お久しぶりです。
テッペイです。
ウチの娘は、俺の親父から英才教育を受けて、
すくすく育っております。
今日の授業はギリシア彫刻のようです。
ボランティアレポートの途中にもかかわらず、
突然ブログが放置状態になっちゃいまして、
読者の方々、申し訳ありませんでした。
別に、アルカイダに誘拐されたわけではありません。
仕事と子育てに忙殺されていただけです。
結局ボランティアもあれっきり行ってません。
3度目はいつになるやら。
パパになったルーキーイヤーの今年は、
取材以外の釣りにもほとんどいけなくて、
ぶっちゃけ3~4回くらいかな?
その貴重な釣行機会が9月20日に巡ってきました。
場所は群馬県の榛名湖。
なぜ榛名湖かというと、
「ダウト・フィッシング・クルー」という、
釣り好き軍団のトーナメントにゲストとして呼ばれたんですね。
ちょうどこの1ヶ月前に、
サンビームカップの取材で榛名湖に来ていたので、
1ヶ月前のウイニングパターンだけは熟知していた俺。
「さくっと優勝するか!」
ぐらいの気持ちで来たのですが、
現実は……。
当日はめっちゃ寒くて、しかも大雨。
1ヶ月前のストロングは、
「ウィードのアウトサイドエッジをラバージグでズル引き」
というパターン。
それは水深7mの話ね。
でも、魚探を持ってこなかった俺は、
ルアーを使ってディープのウィードエッジを探すしかなくて、
かなり苦戦しました。
なおかつ、エレキ禁止の榛名湖だから、
ボートポジションを維持するのが難しいんだよね。
そんな中、やっと魚を手にしたのは、
有名ポイントの「ムネオハウス沖」。
俺「これがあの、鈴木宗男のムネオハウスなんですか?」
地元の人「いや…それが、まったく関係ないんです」
俺「あ、そうか、ムネオハウスって、千島列島にあるんだっけ?」
聞くところによると、ムネオ騒動以来、そんな名前がつけられたそうな。
そんな群馬アングラーのネーミングセンスには、脱帽です。
先月その名を聞いて以来、雷に打たれたような衝撃を感じ、
「絶対に行くぞ」と心に決めていた。
それだけじゃなく、目印のブイがあると聞いていたので、
ウィードエッジが簡単に見つかると思っていたんですね。
ところが、「おいおい、ブイがないぞ!」
ブイのブの字も見当たらない。
しかたなく、
ルアーのカウントダウンと、アンカーの上げ下げ、
それから周りのアングラーの動きから、
なんとなく、沖のブレイクとウィードエッジを推測した。
すると、ラバージグから常吉リグに変えたとたん、1投目から釣れて、
やや連発っぽく4本キャッチ。
その後は、ゆうすげ沖に移動して、
常吉リグと表層系ルアーでバスを追加し、計10本キャッチ。
サイズはイマイチだったけど、十分楽しめた。
釣ったバスの口の中には、シラスのような小魚がたくさん入っていた。
これ食ってるのかな? それにしても小さいねえ。
そして、2時からウエイイン。
結構、みんないいバスを持ち込んできました。
たとえば、
苗字の上に「世界の」がつかない並木さんは、1974g!
達人として名の知れた富樫さんも参加していて、
見事に1870gを叩き出して6位!
元EXILEの神村さんは驚異の2200gで2位。
あ、元EXILEはウソです。
1位の早辺さんの写真は撮り損ねちゃった。
で、俺と一緒に参加した、
元暴走族のアッキーは、1106g
でもって、元少年隊の俺は?
1372gで、10位。
トップテン入り! とはいっても、参加16名ですが。
神村さんは、ダウトのリーダーで、年間優勝も手にしました
なんだ、レンタル魚探あったのかよ!
次回はこれを借りよう。
いやあ、草トーナメントはやっぱり楽しいね!
呼んでくれた神村さん、富樫さん、本当にありがとう!
でも、
このままやられっぱなしでは悔しいので、
来年も1戦参加します。
プラもやって、優勝を狙うぞ。
ダウトのみんな、首を洗って待っててくれ。
それから、念のために言っておくと、
元少年隊というのはウソですので、
あんまり騒がないように。