横浜赤レンガ、「アレグリア・デ・メヒコ」行きました!
テーマ:テキーラ歴史ある建物がいい状態で残っていて、R&Bが似合う街。「中華街」と「元町」という相反しそうな文化が背中合わせになっていて、海があって、美味いアメリカ料理やラーメンもあります。
先月、横浜赤レンガで「アレグリア・デ・メヒコ」というメキシカンなお祭りが開催されたので行ってきました。夕暮れ時、会場はいい感じに盛り上がってきていました。
パンチョさん が手掛けるテキーラ「プエブリート」。乳酸のような淡い旨みを感じる美味しいテキーラです。しかしパンチョさんは、美味しいからってそのまま出すような社長ではありません。そうです。ここはフィエスタ(お祭り)なのです!
テキーラ・プエブリートのレポサドを氷入りグラスに半分注ぎ、なにやら日本的なボトルを取り出してきます。なんと、更に半分を純米大吟醸で満たしたのでした!
パンチョさんのカクテル「アレグリア」の完成です!!!
えぇぇ!?と思うのも束の間。呑むとかなり美味いです。純米大吟醸の甘み、吟香に、あたかも最初から一緒だったかのようにテキーラのアガベ香、レポサドの樽香が、何ら違和感なく収まっています。初っ端から和太鼓の名人のパンチョさんならではの男気を感じるお酒を呑ませていただきました。
今度はロス・パンチョスさん にお会いし、ここでテキーラ「ミ・ティエラ」のブランコ!フィエスタ価格、驚きの1杯100円。極辛口のローランドで、引き締まった辛さが美味いです。3杯も呑んでしまいました。暑さで酔いがまわりますが、サーブしていただいた女性の腕のメキシコ国旗で目が覚めます。
大好きな横浜の潮風に吹かれながら、夕暮れ色に染まる赤レンガの前で、美味い辛口ローランドのテキーラが呑める・・・・・
・・・しかも100円で!!!(笑)
いや、正確には3種類目。
いつもツイッターでつぶやいておられるデ・アガベ社 の看板娘さんではないですか?彼女が持っているのはテキーラ「アルディエンテ・パッション」のレポサド。最初からショットグラス型の容器に入っている、言わばワンカップ・テキーラ!これはパッケージ大賞ですね。フタを開けると、既にそれはテキーラ1ショットなのです。
この「アルディエンテ・パッション」。メキシコのTVドラマから出たテキーラです。ストーリーは、テキーラ蒸留所の跡取り息子の恋の物語。味は、ほろ苦く、せつない味。ドラマのストーリーそのままです。
駐日メキシコ大使様にご挨拶して乾杯した後、メキシカン・ロックのバンドが登場。かなりノリのいいライブが始まりました。私もステージの真ん前で聴いていたのですが、友人のジンさん がすっごい勢いでノッていました。そして、ふとその先を見ると、駐日メキシコ大使様も、負けない位ノリノリで踊っているではありませんか!!みんなでジャンプしたり、唄ったり、メキシコの良さをいっぱい見せてもらいました。











1 ■こんばんは=
楽しそうなFiesta!
いいですね~
ワンカップ・テキーラ
確かサウザでもありましたね(^_^)v