芸術、始めました

テーマ:
全音楽譜出版社
こどものバイエル (上)

クラシック嫌いだったんですが、にわかクラシックファンになり、

ピアノまで始めることになってしまいました。


ピアノに触るのは、小学生以来です。

四分音符って何?な世界ですが、とりあえず、キーボードでブラインドタッチできるから

上達も速かろうって…そりゃー違うだろうって感じですが、

それくらい楽天的です。


弾いてみたい曲はある?


という問いには答えず、


そうそう。

ラフマニノフって、始めてからどれくらいで弾けるようになるんでしょうね。


と聞いたところ、ナント、小さいときからやっていて10年目にしてやっと弾けるかどーかだそうです。


_| ̄|● 道は長いです。


でもま、始めなければ話になりません。

がんばりマッスル。


ところで、「始めるのはお子さんですか?」と聞かれたことには触れない方向でお願いします。

AD

前回、どうも欧米で生活するのは厳しそうだ、というお話を書きましたが、

どうやら、アジアも難しそうって話です。


私、実は香港で2年間ほど生活したことがあるのです。

その2年間は非常に楽しいものでした。

さまざまな文化(*)に触れることができ、好奇心の固まりの私としては

「もし、このときが私の人生のピークだったらどうしよう~(恐怖)」と

恐怖におののきながらも、ライフをエンジョーイしたわけです。


ところが、やはりどうにも相容れないカルチャーというものは

あるもので、私の場合、それが写真だったのです。


あるとき、ジモティに旅行の写真を見せていたときのこと、

ジモティに「旅行の写真見せてくれてありがと。

で、あなたはどこに写ってるの?」と言われて、

「え、全部自分で撮影したから、私は写ってないのよ」と

返したときの彼らの表情といったら……。


ジモティ「は? ばっかじゃないのー?

     自分が写ってなかったら、その場所に行った

    証拠にならないじゃん!


私   「………で、でも、いいのよ。

     旅は楽しかったし、その写真を見て、私が楽しかった旅行を

     思い出せればいいのよ」


ジモティ「はぁ~? (「あんた、何言ってんの?」という目付き)」


私   「 (゚_゚i) 」


―――

そう…。

彼らにとって写真は、楽しかった旅行を思い出すためのものというよりは、

自分がその場所に行ったことを証明するための証拠だったのです。


それだけではありません。

彼らが写真にかける情熱

それは、私が太刀打ちできるものではなかったのです。


既にその前から気付いていたのですが、若いカップルがデートをするとき、

なぜかいつも彼氏の方がやけにデカいバックを方からぶら下げているのです。

気になって気になって仕方なかったので、それについて、ジモティに

尋ねてみました。


「あ、あれ? カメラのバックよ」


その中には望遠レンズやら、至近距離から撮影するのに適したレンズ

といったさまざまな撮影グッズが入っているのです。


そう。かれらは、浜辺やこじゃれた建物の階段といった、デートに最適な

場所と見ると、ところ構わず彼女の写真をとりまくるのです。

しかも、その彼女のポーズがすごい。

片手を頭の後ろにもっていくセクシーポーズとかモデル立ちポーズが

満載です。おまけに、

「あんた、どっかのモデル事務所からきたのかよ?」と言いたくなるほど

顔というか表情がもうイっちゃってるのです。

いや、言い過ぎました。正しくは、陶酔しちゃってる、です。


そして、彼女にカメラを向ける彼氏の方もスゴい。

「いいよ。そう、もっと腕を上にあげて。」

「笑って、笑って。いいね、その表情!」

とか言っちゃってるんですよ、これが。

もー、見てるこっちが恥ずかしい。

(はぁはぁはぁはぁ……(;^_^A)


これ、普通の人たちの話です。

けっして特殊な例じゃないです。


それに、どの人も決めのポーズを持っていて、「え、こんな地味な人が?

こんな大胆なポーズを??」と驚愕させられることしばしば。

とにかく、写真が出てくるたびに悶えなきゃなりません


ある日、とある若夫婦に招かれて自宅訪問をしたときも驚きました。

寝室の壁にドーーーーーーンと飾られていたのは、2人の結婚式の写真。

しかも、絶対、等身大以上です。

後で聞いたら、寝室に結婚式のときの写真をデッカく引き伸ばして

飾ることはよくあるそうで、そんな写真を見て大騒ぎして赤面したのは

私が初めてだそうです。


そんな文化の中で、照れ屋の私がどうやって生きていけるというのでしょう。

ちなみに、これ(写真に対する異常なまでの情熱)は中国圏ではよく見られる現象なのだそうです。


はぁ~。(赤面)

AD
イメージ・アルバム, 伶楽舎, 芝祐靖
music for 陰陽師


雅楽を聴きながら『のだめカンタービレ』(西洋クラシック音楽ギャグまんが)を

読んでいる天照大神です。

いや~、雅楽っていいですねぇ~。

私の場合、顔が平安時代なので、妙にしっくりきちゃうのです。はは…はは…。

西洋クラシック音楽嫌いだし。(笑)



さて、私、しょっちゅう友人に、「外国とかに住めば?」とか

「あなたを好きになってくれるような人は日本にいない。

外国に行った方がいい」などと言われるのですが、

(この「とかに」というあたりに、

 コバカにされている印象を受けるのは私だけですか?)

しかし、それはダメなのです。

なぜなら……。


実は私、見かけ通りものすごく照れ屋なのです。

だから、ボディランゲージってやつがものすごく苦手なのです。

ボディランゲージ…それはどこにでも潜んでる甘いワナ。


例えば、アメリカに行ったときのこと。

そこは雰囲気のあるカフェでした。

しか~し、なぜか中にはデカいモニターがいくつも設置されていて

スポーツニュースが流れていたのです。

そう、いわゆるスポーツバーというやつです。


番組には、メインキャスターと、サブキャスターが映っていました。

2人とも、なぜか妙にカメラ目線で、カメラに流し目を送っています。

「もっと俺を見ろ。頭の中が筋肉でできてる奴らよりも、俺様の方がセクシーだ」と

言っているかのように、しゃべり方も何もかもがナルシスティックな2人。

たまに髪を書き上げたりして…。

あまりのおかしさに笑いがこみ上げ、ゲラゲラ笑ってしまったのですが、

あいにく周りにこのおかしさを共有できるような日本人は1人もいなかった……。

みんながポカーンと私を見つめる目の空虚なこと…。


しかし、油断はできません。

日本でもその瞬間はしょっちゅう訪れます。

例えば、昔、クラシック界を一世風靡したスタニスラフ・ブーニン。


ブーニン(スタニスラフ), ベートーヴェン
ベートーヴェン:4大ピアノ・ソナタ

彼がしょっちゅうTVに出ていたころ。

うちの母を含むちょびっとスノッブでミーハーな人たちは、

「ブーニン素敵ラブラブ」とか言いながらうっとりしていたわけです。

しかし、私は、そんな人たちの隣りで笑いをこらえるのに必死でした。

確かなテクニックを披露すると同時に、音楽に、自分の演奏に

陶酔している彼を見ると、腹の底からおかしかったのです。

きっと、ヨーロッパには彼のような人がたくさんいるのでしょう。


以上を鑑みると、どうも欧米に行くのは危険なようです。

この陶酔するという行為、きっと日本人がすることもあるのでしょうが、

欧米人ほど目立ちません。

だから、笑いを殺すような真似をしなくても済むのです。

次回は、じゃあ、アジアならどうなのよ、というお話を―。

AD
二ノ宮 知子
のだめカンタービレ(1)


クラシック音楽嫌いなのに……、

読んだらハマった…。


あ~あ~。

クラシック音楽なんて、小学生以来全然縁がなかったのに…。

え、小学生時代の縁ってなに?


あれは…ツラい思い出でした…。









だって、ピアノの先生が、いきなり出家したんだもの…。゜・(ノД`)・゜

それまではクラシック音楽好きだったのに~~。


先生は超キビシイ人でした。

どうやら実家がお寺だったらしい…。

それを早く言ってほしかった。

それからなんとなくトラウマに…。

いや、興味の対象が仏教に…。 ←影響されやすい。

悩むほどに悩ましい

テーマ:
ローランド・フリケット, 難波 道明
鼻ほじり論序説


もし、一心不乱に鼻をほじっている人がいたら……

普段の私なら、絶対にその人を観察してしまう。
なぜなら、私は[悪趣味]と[好奇心]と[怖いもの見たさ]の固まりだから。

でも、もしそのとき、自分が電車の座席に座っていて、
一心不乱に鼻をほじるその人が自分の隣に座っていたら……?

しかも……

その人が鼻をほじる手の側に自分が座っていたら……?

逃げ出したい衝動に駆られること数千回。
怖いもの見たさに思いとどまること数万回。
一度もその本人とは目を合わさず、しかし、微妙な位置に視線を止めて
かの人を観察し続けた自分を褒めてあげたい。

でも、一体なんのために??

ちっ とうとう…

テーマ:

とうとうキム兄とえみりちゃんが結婚してしまいました。

あぁ~あ。


悲しいです。

えみりちゃんはかわいいと思うけど、いい娘だと思うけど

キム兄の手料理を食べられるのかと思うと

うらやましいっ!! 


え、そういうことかい?

そういうことなんです。

出遅れ感アリアリですが、「成分分析 」をやってみました。



ではまず――


天照大神の成分解析結果 :

天照大神の66%は鉛で出来ています。
天照大神の21%は嘘で出来ています。
天照大神の10%は覚悟で出来ています。
天照大神の1%は微妙さで出来ています。
天照大神の1%は白インクで出来ています。
天照大神の1%はミスリルで出来ています。


主成分は「鉛」と「嘘」と「覚悟」かよーーーー!!
神様の主成分として、これってどうなのーー?? ( ̄□ ̄;)ガーン
ほんでもって、最後の「ミスリル」ってのは…あれですかい?
そんなの、『ロード・オブ・ザ・リング』観てなきゃ分かんねーよ!!
しかも、残りが「微妙」と「白インク」って
後光というか、太陽光線は「白インク」だったのか…_| ̄|○
インクというよりも、インチキ臭ひ……。

ほ、ほんと、微妙……。


な、謎が多すぎて、コメントの付けようもありませんっ!!

音楽携帯だから

この間、neon(auの音楽携帯電話の一つ、ではあるけれど、この紹介の仕方ってどうなの?)で音楽を聞いている人を見た。

で、同じneonを持つ身としては、試してみないと気がすまない。


neon

っちゅーわけで、私も着ウタフルをダウンロードしてみました。

音質は、まーまー。

じゃあ、別のこともやってみよう。
ということで、音楽CDも取り込んでみた。

……。

……。

あのね、携帯にCDまるごと入れて聞く意味がよ~分からん。

携帯でネットはね、理解できるのよ。
電話と同じで、お外とつながってるから。
でもさ、CD聞いちゃうと、おうちにこもっちゃうわけじゃん。
それってどーなの??

(まぁ、BGMにできるけどさ)

でもまー、ラジオ機能がついてるんで、
今度はそれを使ってみようかな…。
それならお外とつながってるからね。

な~んて、そんなことを言いながらも
「携帯でCD」な使い方にすぐ慣れちゃうのかも。
新し物好きだから。
でもさー、そうすっと充電器を常に持ち歩かないといけないんだよねー、きっと。

と、早い話、
「柔らか頭でいたい」。でも、「無意味なことはしたくない」の
で、板ばさみになってどうにもすっきりしない、と言いたかったのです。

花粉の季節が終わったら

テーマ:

幼馴染と恒例の「大人の遠足」に出かけたいと思っておりますです。


ぷらり2人旅を始めてもう何年になるんだろう。

バナナはおやつに含まれるのかと、2人で激しいバトルを展開しながら

計画を練った日々が懐かしい。(お約束)


最初はJR東日本で各駅停車の旅をテーマにしてたのに、思い切ってそこを飛び出し

沖縄に行ったこともありましたな。


しかし、こちらはヨタカの人間、あちらは早起きの人。

泊まりが入ると午前中は私が死んでいて、夜になるとあちらが早期に沈没してしまうという

事態も発生しましたな。


さてさて、今度はどんな旅になるのか、楽しみですな。

早く花粉飛び終わらないかなー。


あ、サッカー観戦もしなくちゃ。

そろそろ自分の中の

テーマ:

サッカー好きを盛り上げていきたいなーと。

すっかり忘れてたけど、今年はW杯があるんですね。

日々の生活に追われて

サッカー観戦をすっかり忘れていたうえに(スカパーの視聴料がもったいないなー)

な~んていっていたら、スペイン代表が発表されていました。


……あれ。

グティちゃん、落選?


あ~あ~。


かわいいのに…器用になんでもこなすのに……。

残念。

おや、エルゲラさんも落選か。


今回はどんな大会になるのかな。