題材は「価値観」です。
今回はその中でリソース(資源)について。

リソース(資源)
「必要な物はすでにその人の中にある」
という話をよく聞きます。
ここでいう「必要なもの」こそが、
リソースの一つなのかも知れないですね。

自身のリソースとは
いかに気づくか
どう発揮するか

価値観という概念を元に考え合えたらと思います。
どうぞ気をつけてお越しください。

『聴き方教室 新潟』

テーマ:
昨日今日と町はいつもの雰囲気を取り戻してきました。
お正月気分もそろそろ終わりでしょうか。
今日はUターンラッシュなのでしょうね。

里帰りされた方、迎え入れられた方。
お疲れ様でございました。


私は例年通り、
受験間近で年末年始と働きずくめでした。
それでも、町の雰囲気や、
生徒達の少なさ、
色んな所から正月気分を感じていました。
それも今日まで。
明日から完全にいつも通りです。

まず最初は午前の『聴き方教室』。
新潟市中央区の会です。

前回まで市民活動支援センターを使っていましたが、
今回から、『寺子屋ありがとう』事務所にて行います。

今回から新しいテーマ
『価値観』
価値観についていつもの8つの視点
リーソース/鏡/受容/共感/自己対話/気付き/赦し/変容
でお伝えします。

明日は
『価値観』 総論
です。

人は同価値観を創るか。
その人の価値観がその人をどう創るか。
そんなことを話し合えたらと思います。

会場までどうぞ気をつけてお越しください。

会場はこちら ~~~~~~

西堀通5-760
アーバンハウス西堀501号室です。

三越デパートから西堀通を白山方向に向かい、
ロイヤルホストの先、
最初の信号を超えたところです。
西堀通に面しています。
山下の家具さんに向かって左隣りのマンション
新潟眼科さん向いです。
気をつけてお越しください。
場所分からない方は電話をください。
080-3344-0358です。


新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年いかがお過ごしですか?
私は大晦日に仕事納めで、
元旦が仕事はじめでした。
毎度のことながら、
締まらない年末年始です。

大晦日はテレビで格闘技三昧でした。
翌日は授業の合間に道場で初稽古。
いい汗を流せました。
現在全身筋肉痛です。


本日の件名
「新年を機に」

以前から少しずつやっていた、
フリースクール設立の応援。
今年は新たな活動として、
こちらに注力します。
新しいことはこれ一つに絞りました。


昨年、
「多様な教育機会確保法案(仮)」が通りました。
市場拡大や助成金目当てに参入を目論む。
そんな既存の大手学習塾も少なくないようです。
少子化が進み経営が難しいとされている塾業界。
久しぶりのよいニュース。
そう受け止めるところもあるようです。

話は変わりますが、
数年前、若者自立支援の助成金が予算で組まれた際、
就労困難な若者の訓練の場となる施設が、
新潟市で多数立ち上がりました。
飲食店をはじめとする民間の各種施設です。
マスコミにも取り上げられ華々しくオープン。

そこで就労支援ということでしたが、
その殆どが助成金打ち切りと同時に閉鎖。
閉鎖前にも、
訓練中の若者批判の言動を繰り返す。
そんな施設もありました。
そんな様子を見聞きするたびに、
吐き気を覚えました。

その際になん件かから、
そこの若者を、施設そのものを、
『寺子屋ありがとう』で。
そう依頼を受けました。
要は助成金を使い果たした後で丸投げです。
その時は、ずさんな運営と、
依存的な態度に疑問を持ちました。

「これが自立支援?
まずは自分が自立すべきでは?」
今でもそう思っています。

ニートや引きこもり。
少なくても彼らは自身の人生をかけ、
苦しさの中動けない状態を生きている。
そんな若者を馬鹿にするなよ。
そんな気持ちがありました。

そんないい加減な大人がいると、
結局は苦労するのは関わってしまった若者達。

助成金を受けるくらいですから、
それなりの組織を擁しての参入です。
それなのにと思いました。
組織やその人の肩書など、
その程度のものかと思いました。

私自身依存されても困りますし、
そこまで時間的に余裕も無い。

「講演収入があるから
予算がなくてもできるはず」

教室をやめてこちらを。
ということでしょうか。
そんなことも言われましたが、
丸投げは全てお断りしました。

もちろんその時に設立された施設のうち、
現在もしっかり機能しているところもあります。
うちに相談に来られて就学期を過ぎている方には、
私もそこについては自信を持って勧められる。
そんな団体もあります。

話は戻って、今回の法案。
簡単にいうと、
保護者が学習計画を提出する。
それを市町村の教育委員会が認めると、
学校に通わなくても出席扱いになる。
ということです。

実際は、
そのような計画を建てられる保護者は少なく、
学習塾等が計画立案し、そこで学習となるでしょう。
それで市場拡大と喜んでいるところもあります。

実はこの法案、
なんの意味もないことです。
現在も学校長の判断一つで、
家庭やフリースクールなどで、
定期テストを受けたり、出席扱いにしてもらえます。
これは『寺子屋ありがとう』設立時からあった制度です。

ただ、
私どもにこの制度を認めて下さった校長先生はごく僅か。
ほとんどが、『寺子屋ありがとう』でなにをやっているか、
確認もせずけんもほろろの対応でした。

中には逆ギレされた校長先生もいらっしゃいました。
その様子に
「これじゃぁなぁ・・・」
と言ったところ、さらに逆ギレ。
あれじゃァなぁ。。。
と思いました。
何回でも言ってやる。

要は、国が法案など改めて作らなくても、
校長がこの制度があることを知っていて、
生徒のことを思い、
ちゃんと学習できる環境か確認する。
そんな気持ちさえあったら、
現行のまま十分対応できました。
ちゃんと機能していたら、
今までどれだけ多くの子ども達が救われたでしょう。

フリースクールでの出席扱い。
その検討さえしない。
これは校長が、
自身に与えられている裁量に対する自覚がない。
もしくは、
生徒の人生より、自分の保身を優先しているから。
それ以外の理由は私には分かりません。
違う理由が思い浮かぶ方は教えて下さい。

確かに、
生徒を一日中遊ばせておくだけ。
フリースクール卒業時にどうなるか、
そのヴィジョンを明確に示せない。
そんな所も少なからずあります。

もちろん、
考えがあってそうしているなら、
それはそれで構わないでしょう。
ただその場合、
出席扱いなど要らないのではないでしょうか?
義務教育期間は出席できなくても卒業はできますから。

一部の校長から信用されないことは、
フリースクール側にも多大な問題があります。

そうであるなら今回の法案通過。
一定の基準を持って出席扱いの可否を決める。
これは良い事なのでは?
と思われるでしょう。
確かにいい加減なフリースクールがあって、
被害にあっている子どもや家族がいるなら、
その対策には有効かと思います。

私が今もっとも危惧しているのは、
私が今受けている問い合わせの内容から、
フリースクールに参入しようとする既存の学習塾の中には、
安易に考えていると感じるものが少なくないことです。

先ほど書いた若者自立支援制度の時のように、
助成金目当てで参入して、
税金を無駄遣いした挙句、
助成金がストップした時点で、途中で投げ出す。
苦しんでいた若者とそのご家族をさらに追い打ちをかける。
そうならないのか?
ということです。



ということで本日のテーマ
新年を機に。

「フリースクール設立支援事業」
寺子屋ありがとうは今年、
新たなことはこれ一つに注力。
と決めた次第です。

現時点では、
市場拡大や助成金など目当てでも構いません。
そのままでは痛い目にあうでしょうし、
本業の学習塾の評判を落とすだけです。
それでも、
フリースクール部門設立を考えられるなら、
一度ご連絡をいただけたらと思います。
既存の学習塾だけでなく、
新規の立ち上げを考えている方も受け付けます。

話し合いの上双方納得できたら、
私が教室設立から10年間で得たこと。
全てお伝えします。
知っていたらしなかった失敗をや回り道。
数多くありました。
ご興味ありましたら遠慮無くお尋ねください。

電話や来訪を受けての相談は無料でお受けします。
こちらから出向く場合も実費で結構です。

おそらく全国のフリースクールで、
この法案に反対なのは、
『寺子屋ありがとう』くらいでしょう。
それでもよければ、お問い合わせ下さい。


当件について今週のテーマとして、
メールマガジンでより詳細に綴っています。
ご興味ありましたらこちらもご一読下さい。
https://88auto.biz/terakoya-arigato/touroku/entryform1.htm


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


フリースクール設立についての相談、お問い合わせはこちらから。
『寺子屋ありがとう』お問い合わせフォーム
昨日は東京へ日帰り出張。

お昼少しだけ時間があったので、
10月の対談イベントで東京から駆けつけて下さった、
カレー屋さんの社長さんに会いに行きました。

カレー屋さんはこちら
カレーハウスCoCo壱番屋千歳船橋駅前店さん
大人気店のようです。
社長さん自ら息つく間もなく動き回っていました。
実に気持ちいい働きっぷりでした。
私もがまだまだ頑張らなければと思った次第です。


今日の件名。

明日は最後の・・・
と言いましても、
「(今の会場では)最後の」
です。

「閉店売り尽くし」
みたいなものでしょうか。
最近は参加者さんがとても多い。

140回目です。
毎月2回ですから、5年と10ヶ月。
もう少しで6年。
この中途半端な感じがなんとも言えません。

今まで使っていた市民活動支援センター。
以前は『聴き方教室』だけでなく、
生徒のグループ授業にも使っていました。

暴れてしまい他の塾から断られた子
学校には行けないけれど学びたい子

ここだけは、なんとしても通いたい。
そんな気持ちにさせてくれたのは、
センターの職員さん方の存在です。

事情を知るでも聞くでもなく、
とにかくここに頑張って来ているんだな。
そう察して下さるのか、
優しく微笑みながら迎え入れてもらっていました。
顔にはいつも
「よく来たね」
そう書いてありました。

最初は緊張で挨拶されても返事もできなかった状態から、
うなずけるようになり、
そして少しだけ微笑むことができるようになり、
表情が少しずつ変わって、
最後には自分から挨拶をするようになる。
そんな変化があること
職員さんから教えてもらいました。

お菓子を差し入れしてもらったり、
受験前のお守りや合格祝いをもらったり、
私が知らないところで、
職員さん方からは
個人的にも応援して頂いていたようです。
ありがたい限りです。

うちの生徒達にとっては、
あそこが唯一の社会と関わる場。
『寺子屋ありがとう』だけでは
生徒達が力を取り戻すまでの時間
もっともっとかかったことと思います。

子育ては親や学校だけでなく、
社会でするものなんだなと改めて気づかせていただいた。
そんな場所でもありました。

先月のセンターの団体登録更新はしませんでした。
多くの生徒があそこで立ち上がったように、
私も、『寺子屋ありがとう』もと思います。

来月から『聴き方教室新潟』は
『寺子屋ありがとう』で行います。
日時は従来通り
第1,3月曜日
午前10時から12時

祝日な等の関係で日にちが変更になることもあります。
事前にご確認下さい。

明日午前10時から
市民活動支援センターでは最後になる
『聴き方教室 新潟』
お待ちしております。

『寺子屋ありがとう』
岸本達也



12月26日。
柏崎市で学習法の講座があります。
主催はお世話になっている7福さん。
現在内容をまとめ中です。

毎日発行のメールマガジンで
内容をお伝えしてきました。

1週間(5日間)区切りでワンテーマ。
ということで、
先週のテーマは「学習法」

ご質問と手法もというご要望をいただきました。
今週は具体的な手法について書く予定です。

よろしければ
こちらもお付き合い下さい。

メールマガジン 『寺子屋ありがとう 雑記帳』

今晩発行のテーマは
『最強メソッド』
本質的には先週書いてきた通り

・パラダイムシフトを起こすこと
・自身の持っている力を信じること
・創造の源泉を理解し満たすこと
・派手な手法に振り回されないこと
・学ぶ理由が明確であること。

こんな形になります。


では具体的にはどうやったら?
というごしつもんでしたので
毎日のサブテーマ
・『最強メソッド』
辞書使いの達人
・『大人と子どもの学習法』
大人の記憶法
・『目的別学び方』
テストのため/知るため/喜びのため
・『創造力の育み方』
霊媒師祈祷師が人類を救う発明発見ができない理由
・『誰もが持っている足りないものを補完する脳力』
大幅な学習の遅れを簡単に取り戻せる理由

こんな感じで考えています。
改めまして、
先週は多くのご意見ご感想をありがとうございました。

おかげさまで、
よりより形でまとめられそうです。

学びのコツ

テーマ:
一ヶ月ぶりの更新になります。
目標 毎日更新!
ダメですね。

こちらは毎日更新しています。
興味ありましたらお付き合い下さい。
メールマガジン 『寺子屋ありがとう 雑記帳』

もう一つ、
『聴き方教室』の内容をまとめたもの
メール講座『聴き方教室』


以下本文です

早いもので、明日から師走。
新潟市は冬らしい天候が続いています。

師走。
毎年この月は単発の講演講座は少なく、
緩めのスケジュールです。

その分受験シーズンでもありますから、
生徒達との授業に多くの時間を使えます。

昨日は朝から図書館で勉強して、
夕方教室に来て9時までまた勉強。
そんな生徒がいました。
楽しそうにやっています。

楽しんでいる時とは、
リラックスしつつ集中している時。
時間に対する感覚が無くなる時でもあるようです。

あの集中力を見習わなければ。
生徒たちの姿にそんなことを思いながらの授業でした。

私が子どもの頃にも
こんな教室があったらなぁ。(笑)
と思います。


不登校や問題行動で大幅に学習が遅れる。
よくあることです。

そんな状態になると、
もうどうしようもない。
選択肢を大幅に失った。
そんな錯覚を持つようです。
そんな状態で教室に通い始めてくれます。

不登校の場合、
明日再登校しても授業を理解できる。
そのために楽しめる。
というより、楽しみを見出す。
そのことを再優先した学習法を取り入れています。

具体的には、
楽しむためには、気づきを増やすことです。
気づくには、
答えや解き方を教えないこと。
考えてもらうこと。

ただし、
こちらがなにもしないことではありません。
気付きに至る情報ヒントを伝え続けること。
最も気付きに至リ易い情報ヒントの切り口。
それは生徒によって異なります。
その切り口とその見出し方がポイントです。

そして何より大切な気付きは、
問題をどう解くかなどではなく、
なぜ人は学ぶのか。
その答えに自分の力で気づくこと。
全てはそこからです。

そんな学習法に興味を持っていただき
来月26日。
柏崎市で講座をさせていただくことになりました。

Facebook イベントページ
Facebookやっていない方は私に直接ご連絡下さい。



以下、主催者様からのご案内です

■■『寺子屋ありがとう』学習メソッド ~大人の勉強法~■■

なぜ長期の不登校を後でも再登校と同時に授業について行けるのか?
なにを学ぶか?いかに学ぶか?誰に学ぶか?よりも大切な
「なぜ学ぶのか?」。


思考
・人はイメージで考え言語で思索する
・人を動かすもの 意志、習慣、イメージ、言葉、感情
・あなたの世界を作るもの
・一方を塞がれフィルターを通して見る世界
・理解力 人によって異なる得意な理解法
・思考力を高めるために

記憶
・憶えていないこと、思い出せないこと
・なぜテストで点数が取れないのか?
・覚えるではなく思い出すこと
・鬱、檸檬、薔薇 1度も書かずに1分で覚える方法
・記憶 2種類2段階の型
・記憶力を高めるために

創造
・再定義「頭がいい」
・創造の源泉
・丸暗記教育自体に弊害はない 問題の本質
・神様降臨のメカニズム
・「デマカセ」の語源とそれを宝にする方法
・頭のいい人が持つ共通の習慣
・帰る場所があってこそ離れられる 思考の「基点」
・安心してその場から離れられるために
・創造力を高めるために


・脳の力を発揮させる条件 削ぐ条件
・脳が最大限働いている状態とは
・勉強が好きな人とそうでない人のたった一つの違い
・至高の「試験勉強法」
・人はなぜ勉強するのか?
・脳力を高めるために