8月14日に話した内容です

テーマ:

日本の言葉に一期一会という言葉があります。


簡単に言えば一生の間で、

一度出会った人をもう二度と会えない人と思い、

一度の出会いを大切にしなさい、ということです。


もともとは茶の湯からはじまった言葉だそうですが、

実にいい言葉ですね。


私たちは文先生ご夫妻の弟子であり、

神様の子供です。

ですからみんな兄弟姉妹です。


私たちは毎日外に出る限り、いろいろな人と出会います。


おじいさんやおばあさん、赤ちゃんまで、

いろいろな生活をしている人がいます。


私たちは神様の子供たちだといいましたが、

もし、神様が自分の子供に出会ったら、

どのように大切に愛してくださるでしょうか?


それももう2度と会えない人であるならば、

どんなに大切にするでしょうか?


すべての人に同じように接することが一番大切ですが、

私たちは学校や会社に行くなど、

目的を持っていますので、

時間を割くことは出来ないこともあります。


でも、せめて「おはよう」と、挨拶をしたり、

会釈することは、とても大切なことだと思います。


その上で、見た感じで、出会う人を「変な人だな?」と、

思ったり、自分より見下げて考えたりしたことはありませんか?


たしかに変わった人も多くいますが、

私たちは神様の子供として、

神様のように、見なければならないのです。


神様の目で、物や人を見るのです。


神様は、親であり、すべてを投入して、愛される方ですよね?


ですから、私たちも、出会う人に対し、

損得勘定で物事を見たり、裁いたりしてはいけません。


この人は自分にとって、特になる人か、損になる人か、

そのように考えてはいけないのです。


親はどんな子供も大切にするでしょう?

立派な子供も、出来損ないのような子供も、

みんな自分の大切な子供なのです。


文先生は、何か小さなことでも、

自分によくしてくれたことは、絶対に忘れないそうです。


反対に、何かしたことは、全部忘れてしまう方ですよね。


私たちも、相手から、何かよくしてもらったならば、

それがたとえどんなに小さなことであっても、

それを記憶し、天につないであげる意識が必要なのです。


この聖句には、いっぱいの水であろうと、

私の弟子に与えるものは、救いからもれることはないであろう。

と、書いてあります。


また、水を与えてもらった弟子は、ただ「この水は上手い」と、

いって、飲んだだけだったでしょうか?

違いますよね。


「この水を与えてくださった方が、神様により愛され、

福を受け、大切にされ、幸せになり、天国に行くことが出来るように・・」

と、

心の中でお祈りされながら飲んだに違いありません。


私たちも、良いことをされたならば、決して忘れずに、

また、その人を神様につないであげる意識でお祈りしてあげなければなりません。


人間は、万物も含め、愛が伝わるのです。

愛がわかるのです。

相手がどんな心で接しているのか、心でわかるのです。


ですから、私たちが真の愛の心で接するならば、

相手も私たちに何かを感じ取るのです。

それが神様とわかるかどうかはわかりませんが、

無限の愛を感じるのです。


万が一、一度であった人が、長い年月を通じて、

また出会うことがあったとき、その愛された記憶がよみがえるとき、

私にきっとまた、よくしてくれることでしょう?


反対に、悪い思い出が残っていたならば、

出会うときには、より悪くなるかもしれません。


悪い思い出を作ってしまったときは、

良くお祈りをして、自分が反省し、

その人が恵を受けるように、お祈りしてください。


私たちも、よくしてもらった事は忘れずに、

また出会うことがあるならば、その人を大切にしてあげなければなりません。


霊界に行くならば、良いことをしてあげた人も、

傷つけたひとも、みんなと出会うことになるのです。


そのことを思ったら、相手に悪いことは出来ませんよね。


あの世に行ったとき、反対にやられてしまうのです。


霊界があるということは、実に平等に出来ているのですね。


良いですか?出会う人を神様のように大切にするのですよ。


そうすれば、皆さんも神様から愛され、大切にされるのです。


そのように生きることを誓いましょう!



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愛国の精神で越えていこう!

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今巷でも大きな余震が来るのではないかと言う話ですね。


この日本が大きな船であるならば、

船長はどなたでしょうか?


船長は船を捨てて逃げるわけには行かないのです。

最後まで船員を気遣い、

船と運命を共にするのです。


逃げることはいくらでも出来ますが、

逃げるわけには行かない立場が

陛下ですよね。


民あっての陛下であり、

陛下あっての我々国民なのです。


逆に言えば、

皇族のどなたかがおられさえすれば、

我々がいさえすれば、

国を興すことが出来るのです。


国を愛する心は、

国民を、人を愛することに

ほかなりません。


国を捨て、愛を捨て、

どこに行くと言うのでしょうか?


命は愛より出でるもの。


真の愛から出でるもの。


愛を捨てたものは、

その時点で、

肉体は生きていても、

死んだものと変わりありません。


愛を先立てて生きましょう!


それが人としての最善の道です。



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まだ日本は運勢がある!

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今回の奇跡のような、なでしこジャパンの優勝。


そして台風6号が、東北に行かず、急に右にそれる。


単に偶然の重なりと捉えることも出来ますが、

自分はやはり普通ではないと思います。


サッカーの実力では、アメリカが勝っていたかも知れませんが、

精神的な内面において、

日本人の、

アジア人の強さが出たのだと思うのです。


それが奇跡のような勝利につながっていく・・・


台風もまさに6号・・・

サタン数でしょうか・・・


通常この時期であれば、

日本列島を横断してもいい時期。


それが信じられないような角度で

上陸せずにそれていく・・・


東北地方で苦労している皆さんの

心が通じたのかもしれません。


これからも台風は来るでしょうから、

一概には言えませんが、

この大きな台風が

福島に行っていたら・・・

と思うと

ぞっとします。


この台風が、別の意味で

良い影響を及ぼすかもしれません。


人知では計り知れないものが

あるということを

感じます。


しかし、

人間の責任あってのことでしょう。


日本全体が、

この窮地を脱する為に、

みんなで苦労している姿を、

天は見捨てるはずがありません。


そう信じているのです。


良心的に生きる人が増えるならば、

正しく生きようとする人が増えるならば、

聖書に出てくる

ソドムやゴモラのように、

天は滅ぼすことは出来ません。


アブラハムが

ソドムやゴモラに10人の義人がいたならば、

滅ぼしませんか?と、

神にたずね、

神様は、その10人の義人のゆえに

滅ぼされないことを

約束されました。


日本全国で

文先生の自叙伝をくばり、

苦労している教会員たちがいます。


一度読んでみて下さい。


否定することは

いくらでも出来ますが、

本は

読むことによって

自分の役に立つのであれば、

読むべきです。


人それぞれですが、

読む人にとって、

役に立つ内容が、

日本が

もう一度復興する為に

必要な内容が

エキスとして詰まっています。


長い歴史において、

大陸と闘ってきた

韓半島の知恵と力を

学ぶべきです。


それが日本が生き残るのに

必要な選択ならば、

迷わず選んで

前進するべきだと思うのです。


頑張れ日本!



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本当の忠臣とは?

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ギャオで韓国ドラマのテ・ジョヨンを見ています。


この前の話で、

唐につかまったジョヨンに、

唐の王妃から

2つの酒を出され、

1つは毒入り、1つはただの酒。

といわれ、

あまったほうは、

滅亡した

高句麗の王様が

飲むことになるとの話で、

どちらかが死なねばならない・・というところで

次の回へ続く・・

となりました。


次の回を見る前から、

自分ならどのようにするか

考えたとき、

「やはり2つとも、自分が飲むべきだ」という、

結論を出し、

次作を見ました。


もちろん答えは、同じでありましたが、

忠臣であれば当然そのようにしたことでしょう。


言葉では簡単ですが、

その場ではなかなか難しい。


イエス様の時代、

ペテロも出来ませんでした。


死を目前にしたとき、

どのように行動するか、

前の続きのようになりましたが、

悔いなき生き方、

悔いなき死に方をしたいと思うのです。


振り返ると、

凡人以下の

生活をしてきた自分に、

生きる希望を見出してくださった方が、

文先生です。


ジョヨンではありませんが、

1度天に誓った内容を

2度誓うことは出来ません。


1度自分が生涯尽くすと誓った王様を捨て、

ほかの人に乗り換えることは、

正しい生き方ではありません。


でも、死なずに生き残り、

最後には目的を果たさねばならない場合もあります。


矛盾するかもしれませんが、

死ぬことよりも難しい道かもしれません。


いつも自分の良心が

天と一致している生活。


簡単なようで難しい道。


忠臣の道はまだ遠い・・・・




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海にいけないならば・・・

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震災で大変な地域では、

多くの漁師の方々が、

廃業を余儀なくされているそうですが、

非常にその技術はもったいない気がいたします。


先日テレビで

雪国まいたけの話をやっていましたが、

大きな建物は、

高速沿いからも良く見え、

ちょっと外観からも驚きます。


まいたけなどをあのようにつくれるのですから、

きょうび、海に行かなくても、

陸地に水槽を作って、

魚の養殖などを始めたらいかがでしょうか?


もちろん国のバックアップは必要でしょうが、

そうすれば、雇用も生み出せるのではないでしょうか?


避難されている方々も、

何よりもやることがないことがつらいと思います。


自分の持っている技術を生かして、

何か出来るのであれば、

また頑張ろうという気になると思うのです。


ソフトバンクの孫社長には驚きですね。

太陽光発電ですか・・・

いいお金の使い方です。


楽天も頑張って、宮城県に

太陽で来るなら、風で電力を創る

プロジェクトを立ち上げてはいかがでしょうか?


球場とリンクすれば、

東北地方に人を集めることも

出来ると思うのです。


もちろん雇用も生み出せますし・・・


余った電力は売ることも出来ますし・・・


風力発電を使い、村おこしで、

風の町、「ウインドシティ」なんて名前で、

マザー牧場の海バージョンをつくるのも、

面白いかもしれません。


未来に希望を感じる街づくりをするならば、

復興にも拍車がかかるでしょう。


これからの東北に期待します。




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