米政府のロバート・キング北朝鮮人権担当特使が12日、
国務省内で日韓などのメディアと会見し、
北朝鮮が拒否したことから2009年1月以来途絶えている
食糧支援について、
要請があれば「確実に真剣に検討するだろう」と述べ、
再開に前向きな姿勢を示した。
キング氏は食糧支援について、
「政治問題とは関連づけない」と説明。
北朝鮮が昨年11月に実施したデノミネーション(通貨呼称単位の変更)
失敗による経済混乱で、
「食糧供給に問題が生じている(複数の)兆しがある」
と食糧難に陥っている可能性を指摘した。
ただ、支援再開にあたっては、
北朝鮮が退去させた食糧受け渡しを監視する要員の
再受け入れが前提条件になることを強調した。
また、北朝鮮の人権状況については
「裁判外の殺害や失跡など記録は深刻だ」と批判。
人権問題の進展がなければ
「米朝関係の正常化もないだろう」と述べた。
これ、わかる方には、わかるかもしれませんが・・・
食糧支援を北朝鮮にしてあげても、国が軍に流してしまうんです。
軍事国家ですからね
結局ほんとうに貧しい人たちの手には、届きません。
だから、支援する代わりに、末端の人民にわたるように
監視する要員を派遣していたわけです。
雑草すら食料にしている人民のことなど、どうにも思わない
恐ろしい国です。
こんな国に、生まれてしまったこと、きっと後悔してしまうでしょう
他の国が手を差し伸べても、届かない・・・・
無念!
国があっての、個人ですから、国がひどいと、個人も悲しい目に
合います。 だからこそ、国にはしっかりしてもらわないといけません。
←その無念さを、想いやれる方
プチを! 本当にかわいそうです。


