Handmade Movie Maker ( 『手づくり活動屋 本舗』 別館 )

趣味も仕事も映像製作全般に携わっている男の小部屋です。
本家ブログの更新情報やクリエイター・アーティスト・俳優・タレントの方々との交流の場として使っています。


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暑中お見舞い申し上げます(^^)

 

 

誠文堂新光社 刊 (2017.8.10発売)
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税

 

・・・発売日まで1ヶ月を切り、表紙カバーの最終版を送っていただきました。

 

 

下の暑中お見舞い画像は、この本で紹介しているカンタン特撮の作例写真を使ったものです。
どうやって撮ったのかは本を読んでのお楽しみ、ということで・・・(笑)

暑い日が続きますが、皆さんお元気にお過ごしください(^^)

 

 

 

 

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僕は映像作品の企画・構成・演出が本職ですが、大学で特撮を含む映像製作の特別講師、高校生向けの映像製作セミナーの講師をご依頼いただいた経験を基に、映像作品にも応用できる特撮写真製作テクニックを紹介した本を出させて頂くことになりました。
 

誠文堂新光社 刊 (2017.8.10発売)
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税

 

 

 

 

スマホで写真を撮り始めたばかりのビギナーの方から、他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。

 

 


 

・・・安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。その後は無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。


―――― 今まで、映画誌や模型誌にライターとして記事を執筆させていただいたことは何度もありますが、一冊の本・・・しかも自分の著作をつくるというのは生涯初の経験で、いやぁもう、苦労しました!(^^;)

 

なんせ、本職(映像監督)のほうの仕事を止めるわけにはいかず、数本の映像作品の仕事を走らせながら、そのスケジュールを縫うようにして、睡眠時間を減らしながら頑張った数ヶ月でした。

掲載されている文章のすべて、写真のすべて、ラフなイラストのすべてを自分で手がけました。

 

そのキツイ状況を持ち堪えて、なんとか入稿まで持って行けたのは、撮影のたびに集まってくれてフォロースタッフをつとめたり、モデルとして出演してくれた仲間達の助けがあってのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すでにAmazonや楽天などのネット通販サイトでは予約が開始されています。


ぜひお手にとってご覧下さい(^^)

 

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―――― もう、何年がかりでしょうか。

自主製作映画『消滅戦街道』がクランクインしてから、ずいぶん経ちました。

ようやく昨年の7月に主要キャストの出演するドラマ部分がオールアップ。
現在、その合間に入り、しかも見せ場のひとつとなる特撮シーンの撮影準備を進めています。

・・・これがブッチャケ、根気勝負です(笑)


俳優陣がことのほか良い演技を披露してくれたので、陳腐な特撮でせっかくの演技を殺すわけにはいきません。

作り物ひとつひとつ、丁寧に作っていく・・・この繰り返しです。










・・・しかし、多くの役者さんたちのスケジュールを気にせず、個人作業に近いかたちで進められるので、これほど気の軽いものはありません。

映画づくりは、時間がかかります。

とくに普段は仕事をしている社会人が、仕事を離れて個人映画を撮ろうとすると、時間とお金の問題が顕著に表面化してきます。
僕の場合は本職もフリーの映像製作・演出関係なので、時間配分とアタマの切り替えが問題になってきます。

そうは言っても、極論を言わせてもらえれば、個人映画の場合「時間をとるか、お金をとるか」の二者択一。
個人作業に時間をかければ費用が安くあがる場合が多いです。

 

『消滅戦街道』が個人作業で済む段階に入った今、その作業とオーバーラップして、次の作品の準備をしたくなりました。


自分はいったい、何を撮りたいのか・・・熟考した末、サスペンス仕立てのポリスストリーリーに挑戦することにしました。

不思議なことに、これだけ長くこの仕事をしていて、若い頃から自主映画の世界に足を突っ込んでいるというのに、刑事物にはトンと縁がなくて、それなら自分でつくってみよう・・・と思ったわけです。

 

全体のバランスを考えてストーリーを構築して伏線を張り巡らし、その伏線にちなんだタイトルを付けてみました。

『EMBLEM ~悲しき紋章~』

 

どなたが書いたのか、僕の演出を評してWikipediaには「男性的でドキュメントタッチのものが多い」とありますが・・・(笑)

そんな僕には珍しく、主人公は女性・・・女刑事です。

 

 





主演は、今までにも映像製作関係で御世話になっている山﨑智美さんにお願いしました。

彼女は、こちらが嬉しくなるほど熱心です。

僕が書いた脚本に細やかな自分なりの書き込みをして、役作りのために様々な質問を投げかけてきてくれます。

こういうのは、嬉しいです。
アイデアが浮かぶ・・・まとめに入る・・・細部をリサーチする・・・脚本執筆はかなり労力を使うものなので、演者さんにサラッと読まれると「あ、軽く流されたな。興味ないな(笑)」と思うし、書かれている一行一行について突っ込んだ部分まで質問を受けると、この方は僕とキチンと向き合おうとしてくれてるなと思い、こちらもモチベーションが上がります。

演出家冥利に尽きます。

 

先日、「基本的な動きのレクチャー」と打ち合わせを兼ねて、劇中使用する小道具の写真と宣伝用イメージ写真を撮らせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 




・・・まさに、イメージぴったり!
 

他のキャストも『消滅戦街道』から引き続き出演してくださる実力派の方をメインに、個性的な顔ぶれです。

 






 

 

 

映画はキャスティングに成功すれば、ほぼ七割方は完成している・・・と言う人もいます。

 

 

製作中の『消滅戦街道』もそうですが、今回も僕好みの、今までやりたかった「オモチャっぽくない大人のドラマ」が奏でられそうで、今からクランクインが楽しみです。

 

 

 

 

 

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ちょっといいっすか。 

 

 

皆さんそれぞれ考えがあるのはわかりますが「本当に戦争をおっぱじめる」のだけは、やめてもらっていいですか。 

 

『砂丘の残像』のときもそうだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影を開始した途端 湾岸戦争が始まり、せっかく作品が完成しても、公開を躊躇した。 

 

今撮ってる作品で、そんな思いをしたくないんですよ。

 

 





ドンパチは、映画の中だけで充分です。

そもそも今 撮っている映画は、

「実際に戦争が始まると、こんな怖いことになるかも知れないよ」

・・・というのがテーマなんですよ。

それを飛び越えて、本当に始まったら・・・。

作る意味が無いでしょ。

 

世の中には「やらなきゃいけないこと」が他に山ほどある。

 

戦争、やめてもらっていいですか。

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お友達から教えていただき、驚きました。

僕が円谷プロさんがらみで仕事をさせていただいたのはほんの数年間だけで、ウルトラシリーズは「ウルトラマンネオス」しか監督していない。

・・・今になってこんなPVでネオスと再会するとは思いもしなかった。
でも、何だか嬉しいもんですねぇ(^^)

 







 

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日本/ネパール合作映画

『わが愛 ~カトマンズの約束~』
(脚本/監督:東京情報大学教授 伊藤敏明)


予告編・正規版90秒バージョンが公開されました!

 

 

ネパール大地震・東日本大震災を背景に、復興を通しての日本とネパールの交流・人々の絆と愛情を描く作品です。

僕は本編ドラマ部分サポート/特撮監督を担当させていただきました。


2017年4月カトマンズにてプレスリリース、9月に現地にてプレミア公開。
日本国内公開は2018年春以降の予定です。

乞うご期待!(^^)

 

 

 


A collaboration film between Japan and Nepal.
"My love ~ promise of Kathmandu ~".
It is a movie depicting friendship and love of people against the backdrop of the recovery from the disaster of both countries.
I was in charge of drama advisor and special effects director in this movie.
This film will be released in Kathmandu premiere in September 2017 and will be released in Japan in 2018.

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ブログ『手づくり映像屋 本舗』更新しました。
前回に引き続き、日本/ネパール合作映画の撮影ラストスパート・・・特撮の様子が詳しく説明してあります。
参加スタッフの熱意と奮闘ぶりをどうぞご覧ください。


http://tep-motionpictures.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-995d.html

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フリーランス・ディレクター(映像演出)としての仕事を始めて、何だかんだで25年。

今まで いろんなジャンルのものを撮ってきたはずだが「警察官が主役の映像作品」は、たった一本しか撮っていません。

 

しかもソレ、警視庁からご依頼いただいた “ 警視庁そのもののPR映画 ” なので、当然ながら登場人物のほとんどが本物のお巡りさんや刑事さんだというね(笑)
ポリスストーリーは好きだが、不思議なことに縁がないんです。

 

・・・コソコソッと準備している次回作は、これが人生 最初で最後になると寂しいなァと思いつつの「女性刑事が主役のサスペンス物」でございます(^^ゞ
 

思い返すと脚本は随分前に書き始めて、ハイ書き終わった!・・・となったハズなんだけど、読み返していると気になる箇所があっちこっち出てきて修正を繰り返し、最近になって ようやく納得できる決定稿が完成。
出演予定の皆さんに順次発送中。

 

脚本ちゅうのはペラ(200字詰め原稿用紙1枚)が約30秒の映像にまとまるように書くのが常識で、予算のあるドラマや映画などは「シナリオプリント」に発注して、そのフォーマットでレイアウト、印刷したものを製本して作ってもらうのですが、予算がビミョ~な作品(笑)や個人製作ではそうもいかないので、たいてい原稿のプリントアウトのホッチキス留めで済ませてしまいます。
 

僕はそれがイヤなので・・・(笑)
両面コピーしたものを自分で簡単に製本して配ることにしています。

僕は役者やスタッフが読みやすいように、そして何かあったら余白にメモ書きしやすいように考えた独自のフォーマットでまとめるので、ペラ30秒換算が崩れてしまい、ページ数が多くなるのが常なのですが、だんだんこれが定着してきて、今では仕事先でも「あ、了解です。また宮本スタイルの台本ですね」と言われてしまう(笑)

 

今回も「宮本スタイル」です(^^ゞ
 

現在進行形の作品『消滅戦街道』もあるし、日本/ネパール合作映画の作業もあるし、企業PR作品の仕事もあるし、やがて書籍の原稿執筆の仕事も入ってきますが・・・ボチボチと水面下で準備を進めております。
 

やっぱ、俺は焦って作っちゃダメだね。
 

急がば回れを痛感する今日この頃・・・ (^^ゞ

 

 

 

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