真理子
テーマ:おしらせ
2009-05-29 12:15:39

駅貼りポスター&書店さん面陳キャンペーン♪

今朝から京王線の吉祥寺駅に、わたしの最初の翻訳書『認知症の介護のために知っておきたい大切なこと~パーソンセンタードケア入門』の駅貼りポスターが登場しています!

認知症の介護のために知っておきたい大切なこと―パーソンセンタードケア入門/トム・キットウッド

¥1,575
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寺田真理子オフィシャルブログ

ちょっと引いてみると、こんな感じです。

寺田真理子オフィシャルブログ

アップはこちら☆

寺田真理子オフィシャルブログ

これと連動して、吉祥寺駅地下の啓文堂書店さんで新刊・話題書のコーナーに面陳にしていただいています~!


寺田真理子オフィシャルブログ
(POPは今朝の時点でまだだったので、追ってUPしていきますね^^)

ぜひぜひ! お立ち寄りいただけたらうれしいです♪

そして、お買い上げいただけたらもっとうれしいです♪(←正直^^)


本の内容やどうしてこの本の翻訳を手がけているのかなどは、以下をご覧くださいね。

ブログやメルマガなど、メディアをお持ちのみなさま☆

このキャンペーンの告知にご協力をお願いします!!


駅貼りポスターは今日から1週間、そして書店キャンペーンは1ヶ月間の開催です。

ご紹介いただいた方は、わたしまでコメントやメールでご一報いただけましたら、こちらのブログで追って紹介させていただきますので、どうぞおしらせくださいね。

この記事へのリンクや以下の内容をお使いください。

どうぞよろしくお願いいたします!!

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『認知症の介護のために知っておきたい大切なこと~パーソンセンタードケア入門』


認知症の介護のために知っておきたい大切なこと―パーソンセンタードケア入門/トム・キットウッド

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☆どんな本なの?
「認知症があっても、できることはまだまだある!」
これがこの本のいちばんのメッセージです。みなさんは、こんな誤解をしていませんか?
「ぼけちゃったら、どうせなにもわからないんでしょ?」
実は、そうじゃないんです! 認知症があっても、ほんとうはいろいろなことがわかっているんです。だから、関わり方次第で、できることはまだまだたくさんあるんですよ。
大事なのは、「認知症」ではなく、目の前にいる「その人」。
じゃあ、具体的にどうしたらいいの? 徘徊したり、幻覚があっておかしなことを言い出したり、自分の家なのに「うちに帰りたい」なんていう人に、どう対応したらいいの……? そんなときに、どう対応すればいいのかがわかります。

Amazonのなか見!検索で立ち読みもできますよ。

認知症の介護のために知っておきたい大切なこと―パーソンセンタードケア入門/トム・キットウッド

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☆認知症は、関係ないんだけど……

そう思って、この本を読まないのは、もったいないです(笑)なぜなら、ここで書かれていることは誰にでも「関係がある」ことだから。
認知症の本でありながら、この本が2005年の発売以来多くの方に支持されてきたのは、「人と人が関わるって、どういうこと?」という、とても普遍的なことがテーマになっているから。だから、読む人によって教育や子育て、人間関係など、自分のこととして読めるんです。

☆どうして認知症の本を翻訳したの?

わたしが認知症に関わることになったのは、自分が「うつ」を経験したことがきっかけでした。そのときに、それまでできていたごく普通のことができなくなってしまったんです。かばんの中からお財布を取り出すといった、とても簡単なことすら……。
そんな「うつ」の症状って、認知症の症状と実はとてもよく似ているんです。はじめて症状を知ったとき、こんなに似ているものかと驚きましたし、とても共感できました。
「うつ」から回復したわたしはあの当時の不安感や孤独感を語ることができるけれど、認知症がある方たちは、それができないんですよね。今でこそカミングアウトして本人の立場から体験を語る方たちが増えてきましたが、多くの方はそれができず、「ぼけてるから、どうせなにもわからない」という誤解に閉じ込められたまま……。
だから、代わりにわたしが少しでも伝えていきたいんです。「そうじゃないよ。たくさんいろいろなことがわかってるよ。できることだってたくさんあるんだよ」って。

翻訳書ができるまでにもいろいろなドラマがありましたが、詳しいお話が本の終わりの「この本ができるまで―訳者あとがきに代えて」に書かれています。よかったら、ここから読み始めてみてください。

☆どうしてこんなに宣伝するの?

わたしが営業体質だからというのもありますが(笑)実は、発売当初に、こんなことがあったんです。
この本を差し上げたある方から、お便りをいただきました。その方は、親御さんを認知症で亡くされたそうです。その事を知らずにわたしは本を差し上げたのですが、読んでくださって、ご自分の対応がこの本で教えられていることとまったく逆だったことにショックを覚えたそうです。そして、この本をもし読んでいて、違う対応をしていたら、あんなに悪化することもなく、もっと穏やかな関係が築けただろうと思われたそうです。申し訳ないことをしたと、いまでも仏壇の前で手を合わせていると書かれたお手紙でした。
そのお手紙をいただき、ほんとうにいたたまれない思いでした。どう対応するかわかっていても、力を尽くせないことはあります。それはそれで悔いが残ることがあるでしょう。だけど、どう対応していいかすら知らなかったら……悔やんでも悔やみきれないのではないでしょうか。
こんな思いをする方が、いちゃいけない。絶対にこんな思いをさせたくない。
だから、宣伝します。後悔させないために。ちゃんと知っていただくために。

みなさまのご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

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この本の内容が学べるワークショップもあります。

6月7日(日)の京都のワークショップの詳細はこちらからどうぞ。

7月18日(土)の仙台のワークショップの詳細はこちらからどうぞ。







コメント

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1 ■すっごいなぁ

さすが、真理子さん。
ここまで大々的にってすごいですよね。
吉祥寺に行きたくなりました♪

2 ■Re:すっごいなぁ

>さわとん

どうもありがトン!
本もたしかに受け取り、読ませていただきました!
お礼が遅れていてごめんね。
近日中に感想とあわせ、紹介させていただきます('-^*)/

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