皆様
ネット上で、硫黄くさいとかの書き込みが同時多発的にいろんな所から出ましたが、こういった同時多発でいろんな所から情報が出る場合は、まあ間違いなく事実です。
で、それを裏付ける情報が出てきました。
川崎市
2011年07月14日01:00~2011年07月16日24:00
測定項目:二酸化硫黄
http://www.city.kawasaki.jp/30/30kansic/home/rd/HOURLY/HG01I20110716.html

このグラフを見てもわかるとおり、ある時間帯だけ「二酸化硫黄」が突出して濃度が濃くなっています。
しかも、川崎のほぼ全地域で。
あと関東全域で見た場合
http://soramame.taiki.go.jp/DataMap.php?BlockID=03
2011年7月16日の夕方以降は濃いめで推移しています。
東京でも、多摩地方が明らかに濃度が濃い。
2011年7月16日17時
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/bunpu1/cgi1/p101.cgi?so2=1310805249=1310805673=======1
=
下の画像の、2011年7月18日1時現在と比べれば一目瞭然。
なので、一時的に硫黄の濃度が高かったことは事実のようです。
理由は、わかりません。
地震の前兆現象かどうかもわかりません。
ただ、日本政府が地震の危険性が高いと指摘している、多摩地区の断層と、三浦半島の断層に近い地域でこういった現象がおこっていると思われます。
ほんとは、日本政府は何か知っているのだと思いますが、絶対に表には出てこないと思います。
公開できるギリギリが、先日もお伝えしたNHKなどで公開される政府の地震に関する発表レベルです。
ちなみに、海外では硫黄と地震の関係について、以下のような事例があります。
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http://macroanomaly.blogspot.com/2010/06/blog-post_01.html
大気中の二酸化硫黄で地震予知
『Voice of Russia』(ロシアの声)というニュースサイトが掲載している非常に短い記事です:
Air quality gives wind of earthquakes (空気の質が地震の気配を知らせる)
http://english.ruvr.ru/2010/05/31/8784160.html
記事には次のように書かれています:
台湾の科学者のグループが、空気の成分を調べることによって地震を予知することが可能だ、ということを見いだした。
この科学者のグループは、地震の前と地震の最中の空気の組成の変化を分析することによって、地震が発生する数時間前に二酸化硫黄(亜硫酸ガス)の濃度が上昇することを発見した。
これまでのところ、このような現象がなぜおこるのかはわかっていない。
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などの、ロシアでの情報や
以下のような、ニュージーランドの情報がとても参考になります。
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http://macroanomaly.blogspot.com/2010/10/blog-post_8606.html
ニュージーランドの大地震と「硫黄の臭い」
ニュージーランド南島のクライストチャーチ市(地図)を中心とした地域で、現地時間 9月 4日(土)午前 4時半過ぎに発生した M7.0 の大地震(USGS 資料)では、地震以降少なくとも数日にわたって強い硫黄の臭い(strong smell of sulphur)がしたと報道されています:
Smell Reported Across Eastern Christchurch Suburbs (クライストチャーチ東部郊外で臭気の報告)
http://www.voxy.co.nz/national/smell-reported-across-eastern-christchurch-suburbs/5/62194
井戸水も強い「硫黄の臭い」がしたため、沸騰させてしばらく放置しないと使えなかったとのことです。
この場合の「硫黄の臭い」は、記事中に「ロトルアと同じような臭いがした」(it smelt similar to Rotorua)との文言があるので、硫化水素ガスの臭いと考えられます。
ロトルア(地図)はニュージーランド北島の温泉地帯にある街です:
ロトルア Rotorua
「マナアキタンガの心に触れる街 - ロトルア」(ロトルア公式ウェブサイト)
ニュージーランドの火山は北島に集中しており、南島にあるクライストチャーチ周辺に火山はありません。
したがって、クライストチャーチ郊外に漂った「硫黄の臭い」は、本震あるいはその後に多発した余震と何らかの関係があるものと考えられます。
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こういった、オカルトに近いような情報だと思いがちですが、関東大震災の時も異臭騒ぎがあったように、歴史は繰り返されます。
一部地域で蝉が鳴かないとか、そういった現象も新聞でたまに見ますが、地震の前兆現象と言われています。
イルカや鯨が打ち上げられると、地震が来たりするのも、これまでの大きな地震ではかなり確率が高かったりします。
これまでと、なんとなく空気が違うので、これまで以上に用心しましょう!
たぶん、もうすぐ来ます。
結構、おっきなやつが。
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http://ameblo.jp/terajima-h/entry-10902302097.html
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