フランスとスイスの国境近く、「黄金の山」と呼ばれるある地域で、

毎年8月15日から3月31日まで作られているチーズ「Mont D'Or(モンドール)」

黄金の山で作ったモンドールって、そのままじゃねーかよっ!! というツッコミはない方向で


これがどんな代物かといいますと―――


Mont D'or


こんなん出てます。


で、このモンドール、厚~い皮に覆われてるわけなんだけど、この皮っ!!!

よく見ると――


かびだらけっ!!!    かびだらけっ!!!!



いやいや、これはいわゆる白カビタイプってやつですな。


っつーわけで、この白カビだらけの厚~い皮をナイフで切ってペロリと食べてみると…

こんなん出ましたっ!!


中味はこんな


う~ん、いい感じに熟成してますな~。

これをスプーンですくってみるってぇ~っと―――


熟成しちゃってトロ~リ


いい感じにトロトロですがな~、だんな~!!!

も~痺れまんがな~!!!


と、興奮しながら食べましたわ。



う~ん………


ヤバい、これってただのカマンベール??


いやいや、そんなはずはないっ!!! だって、高かったのよ~!!! (絶叫)


というわけで、半分残った分は温めて食そうかとおぼいばす。



実際、カマンベールとしては絶品でございます。

ただ…期待度が高すぎた…。

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